博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

[ハカセノイジョウナアイジョウマタハワタシハイカニシテシンパイスルノヲヤメテスイバクヲアイスルヨウニナッタカ]
(博士の異常な愛情)
Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
1964年【英・米】 上映時間:93分
平均点:7.71 / 10(Review 296人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFコメディ戦争ものモノクロ映画政治もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-11-06)【イニシャルK】さん
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監督スタンリー・キューブリック
キャストピーター・セラーズ(男優)マンドレイク英空軍大佐/マフリー米大統領/ストレンジラヴ博士
ジョージ・C・スコット(男優)"バック"・タージドソン将軍
スターリング・ヘイドン(男優)ジャック・D・リッパー将軍
キーナン・ウィン(男優)"バット"・グァノ陸軍中佐
スリム・ピケンズ(男優)キング・コング少佐
ピーター・ブル〔男優〕(男優)ソ連大使アレクシ・デ・サデスキー
トレイシー・リード〔1942年生〕(女優)タージドソンの秘書
ジェームズ・アール・ジョーンズ(男優)爆撃隊員ゾッグ少尉
ジャック・クレリー(男優)ステインズ
山路和弘マンドレイク英空軍大佐/マフリー米大統領/ストレンジラヴ博士(日本語吹き替え版【DVD】)
宝亀克寿"バック"・タージドソン将軍(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木勝彦ジャック・D・リッパー将軍(日本語吹き替え版【DVD】)
辻親八キング・コング少佐(日本語吹き替え版【DVD】)
田原アルノステインズ(日本語吹き替え版【DVD】)
島香裕フェイスマン(日本語吹き替え版【DVD】)
斎藤志郎エース(日本語吹き替え版【DVD】)
楠見尚己"バット"・グァノ陸軍中佐(日本語吹き替え版【DVD】)
大塚周夫ストレンジラヴ博士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
愛川欽也マンドレイク英空軍大佐(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中村正[声優]マフリー米大統領(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
家弓家正ジャック・D・リッパー将軍(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
富田耕生キング・コング少佐(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
滝口順平ソ連大使アレクシ・デ・サデスキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中信夫爆撃隊員ゾッグ少尉(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
渡辺典子【声優】タージドソンの秘書(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
矢島正明ナレーション(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
青野武(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大竹宏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
勝田久(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ピーター・ジョージ「赤い警報(破滅への二時間)」
脚本スタンリー・キューブリック
テリー・サザーン
ピーター・ジョージ
音楽ローリー・ジョンソン
作曲民謡「ジョニーが凱旋するとき」(アメリカ民謡)
撮影ギルバート・テイラー〔撮影〕
製作スタンリー・キューブリック
ヴィクター・リンドン(製作補)
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮ウォーリー・ヴィーヴァーズ(特殊効果)
美術ケン・アダム(プロダクション・デザイン)
ピーター・マートン(美術監督)
衣装ブリジット・セラーズ
ヘアメイクスチュアート・フリーボーン
編集アンソニー・ハーヴェイ
レイ・ラヴジョイ(編集助手)
録音ジョン・オルドレッド
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
あらすじ
冷戦の時代。米空軍のリッパー将軍は実は精神異常である。彼は独断で攻撃命令を出し、水爆を搭載した十数機の爆撃機が無線を封鎖してソ連へと向かう。事態を知った米大統領は対策会議を招集するが、ソ連大使が驚くべき報告をする。ソ連には核攻撃を受けると自動的に全世界に核ミサイルを発射する報復システムがあり、その解体は不可能だという。ドイツ人科学者ストレンジラブ博士もその存在を肯定する。爆撃機を呼び戻す暗号を知るのは基地にろう城するリッパーだけだった。人類の脅威を描いたらブラックコメディーになってしまいました。
ネタバレは禁止していませんので
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296.《ネタバレ》 これは最高に出来のいいブラックコメディーだ。核兵器による恐怖を描きながら、しかも狂気を取り扱っていながら、それをユーモアに変えてしまう手法は見事としかいえず、脱帽するほかない。
一人三役のセラーズの演技は、言われないと分からないほどの怪演で傑作。
ちなみに出てくる女性は将軍の愛人?だけで、会議の最中に痴話電話をかけてくるが、将軍が必死で応対するところも最高に風刺が効いている。
当然ながら、死ぬまでに一度は観るべき映画のひとつ。
mhiroさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2021-02-18 09:05:53)(良:1票)
295.この手の作品(ブラック・コメディー)としては高い平均得点を獲得しています。アメリカの同様のサイトのIMDBではさらに高い平均点ですがどちらを取っても冷戦終結の前につけられた点数ではないです。しかし、昨今の生物兵器ではないかと言われる567禍では古色蒼然…かもしれません。何しろ、核兵器は殺して破壊するしか能がありませんが世界征服を企む輩は所有し、服従させなければならず、しかも出来たら密かにそれを成し遂げようと画策するのです。こんなことを書くとなんだかわたしが新時代のリッパー将軍みたいなな被害妄想狂のようですが、現に今時点では「あの頃はなんで核兵器なんか怖がっていたのだろう。結局、何も起きなかった。」と古今の感があります。ただ為政者が発狂でもすれば核兵器はやはり怖いし、その後ぞろぞろ出現したサイバーテロや同時多発テロなど心配の種は尽きません。どなたか現代版(サイバー戦争+生物兵器)のブラック・コメディー映画を制作してくださることを切に望みます。チャップリンの「独裁者」の頃から悲惨な可能性は笑い飛ばさないとやっていけないのです。
かわまりさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2021-01-01 23:21:33)
294.初めて見たのは30年前。
当時見たときは斬新だったが、今見ると、やはりコメディは時代とともに廃れる。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2020-12-16 22:30:11)
293.《ネタバレ》 ブラックユーモアの代表作。テンガロンハットをかぶったアメリカ人を嘲笑したパイロットによる誤投下に始まり、優雅な曲の中、きのこ雲が乱立するエンドで終わる狂騒詩。真面目な映画ではありません。毒気に満ちた映画。ピーターセラーズの代表作。気の弱い人物から、ヒトラーに狂った右手を無意識で掲げ用とする軍人までの一人複数役を演じて、最高。キューブリックで、一番好きかも。
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2018-12-28 04:41:58)
292.退屈ってほどでもないが、そこまで楽しめなかった。
今みると「シンゴジラ」はこの映画からも影響受けてるのかなと思ったり。
ストレンジラブ博士のキャラクターが印象深いのでもっと多くのシーンで観たかったと思った。
Nigさん [DVD(字幕)] 5点(2018-08-21 02:51:51)
291.絶対教養を得るためだけに鑑賞してしまったせいか、内容がまともに頭に入っていない…。
ドクターストレンジラブという猛烈にカッコイイタイトルからさぞかしエキサイティングな内容だろうと期待して見たのだが、
高校生の自分にはあまり楽しめなかった…。
いつかもう一度挑戦したい。凡庸な高校生には大学生になってから観るのを勧める。
よこやまゆうきさん [DVD(字幕)] 4点(2017-05-31 01:29:45)(良:1票)
290.まーこの監督にして、この作品あり。みたいな感想です。題材が面白かっただけに、もっと面白いオチが欲しかった。内容が内容なだけに、過激なオチは無理なのかな?
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2017-05-05 03:28:48)
289.《ネタバレ》 コメディにするなら、もっと真剣に、徹底的にコメディにすればいいものを非常に中途半端。
この映画に出てくる愚か者は、単なるチンピラ程度のおバカな奴らでそれほど恐ろしくない。
本当に恐ろしいのは日本に原爆を落とすことを決められるくらいの連中だ。
この映画にその怖さがない。結局、単に面白い映画を作ったってだけで、何を伝えたかったのか不明。
同年に作られた映画「未知への飛行」の方が高い評価を得るのは、しかたがない。
cogitoさん [DVD(字幕)] 3点(2016-10-08 17:43:11)
288.《ネタバレ》 リアリティ皆無であるにも関わらず、現在の世界情勢を見ると現実になりそうだから笑っていられない。昔の白黒映画なのか眠くなることもあるが、「また逢いましょう」をバックにした核戦争ENDは今見ても鮮烈な記憶を残し、爽快感すら覚える。アメリカの大衆はトランプに核兵器を持たせたいのか? 大衆がそれを望むなら仕方ないけどさ。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-15 22:09:30)
287.世間の評判が妙に高くって、実際観て見りゃそれなりに楽しめて、でもどうしてこんなに評判が高いのかよくわからず、多分それは私が悪いんだろうもう一度観てみようと思って観てみるとやっぱりそれなりに楽しめる、結局何度見ても、楽しめつつも何でここまで評判が高いのかよくわからない、そんな作品なのです。間違いなくハチャメチャなんだけど、どこか理屈っぽさが鼻についてしまう。こういうブラックな笑いを理解できないなんてダサいよね、という無言の圧力を感じつつ、でも笑えんもんは笑えんのです。
変に長回ししてみたかと思えば変にカット割りしてみたりする気まぐれさが、なんだか気持ち悪い。一方でペンタゴンのシーン、えらく気合いを入れて撮影しているようですが、そのせいかアングルが変に固定されてしまった感もあり、これも妙な気分にさせられます。また一方、リッパー将軍立てこもりの場面の戦闘シーンの、まるで実戦映像のような描写、プライベート・ライアンなんかもここから影響受けたのかな、とも思わせるリアルさが、これまた唐突な感じがして。ピーター・セラーズの一人三役、特にストレンジラヴ博士のテンションにもついていけないものがあるけれど、ジョージ・C・スコットの一人一役の方がさらに激しく暴走している。
要するに、なーんとも、観てて居心地が悪いんですな。で、きっと、こういう居心地の悪さを感じさせた段階で、この作品はきっと成功した作品なんだろうし、私は今後もまた何度か観直しては、わずかずつながらも新しい魅力を見つけ出し、でもやっぱりどうしてこんなに世評が高いんだろうかねえ、と言い続けるんでしょうなあ。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-10-28 22:29:59)
286.鳥肌ものです。BGMとともに画像と演説が頭から離れません。「直訳するとStranglove」という博士の名前、何もかも風刺に彩られていて最高です。ピーターセラーズはこのとき既に心臓にペースメーカーを埋め込んでいたはずですが激しい演技に驚きです。
HRM36さん [DVD(字幕)] 10点(2015-09-29 10:17:08)
285.《ネタバレ》 オープニングのフォントからして普通じゃない。読みにくいよ!!登場人物のほとんどは正気を失っていて、歴史上の人物や事象のメタファーになっているのが味わい深いですね。歴史は狂人たちが作っていく!そして撃ち抜かれるコカ・コーラの自販機!反撃する自販機!
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2015-06-01 16:08:22)
284.《ネタバレ》 主演が三役を演じるなんてふざけている。気づいて見ればタイトルからふざけてた。妄想から越権行為を行うリッパー将軍。抑止力の意味を成さない「皆殺し装置」。徒労な活動を続けるスパイ。選民議論に熱を帯びる首脳陣。そして冷ややかな視線の中、自身の手と戦う博士。青天の霹靂、博士が叫ぶと同時に、こっちもふざけんなと心の中で絶叫するとともに物の見事に世界滅亡の後、無事終幕。一見重厚感のある空気感と間の抜けた科白のギャップが最高でした。歴史を振り返ったら呆れれるような私利私欲に塗れたことから大事件が勃発することもしばしば。人間の理性はそれほど不確かなもの。「ウザい」や「キモい」などの言葉をLINEやTwitterで使おうとしたら一旦警告サインを促すだけで使用率がグッと下がるらしいです。この大発明は馬鹿になりません。論理立てて相手を非難しても誰の心には響きません。なら相手に悟らせるユーモアこそ唯一の手段かもしれません。冷戦で一触即発の中放り込まれた今作によって第三次世界大戦が踏み止まったと思うのは少々大袈裟ですが、行動する前に一旦冷静に立ち止まって考えることは人を正しい行いに導いてくれます。反戦映画というより根源的なテーマをユーモアで伝えてくれる馬鹿な人類に送る最高の教育映画でした。
うーさん [DVD(字幕)] 7点(2015-03-13 01:44:59)(良:1票)
283.《ネタバレ》 う~む、独特な作風はさすがキューブリック監督、ですね。白黒のクールな映像が皮肉さを含みながら進む様はまさにキューブリック節炸裂!といったところですか。そんな中、ピーター・セラーズの一人三役はお見事(ちなみに気づきませんでしたw)でそんなキャスティングもとてもキマッている本作、とても面白かったデスハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-03-03 21:37:23)
282.凄い分かりやすいブラック・コメディ。そして世の中への警鐘。
何度も観たいとは思わないけど、誰もが一度は観てもいいと思う映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-02-28 14:46:17)
281.コメディだったけど、いつも時代も、こんな風にして重要なことは決まっているのかも。笑えないコメディ。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 8点(2014-11-02 17:18:35)
280.人類滅亡がかかったブラックコメディです。思わず吹き出してしまう箇所満載の中でここまで緊張感に満ちた作品はなかなか無いです。50年も前の冷戦時の映画とはいえ、リアルに描かれているので過ぎ去った危機とは思えません。想定外の原発事故を思い起こすと、核保有国が増える一方の現在の方がかえって不気味です。キューブリックのセンスと一人三役と気付かせないセラーズの演技に拍手。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2014-08-04 21:46:03)
279.《ネタバレ》 今見ても面白い
キューブリックで一番好き
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-02 11:25:52)
278.《ネタバレ》 当時の冷戦に右往左往する人間を皮肉ったブラック・コメディの傑作。
原爆や水爆を狂信的に作る「博士の異常な愛情」が時代を後押しする。

物語はミサイル攻撃を巡ってそれを阻止する者、実行する者の対立をシリアスかつコミカルに描く。
生きるか死ぬかの瀬戸際にコカコーラからのクレームを気にするような人間ばっかりだ。

いざ戦争になれば秩序も道徳も崩壊する。
会議場に集まる高官どもに、外で戦う人間の苦しみなんざ解るわけがない。
気にかけるだけで労いの言葉一つ送れない。
隅々まで届かない命令に何の意味も無い。

そんな人間が人々の上に立てばどうなるか?
無意味な実験や虐殺だけが繰り返されていくだけなのさ。

ラストシーンもまた印象深い。
敵の本拠を目の前にして投下装置が故障。
それを命懸けで外しに行き、爆弾もろとも基地にダイブしていくパイロット。
その時のソイツの顔は、黒い笑みで歪んでいた。
戦争の狂気がとり憑いた結果だ。

それを人々はどう思うのか?
英雄として見るか?
戦争を引き起こした愚か者と見るか?

答えは戦争を勝ち抜いた勝者か、後世に生き残った民衆のみぞ知る所だ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-31 10:34:30)(良:2票)
277.《ネタバレ》 鬼才キューブリックによる核戦争を題材としたブラック・コメディ。キューブリック独特の意地の悪さが爆発しています。
訳の分からないデマを信じてソ連を先制攻撃しようと爆撃指示を出すリッパー将軍、徹底的な反コミュニズムであるためにソ連をなんとしても攻撃したくて堪らないタージンソン将軍、核弾頭に跨り狂喜乱舞して消し飛んだであろうコング少佐、そしてラストにDoomsday装置が作動した後の人類の存続方法についてナチズム視点から嬉々として捲し立てるストレンジラヴ博士(しかもその非人道的な構想についてタージンソン将軍がまんざらでも無い顔をしている 笑)。極めつけはエンディングの「また会いましょう」。
核への驚異について真面目に描くよりも(実際にそのアプローチで行く案もあったそうですが)馬鹿げた悪い冗談にしてしまった故、強烈に記憶に残ります。笑ってみるのが正しい映画、でも決して笑えない映画。米ソ冷戦が終結した現代でも今日性が感じられる映画です。
民朗さん [DVD(字幕)] 9点(2013-11-05 11:35:49)
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【点数情報】

Review人数 296人
平均点数 7.71点
000.00%
120.68%
241.35%
341.35%
482.70%
5217.09%
6227.43%
74615.54%
88328.04%
95518.58%
105117.23%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.93点 Review33人
2 ストーリー評価 8.55点 Review29人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review32人
4 音楽評価 8.26点 Review26人
5 感泣評価 4.80点 Review10人
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【アカデミー賞 情報】

1964年 37回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ピーター・セラーズ候補(ノミネート) 
監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
脚色賞ピーター・ジョージ候補(ノミネート) 
脚色賞テリー・サザーン候補(ノミネート) 
脚色賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 

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