ルパン三世VSキャッツ・アイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルパン三世VSキャッツ・アイ

[ルパンサンセイバーサスキャッツアイ]
2023年
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャーアニメシリーズもの犯罪ものTVの映画化漫画の映画化配信もの
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監督静野孔文
瀬下寛之
栗田貫一ルパン三世
大塚明夫次元大介
浪川大輔石川五ェ門
沢城みゆき峰不二子
山寺宏一銭形警部
戸田恵子来生瞳
深見梨加来生泪
坂本千夏来生愛
安原義人内海俊夫
麦人永石
東地宏樹デニス・キルヒマン
菅生隆之ハインリッヒ・ベルガー
銀河万丈ハインリッヒ・ベルガー
原作モンキー・パンチ
北条司
音楽大野雄二
大谷和夫
作曲大野雄二「THEME FROM LUPIN III 2019~Playback'80」
編曲大野雄二「THEME FROM LUPIN III 2019~Playback'80」
制作トムス・エンタテインメント(アニメーション制作)
配給アマゾン プライム・ビデオ
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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3.《ネタバレ》 最近はもっぱらNetflixばかりだったのですが、たまたま広告で本作がprime videoでやっていることを知り鑑賞することに。とりあえずルパン三世シリーズは制覇しておきたいので。ついこの間シティーハンターとキャッツアイがコラボしたアニメも観て、キャッツアイとか久しぶりだなーと思ってたらまさかこんな短期間にもう一本観ることになるとは。縁とはわからないものです。

少し前にサブスクで観られるルパン三世シリーズを全部見ようと思った時期があって実際全部見たんですが、ルパン三世シリーズっていっこいっこ作画が違うんですね。かなり独特な作画で作っている回もあって面白い。今作もけっこう独特。まずやはり戸惑いますね(笑)銭形に無精髭がないし、みんななんか小綺麗で。どっちかと言うとキャッツに合わせた作画なのかな。海坊主が出てこなかったのが残念です。

ルパンあるある。冒頭は見せ場作りのお宝を巡っての銃撃戦。そこからお宝のディテールが明らかになりますが、ルパンっぽくなかったのは、ルパンがキャッツには全然興味を示さなかったこと。「かわいこちゃーん」っていくのかと思いきや全くそんなそぶりもなく、ルパンの女好きな面は今回全く見えませんでしたね。他にもさながらマジックショー的なルパンの怪盗っぷりなども影を潜め、キャッツを立たせるために少しルパンの色が薄くなりすぎてる感はありました。

一方キャッツはというと、ルパン一味より一つ格下感を引きずったままラストまで。結局泥棒としてはルパンのほうが上手ということで。

どちらも好きなアニメなのでキャラクターなどは楽しめたのですが、ストーリーとしてはイマイチでしょうか。上述のようにどちらの長所もスポイルしてしまった感が強く残りました。
TANTOさん [インターネット(邦画)] 6点(2023-02-28 22:46:54)
2.《ネタバレ》 キャッツアイは子供の頃から原作を読んだがアニメは見たことがなく、ルパン三世はTVスペシャル初期と劇場版は見まくったが原作とアニメは知らない勢、つまりガチ勢ではないが初見勢でもない中間勢の感想です。(ネタバレ有)

作品としての面白さは傑作ではないがつまらなくもない。普通に最後まで見れるが消化不良感も残る、というのが率直な感想。

「ルパンがキャッツアイを完全に上回っている」という描写が終始続き、そのまま終わってしまったのが私としてはマイナス点。
泥棒としての腕はプロであるルパンが上としても、キャッツアイにはキャッツアイの良さがある。
それがコンビネーションだったり感情論の熱さだったりドタバタでなんやかんやする展開だったり、内海刑事とのすれ違いであったり。

しかしキャッツアイが行おうとしたことは思考的にも状況的にも悉くルパンが上を行っており、じゃあキャッツアイが重要局面でルパンにも予想しえない特効的な活躍をするんだな、と思ったらそうでもなく、要はキャッツアイがルパンのカッコよさの引き立て役になってしまっていたな、という印象。

ルパン三世とキャッツアイでは厳然とした知名度の差があり、それ故「ルパンは立てるがキャッツアイは興味あったら見てみてね」という描き方になってしまったんだな、という見え方をし、「キャッツアイのファンでルパンは別に」という人にとっては物足りない作品になってしまったのではないか、と思います。
53羽の孔雀さん [インターネット(邦画)] 7点(2023-02-02 01:35:24)
1.《ネタバレ》 ルパンとキャッツアイが共演する!もうそれだけでワクワクドキドキ!いやがうえでも期待値は上昇。でも実際に観てみたら思ってたほど興奮もせず、なんていうか全体的に淡白な印象に。期待していたような化学反応もなく、夢の共演のはずがものすごく当たり前な風景に見えた。作画が統一されているせいもあるかもしれないが、それ以上に、ルパンとキャッツの魅力が半減されてしまっていた。

ルパンとキャッツといえばもちろん「盗み」を得意としているわけだが、その「盗み」そのものが物語にとって大きな見せ場になってなくって、戦闘が主になってしまっているのが魅力を半減させてしまっている要因なのかも。

その戦闘の相手となる組織や敵キャラもまったくもって魅力がないし、特にラスボスに至ってはだからなに?でした。それとあの三つの宝石もだからなに?でしたね。

シリアルな路線よりももっとお祭り的な作風にしたほうが面白かったかも。

ほんと、ただただ、普通、な作品でした。
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 5点(2023-01-30 14:00:39)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6133.33%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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