ディスタービアのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ディスタービア

[ディスタービア]
Disturbia
2007年【米】 上映時間:104分
平均点:5.48 / 10(Review 46人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-11-10)
サスペンス犯罪ものミステリー
新規登録(2007-09-09)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2017-05-30)【イニシャルK】さん
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監督D・J・カルーソー
助監督コンラッド・E・パルミサーノ(第二班監督)
キャストシャイア・ラブーフ(男優)ケール
キャリー=アン・モス(女優)ジュリー
デヴィッド・モース(男優)ミスター・ターナー
ホセ・パブロ・カンティージョ(男優)グティエレス
マット・クレイヴン(男優)ダニエル・ブレヒト
ヴィオラ・デイヴィス(女優)パーカー刑事
アーロン・ヨー(男優)ロニー
林勇ケール(日本語吹き替え版)
深見梨加ジュリー(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子(日本語吹き替え版)
内田直哉ミスター・ターナー(日本語吹き替え版)
星野充昭(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
木下浩之(日本語吹き替え版)
大西健晴(日本語吹き替え版)
上村典子(日本語吹き替え版)
浦山迅(日本語吹き替え版)
脚本カール・エルスワース
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
リック・ジョヴィナッツォ
撮影ロジェ・ストファーズ
製作ジョー・メジャック
E・ベネット・ウォルシュ
ドリームワークス
製作総指揮アイヴァン・ライトマン
特殊メイクグレゴリー・ニコテロ
ハワード・バーガー
K.N.B. EFX Group Inc.
スタントJ・アーミン・ガルザ二世(カメラ・カー)
その他ブルース・ファウラー〔編曲〕(指揮)
E・ベネット・ウォルシュ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
ある事情から教師を殴り、裁判所に自宅謹慎処分にされたケール。一日中することもなく、いつしか近所を覗き見るのが日課となってしまった彼は、隣人が連続殺人鬼ではないかとの疑念を抱くようになる。不審な行動を繰り返す隣人。疑惑の真相とは…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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46.《ネタバレ》 粗探しをしてはいけない作品
これは一人で鑑賞するんじゃなく友達とか彼女とかと一緒に観て後でツッコミどころをワイワイ語り合う作品
たぶんわざとそう作ってる
だって開幕のデッドコースター、そしてラブコメ学園物、最後はSAWなんだぜ
こんなもんどうやったって接続部分にズレが出る(´・ω・`)
ぷらむ少佐さん [インターネット(字幕)] 6点(2015-11-30 23:11:01)
45.《ネタバレ》 「30m以上出てはいけません」という制約が、サスペンスをあおる役割として機能してないと思うんだけど。家族が拘束されてるかも、となったら もはやそんな警察との約束事、律儀に守ってる場合じゃないでしょ。むしろ通報する手間が省けるってもんだ。
犯人のおやじさあ、オカンを地下に拘束してから息子の部屋に現われるまでが早すぎませんか?PCチェックしている間にもう背後にいる。早い。
鹿の死骸とか、無事だった中国人の友人とか、“実はなんともなかった”というフェイントが多すぎてうざい。隣の彼女との青いいちゃつきもいらない。人死んでんのに節操の無い馬鹿なラストも嫌い。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-08-23 23:57:51)
44.《ネタバレ》 予備知識なく偶然観たのですが、なかなかよく出来た娯楽映画ですね。
裏窓の製作者から盗作として訴えられたそうですが、ちょっと無理筋じゃないですかね…この映画のキモは30m制限の謎のマシーンであって、この設定はわりとよく生かされてると思いました。決して行動範囲が30m以内に制限されているわけではなくて、状況によっては警察を都合よく呼ぶ道具としても使えるわけで、しかしそれは結局役に立たない…なんて、まぁ僕でもそういうシナリオにしますがw都合よく使える設定は面白いですね。

隣の美女(ヒロイン)の水着姿はセクシーでこの映画最高のシーンでお買い得なんですが、しかしその後「覗いてたんだ」「素敵!」という展開だけはさすがに無理筋じゃないでしょうか。そこまでにお互い相当好感度をあげてないとそうはなりませんw

映画全体で一番よく出来ていたのが、冒頭の釣りから事故のシーンだというのもちょいと微妙です。あそこまではほんとにいい雰囲気でよく出来たA級映画感満載だったんですが、その後最後まで映画全体にあふれるB級感たるやもう…途中から撮る人が変わったかのような映画でした。どうしてこうなった…
まぁ映画自体はB級青春娯楽サスペンスなのでB級でいいんですが、冒頭のいい雰囲気はむしろ不要なんじゃないかなぁ、と。そう思うわけです。
でも、気軽な娯楽映画としては思わぬ拾い物で、そういう意味ではオススメできます。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-01 17:51:46)
43.《ネタバレ》 観終わって、結局そーゆーコトね、という感じ。もぅ主人公やその友達が間抜けすぎて観ていてイライラ感が。展開的な「間」が悪くて前半部分で飽きてくるなぁ。後半もある意味予想どうりだし。強いていえばデヴィッド・モースは上手だね~とサラ・ローマー(ちょいとケイト・ブランシェット似?)可愛いね~~ぐらいなもんで。アメリカではあんな機械つけられちゃうの?というか最初の事故シーンはえらくおおがかりだったけど、あんなにする必要が?とか思ってしまいマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2014-04-09 17:34:40)
42.《ネタバレ》 ヒッチコックの裏窓のパクリらしいが、そこは裏窓を見ていないので何とも言えない 物語はそれなりにサスペンスがあってハラハラさせられるが、とにかく自己中な主人公が軟禁処分をくらって、ヒマに飽かして近所を覗いて、隣のオネーチャンにストーカーするけど、イケメンなので当事者のオネーチャンもメロメロみたいな、ふざけた設定である 主人公は世の中舐めたバカだし、友達はさらに輪をかけたチャラ男で、ヒロインはストーカーでもイケメンであれば良いバカ女にしか見えない、見事な全員バカキャラ設定でいまひとつ乗れなかった 冒頭、父親を事故で亡くす衝撃のシーンで始まり、この辺はなかなか良いが、この事故により主人公が被害者意識でダメな奴にになる そしてそれは最後までなにもかわらず、この物語によって人間的にも1ミリも成長しない ならば非常に衝撃的で面白いファーストシーンだがむしろ必要無いんじゃなかろうか エンディングもただ事件の解決に役立って軟禁処分が解けるだけの、自己中な主人公をさらに増長させるオチである この辺がとにかく安っぽい 主演のシャイア・ラブーフはいい気な自己中男にしか見えないので適役だと思うが ラストはホラー的でもありテンポも良くて楽しめるが、最後まで主人公がいい気な奴の域を出ないのが腹立たしい これが見ている観客をイライラさせるための演出だとしたら天才的だ まぁ違うとおもうけど(笑)
にょろぞうさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-09 13:21:18)
41.《ネタバレ》 ビデオカメラや携帯電話が出てくる現代版「裏窓」ってところだろうけど、なんとも微妙な…。足につけられた通報システムにより行動範囲は限定されたが、親友の危機に飛び出していったように物理的に制限されているわけではないから、車椅子生活だったジェームズ・スチュワートに比べれば余裕がある。それどころか電話無しで警察を呼べるという事は、このシチュエーションではプラスの面も大きい。そういったところでやや安心感があるのは映画的に不幸だ。隣人役のデヴィッド・モースもイマイチ存在感不足かな~。例えば一昔前のデ・ニーロならこれをどう演じただろうとか、そんな事ばかり考えていた。5.5点。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-04-28 11:30:48)
40.ぼくはある問題を除けば大変楽しく観れました。主人公の見えるとても狭い空間の中だけで進む物語、序盤のティーン向けのラブコメから終盤に向けてまさかのスリラーになっていく構成、そして主要キャストの豊かな芝居。期待していた(突き抜けに馬鹿まっしぐらな映画?)よりもずっと考えて作られている作品でした。序盤の裏窓のような「覗き行為」から発展するラブストーリーと、目撃してはならないものを見てしまった故のスリラー展開。主人公の目的の移行と共に好奇心は絶やされる事無く目紛しく展開が変化するので、すごく新鮮さを得ました。その構成を思いつき、それを成立させた技量は関心せずにはいられませんでした。まさかD・J・カルーソー監督の作品でこんな新鮮さを味わえるとは思っても見なかったので大変満足しております。デビッド・モースの外見的に取り繕われた誠実さに潜んだ悪意のある役を演じる上手さは、本当にお見事です。ただこの作品には問題があり、それは指摘せずにはいられない問題です。それは冒頭の父親との離別の件が後半で伏線として回収されないのは小さくない問題だと思います。個人的に、あの事故に彼に過失はないのは一目瞭然だが、それによって後遺症のように彼の足を引っ張る要素を彼が背負っているようにまるで見えない。極端なほどの人格の落差もなければ、荒んでいる様子もない。それが彼の最終的な変化や葛藤に絡んでこないなら、いっその事、“一年後”の設定以降から物語が始まってもなんら問題ないと思います。ただ、それが上手く物語と絡んでさえいたらもっと良くなっていたと思うから、とっても残念です。
ボビーさん [DVD(吹替)] 8点(2012-08-03 04:28:03)
39.制限区域内とか設定が陳腐。少年探偵団気取りも緊張感削がれるし、あげくに個人的に苦手なアメリカ青春モノも少し入ってる。イライラさせられ放し。まず覗きというのがなあ、印象悪い。ベタ過ぎる展開、もあるしうーん評価低いなあ。シャイアラブーフ、ヘタレキャラもこう続くとハリウッドを代表するキャラということになるんだろう。
タッチッチさん [DVD(吹替)] 3点(2011-02-04 16:29:35)
38.デビットモースはこういう役がぴったりですね。すごく迫力ありました。対して主人公側ですが、まず主人公自体キャラが弱い。ただのやんちゃ坊主でもないし、かといって得意技を持ってるわけじゃない。さらに性格はわがままで人任せ。こういうところは肩入れしづらかった。友人はなかなかいい味出してましたが。あと女の子いましたが大した役割はなく、華として添えてある程度。後半だいぶ空気変わりますが、全体的にはサスペンスというより青春ものといったところなので、あまり多くを期待せずに楽しむのがよさげ。なので邦題は”裏窓クラブ”とかでも良かったのではないだろうか。あ、盗作で訴えられたんだっけ。
オニール大佐さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2011-01-27 22:55:58)
37.《ネタバレ》 なんだろう、映画自体は見入ってしまう感じで興味を引かれたんですが・・・。自分は男なのでぜひ女性に尋ねてみたい。学校謹慎くらって家から出ることも出来ず、謹慎中はゲームかパソコン。近所のガキには馬鹿にされ、白昼ご近所の目の前で警官に押さえつけられ、ヒマな時間は覗きをし、挙げ句自宅でのパーティを台無しにしたような男のことを好きになるようなことはあり得るのでしょうか???作中最大の疑問です。

あと個人的にシャイア・ラブーフさんはもうお腹いっぱいです。『トランス・フォーマー』シリーズ、『イーグル・アイ』で今作と、なんか偶然にも彼が続いてしまった。たてつづけに四作も見たわりには全然彼に魅力を感じない。配役のせいもあるだろうが、いっつもなよっちい役回り。ぶっちゃけて嫌悪感を覚えると言う意味ではある意味今作のキャスティングははまり役とも言える。どっちにしろ四作を通し、自分の中で感銘を受けるようなものは一切ありませんでした。
私の贔屓目かもしれませんが、彼とは対照的にデヴィッド・モースさんは相変わらず凛々しいおじさんっぷり。オーラが溢れてます。彼が出てるのがわかったときは「感動!!」だったのですが、最近こういうサスペンスの悪役的な役回りが多いですね。『16ブロック』とか『パッセンジャーズ』とか、なんかどこか薄ら怖いおじさんって役が増えてる気がする。個人的にはそんなのより、『グリーン・マイル』とか『ランゴリアーズ』とか、若干後方でどっしりと構える重厚感のある役柄を演じてる彼が好きなんですけど。でもまだまだ映画界の最前線で活躍してくれてることは純粋に嬉しいですね。

ストーリーですが、主役のみならず話自体が”狼少年”的に進んでいくのはけっこう面白かったです。いった!と思ったらやっぱり違って、やっぱりいった!!と思ったらまたまた違って、なーんだと思ったところに本命がドーン!!!みたいな(←意味不明www)
冒頭のパパのくだりとケールのいじけ具合があんまりマッチしてなかったので、ケールがいじける背景はもっと軽いノリの事故とかで良かったと思う。例えば飲酒運転でパトカーに突っ込んだとか。それなら後で出てくる警官との伏線もできるのに。こんな息子を残したパパは浮かばれない・・・(泣)
TANTOさん [DVD(字幕)] 4点(2011-01-13 10:14:57)
36.しまった・・よくある大学生ノリ映画だった。
ス○リーム楽しめる人には楽しめるのかもね。でも、あのパッケージはそゆんじゃない人を誘ってる。ヒドい・・。ちゃんと大学生ノリのパッパラパー映画ですよって書いてたらヒット作品になったろーに。残念無念孟浩然

 
建設的なことをしなさいと言われてお菓子の塔を作るあたりに好感が持てました。
あと、女の子がかわいいなぁ。What’s!? トリニティー? あっ、オカンか・・
おでんの卵さん [DVD(字幕)] 5点(2010-10-11 09:46:59)
35.スピーディーな展開で飽きずに面白く一気に観終わりました。主役の二人以外にも東洋人の同級生やデビッド・モースの悪役も不気味で存在感があって良かったです。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-08-31 15:45:23)
34.《ネタバレ》 ヒッチコック「裏窓」に着想を得たと思われるティーンエイジ向けサスペンス。
拘束リングが出てきた時点で、もうだいたい展開どころかオチ(レッドライトを使ったオチにするんだろう当然)まで予想できてしまうというお粗末な脚本。
お粗末さを補うために青少年向けエクイップメントをフルに駆使して「双眼鏡映像」とか「ケータイ映像」をPC同時再生までしてみせるというサービス?ぶりだが私は全然感心なんかしないぞ(だいたい高校生がなんで60GB(6GBじゃなくて)のデジタル装備を持っているんだ)。だいたい、最新装備を駆使しても、最後の闘いではそんなものは役に立たず、刃物でトドメを刺すという原始的な方法だったじゃないですか。60GBが果てしなく無意味に思える。
これはさあ、アメリカの金持ちが住んでいる街の話なんですよ。
見てください、この家の広さ、庭の広さ。30mがリミットって、日本の家なら庭を出るどころかずんずん歩いてもまだまだ行ける距離。
周囲の家も金持ちなら、学校の友達も金持ちというシチュエーションでだな、親父が死んだくらいで暴れても別に同情できないっすよ。親父が死んだせいでビンボーになったというわけでもないし。だいたい私は白人のティーンエイジャーが嫌いだし。
普通は差別対策で黒人を使う役どころだが代わりに出したのが裕福な中国人の親友。…有り得ない。
金持ちの白人のガキが、わざわざ「アジア系」を親友に選ぶわけはないでしょう。逆差別で〝バディ〟役に黒人をもってくるのはすでに鉄則だから単に「お約束」としか認識されないけど、他の友達を出さずに唯一出したのが中国人て。
私がヘンだと思うくらいだから、本国ではすごく違和感があるはずなんだが。
教師と警官にヒスパニックを使い、婦人警官に黒人を使い、親友はアジア系。両親は白人で、ガールフレンドも白人で、シリアルキラーも白人。
…つまり、重要な部分は白人、つーことになっちゃうけど?
それに、ヒスパニック系教師が教える教科が「スペイン語」ってさ…バカにした感じがしませんか。「お前ら母国語くらいしか教えられないだろ」ってか。
そういえば今までの作品を考えても、どうもこのヒトの人種意識には問題があるかもしれない。とくに黒人については全く出てこないか、出ててもシーンが極端に少ない。
それとも単に他の作り手が人種に気を使っているのにカ氏が鈍感なだけなんだろうか?
パブロン中毒さん [地上波(字幕)] 5点(2010-08-23 22:46:45)
33.《ネタバレ》 パッケージの謳い文句に偽りあり。もっと限られたスペース内での活躍を期待してたら全然違ってた。それと事件が起こるまでが長すぎ。このまま青春ストーリーで終わるのかと思った程。本来なら可もなく不可もなくの5点だが、ヒロインが可愛いからプラス1点で計6点。
へろへろさん [DVD(吹替)] 6点(2010-07-27 01:26:34)
32.《ネタバレ》 終始ベタな展開。ひねり無し。
犯人、ずっと穏便にしてたのに最後突然の大暴走?そこから単独で隣家に入ってく主人公…母親が心配なのはわかるが。
シャイア・ラブーフっていつもなんか情けない感じの表情しててヤキモキ、イライラさせるの上手いなぁ。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2010-06-25 01:25:10)
31.パッケージに騙された。結構自由に動いてるじゃん。
ベルガーさん [DVD(字幕)] 5点(2010-06-02 18:59:54)
30.《ネタバレ》 お気楽に見れるが、捻りや伏線というのがあまりなく、物足りない。
中盤を過ぎるとホラーっぽくなるが、演出の仕方によってはもっと怖くできそうで勿体ない。
それから最初の父親の死のエピソードとストーリーがリンクしてないのも、映画ファンとしたら平均点以下しかつけられないだろう。
父親の死の必然性が教師を殴ってしまうだけなら、意味無く不要なシーンだと思う。
たんたかたんさん [DVD(字幕)] 4点(2010-05-29 23:27:10)
29.《ネタバレ》 覗き見が不幸を呼ぶと言う設定は珍しくも何ともないけれど、最新装置で家から30メートル以上離れられないというのは面白いかも。あ、「バトルロイヤル」の首輪も同じか… でもって、こりゃ完全に人権侵害。しかも未成年だし。さらに有料??

とは言え、キャスティングはしっかりまとまってて、観ていて安定感は感じましたね。どなたか御指摘のとおり、あまりにいろんなジャンルを詰め込み過ぎてるきらいはあるけれど、一気にストレスなく観ることが出来る感じ。
それだけに、冒頭の大自然シーンと大事故シーンが、まるで別物みたくて違和感あり過ぎ。あの展開から行けば、「心に傷を負った青年が母との感情的な葛藤を経て、やがてたくましく育っていくヒューマンドラマ」にならないと変?
まぁ、予定調和と言うかお約束と言うか、短時間できちんと収まるところに収まったので良しとしますかね。

ちなみに、命からがら助かったからって、お母さんがびしょ濡れの息子の肩に顔をうずめるのを見て、「アンタの息子の服に染み込んでいるのは…」と、替わりに「オエッ!」となってしまったのは私だけ?
ぽこたさん [DVD(字幕)] 6点(2010-05-04 18:14:46)
28.出演者達の好演が良かった。明らかに犯人オーラ全開な隣人。アダルトチャンネルを観る悪ガキ。隣りに引っ越してきた可愛い子。ベタな展開だったがハズレって訳でもなかった。
真尋さん [DVD(吹替)] 6点(2009-09-18 04:53:09)
27.裏窓的設定(覗きで犯罪場面に出くわす)、サイコな隣人、警察に訴えるも空振りなどよくある展開だけど、こういうのも見せ方で結構面白くなるんだけどなあ。この映画はプラス家庭内監禁状態というのが売り物みたいなので、これをもっと緊迫感のあるものにすればもう少し見応えのあるものになったかと。あのアジア系のお友達キャラは結構好きですがね(ウザいと思う人も多そうだが)。まあ、損したとまでは思わなかったのでこの点で。
にしても、携帯、コンピュータ、ビデオ位は当たり前とはいえ、母子家庭にしては全く普通に裕福なアメリカン・ティーンズを見せ付けられてちょっとむかついた。貧乏に描けとはいわないけど、ものに恵まれたガキんちょに声援を送る気にはなれないぞ。姉ちゃんの家の方にはプールまであるしさ~。
あっかっかさん [DVD(字幕なし「原語」)] 5点(2009-08-25 15:34:38)
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【点数情報】

Review人数 46人
平均点数 5.48点
000.00%
100.00%
212.17%
324.35%
4613.04%
51328.26%
61839.13%
724.35%
836.52%
912.17%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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