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文化果つるところ

[ブンカハツルトコロ]
Outcast of the Islands
1951年
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2003-12-08)【へちょちょ】さん
タイトル情報更新(2023-08-12)【イニシャルK】さん
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監督キャロル・リード
キャストトレヴァー・ハワード(男優)ウィレムス
ラルフ・リチャードソン(男優)リンガード
ロバート・モーレイ(男優)オルマイヤー
ウィルフリッド・ハイド=ホワイト(男優)ヴィンク
ウェンディ・ヒラー(女優)オルマイヤー夫人
原作ジョセフ・コンラッド
製作キャロル・リード
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2.舞台は何処なのだろうか。監督の蔑視を感じる住民達に嫌悪感を感じたところ。男優三人の熱演ですが見ていて嫌気がさしました。念願叶っての鑑賞だったので残念です。
The Grey Heronさん [インターネット(字幕)] 5点(2023-05-31 16:53:49)
1.《ネタバレ》 コンラッド原作の映画化では恐らく最良ではあろうが、如何に名匠キャロル・リードと言えど、原作を凌駕するには至らない。しかも原作自体にも後進国への蔑視が溢れているのだから、いくら完成度が高くとも絶賛する気にはなれないのも或る意味当然。主人公ウィレムス(トレヴァー・ハワード)の救いようの無いダメ人間ぶりに説得力が今イチ不足している。役者に問題がある。70年代ならデ・ニーロ辺りが演じそうな感じ。トレヴァー・ハワードには(熱演は分かるが)ギラつく狂気や辛気臭さ、愚劣さを体現するには些か上品に過ぎた。しかし、当時のモラルを考えると案外これがギリギリの線だったのだろう。寧ろ、51年当時でコンラッド原作の映像化に挑んだリードの心意気を評価すべきかも。
へちょちょさん 8点(2004-01-19 01:51:22)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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5150.00%
600.00%
700.00%
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