階段通りの人々のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 カ行
 > 階段通りの人々の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

階段通りの人々

[カイダンドオリノヒトビト]
BLIND MAN'S BLUFF
(A CAIXA)
1995年ポルトガル上映時間:96分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(2010-09-29)【もっつぁれら】さん
タイトル情報更新(2014-06-19)【ESPERANZA】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マノエル・デ・オリヴェイラ
キャストルイス・ミゲル・シントラ(男優)
脚本マノエル・デ・オリヴェイラ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 盲目の老人が持つ箱なんて大した金が入っているわけでもないのに、周りの人は結構気になっているところがあの階段通りに住む人たちの貧しい暮らしを表しているのでしょう。
あの老人の娘はどうして優しく接してあげられないのだろう。周りの人もからかったり箱を奪ったりと、みんな心の貧しい人ばかり。箱の中身が多くなるにつれイジメがエスカレートするかのような感じでしょうか。
人を虐めるというのは、虐める人自身が弱かったり大人になり切れていないからだと自分は思うのだけど、娘を含めて老人を虐めていた人たちは、そのような要素が一人一人に存在していたからだという気がします。
ところが、あれだけ自分の親に辛くあたっていた彼女も、親を亡くした事が人生の糧となったに違いありません。戻ってきた彼女は、聖人となって現れ道行く人に施しをしていましたが、辛い経験が彼女を成長させたということなのでしょう。
最後、誰もいないであろう自宅に入り、一人過去を省みる彼女を想像すると、ちょっと心が痛くなるような気がしました。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 6点(2010-10-02 03:14:49)
別のページへ
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS