岸和田少年愚連隊 望郷のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 キ行
 > 岸和田少年愚連隊 望郷の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

岸和田少年愚連隊 望郷

[キシワダショウネングレンタイボウキョウ]
1998年上映時間:94分
平均点:2.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-09-26)
ドラマコメディシリーズもの青春もの小説の映画化
新規登録(2004-03-28)【ヴァッハ】さん
タイトル情報更新(2021-07-09)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督三池崇史
キャスト竹中直人(男優)中場俊夫
高岡早紀(女優)伊藤先生
笑福亭松之助(男優)中場三好
粟田麗(女優)
烏丸せつこ(女優)中場江美子
栗原早記(女優)アケミ
中場利一(男優)港の男
原作中場利一
音楽遠藤浩二
撮影山本英夫〔撮影〕
製作中川滋弘
木村政雄
松竹
吉本興業
企画中沢敏明
配給松竹
美術石毛朗
編集島村泰司
録音小原善哉
柴崎憲治(音響効果)
照明豊見山明長
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
1.《ネタバレ》 シリーズ中でこれだけ見ても、だから何だ、としか思えないが、アポロ11号や大阪万博といった高度成長期の山場ともいえるイベントが扱われており、場所と年齢は違うが自分も一応この時代を生きていたという共感を覚える。飛翔場面でワイヤが見えても指摘したりしないのは昭和特撮世代の伝統である。 それで、この映画であえて重要メッセージを探すとすれば、何といっても「アホに何言うてもわからへん」だろう。これはまさにその通りで、こういうことを絶対わかろうとしない人もいるので困るのだが、劇中の女先生は理解が早い。ただこの家で本当に無茶苦茶なのは実はオトンだけであり、先生と呼ばれる人を丁重に扱う母と祖父は、古き良き日本の庶民だと思う。 ところで、あの穴は結局何だったのか。大和朝廷に滅ぼされた古代文明とか祖父が言っていたが、奈良県から岸和田に攻めて来るというご近所的スケール感が脱力を誘うジョークである。この祖父はけっこう教養人かも知れない。
かっぱ堰さん [DVD(邦画)] 2点(2014-01-05 19:21:40)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 2.00点
000.00%
100.00%
21100.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS