ジョーズ 恐怖の12日間のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジョーズ 恐怖の12日間

[ジョーズキョウフノジュウニニチカン]
12 DAYS OF TERROR
ビデオタイトル : ジョーズ 恐怖の12日間
2004年上映時間:90分
平均点:3.89 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションTV映画パニックもの
新規登録(2006-01-06)【3737】さん
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監督ジャック・ショルダー
キャストジョン・リス=デイヴィス(男優)
脚本トミー・リー・ウォーレス
音楽J・ピーター・ロビンソン
撮影ジャック・ヘイトキン
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【クチコミ・感想】

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9.きっとへっぽこジョーズなんだろなって事を前提にした上で尚且つ、なんて期待もせずにただぼや~っと見てればこれはこれで面白いかったのだ(でもサメはショボイよ)それに案外真面目に作ってあったのだ(でもサメはショボイよ)主役の青年はこれからが期待出来そうなかなりの好青年だったのだ(サメはショボイが) 結果、目くじら立てずに暖かい目で見てやれろうもんなら案外小気味良さという点では及第点を与えてあげてもいいのかも。ドラマとして見ましょう、モンスターパニックというわけやなしに。(でも最終的にはきちっと念を押しをしておきたいのですが、サメはあまりにショボイよ、だってオットセイ大くらいなわけだから)
3737さん [DVD(字幕)] 5点(2006-01-25 23:15:59)(良:1票)(笑:2票)
8.《ネタバレ》  「JAWS/ジョーズ」の元ネタになったという、実際に起きた事件を映画化した一品。

 監督は傑作映画「ヒドゥン」を手掛けたジャック・ショルダーという事もあり、期待を込めて観賞したのですが……ちょっと微妙な出来栄えでした。
 大きな欠点は見つからないし「古き良きアメリカ」を感じさせる1916年当時の雰囲気も心地良かったしで、決して嫌いな映画ではないのですけどね。
 ビーチで監視員をやっている主人公も好青年であり、仲の良かった少年や親友の仇討ちに燃える姿を、素直に応援出来たように思えます。

 じゃあ、どこが微妙なのかといえば、まず「主人公達の三角関係」が原因として挙げられそうですね。
 主人公と、その親友の男性との友情描写は中々良かったと思うのですが、とにかくヒロインの出番が少なくて、彼女の魅力が伝わって来ない。
 しかも、数少ない登場シーンでは「主人公の親友との結婚を控えているのに、未だに主人公に未練たらたら」という描写だったりするものだから、正直言って、彼女に好感を抱くのは難しいです。
 ラストにて、婚約者が死んだばかりなのに主人公に乗りかえるかのように寄り添って終わりというのも、少々幻滅。

 あとは、肝心のサメの造形がイマイチなのも困り物。
 前半部分は、それを上手く誤魔化して撮っていたのですが、後半にて全長が明らかになると、如何にも迫力不足。
 観ているこっちは(なぁんだ、精々3メートルくらいか。意外と小さいサメだったんだな……)と思っているのに、劇中の人物は「あんなデカい奴なんて!」と驚いているもんだから、チグハグに感じてしまいました。
 実話ネタなのだし、冷静に考えれば十分大きいって事は分かるんですが、この辺りは他のサメ映画を色々観過ぎているがゆえの「映画の嘘」に慣れてしまった弊害なのでしょうね。
 恐らく、監督さんとしてはそれら諸々を承知の上で「前半はサメの大きさが分からないように、誤魔化して撮る」という手法を選択されたのでしょうが、それが結果的に、終盤にて全長が明かされた際の落胆に繋がってしまった気がします。
 もうちょっと早い段階でサメの全長を明らかにし「小さいけど、充分に人を食い殺す力がある」と思わせる演出にしていたら良かったんじゃないかと思うんですが……まぁ、これは欲張りというものでしょうか。

 そんな本作の白眉としては、サメに手足を食い千切られた後の、事後描写とも言うべき恐ろしさや悍ましさが挙げられそうですね。
 主人公の同僚であるダニーを海中から引き上げたら、両足が失われていたと分かる件なんて、特にショッキング。
 変な話、サメの特撮は稚拙だったのに、人間の特殊メイクは結構レベル高いなぁ、なんて感心してしまったくらいです。

 現代ではなく、百年近く前のアメリカが舞台のサメ映画というだけでも目新しいし、真面目に作られているのは伝わってくるので、後味も悪くない。
 良い映画だった……というのは言い過ぎかも知れませんが、まずまずの満足感は得られた一品でした。
ゆきさん [DVD(吹替)] 5点(2017-08-06 22:09:38)(良:1票)
7.古き良きアメリカを舞台にした人間ドラマとしては、雰囲気、役者、悪くないです。でもいくらジョーズが人を襲うシーンがあっても、人間の脚が食いちぎられても、あんま怖くないです。なぜなら、ジョーズがへっぽこだから。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2006-06-14 21:41:20)(良:1票)
6.《ネタバレ》 たいしたことない映画でした。大部分は主人公を軸にした陸での人間関係主体で物語が進みます。やっとサメが出てきたかと思ったら3m程度のなんとか頑張って『恐怖』を感じ取れそうなオモチャが出てきただけですから。どんな動物でも調教してしまうアホな調教師がサメを手なずけようとしたり、救助活動に必死なサメバスターが出てきたり・・・。なんとか頑張って最後のサメとの決着まで見てましたが、いよいよサメを追い詰めてサメと格闘だ!と思ったらサメを仕留める所はサクッとカットされていました。いきなり捕獲したサメを船に乗せて帰還するシーンが出てきて肩透かしを食らった気分になります。オモチャのサメを川に浮かべられても全然面白くも何ともありません。
xxxsiroさん [DVD(字幕)] 2点(2008-01-18 10:56:36)
5.食いちぎられた足と主演のお兄さんがカッコよかった
マーガレット81さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2006-12-02 22:56:34)
4.《ネタバレ》 一部のサメは淡水でも泳げます、という生物学的事実を教えてくれたことに3点献上。
永遠さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2006-09-27 21:40:56)
3.《ネタバレ》 「ジョーズ」の元ネタになった事実に基づく話という事で期待して観ました。90分という尺なのでもう少しテンポがいいのかと思いきや、人間関係などを含めじっくり描いてました、という事はその分襲われるシーンも含め、展開が少ないって事です・・・。あと低予算作品なのに足もがれた部分だけリアルな描写してみたり。だったらへっぽこジョーズを何とかして欲しかったです。襲われるシーンも後半はたたみ掛けるのでそこそこの迫力がありますが、やはりジョン・ウィリアムズの音楽や、スピルバーグの演出あってこそ更に恐怖が増すんだなあなんて、むしろ「ジョーズ」の完成度の高さを改めて感じました。でもつまらない映画ではありません。「オープンウォーター」よりシナリオもちゃんとしてますし救いもあります。ただへっぽこジョーズの捕獲の仕方までへっぽことはねぇ・・・。
まさかずきゅーぶりっくさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-08-24 10:27:12)
2.《ネタバレ》 ジャック・ショルダー監督作品ということで、ひょっとしたら拾い物かと期待したのですが・・・。敢えて言うならホオジロザメにくっついて回るコバンザメのような映画でした。
Robbieさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2006-07-18 22:33:32)
1.《ネタバレ》 きっとへっぽこジョーズなんだろなって思って借りつつもやはり淡い期待は意識的に拭うことが出来ず、もしかしたら、もしかしたら、、もしか、、もし、、、、 えっサメ死んだ!
らいぜんさん [DVD(字幕)] 4点(2006-03-16 00:54:16)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 3.89点
000.00%
100.00%
2111.11%
3333.33%
4111.11%
5444.44%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 3.50点 Review2人
4 音楽評価 2.00点 Review2人
5 感泣評価 1.50点 Review2人
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