ブラックホール(1979)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブラックホール(1979)

[ブラックホール]
The Black Hole
1979年上映時間:97分
平均点:5.19 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
公開開始日(1980-12-20)
アクションSFアドベンチャーファンタジー
新規登録(2003-08-17)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-12-30)【イニシャルK】さん
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監督ゲイリー・ネルソン
キャストマクシミリアン・シェル(男優)ハンス・ラインハート博士
アンソニー・パーキンス(男優)アレックス・デュラント博士
ロバート・フォスター(男優)ダン・ホランド船長
ジョセフ・ボトムズ(男優)チャールズ・パイザー中尉
イヴェット・ミミュー(女優)ケイト・マックレイ博士
アーネスト・ボーグナイン(男優)ジャーナリスト ハリー・ブース
トム・マクローリン(男優)キャプテンS.T.A.R.
ゲイリー・ネルソン(男優)(ノンクレジット)
ロディ・マクドウォールV.I.N.CENT.
スリム・ピケンズボブ
横内正ハンス・ラインハート博士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
野沢那智アレックス・デュラント博士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
金内吉男ダン・ホランド船長(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
津嘉山正種チャールズ・パイザー中尉(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富田耕生ジャーナリスト ハリー・ブース(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
野際陽子ケイト・マックレイ博士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴置洋孝V.I.N.CENT.(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
竹中直人ボブ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
音楽ジョン・バリー〔音楽〕
撮影フランク・フィリップス
製作ロン・ミラー〔製作〕
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給東宝東和
特撮アート・クルックシャンク
美術ジョン・B・マンスブリッジ
フランク・R・マケルヴィ(セット装飾)
衣装ビル・トーマス
字幕翻訳金田文夫
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【クチコミ・感想】

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1
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16.《ネタバレ》 むかし映画館に観に行きました。パンフレットまだ持ってます。アメリカ版のブルーレイがebayで売っていたので、なつかしさで購入。日本版DVDが存在しないので、日本語字幕のためにVHSでも購入して…と思ったら1万以上のプレミア価格。仕方ないので原語で観たら、あらすじさえ知っていれば(知らなくても?)OKな内容でした。あとで〇タヤで動画配信しているのを知ったがもういいや、という感じ。ブルーレイ、画質はよかった。でも画質がよい分、レーザー光線がもろアニメでちょっとガッカリ。それにしても、もっと美人でピチピチした女優さんはいなかったんかい!(怒)プロデューサーの縁故採用か!ってレベルでした(涙)。ジョン・バリーの音楽はよい。最後のブラックホールをくぐり抜けるとき(地獄から天国へ)の音楽が特に好き。隕石の襲来、赤血球かと思った(ミクロの決死圏か!)。
あっちさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 5点(2020-06-23 20:02:08)(良:1票)
15.《ネタバレ》 今観ると、設定はトンデモ話、とくにブラックホール内は昔の娯楽映画じゃよくある感じの漫画、ロボキャラはダサい、ヒロインはおばちゃん、話は定番すぎるって感じで、改めて今の時代に観る人はよっぽどなSF映画好きか、ディズニー映画を制覇しよーとする野望をもった人が大半だとは思いますが、わたしゃ前者です。でも、悪くなかったです。まず、鉄塔みたいな宇宙船のデザイン、それがブラックホールの横に漂う姿、このSF心を刺激する絵ずらだけで、映画の途中まで走れます。次、ロボットのデザインは確かにロボコンなんですけど、意外と活躍、ってゆーか大活躍、まーそれは置いといて、敵のロボット、マクシミリアンが無機質な凶悪さでいー。そのデザインは漫画コブラでも真似てました。これがロボコンと対決するんです。ロボットバトル。どっちも空中浮遊して。ガシッとつかみあって。まー、アクション性薄い戦いなんで、そこは置いといて、ただ、それまで全然しゃべらないマクシミリアン、そこでギャーッてゆうんですよ。これがなんともいえない不気味さで○。次、話自体はマッドサイエンティストねたで、使い古されたストーリーなんですけど、それゆえに安心して観れます。歩きなれた安全な道を余裕をもって景色を堪能しつつ、なんも考えずに散歩できる気分。次、ロボットの仮面をはずす時の異様な雰囲気、隕石大接近の中逃げるシーンなど、味のある場面がそれなりにあっていい。宇宙船内部も迫力ある映像で特撮はがんばってるほう。とゆうわけで、ディズニーでは失敗作扱いな感じですけど、日本でDVD化希望。
なにわ君さん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-10-16 21:49:09)(良:1票)
14.《ネタバレ》 9点つけちゃいます・・いえ、気は確かですよ・・死後の世界(ブレインストーム)と無限の彼方(2001年宇宙の旅/キャプテン・ウルトラ)。どちらもどう視覚化しても誰も反論できないが、かといって納得させることも難しい。この手の究極の世界に果敢にチャレンジした作品はその心意気だけでもリスペクトに値する。そこでこの映画。なんと“ブラックホールの中をお見せしちゃいます”というあまりに無謀なテーマに挑戦しているのだ!本作は見所がありすぎなので本題に入る前にこの映画の素晴らしさを箇条書きにしてみました。●全編に漂う不吉なムード(これほんとにディズニー作品か?)●壊れるためにのみデザインされた怪しく耽美な宇宙船(実はこいつが主役です)●サイコ野郎パーキンスのヘタウマ演技●不気味パートと活劇パートとおちゃめパートの乖離●ジョン・バリーの素晴らしいスコア(先の乖離に付き合って一貫性がないけど)●ふざけたデザインのロボット(テレビで竹中直人が吹き替えをあてていたなぁ)●ネモ艦長を邪悪にしたような悪役キャラが魅力的●あまりにも投げやりなエンディング等々・・・これらの要素がなんか覇気のないどよ~んとした演出の中で闇鍋的に現れては消えるのだ。肝心のブラックホールの中身だが、キリスト教圏の奴らが最後にすがる冥土のイメージってことで、先に挙げた[ブレインストーム]と同じ。大霊界と同じ。というわけでひっぱっておいていうのもなんだが真面目に語るべきことは何もない。そう、「まさかブラックホールの中に入ることはないだろうなぁ、あと15分くらいでおわりそうだしなぁ~えっ!やっぱ見せちゃうの?ってだけでもう9割方満足なんです。あとは“中身はお花畑でした(キャプテンウルトラ)”でもなんでもいいんです。どうせ冥土なんだから。視覚化するの無理ですから。そこんとこよろしいでしょうか?というわけで誰が何と言おうと個人的には大満足の傑作なんですよ。
皮マンさん [ビデオ(吹替)] 9点(2004-03-10 00:42:59)(良:1票)
13.《ネタバレ》 今この作品を探そうと思っても、おそらくは大抵の店にはもうこのビデオは置いてないんじゃないかな。かく言う自分も、初めてこれを見つけたのが小学校4~5年の時で、その後3~4年はこの作品の存在を確認しているんだが、最近はめっきり姿を見ない。映画の内容だが、ブラックホールにとり憑かれた1人の男が仲間をみんなロボット化してブラックホールに突っ込むというお話で、ブラックホールのことがだいぶ解明されてきた今となってはもうこんな映画は作れないだろうというもの。ここで少し雑学…そもそもブラックホールとは宇宙にあいた“穴”ではなく、非常に強い重力を持った星なので通り抜けられるはずもなく、突っ込もうとするものなら逆に特異点(中心の1番重力が強い場所)にぶち当たって粉々に粉砕され、後は永遠に縮んでいくだけなので、生き残る可能性はゼロ…ということになる。と、まあ理論的にはこうらしいんだけど、実際に行った人がいないから実際はまだ謎な部分も多く、その点からして考えればこの映画、ありえないことを考え映像にするという空想科学の精神に則った古き良き作品だと思う。ちなみに、ブラックホールと対でよく登場するホワイトホールも理論上は存在するとか。
クリムゾン・キングさん 6点(2003-08-30 23:41:58)(良:1票)
12.《ネタバレ》 この映画は、ロードショー公開当時、映画館で見ました。映画が始まるまでの間、周りの席からは「ブラックホールというのはね…」と一緒に来ていた相手に対し科学的な説明をしている声が聞こえていたものです。さて、上映が始まり、ジョン・バリーによるテーマ曲は素晴らしく、期待が膨らみましたが…ふたを開けてみると「大人向けの科学映画という体裁で宣伝しながら、実は子供向けのアドベンチャーもの」でした。中学生だった私は割り切って楽しめましたが、上記の科学的な説明をしていた観客からは口々に不平不満の声があがったのは言うまでもありません…。
 後で知りましたが、この作品は、ウォルト・ディズニー亡き後、どん底にあった当時のディズニープロダクションが、新機軸を見出そうと試行錯誤していた頃の作品だったようです。現在のディズニー映画では考えられませんが、このような「生みの苦しみ」で喘いでいた時期を乗り越えての現在の隆盛があるのだという意味で、ディズニー映画史上、一見の価値があるかな?…と思われます。
せんべいさん [映画館(字幕)] 5点(2015-02-07 21:38:23)
11.この映画が出た頃には既にこの映画でのブラックホールの定説は過去のものになっていた筈なんだけど、敢えてやったという事なのかな?この映画の解説で「衝撃的なラスト」という言葉があったのだけど、確かに衝撃はありましたよ。あまりにも古い定説をそのまま映画に使っていたから。
奥州亭三景さん [地上波(吹替)] 4点(2011-03-10 13:10:49)
10.ガンダムと同時上映で観た。
音楽が重厚で良い。
幸志さん [映画館(字幕)] 7点(2009-06-19 14:13:46)
9.この映画の悪口を言うと、地獄に落ちそうだ。どうしてもDVDで見たくて、アメリカから輸入したんだけれども、リージョンコードが違くて見れなくて、くやしいからビデオレンタルしてきた。
センブリーヌさん [ビデオ(字幕)] 6点(2006-04-21 11:05:16)
8.最初のオープニング・クレジットの音楽と映像はなかなかアカデミック、かつ神秘的でよかった。あれだけもういっぺん見たい。
シンさん [映画館(字幕)] 4点(2005-09-05 01:21:58)
7.SF人間ドラマみたいな。ロボット君がキュート。音楽が良かった。ブラックホールって本当にあるんですかね。
★ピカリン★さん 5点(2004-06-21 23:45:27)
6.昔の作品なんですが、結構うまく出来ていたような。
ボバンさん 6点(2004-03-04 01:27:13)
5.おお、懐かしい。マクシミリアンって名前のロボットしか覚えてないけど。これって確かディズニーの初実写SF!って感じで売り出してたんじゃなかったかな。そこんとこ調べようと思ってネットで検索かけたんだけれども、どうもこの映画、ディズニー的に「なかったこと」になってるみたい...悲しい。
veryautumnさん 3点(2004-02-13 14:25:47)
4.んん・・・鉄骨剥き出し建てかけビルみたいな宇宙船のデザイン、ぐ~るぐる見えてるブラックホール、ぐろんぐろんと襲ってくる巨大火球、ダサいデザインのロボット(「がんばれロボコン」に出てきそーな)くらいしか思い出せません。当時としても全てにおいて前時代的な野暮ったい映画だった気がしますが(「スター・ウォーズ」後である以上は)。そうそう、ディズニーなんだから冒険ファンタジーだと思ってたら、殺し合い状態で「うっそーん!」って感じの、結構殺伐とした映画でしたね。「海底二万哩」を宇宙でやってみました、という安易なアイディアの映画なのですが、だったら「海底二万哩」リバイバルで見たかったよ~、って。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 4点(2003-12-23 15:22:38)
3.出てくるロボットがどうしてもロボコンを連想してしまうので困った。古風なつくりのSFですね。
ロイ・ニアリーさん 4点(2003-12-12 23:45:59)
2.製作がディズニー・プロということで、ワクワクドキドキするSF冒険ものをイメージしていたんですが、見事、肩透かしを喰らってしまったのを覚えています。陰鬱で退屈極まりない人間ドラマが続く中、漫画みたいなロボットが、終盤、やたらと大活躍。たださすがに、巨費を投じただけあって特撮とSFXは見応え充分。期待が大きかっただけに残念な作品でした。
光りやまねこさん 5点(2003-08-24 23:24:58)
1.なんか深淵なテーマっていうか、そういうのをやりたかったのかもしれないけど、全然描けてないよね。それでいて娯楽としてもいまいち。まぁブラックホールの中なんて誰もいったことないからさ、想像は自由かもしんないけどさ、でもあの天国と地獄ってのは、やっぱどうかなって思うよね。
あろえりーなさん 3点(2003-05-10 21:35:52)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 5.19点
000.00%
100.00%
200.00%
3212.50%
4425.00%
5425.00%
6318.75%
7212.50%
800.00%
916.25%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 10.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1979年 52回
撮影賞フランク・フィリップス候補(ノミネート) 
視覚効果賞アート・クルックシャンク候補(ノミネート) 

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