大いなる幻影(1937)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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大いなる幻影(1937)

[オオイナルゲンエイ]
The Grand Illusion
(La Grande Illusion)
1937年【仏】 上映時間:114分
平均点:7.80 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
公開開始日(1949-05-21)
ドラマ戦争ものモノクロ映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-02-27)【イニシャルK】さん
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監督ジャン・ルノワール
助監督ジャック・ベッケル
キャストジャン・ギャバン(男優)マレシャル中尉
ディタ・パルロ(女優)エルザ
ピエール・フレネー(男優)ド・ボアルディユ大尉
エリッヒ・フォン・シュトロハイム(男優)ラウフェンシュタイン所長
ジュリアン・カレット(男優)カルティエ
ジャン・ダステ(男優)教師
マルセル・ダリオ(男優)ローゼンタール
ジャック・ベッケル(男優)英国人士官(ノンクレジット)
ガストン・モド(男優)
脚本ジャン・ルノワール
シャルル・スパーク
音楽ジョセフ・コスマ
作曲ヨハン・シュトラウス2世「芸術家の生涯」
撮影クリスチャン・マトラ
クロード・ルノワール(カメラ・オペレーター)
ジャン・ブールゴワン(アシスタント・カメラマン)
配給フランス映画社(リバイバル時)
ザジフィルムズ(再リバイバル時)
美術ユージン・ローリー
字幕翻訳山崎剛太郎
あらすじ
第一次大戦末期。フランス軍大尉ボワルディユ(ピエール・フレネー)と少尉マレシャル(ジャン・ギャバン)は、偵察中にドイツ軍の砲撃を受けて捕虜となる。彼らはユダヤ人のローゼンタール(マルセル・ダリオ)と脱走計画を練るが、収容所所長のラウフェンシュタイン(エリッヒ・フォン・シュトロハイム)は、ボワルディユらを厚遇していた。滅びゆく貴族という同じ立場の二人は、奇妙な友情と尊敬の念で結ばれていく。巨匠ジャン・ルノワールの代表作。
ネタバレは禁止していませんので
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12
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40.名作の 名に恥じない作品。ただ、騎士道精神がいきていた時代の戦争映画なので、現代では少し違和感もあります。個人的には、ルノワール作品の中では、ピクニックが好き。この作品も、良いとは思うのですが、再見はないかなぁ
にけさん [映画館(字幕)] 7点(2018-12-22 23:06:54)
39.《ネタバレ》 この映画がベースとなって今日の戦争、脱獄モノが作られていますね。古典としての名作です。
何のための戦争かということが、しみじみ伝わります。
cogitoさん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-25 16:40:03)
38.名作と言われるのは何となく分かったけど、平凡な作品と感じてしまった作品です。戦争ものといえば、激しい描写がつきもの、という私の先入観がいけないのでしょうか。隙はないけど味気ない、教科書のような映画だと思いました。
川本知佳さん [DVD(字幕)] 5点(2014-12-13 09:14:11)
37.《ネタバレ》 戦争によって分断される人間を様々な側面から描いた人間劇。異色なのは滅びゆく貴族同士の絆と悲哀を描いている点。独軍のラウフェンシュタイン大尉と仏軍のボアルデュー大尉の交情は我々の予想を超える。飛行機で撃墜した敵将を食事に招き、捕虜収容所ではお茶に招いたりと厚遇する。最後は脱走しようとする敵将の腹を撃ち抜く。脚を狙うつもりだったと謝罪すると、いいんだよと友人に声をかけるように許して死んでゆく。ボアルデュー大尉は自らを犠牲にして二人の将校の脱走を助けた。「戦争が終われば自分も滅ぶ運命だ」独軍将校は愛育していたゼラニウムを剪って供華とする。最も美しい場面だ。
マレシャルと敵国の未亡人との恋が後半の核となる。女は夫と兄弟三人を戦争で亡くしている。喪中に敵国の逃亡兵を愛せるものか甚だ疑問だが、「家の中で男の人の靴音を聞く幸せがどんなものかわかる?」と訴えられれば納得するしかない。
「国境は人間が引いたもので自然は同じ」「国に帰ってもまた軍人で同じことの繰り返しだ」「戦争なんてこれで終りにしたい」「幻影だ」含蓄のある会話で映画が締めくくられる。国境を憎みながら、国境に救われるところは風刺が利いている。
他に、少年兵を見た老婆が「あんな子供まで」と嘆く場面や、独軍の気のいい監視兵や、脱走した二人が喧嘩別れしてから和睦する場面など印象深い場面がいくつかある。
内容は素晴らしいが、見せ方は未熟だ。冒頭マルシャルの連呼するジョセフィーヌ、偵察機の撃墜場面、三人の捕虜の脱走未遂場面、これらを省略しているので繋がりが悪い。最も盛り上がるべき城塞からの脱走場面でもサスペンスに欠ける。笛を用いての脱走だが、笛はボアルデューが自国から取り寄せたものだ。捕虜なのに自国から荷物が届き、ドイツ軍より良い食事をしているなど理解に苦しむが、それはさておき、笛を取り寄せるなど甘い設定だ。知恵を絞って、そこにあるもので何とか間に合わせてこそ、感情移入できるというもの。祖国からの新聞によりドゥーモン城塞奪回を独軍より早く知るなども有得ないし、テニスラケットを持って捕虜収容所に向かう米兵などの描写も不必要だろう。やはり戦争映画は厳しさがないと締まらない。煙草吸って、酒飲んで、女装して踊って歌ってというのではしっくりこない。戦争や捕虜に対する考え方が日本と違うのを痛感させられた。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 7点(2014-05-19 15:03:58)
36.戦争ドラマの傑作の一つ。
派手なドンパチも無い、ただ女や男たちの他愛の無いやり取り・・・これだけなのにどうしてこんなにも面白いのだろうか。

捕虜収容所に囚われたフランス軍の男たち。
騎士道精神の権化のようなエリッヒ・フォン・シュトロハイムが醸し出す風格。銃火という壁が取り払われた軍人たちが交わす、人間の本質に迫ったリアルな会話の数々。
反戦を無性に叫ぶでも、戦争を擁護過剰に擁護するワケでも無い。
ジャン・ギャバンの髪の毛の量は明らかにおかしい。それだけ収容所生活が長いのだろうか?
ギャバンたちが脱獄する際の緊張感は、後のベッケルの「穴」に受け継がれたのだろう。
まるで静かに泣くように男を撃ち抜く弾丸。

シュトロハイムを始めとする登場人物たちがまとう幻想的な雰囲気。まるで血で血を争う戦争の現実から逃れ、収容所の“夢”の中へ入ったように。
ギャバンが出会う事になる女性もまた“夢”だったのかも知れない。
それでも、国境で彼らを待ち受ける銃兵は“現実”である。

常に人間味のある暖かい視線が貫かれた、戦争映画の不屈の傑作。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-03-15 17:28:16)
35.職業軍人たちの誇りと焦りと諦め、というあたりがよく出ている。仏のほうはもう次の世代へ譲り渡そうとしている。独のほうは最後の礼儀正しさで、自分の階級をまっとうしようとしている。そしてその次の世代というのは、より残酷な世界大戦で闘うことになるわけだ(当時のルノワールが予想していたわけではなかったろうが)。各国語をそのまま使っている。ジャン・ギャバンが次の捕虜に地下の穴を伝えようとするが「ワタシフランス語ワカリマセ~ン」となる。あるいは逃走中のロマンス。互いに理解できぬ言葉で語り合う場面の哀切さ。あるいは独房でフランス語を喋りたい、と叫ぶ。戦争を言葉の面から描いたのが貴重。演芸会に至る部分はよかった。女装の男を見てみながシーンと静まり返ってしまう。あるいは窓辺での会話「子どもたちは兵隊ごっこ、兵隊は子どもの遊び」って。当時のヨーロッパの細かな情勢や文化に詳しいと、もっと面白そうな部分はある。国境も幻影だが、最後彼らが撃たれなかったのも、国境に守られたからな訳で、ここらへん皮肉なのか。そういう感じでもなかったな。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2012-10-31 09:37:40)
34.戦争ものの映画かと思ったら、友情に重きを置いた人間ドラマだった。
序盤はものすごく展開が早くてびっくりしたけど、それ以降は落ち着いて鑑賞。
何といっても主役のジャン・ギャバンがいい。「望郷」の小ぎれいな外見より、
きたない格好のほうが男っぽくて、やはり魅力を感じる。
終盤の展開も場面をうまく切り替えていて、良かったんじゃないかと。良作。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-11 07:37:29)
33.現代の戦争に相手への敬意など存在するだろうか。
akilaさん [DVD(字幕)] 7点(2011-03-10 02:37:58)
32.《ネタバレ》 捕虜収容所といえども、敵国の将校にに対して敬意を失わない精神に好感がもてます。ストーリーとしては前半の収容所の部分は退屈な場面もあったが、脱走してから農家に身を寄せスイスに脱出するまでの後半の方が面白かった。
きーとんさん [DVD(字幕)] 7点(2010-07-17 13:39:34)
31.描写しようとしている対象の割には、あまりにも雰囲気が牧歌的でのんびりしすぎていて、入り込めませんでした。ただし、30年代という時代に、ある種の祈りとある種の予言を作品に封じ込めた先進性は今でも評価できるので、点数はそこに対して。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2010-04-05 01:52:09)
30.《ネタバレ》 国家も国境も(「自然の中には国境なんて存在しない。所詮人間が作ったものだ」という二人の台詞に語られるラストシーンでの国境の見せ方が見事です)階級も戦争も、戦争の真っ只中に敵国の女を愛し戦争が終わったら戻ってくるというマレシャルの最後の台詞に象徴される平和を尊ぶ精神も「大いなる幻影」とは観る者に様々な解釈を促す非常に奥が深い見事なタイトルだと思います。敵味方を越えた友情や収容所の温かな人間描写、そこに起こる悲劇、脱走後に匿ってくれた女性との交流などを通してこの作品が発する反戦の精神、そんな重いテーマながらも随所に見られるその喜劇精神も素晴らしい戦争と人間を描いた大傑作です。
とらやさん [DVD(字幕)] 10点(2009-12-12 16:06:12)
29.《ネタバレ》 素直に面白いです。
かつてチャップリンが言った「昔の戦争は良かった。核も毒ガスもなかったし。」というのを体現したような映画ですね。
まず、登場人物一人一人に皆個性があり、皆それぞれに境遇があって、それを丁寧に描いている所が好印象。ただの群像劇と言ってしまえばそれまでだけど、皆さんの仰る通り“格調高い”という言葉がピタリと当てはまる、まさにそんな映画。
いろいろと細かいところを見ていくと、敵と味方で友情が芽生えたり、ラ・マルセイエーズを大合唱したり、逃走先での恋愛があったりと、いかにもクラシック映画らしいベタ~~なシチュエーションが至るところに出てきて、こういう所もこの映画の魅力でしょう。
また、第17捕虜収容所とか、床下に穴を掘って余った砂を庭に撒くというアイディアなど、某有名映画のオリジナルを発見できたという時点で、もう十分に満足してしまうのです。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 7点(2008-04-19 02:04:04)
28.捕虜脱獄モノ、とは言っても音楽やノリが軽快で観やすい作品です。
捕虜の待遇が非常に紳士的で、本来なら敵同士の男達の友情等も描かれています。映像的にも非常に美しく、古さを感じさせません。名作と呼ぶにふさわしい一本。
すべからさん [DVD(字幕)] 8点(2008-03-21 18:52:35)
27.《ネタバレ》 貴族社会の崩壊、「この戦争で誰が勝つのか私には分かりませんが、誰が勝とうと結局我々貴族の最期となるのは確かです」。国境のあることの無意味、「国境なんか人間が作ったもの。自然にとってはどうでもいいこと」。金持ちの実態、「寛大の裏側には必ず傲慢が隠れているんだがね」、親切の薄っぺらさ、「本を焼くなんて残酷だ」「本を送る方が残酷だろ」。全てが大いなる幻影か? ただし登場人物は全て誠実に生きている。幻影だと分かっても必死に生きている。この人間を見る目の暖かさ、素晴らしい………
K-Youngさん [DVD(字幕)] 10点(2008-01-15 20:35:49)
26.確かに現代の映画に比べれば、テンポはのろいし、コントの寄せ集めのような場面もあると言えないこともない。しかし、製作されたのが1930年代であることを考えると、この映画がいかに進歩的かつ深い意味を持つ作品かを実感する。「大いなる幻影」というタイトルの孕む意味の多重性(戦争が幻影なのか、滅び行く貴族階級が幻影なのか、再会を誓うマレシャルの思いが幻影なのか)も秀逸だ。この映画を観るとそこはかとなく哀しくなるのは、滅亡の美学とも言える独特の世界観に覆われているからだろう。こんな風に心を揺さぶる映画は初めてだった。どぎつい反戦映画よりも心の深い部分に訴えかけてくる。
枕流さん [DVD(字幕)] 6点(2008-01-10 23:26:05)
25.《ネタバレ》 面白かったけど、なぜか深い感動は覚えなかった。たぶんピエール・フレネーの部分だけに集中してくれていたらとても感動できたと思う。それに比べるとジャン・ギャバンの演じる人物はさして個性的ではなく、ラブストーリーはちょっと変哲が無さ過ぎるように感じた。俳優としての実力はともかく、キャラクターとしてローゼンタールが強烈なのもあって、ギャバンの印象が薄まった感じもする。

映像的には安心して観ていられるし、多彩な側面を持つ物語展開に、ときにはユーモアの要素まであって(優男の女装姿に収容所内が水を打ったような沈黙に包まれるとこ、爆笑)飽かされることがなかった。ドイツ人将校の現在の戦争では考えられないような振る舞いには目をぱちくり。

普通に戦争映画と聞いて想像するようなタイプの作品とはかけ離れた、格調高い、ちょっと渋めの作品だった。いぶし銀、とでもいいましょうか。
no oneさん [DVD(字幕)] 7点(2007-11-25 00:04:27)
24.ラストシーンがとても印象的な映画です。
又、ディタ・パルロがとてつもなく魅力的!!
ジャン・ギャバンとのシーンにはメロメロになりました。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 6点(2007-10-13 10:35:51)
23.「大脱走」でも思ったけど、収容所のイメージが思っていたものとだいぶ違う。紳士ってカッコいいなあ。
えいざっくさん [DVD(字幕)] 5点(2007-03-16 15:51:42)
22.身障者になり戦場で華々しく戦えず、収容所長としてしか帝国と皇帝にたいする貴族としての責務を果たせず忸怩たる思いのドイツ人将校。皇帝亡き共和国フランスに他の一般人将校との壁を感じつつ祖国のために戦う旧体制の残滓であるフランス人貴族将校。二人の関係を象徴するのは、洗いざらしの白手袋と一輪のゼラニウムである。持ち物検査に際し、名誉と信義を重んじなければならない貴族将校には口頭での誓約だけで済ませる同じ階級のドイツ人将校。これでは脱走に参加するわけには行かないだろう。しかし、同時に他の将校を逃がさせることにより貴族軍人としての祖国への責任を果たす・・・何年ぶりにしたであろう貴族としての矜持、白手袋をつけて・・・。不毛な要塞に咲いた一輪の花は、孤高の貴族階級の象徴である。フランス人貴族将校が銃弾に倒れ、亡くなったあと、手折られるゼラニウムは、騎士道の体現者の死を暗示させる。
Waffeさん [DVD(字幕)] 9点(2006-03-10 17:13:15)(良:2票)
21.《ネタバレ》 将校相手とはいえ、現在の私達が持っているイメージからすれば、考えられないこの映画の捕虜収容所。結構みんな好き勝手やっていて楽しそうだし、敵のドイツ軍は紳士的で親しみさえ感じます。実際、第一次大戦の空軍はそれまでの戦争が持っていた、紳士的なルールや騎士道精神を相当重んじていたそうです。そして、それらは数ヶ国の帝国、皇帝や貴族と一緒に消えていきました。第一次大戦は、楔の役割があった特権階級が滅び、世界が混乱に突入する不吉な戦争でもあったんです。そんな中、貴族や平民、ユダヤ人、フランス人たちが階級や人種を超えて、協力し合うのも、大詰め、2人だけを脱走させるために、全員で笛を吹いて協力するのも、すごいヒューマニズムだと思いました。ドイツ人の農婦エルザも、敵のフランス兵2人を無償で匿います。脱走アクションものでも、リアルな戦争ものでもないこの映画。エルザと出会ってからは追われている緊迫感すらありません。善人ばかりが出てくる、この映画のどこからどこまでが幻影なのか?観ているうちに解らなくなってしまったのが悲しいです。
それにしても、この映画での怪優シュトロハイム演じるラウフェンシュタインの存在感は凄いです。脊椎をやられて、のけぞりながらお酒を飲む姿がたまりません。部下に上着を脱がせるところなどもコミカルで楽しいです。地味ながらピエール・フレネーも好演だし、お茶目なカレットら脇役陣が素晴らしいです。ジャン・ギャバンは他の俳優たちに食われた感がありますが、ローゼンタールとのコンビが素晴らしく、映画に華を添えています。強いていえば、音楽の使い方にだけ、ちょっと不満が残りますが、そんなのは些末なこと、後年の映画にやたらパクられまくる、名作の古典映画です。最後に蛇足ですが、女装の男に目が釘付けになってしまう状況はなかなか怖いと思いました。かなり笑えましたけど。
くなくなさん [DVD(字幕)] 9点(2006-03-06 08:17:02)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 7.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5512.50%
6410.00%
7922.50%
8717.50%
9615.00%
10922.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.75点 Review4人
2 ストーリー評価 8.16点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.75点 Review4人
4 音楽評価 9.00点 Review2人
5 感泣評価 8.50点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

1938年 11回
作品賞 候補(ノミネート) 

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