必殺!恐竜神父のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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必殺!恐竜神父

[ヒッサツキョウリュウシンプ]
THE VELOCIPASTOR
2018年上映時間:70分
平均点:3.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションホラーコメディ
新規登録(2022-04-19)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2023-05-10)【タコ太(ぺいぺい)】さん
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配給コンマビジョン
あらすじ
若き牧師のダグは、目の前で起きた自動車の爆発事故によって両親を失ってしまう。傷付いた彼は旅先の中国で何者かに襲われた瀕死の女性から謎の石を渡される。以来、彼は怒りとともに獰猛な恐竜に変身し人間を食い殺すようになってしまう。偶然知り合った医大生のキャロルにその力を正義のために生かして欲しいと求められた彼だったが…。
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 確かにヒドイ。さりとて酷評出来ない。なんともアザトイ作品ですね。  ここまで確信犯的にヒドサを真面目にヒドク作られてしまうと、最早降参です。この作品のヒドイ部分をヒドイと論じること自体が製作者の意図にハマってしまっている訳で、その悪ノリぶりを楽しむことこそが本作の正しい(?)鑑賞方法なのでしょう。  ですから、それがダメというならば観ない方が良いでしょうし、それがウェルカムということであれば徹底的に小ネタを楽しむのが正解ですね。  例えば恐竜の着ぐるみ。着用可能な巨大なぬいぐるみと言った方が解りやすいかもしれません。獰猛とか狂暴とか強大とかには全く通じないデザインと質感。勿論、そんなものであっても製作費は結構かかりますから、もともと少ない製作費のうちの結構な割合をそこに注ぎ込んでる訳で、決して開き直りではなく意図してあの恐竜を製作してるところだけでも十分に本気度が窺えます。  爆破シーンに予算は使わず説明書きで終わらせてしまうとか、どんなシーンであろうと近所の同じ空き地でとしか思えない場所でのロケとか、キッチリ低予算を管理して作り込みつつそれを逆手にとって笑いに繋げています。  古き良き時代のB級感をモチーフに、如何にも映画好きな悪戯っ子が製作したという感がありありと出ていますね。  観る者を完全に選ぶこの作品。嫌いじゃないけれどアザトサもちょっとばかり鼻につき、ここは5点にしておくのがいいかもしれません。  ちなみに、原題は恐竜のヴェロキラプトルの前半分とスペイン語のパスター(牧師)による造語ですね。これを「恐竜牧師」ならぬ「恐竜神父」としてしまう配給会社さんの発想は謎です。「必殺!」というのは、忍者が出て来てアクションがカンフー風だからなのかな?
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 5点(2022-04-20 11:17:52)(良:1票)
5.狙って作ってんのかな。だとしたら、いまいち。狙ってなくてもいまいちなんだけどね。真のZ級映画の持つようなオーラがない。やっぱCGがチープなのがいかんのかな、特撮がチープなのは愛され要素なんだけどな。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-05-09 18:23:36)
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4.《ネタバレ》 邦題からして極めてふざけた感じですが、コレは原題も『Veloci-Pastor』なんだからまァそのまんまではあるのですよ(でも『必殺!』はやっぱワケ分からないのはまた置いとくとして)。ただ「Pastor」はいわゆるプロテスタントの「牧師」で、神父とは諸々と明確に違うヤツではあるのですよね(それこそ結婚できるのかどーか、とか)。とは言え、実際の劇中での振舞い的にはフツーにカトリックの神父なよーで(つーか本人も「Father」て呼ばれてますし)、結論コレはタイトリングだけが「テキトーだ」というコトには見えるのですよね。  そーなのですよ。この手のはあくまで「テキトーだ(=ソコは特に意識していない…からなのだ)」というコトに「見え」ないと、つまりあまりにウケ狙いが見え透いてしまうと逆にちょっと単にサムく感じてしまう…てなコトになり勝ちで、結果として個人的には比較的に苦手なジャンルなのですよね。その意味では今作、ド初っ端の「爆発炎上」シーンがまず如何にも狙いすぎな感じでのっけからややテンション下がっちゃったのですケド、その後は(メインどころはコテコテにウケ狙いではありましたが)細かいトコロにそーいうつくりものかどーか判然としない「テキトーさ」も十分に見て取れて、その辺はまずまず面白く観れましたかね(思った以上に)。  好きなシーンは、まずは異常に気合の入った編集によるダグとキャロルのラブシーンの直後、襲撃を受けた場面でキャロルの下着が上下不揃いなコト。次に、右目に傷を負ったスチュワート神父が眼帯をさせられているシーンで、コレもフツーに眼鏡の上から無理に付けてるのでスゴく変な感じになってるというごくテキトーなヤツ。あとは、クライマックスでダグがティラノ形態に変身する直前、まるで何も考えずに(=特に演技指導を受けてる様子が皆無な感じに)全員揃ってボケっと突っ立ってるダケなテンプル忍者団の有様。とかですかね。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 3点(2022-05-29 23:01:05)
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3.《ネタバレ》 まさにZ級と呼ぶに相応しい内容です。 開始30秒で、俺はZ級なんだぞー!てのをアピールしてくる。 個人的にピークだったのは、神父が恐竜の手袋はめて迫真の力み演技してるシーンでしょうか。 しっかりと失笑させてもらいました。 ただどうしても0点は捧げられない。やっぱり、狙って作ってるんですよねこれは。 0点に相応しいのは、大真面目に作って結果として酷い作品に捧げるべきかなと思ってるので、 この作品みたいなのには1点はつけるべきだなと感じています。
あろえりーなさん [インターネット(字幕)] 1点(2022-05-15 16:08:00)
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2.アマプラで観たそばからここに登録されてる!  先日amazonプライムの画面を開いたら「あなたへのおススメ映画」にこの映画が出てきて「これはいったいなんだよ」と思ったわけですが、私はアマプラにどう思われてるんでしょうか…  それはさておき、レビューです。 馬鹿映画の中には「ほんとにくだらないし全く評価できない」馬鹿映画(これが実に多い)と「なんか愛すべき」馬鹿映画の2種類があると思うんですが、これはどちらかというと後者にあたる映画で、そこは悪くありません。  しかし、2022年の今、この1980年代90年代テイストなインディーズ映画(にしか見えない)ただの馬鹿映画をそこまで素直に評価できるか…というとこれもまた違うかな、と思うのです。  暇な人が昔懐かしき馬鹿映画ぽいものを観たいという需要にはぴったりですが、しかしそれ以上ではない。そういう映画だと思います。点数はつけようがないので中央点を捧げたいと思います。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 5点(2022-04-19 23:40:54)
1.駄目映画(あるいはクソ映画・Z級映画)というジャンルが世間一般で好意的に確立した昨今、本作のような『出来が良い駄目映画』を以前のようには無邪気に楽しめなくなった気がします。「こんなのが好きなんでしょ」と監督に見透かされているようで、何となく素直になれないというか。天邪鬼ですかね。よって本作の場合満点が0点なので、乗り切れなかった分減点しておきます。そういう意味では、本気で傑作をつくるつもりで結果的に0点だった奇跡の映画『シベリア超特急』の偉大さを思い知るばかりです。
目隠シストさん [インターネット(字幕)] 3点(2022-04-19 18:58:04)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 3.67点
000.00%
1116.67%
200.00%
3233.33%
400.00%
5350.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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