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ブラ!ブラ!ブラ! 胸いっぱいの愛を

[ブラブラブラムネイッパイノアイヲ]
THE BRA
(Vom Lokfuhrer, der die Liebe suchte...)
2018年アゼルバイジャン上映時間:90分
平均点:5.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-01-18)
ドラマコメディロードムービー
新規登録(2020-02-17)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2022-08-28)【Yuki2Invy】さん
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監督ファイト・ヘルマー
キャストミキ・マノイロヴィッチ(男優)鉄道運転士ヌルラン
ドニ・ラヴァン(男優)ヌルランの徒弟
チュルパン・ハマートヴァ(女優)ポイント・スウィッチャー
パズ・ヴェガ(女優)忘れっぽい女性
脚本ファイト・ヘルマー
製作ファイト・ヘルマー
あらすじ
ヌルランは長年勤務した鉄道運転士の職をこの度退いた。退職すると暇なもの。だから彼は、列車に引っ掛かったブラジャーの持ち主を探すことにした。そう、洗濯物が列車に引っ掛かるなんて日常茶飯事ですしね。線路沿いの家々を訪ねながら『魅惑の青いブラ』の持ち主を探すヌルランの奇妙な旅。その行き着く先は?
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4.《ネタバレ》 地味にキャストが結構豪華なのだよな…が正直………

台詞が無いコトだけが原因ではないでしょーが、まず相当に薄味な映画なのは確かですね。とは言え確実にコメディではあるのでして、特に肝心のブラジャー絡みの個々のシーンは総じて面白みがまるで無いというよーなモノでは決して全然ないのです。が、じゃあソレが声を出して笑えるよーなモノであったかと言われると……ブラック或いはシニカルってのともまた違って、全編実にペーソスみの溢れるコミカルとでも言いますかね。仮にココに笑い声を当てるなら、消え入るよーな「かはっ」という声が一番合っている…てな感じかなと。私は正直、あまりピンと来ませんでした。

そして(ここ以降は完全に偏見の類でしかねーのですケド⇒)そもそもこーいう「他人から見るとワケの分からない」コト・趣味だとかに矢鱈とのめり込んでいる人ってのは、例えば某老舗深夜番組とかでもしばしば拝見するのですが、その趣味・嗜好自体が悪いコトだなんて(私も)決して全く思わないのですが、それでも少~し「ソコに辿り着いた(真の)経緯」を想像してしまうとなんとな~く陽よりは陰な雰囲気を感じ取れもする…とでもまた言いましょーか、本作も完全にそーいう方向性の映画だとは思うのですよね(マノイロヴィッチからしてまた完全にそーいう初老男性の役なワケですし)。だから、本当の意味である意味「笑えない」という側面を孕む映画なのかもな、とも思いましたかね(まあ、そうゆーて正直私自身とて、ほぼ似たよーな端くれの輩の類では在るとも思いますけれども)。
Yuki2Invyさん [インターネット(字幕)] 4点(2022-08-30 01:14:43)
3.《ネタバレ》 定年を迎えた初老の鉄道員がある日、電車の車体に引っ掛かっていたあるものを拾う。それはなんと、青いブラジャー。持ち主である素敵な女性はきっと今頃、困っているに違いない。なんとか返してやろうと思い立った彼は、小さな町の中で持ち主探しを開始する。欲求不満気味のマダムや茶目っ気たっぷりの素敵なお嬢さん、色んな人たちに聞いて回ってみるものの、いつまで経ってもその女性は見つからない。果たして彼はその青いブラジャーをちゃんと持ち主に返してあげることは出来るのか?小さな町の中で繰り広げられる、平凡なおじさんのそんなささやか冒険を全編セリフなしで描いたほのぼの系コメディ。まあやりたいことは分かるんですけど、僕はイマイチ嵌まらなかったですね、これ。90分あるこの映画で全編セリフなしにしちゃったのはやはり失敗だったんじゃないでしょうか。アニメとかなら観ていられるんでしょうけど、実写でましておっさんが主人公でこの手法はちょっとキツい。最初はこの『アメリ』っぽい独特の世界観に浸っていたんですけど、僕は途中から飽きてきて何度か寝落ちしそうになりましたわ。それに、こういうちょっぴりお下品な内容のコメディって、主人公が如何に気持ち悪くなるぎりぎり手前のラインで踏みとどまれるかがポイントとなると思うんですけど、本作の主人公はそのラインをぎりぎり越えちゃってるような。だって拾ったブラジャー片手に女性宅をひたすら廻るおじさんってやぱ気持ち悪いって(笑)。全体に漂うほのぼのした雰囲気とキレイな映像に+1点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2021-07-13 04:32:26)
2.《ネタバレ》 セリフがないので違和感があった。
有った方が良かったんじゃないかなー。
意欲作ではあると思うけど。
ラストは結局子供が持ち主を探し出したわけであのおっさんの努力は何だったのかw
しかもたまたま発見したみたいだし。
人妻に近づいて旦那がキレるのも3回もいらんし。

なるべくならこういう作品はもう見たくないと思う。
ただ雰囲気だけは独特だったので+1した。
Dry-manさん [DVD(字幕なし「原語」)] 4点(2021-01-10 22:20:54)
1.《ネタバレ》 『全編台詞無し』の特異な仕掛けが如何にも洒落臭く、ブラジャーというアイテムの選び方にそこはかとないハイセンス風味を感じ(だってパンティじゃないんですもの。この設定なら普通はパンティでしょうよ)、きっといけすかないおサレドラマなんだろうなと高をくくっておりましたが(←イヤなら観るなって話ですが苦笑)、これがどうして、面白い!きっちり、しっかり、コメディでありました。それも結構なナンセンスぶり。不条理を押し通すために、不合理な『台詞無し』をぶつけてバランスを取る作戦。というか、登場人物に不条理の釈明をさせない為に、台詞を消したのでしょう。これは『Mr.ビーン』でも採用されている手法ですが、かの作品はローワン・アトキンソンという唯一無二のコメディアンがギミックの拠り所として存在しているのに対し、本作は純粋にナンセンス行為そのものを“無言の言い訳“の対象としている分、高難易度な構成と考えます。いずれにしても技ありの、見事な演出法でありました。ヒューマンドラマと社会風刺という二つの山に、ナンセンスコメディを被せた、まさにブラジャースタイルの映画(ちょっと上手いコトを言ったよ!赤面)。主人公が探していたのは、果たして本当にブラの持ち主だったのでしょうか?『幸せの青い鳥』ならぬ『魅惑の青いブラ』に導かれ、主人公が辿り着く至福のエンディングに、どうぞ涙してください。前述したように、やや気取った感もあり、取っつきは悪いかも知れませんが“こんな趣向の映画もある”という意味でも観ておいて損はないと思います。いやー反芻する度、旨味が溢れてくるお麩のような後味。いい映画です。 なお、便宜上鑑賞環境を【映画館(字幕)】としていますが、字幕、ありません。
目隠シストさん [映画館(字幕)] 8点(2020-02-17 21:10:33)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4250.00%
5125.00%
600.00%
700.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

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