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トイ・ストーリー3

Toy Story 3
2010年【米】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 188人) (点数分布表示)
アクションドラマコメディアドベンチャーファンタジーシリーズものファミリーCGアニメ3D映画
[トイストーリースリー]
新規登録(2010-01-11)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(2010-07-10
レビュー最終更新日(


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監督リー・アンクリッチ
トム・ハンクスウッディ
ティム・アレンバズ・ライトイヤー
ジョーン・キューザックジェシー
マイケル・キートンケン
ウーピー・ゴールドバーグストレッチ
ティモシー・ダルトンMr.プリックルパンツ
ボニー・ハントドーリー
ウォーレス・ショーンレックス
ジョン・ラッツェンバーガーハム
ローリー・メトカーフアンディのママ
ジョディ・ベンソンバービー
ネッド・ビーティロッツォ・ハグベア
ドン・リックルズミスター・ポテトヘッド
ジョン・モリス[声]アンディ
エステル・ハリスミセス・ポテトヘッド
唐沢寿明ウッディ(日本語吹き替え版)
所ジョージバズ・ライトイヤー(日本語吹き替え版)
三ツ矢雄二レックス(日本語吹き替え版)
永井一郎スリンキー(日本語吹き替え版)
大塚周夫ハム(日本語吹き替え版)
松金よね子ミセス・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
谷口節軍曹(日本語吹き替え版)
小宮和枝アンディのママ(日本語吹き替え版)
辻萬長ミスター・ポテトヘッド(日本語吹き替え版)
高橋理恵子バービー(日本語吹き替え版)
東地宏樹ケン(日本語吹き替え版)
山路和弘チャッター・テレフォン(日本語吹き替え版)
勝部演之ロッツォ・ハグベア(日本語吹き替え版)
片岡富枝ストレッチ(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ドーリー(日本語吹き替え版)
桜井敏治スパークス(日本語吹き替え版)
福山潤びっくり箱(日本語吹き替え版)
小野賢章アンディ(日本語吹き替え版)
諸星すみれボニー・アンダーソン(日本語吹き替え版)
根本泰彦軍曹の部下(日本語吹き替え版)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
落合弘治エイリアン/ミスター・プリックルパンツ(日本語吹き替え版)
原作リー・アンクリッチ(脚本原案)
アンドリュー・スタントン(脚本原案)
ジョン・ラセター(脚本原案)
脚本マイケル・アーント
音楽ランディ・ニューマン
編曲ドン・デイヴィス[音楽・1957年生]
ランディ・ニューマン
主題歌ランディ・ニューマン"We Belong Together"
挿入曲ランディ・ニューマン"You've Got A Friend In Me"
製作ダーラ・K・アンダーソン
製作総指揮ジョン・ラセター
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
美術スーザン・ブラッドリー(タイトル・デザイン)
編集リー・アンクリッチ
録音トム・マイヤーズ(録音)
その他ゲイリー・ライドストロム(シニア・クリエイティヴ・チーム)
リー・アンクリッチ(シニア・クリエイティヴ・チーム)
ジョン・ラセター(シニア・クリエイティヴ・チーム)
アンドリュー・スタントン(シニア・クリエイティヴ・チーム)
スティーブ・ジョブス(スペシャル・サンクス)
宮崎駿(スペシャル・サンクス)
鈴木敏夫(スペシャル・サンクス)
ランディ・ニューマン(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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128.《ネタバレ》 音声コメンタリーを聞いてあらためて思ったが、ギリギリのシビアなバランスでできあがったストーリーラインが見事だった。
保育園の外に出るまでのところは気持ちの良い脱出劇だったけれど、そこからごみ収集車、ごみ集積場、ごみ処理施設へとどんどん状況が悪くなっていく展開に、4歳のうちの子は怖くて涙うるうる。
監督曰く、ごみ収集車の中でも一度ごみをぎゅうぎゅうに固められる中、捨てられたドールハウスの中に退避して危機一髪というエピソードがはじめあったらしいのだが、外して正解。しかしその分、ごみ処理施設では、ベルトコンベアで焼却場にどんどん流されていく、という定番の流れになるのだが、ウッディたちが助けてやったロッツォが改心し、今度はベルトコンベヤを停止させて、他の仲間を助ける側にまわると見せかけて、素通りさせてしまったのには唸った。単なるお子様映画ではないんだということを強く感じさせた瞬間だった。もう絶対助からないというような状況で、溶鉱炉の赤々とした日に照らされ、皆が手に手をとるシーンには深い感動があった。
それから最後の、ウディの謎のメッセージを見たアンディが、おもちゃを女の子に譲ることにするという展開がまた見事で、やりすぎにならないよう気をつけたと監督が語っていたけれど、ここも最高のバランスでできあがっていたように思う。おもちゃ箱に最後に残ったウッディをアンディがやっとの思いで譲る決心をし、最後に一緒に遊ぼうというところ。この表情の変化がじつによく描かれていた。リアルすぎる人間を描くのは、かなり危険な冒険だったはずで、だからこそピクサーはおもちゃやら車やらモンスターやら魚やらの話を中心に選んできていたはずなんだけれど、ここにきてその賭けに勝ったんだなと思った。
テーマに関していえば、〈おもちゃからの卒業=子どもの自分からの卒業〉という図式がまずあって、おもちゃへの感情移入が成り立つのかなとも思うので、子どもと一緒になっておもちゃで遊ぶ毎日の現在の自分からすると、この映画を実感を持ってみられるのは、アンディのお母さんと同じような立場になったときなのかなと思った。今この映画は、子離れってこんな感じかも、という予行演習的なものだったかもしれない。
小原一馬さん [DVD(吹替)] 8点(2012-02-15 23:45:13)(良:1票)
127.《ネタバレ》 さすが安定の面白さ、ではある。しかし、前作で鼻に付いたパロディ的要素がさらに強くなっているのが気になった。パロディは所詮パロディで、その路線で行く限り最高の高みには到達できない。
Robbieさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2012-01-08 18:13:15)
126.大量消費の世の中、ハグベアのロッツォが辿った捨てられるだけのおもちゃが世の中にはあふれ返ってるんですよね。「万物に神は宿る」と考えられてきた日本人にとって、近年もう一度考え直さなければいけないテーマを感じました。素晴らしい作品でした。
nokkyさん [映画館(吹替)] 9点(2012-01-01 22:19:50)
125.相当面白いとハードルあげられていたのでの差し引いても7点かな。
退屈はしなかったし、キャラも立っている、その上ラストも悪くはなかった。
でも、こういうアニメ映画には、もっとアニメにしかできないことに注力して欲しい。
ぬーとんさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2011-12-24 22:27:15)
124.科学技術と制作費の向上はこの作品にはそのまま自由度の拡大になる満を持した3作目。前作を見た人は冒頭を見ただけでストーリーの想像がつくだろうから即刻ハンカチを用意するべき。10年間のブランクで、前作を子供の時に見た人達もいい年頃だということを考えると余計に感慨深い。バック・トゥ・ザ・フューチャーもゴッドファーザーも成し遂げられなかった、鮮やかな三部作の完結。
Arufuさん [DVD(吹替)] 9点(2011-09-26 16:09:52)(良:1票)
123.《ネタバレ》 テーマは子供とおもちゃとの別れ。子供は大学生になって引っ越して行き、おもちゃは別の子供の元へ届けられる。
人間にとっては子供時代との決別を意味します。楽しく遊んだおもちゃも、成長すると遊べなくなります。現実の世界の出来事に興味が移り、ファンタジーの世界に遊ぶことも少なくなります。子供に見られるより、大人に見られたいと思う年頃ってありますよね。大学生ともなれば、もうその段階を越えています。一方おもちゃは童心のまま。永遠の子供です。人間の子供に遊んでもらうのを夢見ている。別れが来るのは当然ですね。
◆物語はおもちゃ達が持ち主であるアンディが自分たちを捨てたと思い、保育園へ引っ越します。
熊のロッツォは心を閉ざしたおもちゃです。心から愛されていたと信じきっていた持ち主に捨てられた経験の反動で人間不審に陥ってます。子供達との関わりを最小限にし、保育園のおもちゃを支配しています。新入りのおもちゃは乱暴な年少組に壊される運命です。人のよさそうな熊が実は悪役だったところが最大のサプライズでした。アンディが自分たちを捨てたのではないと知ったおもちゃ達は帰ろうとします。それを邪魔するのがロッツォ。脱出のドラバタがあり、ロッツォともども焼却場に入れられるおもちゃ達。おもちゃ達はロッツォを信頼しますが、ロッツォは彼らを見捨てます。間一髪で助かりますが、彼らを見殺しにしようとしたロッツォの罪は重いですね。どうしてロッツォは改心しなかったのか?それは人間との関わり合いが原因なので、おもちゃ同士の友情ではなんとかならないからでしょう。それほど捨てられた傷心が大きかったということです。
◆考えてみればおもちゃの運命も過酷です。いくら持ち主に気に入られたとしても、よほどのことがなければ、最後には捨てられ焼却処分される運命です。この映画を観て子供たちにおもちゃへの思いやりの心、おもちゃへの感謝の気持ちが芽生えれば、救われるおもちゃも増えるでしょう。すべての子供に観せたい映画です。大人もたまにはファンタジーに浸ってみるのも良いものですね。純真だった子供の頃を思い出すことは自分を見つめなおす良い機会になります。大人の鑑賞に堪える深みのある映画でした。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 9点(2011-09-16 13:58:17)(良:1票)
122.《ネタバレ》 ものすごく良かったです。
最初から最後までまったく退屈せずに見れました。映像もすごく綺麗。
焼却炉のシーンはほんともうダメだと思った。
笑いあり涙ありアクションありでほんと最高! トイストーリーおなじみの行動作戦もドキドキして観れた。
ラストは泣かせるシーンでもないのに突然うるっときたり、世界観が完成してて素晴らしいです。

すごく多いキャラクターが、全て引き立ってるのもすごい。やっぱり主役のウッディとバズのキャラが最高! あと個人的に、サニーサイド幼稚園を心配するウッディに恐竜が言う「いいところに決まってるよ。だってほら、ドアに虹の絵が描いてあるよ!」ってのがかなりイイと思いました。
ボーがいなくなってたり、バズが正気に戻るきっかけが無理やりっぽかったですが、まあ気にならないです。

1人よりも多人数で見ると楽しめます。ハートフルな中にも観る人それぞれ個人の心に触れるメッセージがありました。自分も昔、大事にしてた猫のガーフィールドの人形があったのに無くしてしまってそれを忘れてて、切なくなりました。ものを大切にしようと思いました。
ラジカルさん [DVD(吹替)] 9点(2011-09-03 23:04:01)
121.《ネタバレ》 アンディがボニーにおもちゃを譲るシーンで一気に泣いてしまった。もうこのシーンまでの全てが前置きと言っても過言ではない。そして最後、空に浮かぶ雲でさらにもう一波感動が。
eurekaさん [DVD(吹替)] 9点(2011-08-23 22:01:46)
120.1,2未見でしたが十分過ぎるほど楽しめました。
子供の頃のおもちゃは愛着があり過ぎて、大人になった今でも捨てる気になれません。
TAKIさん [DVD(字幕)] 9点(2011-08-21 15:20:20)
119.やってることは「1」「2」とほとんど変わらないので、
そちらを観ていなくても物語には入っていけるかと思う。
CG画像が見間違えるほど進歩していて、人間の表情や服の皺などはかなり精巧に。
新キャラたちも魅力的で、特にケン人形のディテールは最高だった。
「1」「2」を鑑賞していたときは、あくまで子供向けだなという印象しかなかったけど、
今回はラストでしっかりとしたテーマを伝えてきて、大人でも納得できる内容に仕上がっていた。
そういった意味では、シナリオの出来は本作が一番良かったかと。
「1」の序盤とこの「3」を繋げれば、完成度の高い一本になったのに、
などと思いながらも、十分に楽しませていただきました。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-07 05:54:10)(良:1票)
118.《ネタバレ》 泣けたなあ…この映画。まさかこんなに涙が出るなんて思わなかった。おもちゃのチャチャチャじゃないけれど、そんな世界の話をここまで極めたスタッフのクオリティの高さには敬意を表したいね。
日常の生活で誰しも経験した事のある他愛ない遊び、そして成長とともに忘れ去られていく数々のお世話になったおもちゃ達。自分の子ども時代を思い出し、共感や郷愁が広がっていく。最後アンディが自分のおもちゃを手放す場面は、泣けて泣けて仕方がなかったなあ。
映像、音楽、ストーリー、キャラクター設定はすばらしいの一言。そして、仲間、友情、信頼といったテーマが、おもちゃ達の純真さが、心にストレートに飛び込んでくる。観る者をファンタジーワールドに引き込みながら、大切な何かを自分自身へ問いかけてくるような、超一級のエンターテイメント作品だと思う。いやあ、ディズニー…恐るべし。
バディバディさん [映画館(吹替)] 10点(2011-07-31 18:05:02)
117.《ネタバレ》 ディズニー映画の素晴らしさを再認識させられました。泣けますね。前2作品と比較してほぼ同程度の感動を得ました。そう、素晴らしいんだけれど前作を大きく超えている訳じゃないってのが、唯一のマイナスポイントかな?
自宅でDVDで観たので残念ながら3Dなしですけれど、もともとこのシリーズ、思いの外3D感覚溢れてる訳で、2Dでも十分に遠近感、立体感を感じます。アニメーションの進化の賜物ですね。
それにしても泣ける、そして笑える、流石です。
ぽこたさん [DVD(字幕)] 9点(2011-07-18 23:47:55)
116.《ネタバレ》 大学へ進学するアンディはおもちゃを屋根裏にしまおうと袋に入れるが、ゴミと間違えた母親が捨ててしまう。アンディに見捨てられたと勘違いしたおもちゃたちは保育園へ寄付するための箱に入り込む。一見しあわせそうに見えた保育園だがそこはピンクの熊ロッツォが支配する世界。新入りおもちゃたちは乱暴が年少組にわりあてられすぐ壊されてしまう運命だった。真実を知ったおもちゃたちは保育園からの脱出を決意。しかしロッツォの企みで焼却施設に送られてしまう。燃え盛る炎を前に最後を覚悟するおもちゃたちだが、間一髪なんを逃れアンディのもとにたどり着く。アンディはおもちゃを屋根裏にしまおうとするが、ウッディのメモを見ておもちゃを小さな子供へ譲ることにする。評価は高いけれど、言うほどの完成度は感じませんでした。ざっとストーリーをなぞってみましたが、本当に必要なプロットか疑わしいくだりが多すぎませんか?
承太郎さん [インターネット(字幕)] 8点(2011-07-11 22:01:30)
115.《ネタバレ》 正直、ゴミ処理場をくぐり抜けるまでの話は「1」、「2」と比べて特別優れているとは思わなかった。しかしウッディたちが家に戻ってからが素晴らしい。これはもう涙が止まらなかった。こんなに泣けたのは何年ぶりだったろう…。「1」、「2」も傑作だが、こればかりは完結編だけに許された特権だと言える。アンディの思いはボニーに受け継がれ、さらにこの映画を見た子供たちに受け継がれていく…。こんなに美しい物語を見せていただいて感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。
リーム555さん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2011-07-11 18:13:25)(良:1票)
114.大人のための子ども映画。

完成度が異常に高い。トイキャラそれぞれの個性が活きた展開は圧巻。
それでも、再視聴するたびに新しい発見がある。

ビッグベビーが「A.I.」のデイビットと重なり泣けてしょうがなかった。
わさびさん [DVD(吹替)] 10点(2011-07-10 23:23:11)
113.《ネタバレ》 いままで色んな映画を観てきたけど、思い出し泣きしてしまう映画は初めてかもしれない。この映画を観ているとき、私は完全に童心に戻っていた。幼い頃一緒に遊んだオモチャ達とどれだけ楽しい日々とかけがえのない思い出を綴ったことか。そうした思い出が自分にある事がどんなに幸せな事だったのか、オモチャを与えてくれた親に愛されて育ったのだと気付かされた。殆どのオモチャ達は無難に倉庫行きかロッツォのような悲惨な別れ方をするなかで、アンディにとってもウッディにとっても、これ以上ないというくらい素晴らしい別れ方という稀有な例を見せてもらった。アンディがオモチャ達をひとつひとつ手にとってボニーに紹介するシーン、オモチャ達はどんなに嬉しかったことだろう。全編通して製作側がどれだけウッディ達を愛していたかも伝わってくるのも良かった。いまこれ書いてて涙浮かんでくるなんて相当だわ自分。
どぶん子さん [DVD(字幕)] 9点(2011-07-06 15:37:35)(良:4票)
112.《ネタバレ》 打率の高いアベレージ・ヒッターだったピクサーが、ついに特大のホームランを打ってしまったような作品。素晴らしい。
ashigaraさん [映画館(吹替)] 10点(2011-07-06 12:58:39)(良:1票)
111.期待を裏切らない出来で満足です。
アフロさん [ブルーレイ(吹替)] 8点(2011-06-17 17:16:43)
110.大好きなピクサー作品の中で
唯一のシリーズもの。
擬人化する現実味のない作風をディズニーが
作らせようとするが、
ピクサーがしたいことは
そうじゃないとぼくは信じている。
ぼくらが気づいていないだけで
彼らはぼくらの知らぬ間に動き出し、
友情を育み、愛に生き、
幸せを求め、
人と同じように悪戦苦闘している、
そう思えることが
ファンタジーの醍醐味だと思う。
だからぼくらは気付かされる。
幼い頃に遊んだ
ウルトラマンの人形、
迫力満点の100/1ゴジラ、
合体する戦隊ものおもちゃ、
ぼくはどうしてしまったんだっけ、と。
いつからあそばなくなり、
どこへやってしまったのかもわからない。
お世話になったのに。
大人と呼ばれる年齢になった今、
この作品を通して
幼きころの追憶に帰らされる。
きっとぼくに子どもができたら、
おもちゃを買い与え、
そして子どもにこの作品を観てもらう。
泣いて、笑って、感動して、
ウッディやバズ、アンディたちを
好きになって、
おもちゃを大切にすることを
微笑みながら
きっと感じてくれると思う。
友情や愛情、ものを大切に気持ち、
それらを強要ではなく、
ちゃんと感じることのできることが
本当に素晴らしい。
伝えたい想いは、
ウッディやバズから教わった。
まっすぐな優しい笑顔から、
強く強く伝わった。
大人も昔は子どもだった。
子どももいつかは大人になる。
全ての人間の心に届く
おもいやりに満ちた作品。
ありがと。

ボビーさん [映画館(吹替)] 9点(2011-06-06 08:50:57)(良:2票)
109.全てリアルタイムで観て来た世代ですが、3は最終作にしては、抑えた作りで、普通だったなぁという印象です。でも小さい子どもは画的に大喜びだろうし、大人も満足できる内容と思います。1.2はもうちょっとファンタジー的な要素があったので、ちょっと現実路線的な展開が、イマイチ、普遍的な作品にはなりえないように思えました。かなり大人向けの作品になっています。
たかちゃんさん [DVD(字幕)] 6点(2011-05-08 16:17:49)
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【点数情報】

Review人数 188人
平均点数 8.57点
000.00%
110.53%
210.53%
300.00%
400.00%
500.00%
684.26%
72111.17%
84825.53%
96031.91%
104926.06%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review17人
2 ストーリー評価 9.21点 Review28人
3 鑑賞後の後味 9.16点 Review30人
4 音楽評価 8.52点 Review21人
5 感泣評価 9.09点 Review31人

【アカデミー賞 情報】

2010年 83回
作品賞 候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌ランディ・ニューマン受賞「We Belong Together」
音響効果賞トム・マイヤーズ(録音)候補(ノミネート) 
脚色賞ジョン・ラセター候補(ノミネート) 
脚色賞マイケル・アーント候補(ノミネート) 
脚色賞リー・アンクリッチ候補(ノミネート) 
脚色賞アンドリュー・スタントン候補(ノミネート) 
長編アニメーション賞リー・アンクリッチ受賞 

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