デス・レース(2008)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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デス・レース(2008)

[デスレース]
Death Race
2008年上映時間:89分
平均点:6.13 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-11-29)
アクションサスペンスSFアドベンチャーシリーズもの犯罪ものリメイクバイオレンス
新規登録(2008-10-11)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2023-04-09)【イニシャルK】さん
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監督ポール・W・S・アンダーソン
助監督スピロ・ラザトス(第二班監督)
ニーヴン・ハウィー(追加第二班監督[ノンクレジット])
演出アンディ・ギル〔スタント〕(スタント・コーディネーター)
スピロ・ラザトス(スタント・コーディネーター)
キャストジェイソン・ステイサム(男優)ジェンセン・エイムズ
タイリース・ギブソン(男優)マシンガン・ジョー
ジョアン・アレン(女優)ヘネシー
イアン・マクシェーン(男優)コーチ
マックス・ライアン(男優)パチェンコ
ジェイコブ・バルガス(男優)ガナー
ジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)ウーリック
ロビン・ショウ(男優)14K
ジャナヤ・スティーヴンス(女優)スージー
ブルース・マクフィー(男優)Old Timer
デヴィッド・キャラダインフランケンシュタイン
山路和弘ジェンセン・エイムズ(日本語吹き替え版)
小山茉美ヘネシー(日本語吹き替え版)
小川真司〔声優・男優〕コーチ(日本語吹き替え版)
青山穣パチェンコ(日本語吹き替え版)
牛山茂ウーリック(日本語吹き替え版)
木下紗華エリザベス・ケース(日本語吹き替え版)
木村雅史フランケンシュタイン(日本語吹き替え版)
原作ポール・W・S・アンダーソン(脚本原案)
イブ・メルキオー(オリジナル版原案)
脚本ポール・W・S・アンダーソン
チャールズ・B・グリフィス(オリジナル脚本)
音楽ポール・ハスリンジャー
撮影イゴール・メグリック(第二班撮影監督)
製作ポール・W・S・アンダーソン
ロジャー・コーマン
ポーラ・ワグナー
製作総指揮ライアン・カヴァナー
配給東宝東和
特殊メイクC・J・ゴールドマン
エイドリアン・モロ
特撮ルイス・クレイグ(特殊効果スーパーバイザー)
デニス・ベラルディ(視覚効果スーパーバイザー)
美術ポール・デナム・オースタベリー(プロダクションデザイン)
編集ニーヴン・ハウィー
デヴィッド・カーン〔録音・編集〕(追加編集)
ダラス・ピュエット(追加編集)
スタントジャック・ギル[スタント]
あらすじ
近未来のアメリカ。凶悪犯の刑務所は民間企業が経営していた。そこでは、刺激を求める国民に向けて、参加者に死を齎す「デス・レース」が開催されていた。無実の罪で収容されたエイムズ。彼は伝説的レーサーだった。刑務所長の勧めでデス・レースに参加する彼は、やがて恐ろしい陰謀を知ることとなる。果たして、彼の罪状の裏にあるものとは…。カルト的作品「デス・レース2000」をポール・W・S・アンダーソン がリメイク!
ネタバレは禁止していませんので
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14.デスレース2000のリメイクと言われてますが、全くの別物。 まぁいまどきあのシュールでブラックな映画をリメイクしようとしても難しい面もあるんでしょうが…ここまで違うとリメイクという言葉の意味を辞書でひきたくなります。 しかも監督脚本がポール馬鹿アンダーソンとくれば、もう誰でもこれは面白くないだろうな、と予想します。  ところが、なんと、面白いのです。 確かに内容はありません。皆無です。 人間もほとんど描かれてません。シナリオのために存在するそこの浅いステレオタイプなキャラがいるだけです。 本当にこれ馬鹿になりきってただ観るしかないのです。 しかし馬鹿になりきって観てるとこれが案外悪くない。悪くないのです。 なんてこった。  あとヒロインのナタリーマルティネスが美人でエロエロです。 こちらも目が離せません。 なんてこった。
あばれて万歳さん [インターネット(吹替)] 7点(2020-05-01 02:50:05)
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13.監督はポール・アンダーソン。 ダメな方のポール・アンダーソンです。 駄作ばかり作る監督ですが、ハードル低くしてみたせいか、なかなか楽しめました。 でも、どうしてマッド・マックスの足元にも及ばない出来なんでしょうね。 脚本も車のアクションもチープです。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2020-03-08 08:26:04)
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12.ステイサム主演らしい荒々しいムービー。 破壊と殺合いのリアル・マリオカートといったところ。 楽しめると思う。
mighty guardさん [DVD(字幕)] 7点(2015-10-21 12:59:00)
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11.《ネタバレ》 なぜか一部で神格化する動きもありますが、オリジナルの『デス・レース2000年』は紛れもない駄作です。ポール・W・S・アンダーソンが素晴らしいのは、往年の名作のリメイクで勝ち目のない戦いを挑むのではなく、知名度ある駄作のリメイクを思いついたということ。どうやってもオリジナルより良くなるしかないのですから、企画を思いついた時点で勝ったようなものです。案の定、この企画にはハリウッドの目利きトム・クルーズが飛びつき、2001年頃にはトム主演で『デス・レース3000年』として企画が進んでいました。しかし、現場をコントロールしたがるトムに監督が手を焼いたのか、『デス・レース2000年』のリメイクに出演することはリスキーであるとトム側が判断したのか、いつの間にか『3000年』の企画は消え去っていたのでした。。。 ジェイソン・ステイサムを新たな主演に迎えて仕切り直した本作を観ると、この企画からトムが降りたのは正解だったように思います。本作は世界観の脆弱性という大きな弱点を抱えているのですが、B級番長ステイサムの偉大なB級オーラが観客の疑問をすべて掻き消してしまい、とてもピュアな気持ちで映画を鑑賞することが出来るのです。トム・クルーズでは、こんな特殊な芸当は不可能でした。内容は力押し一辺倒でツッコミどころも大量にあるのですが、ともかく勢いあるB級アクションとしては満足できる仕上がりとなっています。中盤で登場する武装トレーラーのバカバカしさなどは一見の価値ありで、マシンガンや火炎放射器が車体の至るところに取り付けられ、ケツには戦車をくっつけられているという小学生の落書き並みのデザインには頭が下がる思いがしました。主人公とライバルが共闘してこれを迎え撃つという週刊少年ジャンプな展開もバチっと決まっており、王道のB級ぶりが心地よくて仕方ありませんでした。これに巨乳美女というオマケも付くのですから、男子必見の映画だと思います。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 7点(2012-09-29 23:51:00)(笑:1票)
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10.《ネタバレ》 期待してなかったが面白かった。とにかく話がわかりやすい。 アイテム取って使ったり、リアルにマリオカートやるとこんな感じかな、とか考えた。
虎王さん [地上波(字幕)] 7点(2010-09-10 14:38:55)
9.《ネタバレ》 大迫力のカーレースに興奮し、復讐劇のカタルシスに酔いました。娯楽作品として手堅く計算されており、かつコンパクトに纏められていると思います。この手のバイオレンスアクションを好む人ならば、問題なく楽しめるでしょう。レースシーンは上等。アングルやカメラワークは若干煩わしいと感じるものの、臨場感は抜群でした。レースのルールも判り易く合理的で、各車に搭載したギミックの数々もマル。もう少し戦略的なバトルを観たかった気もしますが、取り立てて不満はありません。復讐も腑に落ちる結末でした。まるでジェイソン・ステイサムのボディのように、贅肉のないつくり。ただ難点を挙げるとすればその部分です。キレイ過ぎた。上手くまとめ過ぎた。本作の趣向を考えれば、ドラマが弱いのは仕方がないと思うものの、殺された奥さんの扱いが可哀相でした。結果的に主人公は、ブサイクな(失礼)古女房とおさらばして、ピチピチナイスバディのイケてるお姉ちゃんを手に入れた訳です。何となく後ろめたい。後日談を全部カットするか、あるいはお姉ちゃんより奥さんを圧倒的にイイ女にしないと、この背徳感は拭えません。バイオレンスに不釣合いな爽やかな余韻が良かったのか悪かったのか。本作とは設定が異なるというオリジナルも観てみたいです。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 7点(2010-08-11 18:34:42)(良:1票)
8.面白い。作中でも似たようなこと言ってたけど速い車でカーレースしながら銃やミサイルぶっぱなしてついでに巨乳の姉ちゃんがでてくるアクション映画の極みみたいな映画。妻がどうのこうのの件はもうちょっと短くてもよかったかな。映画館で観たかったです。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-02 22:52:08)
7.レースシーンは迫力があり良かったけど、カメラの切り替えが激しくて目が疲れちゃいました。オリジナルの繋がりでスタローンに出演して欲しかったなぁ。
真尋さん [DVD(吹替)] 7点(2009-11-01 01:43:44)
6.デス・レース2000年のリメイクかと思ったら、続編みたいな、はたまた無関係みたいな、そんなオハナシでしたけれども、いやはや。おそらくは相当な制作費をかけて、どう考えてもデス・レース2000年よりスケールアップしているはずなんだけど、どう見てもスケールダウンしているように見えてしまうのは、これいかに。まあ、これはちょうど、いくら今のプロレスラーが頑張っても往年のファンは「やっぱり猪木が最高だったよなー」と言ってしまう、あの根拠の無いノスタルジーと同じなのかも知れませんけれども。とは言えこの映画、やっぱりこれじゃアカンで、と思う部分は確かにあります。劇中に登場する「デス・レース」番組の、いかにもイマ風な感じのノリが、はっきり言って寒い。ダサい。しょーもない。「イマドキの流行り」とはすなわち「過去」だと思いたまえ。あと、登場するクルマの造形も、いささかフツーで、エキセントリックさに欠けますね。残念ながらこの映画は、デス・レース2000年のような伝説の作品となることは、絶対にありません。でも、まあ、面白かったよ。実はワタシ、子供の頃から、こういう「スーパーカーみたいなのにマシンガンとかミサイルとか積んで戦いながら競走する映画」ってのずっと夢みておりまして、観たくて観たくてしょうがなかったのです。やっと夢がかないました。でもちょっと遅かったかな。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 7点(2009-10-05 23:06:57)(良:2票)
5.まさに“凶悪版マリオカート”。あっちはバナナや甲羅だったから可愛いものだが(雷落としたりもするが)、こっちは機関銃にミサイルなど爆破、爆破、爆破の連続で畳み掛けるような迫力が素晴らしい。更に最初から最後までレースシーンを出し惜しみすることなく投入してくれるので、爽快感は抜群。レースのシステムやTV中継の様子などもアイデア豊富で楽しいし、巨乳のお姉さんがたくさん登場するちょいお色気の要素も男子諸兄には嬉しい。その反面ドラマ部分はだいぶ疎かになった気もするが、男性向けのレース映画としての完成度は低くないと思う。
ドラりんさん [DVD(吹替)] 7点(2009-07-31 19:07:12)(良:1票)
4.《ネタバレ》 本来はこういう映画は好きなんだけど、世界観に入りきれませんでした。こういう映画は余計な演出をなしにレースシーンのみで60分ぐらいで構成して欲しかったです。女性とか主人公の過去とかいらない。主人公は根っからの悪でしゃばに脱出したいだけという設定が希望。マリオカートの残酷さをリアルに表現していますね。どうせなら、もう少しアイテムの種類があれば面白かっただろうに。やたら、ジョーの助手席だけバリアが甘いのも気になりました。それとラストの爆弾オチはみえみえ。
マーク・ハントさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-22 10:20:53)
《改行表示》
3.囚人同士で殺し合いのレースをさせるというB級設定ながら、ド派手なカーアクションが堪能できました。無実の罪で投獄されながらも、邪魔ものは躊躇なくぶっ殺しまくるのはジェイソン・ステイサムの十八番ですな。おまけ程度なサスペンス以外は、ほとんどがレースシーンばかりで疲れますが、なんでもアリな勢いに好感が持てました。おいおい、と突っ込みながら楽しみましょう。 パネルを踏んだら武器が使えるっていうのは日本人ならマリオカートを思い浮かべるでしょうが、デストラクションダービーとかロックンロールレーシングというB級で大味な洋ゲーそっくりだな、と昔ハマったマイナーなテレビゲーム達を思い出したのでした。 女所長の顔怖かったなー。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-16 20:48:26)
2.《ネタバレ》 今日、いちばん安く見られる映画はドレだ?って探して行き当たったのがコレ(サービスデー1000円+往復交通費300円)。コーマン&アンダーソンくん・・・、どうせバカみたいな中学生臭のする映画なんだろうねぇ、となーんも期待せずに見に行きましたが、面白かったです。もちろんバカで。『バトルランナー』(もちろんキングの原作でなくてバカ映画化の方)クルマ版って感じでヒネリなし、ツッコミどころは満載だけれども(所長、そんな大事なトレーラーならあの罠はオフっておきなよ・・・)、オリジナルに比べるとブラックな笑いもシニカルさもなく、あー、日曜洋画劇場あたりでよくやってるマンネリなプリズンアクションものを見せられるのかいなぁ、ってカンジではありましたが、さくさく進んでダレ場ナシ、ずーっとハイテンションなまま映画が進んでゆくので、いいんじゃない?みたいな。少しでも高尚なモノを望んでしまうと大失敗、ってシロモノではありますが。爆走!衝突!爆発!ちょっとしたお色気程度の映像もおっぱい!おしり!って全て中学生レベルの視点で微笑ましさすら感じます。惜しむべきはカット割りが細かすぎてスピード感が逆にスポイルされていた点ですね。こういうのは爆走状態を主観映像で見せてこそだと思うのですが。それにしても、オープニングの背景説明が現時点でかなり現実化しつつあるのが恐ろしかぁ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2008-12-14 21:48:32)(良:3票)
《改行表示》
1.《ネタバレ》 ミスター”アドレナリン”こと、ジェイソン・ステイサムも貫禄がついてきましたね。 妻を殺され、無実の罪に陥し入れられ、無法地帯と化した監獄に送り込まれる。 生き残るためには”デス・レース”に出て勝つしかない。 「誰が何のために妻を殺したのか」という謎を主人公がどう解くか、が脚本のポイント。 本編では「おいおい」といいたくなるくらい、真相が、簡単に露呈してしまう。 ここを2転、3転されて、サスペンス色を濃くだせば、傑作に仕上がっていたかもしれない。 レース・シーンは迫力があった。 が、機関銃やロケット弾を使うのはやりすぎではないだろうか。 ナビ嬢は、お色気は十分あったが、演技に真剣味が足りない。 生きるか、死ぬかのレースという臨場感が出ないのだ。 最大の問題はラストシーンだ。 極悪所長は、フランクを殺せと命令しているのに、刑務所職員は、ダミーを生け捕りにする。 そして所長はコーチにあっさりと殺られる。 爆発物が刑務所のセキュリティーをかいくぐって所長のところに届くはずがない。 それにコーチが所長を憎んでいたというシーンはなく、やはり主人公が復讐をしないとカタルシスを得ることができないだろう。 B級アクション・ムービーとして十分楽しめるものになっている。 
よしのぶさん [映画館(吹替)] 7点(2008-12-13 22:51:52)(良:1票)
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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 6.13点
000.00%
100.00%
212.22%
300.00%
448.89%
51226.67%
6715.56%
71431.11%
8613.33%
900.00%
1012.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 6.00点 Review5人
5 感泣評価 3.75点 Review4人
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