舞妓Haaaan!!!のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > マ行
 > 舞妓Haaaan!!!
 > (レビュー・クチコミ)

舞妓Haaaan!!!

[マイコハアアアン]
2007年【日】 上映時間:120分
平均点:5.36 / 10(Review 101人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-06-16)
ドラマコメディ
新規登録(2007-06-21)【TM】さん
タイトル情報更新(2015-12-16)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督水田伸生
キャスト阿部サダヲ(男優)鬼塚公彦
柴咲コウ(女優)大沢富士子
堤真一(男優)内藤貴一郎
小出早織(女優)駒子
京野ことみ(女優)小梅
山田孝之(男優)修学旅行生
キムラ緑子(女優)良江
大倉孝二(男優)大下
酒井若菜(女優)豆福
生瀬勝久(男優)先崎部長
Mr.オクレ(男優)公彦の勤める会社の社員
須賀健太(男優)カメラ小僧
日村勇紀(男優)カメラ小僧
北村一輝(男優)医師
木場勝己(男優)玄太
真矢みき(女優)こまつ
吉行和子(女優)さつき
伊東四朗(男優)鈴木大海
植木等(男優)斎藤
脚本宮藤官九郎
音楽岩代太郎
作詞宮藤官九郎「お・ま・えローテンションガール」
主題歌グループ魂グループ魂に柴咲コウが「お・ま・えローテンションガール」
柴咲コウグループ魂に柴咲コウが「お・ま・えローテンションガール」
撮影藤石修
製作島谷能成
細野義朗
西垣慎一郎
東宝(「舞妓 Haaaan!!!」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(「舞妓 Haaaan!!!」製作委員会)
日本テレビ(「舞妓 Haaaan!!!」製作委員会)
読売テレビ(「舞妓 Haaaan!!!」製作委員会)
企画日本テレビ(企画製作)
プロデューサー奥田誠治(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
特撮オダイッセイ(VFXスーパーバイザー)
美術清水剛
衣装伊藤佐智子(衣装デザイン)
録音鶴巻仁
照明長田達也
その他東京現像所(現像)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
41.すべては、小出早織のためにある映画!彼女を記憶するためにこの映画は語り続けるはずである。そのほかはすべておまけのように見えて仕方がない。
wunderlichさん [DVD(邦画)] 5点(2008-05-06 19:24:41)
40.《ネタバレ》 最初のほうに、ミュージカル仕立ての場面が出てくるのだが、そのまま突っ走ればよかったのに。堤真一と阿部さだおはくさくてしょうがないのですが、面白かったです。このくらいのオーバーアクションはしてもよいでしょう。一番面白かったのは、阿部さだおの手にカッターが刺さるシーンでした。ただ、ラストシーンで鬼塚君はどちらと結ばれたのでしょうか。おかみのかっこをしていたのが柴崎こうだったので、わからなくなってしまいました。それから、日本テレビの西尾アナがでているようなのですが、やはり白塗りの舞妓の中の一人なんでしょうね。確認できませんでした。
ジブラルタの星さん [DVD(字幕なし「原語」)] 5点(2008-05-02 14:28:54)
39.《ネタバレ》 Mr.オクレさん元気そうで良かったです。
阿部サダヲが好きかどうかで評価の付け具合が分かれると思いますが、自分は好きな俳優なので鬼塚公彦のキャラを楽しく見れました。
最初は舞妓の白い顔を見ても綺麗とか可愛いとか思いませんでしたが、駒子と駒富士がメインで出てきてから、いつのまにか舞妓可愛い~な~!って思っている自分がいました。特に柴咲コウは、本人も可愛いし鬼塚公彦の彼女という人物も可愛かったです。単純に柴咲コウのしかめっ面にする表情が好きなだけなんですけど。もし自分が鬼塚公彦だったら舞妓そっちのけで柴咲コウにぞっこんだと思います。そう考えると、大沢富士子役は"ブス可愛い"感じの女優が良かったのかなって思います。
全般的な感想は、見ていて退屈にならず、笑えるシーンも多々あり、かつ微笑ましさにほろっと涙が出たりして、良作でした。
VNTSさん [DVD(邦画)] 7点(2008-04-24 22:45:39)
38.阿部サダヲだけハイテンションというか、浮きまくっていた印象。それが笑えればOKだったのですが、少々痛々しくも見えました。ストーリーのバカっぷりは好きなのですが、一緒にノれなくて残念。オチもスッキリしません。ただ、↓すべから様もおっしゃるように小出早織は確かに絶品でした。彼女に+1点。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 6点(2008-04-10 22:51:05)
37.終始、主役にするにはクドすぎる演技の阿倍サダヲの異常なテンションに疲れ果てます。ほとんど落ち着いてる部分がないので、ハイなままで抑揚がないという、観る方にとってキツい状態が続きます。
とはいえ、無茶苦茶な展開は結構好きですし、これだけ金と手間をかけた無駄なゴージャス感のあるコメディ映画は日本ではかなり珍しいのでは?という意味では十分に意義ある一本。うるさすぎてひいてしまう部分が多々あるし、オチも弱いんだが、まあまあ楽しめました。小出早織が絶品っす。
すべからさん [DVD(邦画)] 6点(2008-03-31 13:47:58)(良:1票)
36.暇つぶしには丁度よかった。それ以上でも以下でもぬぁし(爆)
Junkerさん [DVD(邦画)] 5点(2008-03-29 23:45:55)
35.阿部サダヲのパワーに圧倒された。
Yoshiさん [映画館(邦画)] 6点(2008-03-23 18:38:50)
34.テンションが高いまま突っ走ればそれでよかったんじゃないかという気がするのだが、途中でちょっとしんみりさせようとしたところで一気に疲れが出てしまった感じ。
HKさん [DVD(邦画)] 4点(2008-03-09 15:27:09)
33.《ネタバレ》 前半は、私にとって未知の舞妓ワールドに案内してもらっている感じで面白かった。後半はつまらない上にストーリーも意味不明。小出早織がとても良く、柴崎は単なる脇役にしか見えなかったので、最後は阿部サダヲとくっついてもよかったのに。本当はせいぜい6点ってところだけど、小出早織に+1点。
クレイバードさん [DVD(邦画)] 7点(2008-02-24 14:47:05)
32.前半から安部サダヲと堤真一の勢いが凄い。後半はちょっとシュールな場面もあるが、ラストのパンチがちょっと足りない。中盤での間延びが気になる。
レモンさん [DVD(邦画)] 6点(2008-02-17 19:18:21)
31.《ネタバレ》 なんとか観られたのは、ラーメンでの成功の辺りまで。
以降は、お下劣なノリと、メチャクチャな展開にウンザリ。
鑑賞時間の2時間がもったいなかった。
堤真一と柴咲コウに1点づつ。
fragileさん [DVD(邦画)] 2点(2008-02-14 13:40:44)(良:1票)
30.ちょっと主人公が落ち着きが無さ過ぎ。あまりの非現実的すぎて映画のなかに感情移入できなかった。客観的にみれば華やかな色使いで楽しかったけど、やっぱり映画は主人公に感情移入して観ないと映画に集中できません。
ぽじっこさん [DVD(邦画)] 5点(2008-01-29 08:47:58)
29.昔のコロコロコミックでもあったかどうかぐらいのかなりおふざけの入った映画であったが、つまらなくはない。ただこのノリについて行けない人が多いと思う。この映画で舞妓の知識が増えたのならさらに加点されるがどれも知っていることばかりであった。
K2N2M2さん [DVD(字幕)] 5点(2008-01-14 18:48:44)
28.「IWGP」で池袋を、「木更津キャッツアイ」で木更津を、「タイガー&ドラゴン」で浅草を、それぞれの街の独自色をマニアックに抽出し、コメディドラマに昇華してきたクドカンが新たな題材として選んだのは、満を持しての「京都」。

主演に阿部サダヲを抜擢し、舞妓好きの常軌を逸したサラリーマンを,破天荒に描き出した様は、まさにクドカンワールドと言える。
ヒロインに柴咲コウ、ライバル役に堤真一と、配役的にも豪華な面々を揃え、花街の華やかさに彩りを添えている。

コメディ映画として笑いどころは全編通して繰り広げられており、ラストには心地よい爽快さも垣間見せるが、どうにも手放しで楽しめない雰囲気が残る。
それは、これまでの宮藤官九郎脚本によるコメディ映画においてもそれぞれ感じてきたことなのだが、映画の長尺になると、彼のコメディ作品は間延びしてしまう感がある。
「GO」「ピンポン」「69」などドラマ性の高い映画作品の脚本では、持ち前のコメディセンスと作品のドラマ性がバランスよく合致して、それぞれ優れた脚本力を見せつけてくれる。
しかし、「木更津キャッツアイ」の映画版や今作などコメディのウエイトが高い映画作品の脚本では、どこかテレビ的というか、深夜枠の範疇を越えられない感が残ってしまう。

もちろん、その独特のマニアック感がクドカンの脚本の面白味ではあるのだけれど、その面白味が映画作品の尺でも発揮された作品が生まれることが、今後の「期待」かもしれない。
鉄腕麗人さん [DVD(邦画)] 4点(2008-01-14 14:09:40)
27.《ネタバレ》 クドカン好き(大人計画系)じゃなかったら、ちょっとこのテンションは耐えられないのでは?と思いながら見た。
主題歌が笑える。
ミルアシさん [DVD(邦画)] 6点(2008-01-04 23:13:41)
26.阿部サダヲの異様なテンションと堤真一の重厚な下品さで一風変わった作風に仕上がっている。他のキャストを使えばもっと普通に出来たんだろうが、この勢いがあるからこそ、この荒唐無稽な話が成立するのかもしれない。それと生瀬勝久はやはり関西弁だと何倍もいい味を出すね。
Robbieさん [DVD(邦画)] 7点(2008-01-02 08:04:59)
25.《ネタバレ》 冒頭から繰り出すハイテンションなギャグは驚くほど笑えない。
大袈裟演技も度を越すと実にうっとうしいし、うるさいし、引く。
主人公とライバルが次々と職種を変え大成功を収めるようなあまりにも強引過ぎる、展開は見せ方によっては別に否定はしないがこの映画の場合はすべて適当にまとめたようなお粗末さが目立つようで呆れた(それ以前に笑えない)
後半のややシリアス展開のバタ臭さに別の意味で爆笑。
何故、あれほど大ヒットしたのかさっぱり分かりません。
でも別に役者陣は全くキライではありません。

まりんさん [DVD(邦画)] 3点(2007-12-26 02:01:59)
24.《ネタバレ》 もしかしたらクドカン好きでない人には退屈なのかも。鬼塚のパワフルな生き様には感動!全体的にかなり笑えて、私は大満足でした。特に前半の勢いは凄すぎ。一瞬気付かなかったが、イジリーさんの出演シーンも笑えた。
いさいささん [DVD(邦画)] 8点(2007-12-17 20:11:46)
23.《ネタバレ》 馬鹿正直なまでにナンセンスに徹するという勇気は、見事だと思う。阿部サダヲ主演という時点ですでに蛮勇なのだが。役中の阿部サダヲがヒロインの柴崎コウをムゲに扱い、挙句にフッてしまうというエピソードを、違和感を持たせずに撮ったというのも、巧さの証拠なのかも。阿部以外のキャスティングのバランスも、お見事。全体的にはチョッと間延びした展開・テンポも気にならないではないが、完成度はソコソコに高い。蛇足ながら、阿部サダヲとV・ギャロほど白ブリーフの似合う俳優は、居ないな!と、この作品を観て、思わされた。
aksweetさん [DVD(邦画)] 7点(2007-12-14 00:00:42)(良:1票)
22.まったく、、笑えない.. こんなゴミ映画だとは、露知らず..予告編にダマされ観てしまった私がバカだった...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 1点(2007-12-10 12:23:23)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 101人
平均点数 5.36点
010.99%
176.93%
221.98%
343.96%
41110.89%
51817.82%
63029.70%
72120.79%
865.94%
910.99%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review10人
2 ストーリー評価 5.92点 Review14人
3 鑑賞後の後味 6.76点 Review13人
4 音楽評価 6.25点 Review12人
5 感泣評価 4.40点 Review10人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS