朝の波紋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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朝の波紋

[アサノハモン]
1952年上映時間:104分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2008-08-11)【青観】さん
タイトル情報更新(2008-08-14)【イニシャルK】さん
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監督五所平之助
キャスト高峰秀子(女優)滝本篤子
池部良(男優)伊能田二平太
岡田英次(男優)梶五郎
香川京子(女優)シスター
沼田曜一(男優)沼沢
田中春男(男優)伊東
清水将夫(男優)向井社長
滝花久子(女優)綾子
三宅邦子(女優)加代
浦辺粂子(女優)ばあや
吉川満子(女優)沼沢の母
高田稔(男優)須賀山社長
斎藤達雄(男優)久富営業部長
上原謙(男優)田中ドクター
音楽斎藤一郎
撮影三浦光雄
配給新東宝
美術進藤誠吾
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》 当時この映画、「高峰秀子フランスからの帰朝第一作(!)」と、大々的に銘打たれ公開されたらしいです。「東京のえくぼ」(6点)同様、彼女の長い長い映画出演歴の中でも、ひときわふっくらふくよかな、貴重なお姿を拝見することができます。彼女の自伝「わたしの渡世日記」によると、この半年間のフランス渡航前後っていうのは、周囲で色々なゴタゴタやら「波紋」があった時期だったにもかかわらず、そんな混乱した背景を一塵たりとも感じさせない、普段通りの魅力的な高峰秀子を観る事が出来、もう自分はそれだけで感無量。英会話を自由自在に操れる、キャリアウーマン的役どころっていうのも新鮮。映画自体は淡々とした運びで「煙突の見える場所」(8点)しかり、いかにも戦前からの松竹の名匠五所監督らしい作品です。自社の切れ者のイケメン同僚(岡田)とライバル会社のヌーボーとした営業マン(池部)との狭間で揺れ動くヒロインの心情も、意外にあっさりスッキリで、それほど恋愛に比重を置かずに描かれ好感を持ちました。ラスト近くになって、唐突に尼僧姿で登場してきた香川京子にはびっくり。
放浪紳士チャーリーさん [インターネット(邦画)] 7点(2021-05-05 13:25:57)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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