スワンプ・ウォーターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スワンプ・ウォーター

[スワンプウォーター]
Swamp Water
1940年上映時間:90分
平均点:8.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2003-07-27)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2007-06-04)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ジャン・ルノワール
キャストダナ・アンドリュース(男優)
アン・バクスター(女優)
ウォルター・ブレナン(男優)
ウォルター・ヒューストン(男優)
ジョン・キャラダイン(男優)
ウォード・ボンド(男優)
ユージン・パレット(男優)
メエ・マーシュ(女優)(ノンクレジット)
脚本ダドリー・ニコルズ
音楽デイヴィッド・バトルフ
編曲デヴィッド・ラクシン(ノンクレジット)
ヒューゴ・フリードホーファー(ノンクレジット)
撮影J・ペヴァレル・マーレイ
ルシアン・バラード
製作ダリル・F・ザナック
20世紀フォックス
美術リチャード・デイ〔美術〕(美術監督)
トーマス・リトル
編集ウォルター・トンプソン
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4.ジャン・ルノワール監督が描く湿地帯を舞台にした異色西部劇。逃亡犯と猟師の関係、二組の三角関係、二組の親子関係、それぞれが感慨深く、支流が大河になるのを見るような起承転結の展開が見事。ダナ・アンドリュースとアン・バクスターの瑞々しさ、ウォルター・ブレナンとウォルター・ヒューストンの優しさが垣間見える無骨な男くささ、それぞれに見惚れ、ラストのダンスシーンが素直に胸に沁みる。フランス人でありながらこのような作品を亡命先のアメリカで作り上げる監督の巨匠ぶりを感じさせられる傑作。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 9点(2018-07-09 00:43:46)
3.《ネタバレ》 水辺でウォルター・ブレナンが屈んだ瞬間、画面左端にいた蛇が不意に彼の右頬に飛びかかるショッキングなショットなど、
よく撮れたと思う。さりげない風に驚きを導入してくるルノワールである。
『南部の人』などにもあるが、殴り合いの格闘シーンもコマ落としとはいえ、シャープな動きと力感のあるショットも迫真だ。
カメラを振り回すばかりが脳じゃない、という手本のようである。

方や、ダンスシーンや沼地を進む小舟などの緩やかな横移動では、カメラによる運動感を堪能させてくれる。

アン・バクスターが一人ドレスを舞わせて踊るショットの何と情感豊かなことか。
ユーカラさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2016-12-27 23:59:32)
2.アン・バクスターが超絶に可愛い。
ケンジさん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-16 22:22:41)
1.コインの裏と表は背中合わせであり一体であることをポジションチェンジで繰り返し見せてくれる。湿地帯と町、冤罪の男と真犯人、愛と憎、信頼と疑惑、薄汚れた格好とドレスアップ。アン・バクスターは男を信頼したり信頼できなかったりを行ったり来たりし、ウォルター・ブレナンは「人間に悪いやつはそういない」「いい人間なんていない」と主張を反転したりする。この映画では瞬く間にある地点から対極へとその様相を変えていく。それはあたかもルノワールが、アメリカではアメリカ映画を撮って見せますよ、との宣言に見えたりもするのである。
彦馬さん [DVD(字幕)] 8点(2007-01-10 23:34:28)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 8.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7125.00%
8250.00%
9125.00%
1000.00%

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