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河童(1994)

[カッパ]
1994年上映時間:118分
平均点:5.35 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(1994-12-10)
ドラマSFファンタジー
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監督石井竜也
キャスト藤竜也(男優)鈴森雄太
原田龍二(男優)戸田勇
陣内孝則(男優)鈴森勇吉
今福将雄(男優)鈴森喜助
坂上二郎(男優)村長
苅谷俊介(男優)茂作
浜村純(男優)国定忠治
車だん吉(男優)農家の男
木ノ葉のこ(女優)節子
原ひさ子(女優)老婆
大河内浩(男優)
脚本末谷真澄
音楽金子隆博
作詞石井竜也「手紙」/「ひだまり」
作曲石井竜也「手紙」/「ひだまり」
編曲金子隆博「手紙」/「ひだまり」
主題歌米米CLUB「手紙」
挿入曲米米CLUB「ひだまり」
プロデューサー河井真也
配給日本ヘラルド
特撮秋山貴彦(SFXスーパーバイザー)
瀬下寛之(CG)
美術部谷京子
編集冨田功
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4.《ネタバレ》 「ペーソス」かなあ。水木しげる、鎌倉ものがたり、トトロ。ペーソスは哀愁と訳されるがそれとはちょっと違う。懐かしく寂しく哀しく感じられる事々。 万事移り行くのは世の常ではあるが、心の中で生き続ける思い出は時を経るごとに苦痛や嫌悪はそぎ落とされ、愛おしさや美しさだけが際立ってくるもの。 そういった事象を石井竜也なりの表現で映画にしたもの。 映像は主に少年時代の思い出。昭和20~30年代、いわゆる団塊世代からそれより少し前の世代の話だろうか。フィルターがかかった夏の映像は誰もが持っている「夏休み」の心象と重なる。父や祖父との死別から最後には自分と息子の死別。思い出(河童)との再会、別れ。 自分自身がこういった田舎の水辺で育ってきたこともあり、石井がおそらく伝えたかったことに深いところで共感ができたような気がする。 河童の具象化とか宇宙人とかは彼の子供の頃の思い出そのものであるが、その描き方にはきっと多くの人が違和感や稚拙さを感じるものと推測する。 子供のころ誰もが頭に描く妄想や空想の世界のことだと解釈してあげる必要がある。
小鮒さん [DVD(邦画)] 8点(2018-09-20 19:09:43)
3.米米のファンだったために見ました。しかしこれがなかなか面白かった。
亜空間さん 8点(2004-02-12 19:11:27)
2.陣内さんの最後に涙だだ漏れ。
コダマさん 8点(2003-12-05 00:11:50)
1.映画とテレビドラマの最も大きな違いは、世界観の創造であると思う。言い換えれば、映画はそれぞれ独自の世界観がなければ価値がないということだ。そういう意味で、この映画には確固たる世界観がある。秀逸な世界観は時にリアルを排除してもいいと思う。石井竜也が創りだしたファンタジックな叙情感が味わえるこの映画はそれだけで、傑作になり得るものなのだ。
鉄腕麗人さん [ビデオ(邦画)] 8点(2003-09-29 13:19:15)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.35点
000.00%
115.88%
2317.65%
3211.76%
400.00%
515.88%
6423.53%
715.88%
8423.53%
900.00%
1015.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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