運命の皮肉、あるいはいい湯をのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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運命の皮肉、あるいはいい湯を

[ウンメイノヒニクアルイハイイユヲ]
The Irony of Fate, or "Enjoy Your Bath!"
(Ironiya sudby, ili S legkim parom!)
1975年上映時間:192分
平均点:9.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディTV映画
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タイトル情報更新(2013-10-21)【RTNEE USA】さん
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監督エリダール・リャザーノフ
キャストアンドレイ・ミヤフコフ(男優)ジェーニャ
エリダール・リャザーノフ(男優)飛行機で隣に座る男
ユーリー・ヤコヴレフ〔1928年生・男優〕(男優)イッポリト
アレクサンドル・シルヴィント(男優)パベル(ジェーニャの友人)
ゲオルギ・ブルコフ(男優)ミーシャ(ジェーニャの友人)
アレクサンドル・ベリャフスキー(男優)サーシャ
バルバラ・ブリルスカ(女優)ナージャ
リヤ・アヘジャカワ(女優)ナージャの友人
オリガ・ナウメンコ(女優)ガーリャ
リュボフ・ソコロワ(女優)ナージャの母親
ワァレンチーナ・タルイージナ(女優)ナージャの友人
ワァレンチーナ・タルイージナナージャのロシア語吹き替え
音楽ミカエル・タリヴェルディエフ
挿入曲アーラ・プガチョワナージャの歌声(ノンクレジット)
撮影ウラジミール・ナハブツェフ
衣装オルガ・クルチニナ
編集ワレリーヤ・ベロワ
あらすじ
舞台はソ連。革命の英雄の名を冠した施設だらけの街々はどこも瓜二つ。国営アパートは計画経済のもと同じ形、同じ間取り、鍵まで数種類しかいない。とあるお正月の夜。飲んで酔い潰れた青年医師ジェーニャは自宅アパートを目指しタクシーを拾う。住所を告げ着いた所は確かに自分のアパートだ。ベッドに潜り込んで熟睡するジェーニャ。そこへ知らない女性が上がりこんできた。ここは自分の部屋だと言い張る女。そう、鍵も間取りも同じこの部屋は、実はまったく別の街、別の人間のアパートだったのだ!
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1.《ネタバレ》 ロシアでは新年になるにと家族で楽しむ定番TV映画。ドタバタ劇でなかなかヤキモキしながら楽しめます。フルシチョフカと呼ばれるどこもかしこもそっくり瓜二つな無粋なアパートがずら~っと連なる街並み・・・。社会主義という効率化のもとに犠牲になった風景や人間(?)に対する批判も感じることができます。ちょっと長いけれど、見終わったあとにほのぼのできる心に優しいコメディー映画です。
RTNEE USAさん [インターネット(字幕)] 9点(2013-10-05 13:57:41)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 9.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
91100.00%
1000.00%

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