ジュラシック・ワールド/炎の王国のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > シ行
 > ジュラシック・ワールド/炎の王国
 > (レビュー・クチコミ)

ジュラシック・ワールド/炎の王国

[ジュラシックワールドホノオノオウコク]
Jurassic World: Fallen Kingdom
2018年【米】 上映時間:128分
平均点:5.58 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-13)
アクションSFアドベンチャーシリーズものパニックものモンスター映画
新規登録(2018-04-30)【ゆっきー】さん
タイトル情報更新(2018-09-18)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督フアン・アントニオ・バヨナ
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)
ブライス・ダラス・ハワード(女優)
玉木宏(日本語吹き替え版)
木村佳乃(日本語吹き替え版)
満島真之介(日本語吹き替え版)
石川由依(日本語吹き替え版)
中田譲治(日本語吹き替え版)
内田夕夜(日本語吹き替え版)
池田昌子[声](日本語吹き替え版)
高木渉(日本語吹き替え版)
大塚芳忠(日本語吹き替え版)
森功至(日本語吹き替え版)
脚本コリン・トレヴォロウ
音楽マイケル・ジアッキノ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
コリン・トレヴォロウ
字幕翻訳戸田奈津子
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
11.《ネタバレ》 これはつまらなかった。【ネタバレ注意】このシリーズって「悪者がヘマをして大惨事」「バカが(当然)ヘマをして大惨事」の繰り返しばかり。そのヘマ、わざとだよね、ということも少なくない。そして最後、どう考えてもそのボタンを押したら一般市民に命の危機が及ぶわけで、まずいにもほどがある。積極的にそう思って配役しわけではないかもしれないが、その場面が「感情に流される女性」を「冷静になだめる男性」というジェンダー的なステレオタイプみたいな描写もイマイチ。
mohnoさん [映画館(字幕)] 4点(2018-07-20 20:16:31)
10.《ネタバレ》 展開はいつも通り。自分が恐竜好きなのは永遠に変わらないので、予定調和でも楽しかった。ただ他の方がご指摘の通りツッコミ所は満載だ。ずっと思ってるんですが、核兵器や生物兵器を作れる世の中でわざわざ恐竜兵器作る必要ないですよね。。

子供のころ、ヒサクニヒコさんが書いた"恐竜動物園"という本に"ヴェロキラプトルの飼い方"というコーナーがあった。幼い僕は当然、将来は自分がヴェロキラプトルが飼える世の中になっている思っていた。20年後、現実の未来はそうはならなかったけど、映画の中にはそれがあった。ブルーと心を交わす登場人物が少し羨ましく感じた。
なすさん [映画館(字幕)] 7点(2018-07-17 01:32:59)
9.《ネタバレ》 新シリーズ第2弾。多様な新型恐竜と火山の炎がダブルで追いかけてくるのは序盤だけ。メインは狭くて暗い妖怪屋敷。屋内シチュエーションスリラーになっちゃってスケールダウン。滑稽だよね。こそこそと生き物でハンマープライスやってんじぇねぇよ。規模も物語も前作には遥かに及ばねぇぜ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-07-15 23:34:43)
8.《ネタバレ》  「科学を悪用し神を騙った人間が、その手で甦らせた恐竜によって罰を与えられる」っていう、マイケル・クライトンの原作から続く『ジュラシック・パーク』のテーマが、ここまできたって考えると、映画としての成長を感じられたりするのね。だって、今回は映画の心が恐竜側に移ってるから。

 恐竜達が火山の噴火によって安住の地を追われる事から始まる受難の物語は啓示的。
 抑圧、隷属、そして売買と人間の歴史の中で繰り返されてきた愚行を経て、最後は解放へと至るのだけれども、それを手助けしてゆく善の側のように見えた人間達が、でも最終的には彼らとの共存を望まないワケ。自分達とは別モノとして彼らの絶滅もやむなしと判断しちゃう。
 そして、その意志に背いて最終的に彼らを解放する女神は恐竜達と同様に驕った人間の手によって生まれた存在。
 これまで従順な存在として人を護ってきた闘士のブルーちゃんは、最終的に支配からの解放を選択する。前作のラストシーンを繰り返すようでいて、でも、全く逆の意味を持ってるの。支配する側の許しを得て去ってゆく前作と、支配する側の意志に背いて去ってゆく今作と。
 ブルーちゃんに感情移入して見てきた人間からすれば、このラストはハンパでも、投げっぱなしでも、もにょるものでもない、最高のラストシーン、ラストカットなワケね。

 前作は進化した映像以外に見るところはあまりなかった感じがしたけど、でも、今作に繋がる芽を仕込んであったのだとしたら(ラプトル四姉妹の存在ね)、少し見直したかな。
 あと、絵的なセンスがだらーっとしていた前作に比べて格段に良かったのね。後半の恐竜館のホラーっぷりなんかはおんなじような絵が多かったシリーズの中では特異な面白さで。

 ラプトル界のアイドル、ブルーちゃんと、貫録のレクシー姐さん、悠々自適のモササウルスさんの魅力はもちろん、頭突き恐竜スティギモロクちゃんのいいキャラっぷりや、埠頭のブラキオサウルスの悲しさ、人工的な能力が表出しまくり化け物状態インドラプトルの悲哀等々、モブまで含めて恐竜の個性を強調しまくった今作、アタシにとってコレは今までとは別物(ついでにこれまでビスタサイズを通してきたのに今回シネスコサイズになったのもね)。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 8点(2018-07-15 09:25:41)(良:2票)
7.これじゃあ、ジュラシック・ワールドじゃなくて、ジュラシック・お屋敷、だよ~・・・(^_^;)

でなんだ、知能を持ったハイブリッド恐竜たちに最終的に地球を制服でもされちゃうのかい(笑)

まさに「恐竜の惑星」てね。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 4点(2018-07-14 22:38:46)
6.皆さん、語っているとおりですね。
いつもと同じで、正義感のあるよい人たち+子供vs金儲けを企む悪い人たちでの
新顔恐竜とのおバカな追いかけっこアトラクションムービーだった。
まだ続編作るんだろうな・・・
puta-ppさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-14 15:54:11)
5.酷い。リアリティのカケラもない荒唐無稽なアホSF映画。お笑い枠の黒人がうるさい、アジア女が腹立つ、ガキがムカつく。
音楽もカメラもとにかく安っぽいし、少女の正体を聞いた時は本気でギャグかと思っていたほど。オープニングロゴからコレじゃ無い感が満載。見たくないものばかり見せられた感じ。
こんなものが正史扱いなんて信じられない。スタッフは何も意見しなかったのか?スピルバーグが観たらET投げつけるレベル。
もうこれ以上過去の名作にドロを塗るようなマネはやめて欲しい。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 3点(2018-07-14 13:09:04)
4.《ネタバレ》 IMAX 3Dにて鑑賞。さほど3Dを意識した見せ場がないばかりか、暗い場面も多くて3Dメガネが邪魔に感じることもあったため、2Dで十分でした。

テーマパーク崩壊後に話を続けるとするとこの方向性しかないのでしょうか、本作は『ロストワールド』の焼き直しでした。島で野良化した恐竜を使って金儲けを企む悪い事業家がいて、主人公たちはその事業家に騙されるというあのパターンです。傭兵たちが恐竜を手荒く扱う様を主人公たちが崖から見下ろすという『ロストワールド』とまったく同じ場面まであったのですが、評判のすこぶる悪い『ロストワールド』になぜここまで似せようとしているのか、見ている間不思議で仕方ありませんでした。
登場人物達の思考レベルの低さも『ロストワールド』と同様です。悪い奴の口車に簡単に騙されて利用される主人公達と、考えの浅い計画で深刻な被害を受ける悪党。どっちもバカですね。特に事業家側の行動には不可解な点が多く、「なぜそんなことになるんだ!」と心の中で何度も叫んでしまいました。
島の恐竜を捕獲して闇マーケットで売るという当初の目的を見るに、自前では恐竜を作る技術を持っていないので噴火寸前の島に上陸して恐竜を捕獲するという面倒くさいことをやっているのかと思いきや、後半では自前のラボでインドラプトルを作り上げているし、そもそも島の恐竜達の所有権はどうなっているのかもよく分からないし。恐竜を作り上げたインジェン社や親会社のマスラニ社が本作の時点でどうなっているのかは知りませんが、存続していれば彼ら自身が知的財産権を主張するだろうし、破産していれば債権者達がやはり同様の主張をするはずで、野生動物のように捕獲してしまえば俺たちのものみたいな発想がすでに破綻しているわけです。
その他の点でもミルズの企みは泥縄にも程があって、捕獲してきた恐竜を数十台のトラックでロックウッド邸に運び込み、そこでオークションを開催するということをロックウッドに悟られずにやろうとしていたのだから呆れてしまいました。ま、ロックウッドはロックウッドで、自宅の地下をラボに改装され、インドラプトルを作られても気付かないほど鈍感なので、どっちもどっちと言えますが。
ミルズによる人選も謎。ラプトルを扱えるオーウェンは計画に不可欠だったにせよ、クレアと彼女の仲間2名を今回の件に巻き込んだ理由がよく分かりません。結果、前作に引き続いて胸の谷間を見せ続けるクレアはおっぱい要員でしかなかったし、後の2名に至っては監督も持て余してほとんど姿を見せないという状態となっています。ブライス・ダラス・ハワードは『マンダレイ』で脱いだ時にはまな板状態だったのに、本作ではとても豊満で最近の寄せてあげての技術は凄いことになってますね。って、前作のレビューでも同じことを書きましたね。

見せ場は『ロストワールド』よりも劣化しています。『ロストワールド』には前半と後半の両方に目を引くような見せ場があり、娯楽映画としてはちゃんと機能していたのですが、本作では中盤にて火山の大噴火という最大の見せ場を迎えた後は、屋敷内で小型の肉食獣が暴れるだけという地味な見せ場のみとなり、鑑賞後の満足度はより低いものとなっています。さらには笑いをとるタイミングもスピルバーグほどうまくなくて、観客をイラっとさせるようなタイミングで笑いを入れてくることも多々ありました。

本作のプロダクションにおいては『ワールド・ウォー・Z』の続編からJ・A・バヨナを引き抜いてきたという経緯があるのですが、完成した作品を見ると、あまりに酷い脚本で制作が始まってしまったために現場レベルで修正できるだけの力量を持つ監督が必要になり、かなり手荒な形での人事をしたのかなという気もしてきました。そのバヨナも、本作の出来を改善することはできませんでしたが。
ザ・チャンバラさん [映画館(字幕)] 4点(2018-07-13 23:38:03)
3.《ネタバレ》 予告編を何度も観てワクワクしていました。
ハリーハウゼンさん大好きなので、でリアルに動く恐竜にうっとり。
ここまで良い映像を見られるなんて!とその部分には満足しています。
特に島から脱出するまでは良かったです。

しかし、うーん、ストーリーや脚本や作り手の信念などはこれでよいのでしょうか?
お屋敷に移動してからは、私の疑問と不満はじわじわ溜まっていました。

そしてあのラスト。
違う惑星であれば良いけど、地球なのだから、あれは無しでしょう。
人間が支配している現実ではやはりルールが必要です。

美しい少女なら何やっても許されるのにも、怒りを覚えました。

ワクワクする恐竜映画が観たかったです。
ラプトルとても可愛かったので5点。
たんぽぽさん [映画館(吹替)] 5点(2018-07-13 19:20:44)
2.《ネタバレ》 まあ、退屈せず楽しめはしたけどさぁ‥‥。
前作がヒットしたから無理矢理作った感が半端なかった。

恐竜を助けようとする良い人達VS恐竜を使って金儲けしようと企む悪い奴ら

という、毎度お馴染みの単純明解ストーリー。

あとはひたすら恐竜と追いかけっこ。

今回はラプトルのハイブリッド的な恐竜が登場しますが、如何せんプロトタイプなのでまだ頭脳が間抜けのようだ。これなら前作のインドミナスレックスの方が怖かった。しかも、完成形を見せてくれなくてガッカリ‥‥。

主人公とブルーの信頼関係がテーマなのかと思いきやそれも中途半端だった。もうちょっと互いに心通わすシーンがあっても良かったんじゃない?ただピンチになるとブルーが一方的に助けてくれるだけだし。せっかく過去に調教している映像があるんだから、そこで伏線を絡めないと。
ヴレアさん [映画館(吹替)] 4点(2018-07-13 19:14:05)
1.《ネタバレ》 リブート続編ものとしては驚愕の興行成績をのこした「ジュラシック・ワールド」の続編。
前作が「ジュラシック・パーク」をかなり意識した作風だったのに対し、本作はジャングルと文明の中を恐竜が闊歩するというシリーズ2作目「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」を彷彿とさせる構成だ。

死にゆく運命にある恐竜たちを救うという斬新なアプローチで、ディザスターと恐竜パニックを両立させた前半は、映像もパワフルでなかなか面白い。
しかしながら、結局これがどういう話に転がっていくかというと、もはや潔さを感じるほどいつも通りの展開である。

恐竜の武器化という毎度おなじみの陰謀に加え、普段なら少年を競り落としてそうな金持ちたちが「恐竜オークション」に興じるという下りだが、もう何が起こるかは見え見えである。

「これはプロトタイプだ、売るなよ?絶対売るなよ!?」
「だまらっしゃい、これはビジネスなんだぞぉう」
(えぇ…これ絶対プロトタイプが暴走するヤツですやん…。)

まぁそもそもこのシリーズはこういうプロットの映画なのでそこはご愛嬌なのだが。
それに、船の搬入口にダイナミックジャンピング駐車した主人公を警備が見過ごしてしまうほどの世界観なのだから、これぐらいのザル管理には驚いてはいけないのだ。楽しんだもの勝ちである。

良い点もある。
「生命は生きてゆく道を見つけるものだ」というそれらしいテーマを扱っており、描く過程こそ雑だが、人造人間が人の思惑に翻弄される命=恐竜の道を開くという落としドコロは良いと思う。幼いメイジーに出来る自身の存在の正当化、唯一の存在証明が、またも檻の中から恐竜たちを、生命を解放するのである。

もちろんそれを大層厳かに、小難しく掘り下げることはない。この映画が子どもたちに向けた夏の楽しい超大作であること制作側もよく分かっている。
本作は突出して良いとも言えないが、いつもの恐竜パニックを楽しむというスタンスで観れば決して損はしない作品である。
僕は今も恐竜が大好きだ。それだけで見る価値は十分だった。


それでもエンディングには少なからず新鮮な驚きがあった。
地球=「ジュラシック・ワールド」となってしまったため、どのような世界観で続編を作っていくのかについては非常に興味深いではないか。
ユニバーサルスタジオと言えば、改造車でストリートレースに興じる不良達を、いつの間にかインターポールと合同捜査しながらサイバーテロリストと北極で潜水艦バトルを繰り広げるまでに育て上げた超絶プロデューサーである。

次回の「ジュラシック・ワールド」は、20XX年・人類は人工知能ラプターとの絶望的な戦争を繰り広げていたが、ついにジョン・コナー率いる抵抗軍が……くらいはぶっ飛んでいるハズだ(適当)
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2018-06-18 14:02:04)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 5.58点
000.00%
100.00%
200.00%
326.45%
4825.81%
5516.13%
6722.58%
7412.90%
8516.13%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review3人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS