クローンは故郷をめざすのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クローンは故郷をめざす

[クローンハコキョウヲメザス]
2008年上映時間:110分
平均点:4.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-01-10)
SF
新規登録(2011-12-13)【Olias】さん
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キャスト及川光博(男優)高原耕平
石田えり(女優)高原洋子
永作博美(女優)高原時枝
嶋田久作(男優)影山
品川徹(男優)勅使河原
矢島健一(男優)笹川
田村泰二郎(男優)農夫
緒方明(男優)産廃処理場の男
プロデューサーヴィム・ヴェンダース(エグゼクティブプロデューサー)
美術安宅紀史
木村威夫(美術監修)
衣装宮本まさ江
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【クチコミ・感想】

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4. 邦画の本格派SFドラマというものが非常に珍しいのではないでしょうか。ストーリーに新鮮味があり、映像もかなりの質だと感じました。
 日本らしい田舎の家屋や風景と、近未来的な無機質な建築物のみで構成された画面が好印象でした。
 しかし、セリフの内容やその口調がとてもわざとらしく感じました。共鳴の伏線の張り方もすごくわざとらしい。役者がしゃべる度に変な違和感が気になり、美しい映像に集中できなかったです。あれはあれで良いのでしょうか?なぜ?もったいない…という思いです。
エウロパさん [DVD(邦画)] 6点(2013-01-11 23:24:35)
3.及川君、永作君、石田さん、と誰も悪くはないんだが、脚本だって悪くはないんだが、、撮り方が悪いんだと思う。 我慢しきれず、セリフ無さそうなところだけを見計らって早送りをしてしまいましたが、早送りしてたってまるで静止画でも観てるかのようなシーンがやたらと多い。及川君が宇宙服背負って歩いてくシーンについて思うことは、クローンは故郷をめざすというタイトルに相応しい場面であって大事な場面であること間違いないんですが、正直言って、ココが一番退屈なんです 不本意ながら、我慢できずに早送りしてしまってましたね。なんかひじょうに勿体無い作品になっていたと思います。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2012-01-13 20:49:58)
2.《ネタバレ》 前置きの回想部分が長いのが気になるが、話が動き出してからは、SF的進行と素朴な地味な描写の合い具合が意外に心地よく、一本の筋を感じることができる。設定に溺れることなく、それを用いて表現したいことがきちんと練られていると思う。ただ、永作博美の出番はもう少し欲しかった。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-01-06 01:40:53)
1.とても丁寧に作られている映画だとは感じた。でも面白くはなかった。

過去にトラウマを抱えた宇宙飛行士の男が死に、クローンとして蘇る。望郷と悔恨に導かれるまま故郷に歩んでいく。
ヴィム・ヴェンダースがエグゼクティブプロデューサーとして関わっているらしく、叙情的な世界観とストーリーはマッチしていたと思う。
伝えたい映画世界は理解できたが、どうにも引き込まれず、心が揺れ動く登場人物たちに感情移入が出来なかった。
総じて“ありきたり”が満載な映画と言えるかもしれない。
結果、情感溢れる映画世界が酷く退屈なものに映ってしまった。

SFと人間の感情を織り交ぜた題材自体は好きなものだし、キャスト陣も好きな俳優たちが出ていたのに、面白さを感じないという。これはこれで稀有な映画体験かもしれない。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-12-14 16:13:30)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 4.75点
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2125.00%
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【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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