バグダッドの盗賊(1924)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バグダッドの盗賊(1924)

[バグダッドノトウゾク]
The Thief of Bagdad
1924年上映時間:139分
平均点:7.29 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(1925-01-12)
アドベンチャーファンタジーサイレントモノクロ映画ロマンス
新規登録(2004-01-15)【--------】さん
タイトル情報更新(2008-11-18)【】さん
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監督ラオール・ウォルシュ
キャストダグラス・フェアバンクス(男優)バグダッドの盗賊
スニッツ・エドワーズ(男優)盗賊仲間
チャールズ・ベルチャー(男優)宗教指導者
ジュランヌ・ジョンストン(女優)プリンセス
上山草人(男優)モンゴルの王子
アンナ・メイ・ウォン(女優)モンゴル人侍女
ブランドン・ハースト(男優)バグダッドのカリフ
トート・デュ・クロウ(男優)The Soothsayer
ノーブル・ジョンソン〔男優・1881年生〕(男優)インドの王子
サム・ベイカー〔男優・1907年生〕(男優)大剣の兵士
ウィンター・ブロサム(女優)リュートの侍女
マチルド・コモン(女優)ペルシャの王子
定吉ハートマン/サダキチ・ハルトマン(男優)モンゴルの宮廷魔術師
ジェシー・ラスキー・Jr(男優)Undetermined Role (uncredited)
エッタ・リー(女優)砂占いの侍女
南部邦彦(男優)モンゴル王子の相談役
原作エルトン・トーマス(脚本原案)
脚本ロッタ・ウッズ
撮影アーサー・エディソン
ケネス・マクリーン(アシスタント・カメラマン)(ノンクレジット)
P・H・ホイットマン(アシスタント・カメラマン)(ノンクレジット)
製作ダグラス・フェアバンクス
美術ウィリアム・キャメロン・メンジース(プロダクション・デザイン/美術監督)
衣装ミッチェル・ライゼン
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7.アーマッドは盗みに入ったバグダッドの王宮で、姫に惚れてしまう。姫の求婚者たちは、この世で最も希少な宝を姫に贈るため、それぞれが冒険の旅に出る。
お城をまるごと作ってしまった王宮だけでなく、シーン毎にも豪華なセットを奢り、華麗な衣装、特撮や合成も駆使し、大人数がひしめく動乱など、
唯一無二のファンタジーアドベンチャーを観る事ができる。ディズニーの実写映画みたいな雰囲気。
観たDVDの画質が非常に良くないものだったので、もっと高画質で観る機会があれば、加点したい。
aoさん [DVD(字幕)] 7点(2022-03-11 15:15:36)
6.ダグラス・フェアバンクス初体験。ジャン=ポール・ベルモンドのような一つ一つの身のこなしのキレの良さに惚れ惚れすると共に、大胸筋に目が釘付けでありました。痛快活劇でありながら身分違いの恋に苦しみ自分と向き合う姿にホロリと。長尺ながらしっかりとした起承転結で飽きるところがありません。
あまりにも壮大にして美しいセット装飾、大群衆エキストラ、数々の特撮は97年前の作品とは思えない驚異の素晴らしさで、コケたらどうしようなどとは考えていなさそうな時間とお金のかけかたに製作者ダグラス・フェアバンクスの肝の据わりを見ました。

頑張っても報われない事を知っていても本作の「幸せは努力して得るもの」には納得。

スタッフ・キャスト渾身の傑作に拍手。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 10点(2021-11-28 03:41:07)
5.《ネタバレ》 ストーリーに込み入った所がないので、頭を空にして観ることが出来る痛快冒険活劇と言えるでしょう。
空飛ぶ絨毯や怪獣とのバトルなどファンタジーの要素満載で、非常に楽しめる作品だと思います。
ダグラスが冒険に出たプロットで、海底で導かれるように岩の隙間に入ってみると豪華絢爛な部屋に綺麗な女性がいたという場面ですが、澤登翠さんの活弁によると竜宮城にたとえられておられましたが、日本の浦島太郎の物語に類似した話が外国にも存在するという事なのでしょうか。興味深い所であります。
もっつぁれらさん [映画館(吹替)] 8点(2014-12-30 00:06:50)
4.《ネタバレ》 D・Fの身振りの大きさ。演技とかアクションとかいうより「パフォーマンス」と呼びたい。フルショットの多用で、もうバレーの世界ね。でもダイナミックな動きは舞台のものではない。馬にロープ引かせてベランダまでエレベーターしちゃうとか、そこから魔法のロープに飛び乗っちゃうとか。姫の部屋から逃げ出すキートン的倒木。こりゃワクワクさせられますよ。上山草人ら東洋系の顔が全部悪人てのはちょっとカチンと来ちゃうけど、ブキミなんでしょうなあ、西洋人にはこの手の顔が。そのブキミさだけを東洋系俳優は売りにしなければならなかったわけだ。この24年排日移民法が成立してる。28年になるが、推理作家ノックスの十戒ってのが出来て、その中に「犯人は中国人であってはいけない」という一則がある。現代なら「犯人はイスラム教徒であってはならない」ってなところだろう。そういう20年代。で映画では恐るべき東洋の侵略、次々とモンゴル兵になっていくあたりは、でもやっぱり見もの。兜みたいのかぶってんの。主人公が登場して、マジックソルジャーがボンボンと生まれてきて、大群集になってしまう。大セットによるまさに夢の工場だったんだなあ、としみじみ当時の映画産業を思う。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2010-09-18 09:58:55)
3.豪華絢爛な美術が凄いのですが、特に宮殿をはじめとする世界の広大さを感じさせるところが圧巻です。それは一つに恐ろしく高い天井が鍵になっていて、例えば怪物の口のようなデカイ門であるとか、外に見える月が画面の中央あたりに位置している宮殿の部屋であるとか、その他にも行く先々で縦を使って空間を見せることによって、どこまでも上に突き抜けて行く際限の無い解放感を生み出し、この世界を壮大なものにしています。近年のスペクタクル映画ではこのような構図があまり見られないのですが、スケールを大きくしたいのならば本作をもっと手本にすべきとすら思います。
 それから主人公を演じるフェアバンクスの軽快な身のこなしが素晴らしく、画面に映えています。機敏だからこそ王女に惚れた後の体の重さまでもが際立っていて、恋の苦しみが痛いほど伝わってきます。
ミスター・グレイさん [DVD(字幕)] 9点(2009-04-14 18:09:47)(良:1票)
2.時のスペクタクル大作。
セットとかエキストラのお金のかけ方が尋常じゃないです。
全編に溢れる異国情緒。
モンスターとか魔法とかの特撮は、今見てもはっとします。
王宮を埋めつくす大軍団。
ストーリーの内容のわりに時間が長いのは、やはりサイレントのせいか。
サイレントでモノクロなのが、とても惜しい。
さん [DVD(字幕)] 5点(2008-09-11 20:50:46)
1.《ネタバレ》 サイレント時代のアクションスター、ダグラス・フェアバンクスの代表作。で、グリフィス御大がセットのコーディネートをしてる。お姫様に恋した盗賊(フェアバンクス)が、拉致する事も出来るところを敢えて「世界の秘法探し」というアラビアンナイト的正道を選ぶ。他方、ラムズフェルド国防長官似の中国皇帝は、バグダットを我が手中にせんと、求婚するフリして兵士の従者を都に入れ、王宮急襲を挙行する。自国の危機を知ったフェアバンクスは手にした秘法を使ってバグダットへ舞い戻り…なんかイラク戦争に壮絶にかぶるんですけど。しかもこれ、アメリカのサイレント時代を代表する娯楽大作なんですけど。イラク戦争を経た今となっては、三点引かざるを得ないですなあ…フェアバンクスがいま存命だったら何て言う事か。 アメリカさんよ、自分で作った夢を壊すなよ。
エスねこさん 5点(2004-02-22 19:54:00)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.29点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
600.00%
7228.57%
8114.29%
9114.29%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review3人
2 ストーリー評価 7.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review3人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.50点 Review2人
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