ロマノフ王朝の最期のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロマノフ王朝の最期

[ロマノフオウチョウノサイゴ]
Agony
1981年ソ連上映時間:89分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-09-12)
歴史もの
新規登録(2003-08-31)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-01-05)【Olias】さん
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監督エレム・クリモフ
キャストアレクセイ・ペトレンコ(男優)
音楽アルフレード・シュニトケ
配給松竹富士
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1.《ネタバレ》 ロマノフ王朝の最期という題ですが実際は帝政ロシア末期に皇室に絶大な権力を誇った妖僧、ラスプーチンのお話です。
冒頭から記録映像を交えてのロシアの簡単な歴史のおさらい、そして当時の様子を踏まえつつラスプーチンの放蕩ぶり、奇行ぶりが描かれ、しかも見た目がそっくりなので凄まじい迫力があります。
しかし、映画として見ると、複数の登場人物が出ては色々な視点で話が進むので、ちょっと散漫、という感じ、そしてロシアの歴史を履修済みという前提条件からかなかなか話が難しく入ってこない、という点があり、御r作映画というよりは半分記録映画のような印象を受けました。
ただやはり、ロシア正教会の僧たちに弾劾されるシーンはもはや悪魔祓いなんじゃないかという迫力があったり、ラストの暗殺のくだりは下手なホラー映画より怖いじゃないか?と思わせる演出で、ロシアが抱えていた闇を垣間見れた気がしました。
クリムゾン・キングさん [DVD(字幕)] 6点(2022-01-02 02:51:57)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
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