龍拳のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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龍拳

[リュウケン]
Doragon's Fist
(龍拳)
1979年上映時間:90分
平均点:5.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションカンフー
新規登録(2003-11-20)【亜流派 十五郎】さん
タイトル情報更新(2021-05-25)【イニシャルK】さん
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監督ロー・ウェイ
演出ジャッキー・チェン(武術指導)(クレジットは陳元龍)
キャストジャッキー・チェン(男優)タン
ノラ・ミャオ(女優)
ジェームズ・ティエン(男優)
ヤン・サイクーン(男優)
チョイ・ハー(男優)
ワン・クワンユー(男優)
石丸博也タン(日本語吹き替え版)
野田圭一(日本語吹き替え版)
弥永和子(日本語吹き替え版)
納谷悟朗(日本語吹き替え版)
渡部猛(日本語吹き替え版)
作曲林哲司「Dragon Fist」/「ドゥ・オア・ダイ」(東映配給版主題歌)
製作総指揮ロー・ウェイ
企画ウィリー・チャン
配給東映
字幕翻訳宍戸正
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9.《ネタバレ》 “Doragon's Fist(龍拳)”『龍のこぶし』。劇中主人公の拳法が『龍拳』と呼ばれる描写はないので、拳精に出ていた龍の拳と同類かどうかは解りません。どちらかと言うと中国=ブルース・リー=龍…のイメージをジャッキーに背負わせるよ。って、そういう意味での龍でしょう?おそらく。
アメリカのウェスタン、日本のチャンバラに並び『香港のカンフー映画のスタンダードって、こういうのだよ』って万人のイメージ通りに仕上げた、正当派カンフー映画といえる作品です。なのできっと、正統派ウェスタンが苦手な人なんかには、同様に苦手な作品かもしれません。道場同士の縄張り(覇権?)争いに用心棒として雇われて…なんて、けっこうウェスタンでありそうな展開です。

ジャッキーなのにコミカル要素を一切排除しているのは異例で、出だしも結末も重たいです。だけど主人公ホオウァンの性格は、ふざけないだけで他作品のジャッキーと同じく、温かみのある青年役で、『こんなのジャッキーじゃない!』なんて違和感はありません。
数年間溜めに溜まったホオウァンの怒りが、ジョンの今の姿を見ても収まりきらず、アイ一家の用心棒として、百忍道場の門下相手に暴力を振るうのを容認するのは、とても人間らしく思います。
あ、そうそう、ジョンが作った金ピカの『唐山道場』の看板の登場シーンだけは、唯一笑えました。

しかしこの時代の中国の道場って、いまの拳法道場なんかと同じとは思えない。今で例えるならどんな組織なんでしょうね?マフィア?警察?国?アイ一家、百忍道場の門下生を皆殺しだから…やっぱマフィアかなぁ?じゃあホオウァンの所属する唐山道場もマフィア?うぅ~ん…よくわからん。
最後、劇中あまり目立ってなかったトンファー使い(アイの弟らしい)との闘いがメインなのと、百忍道場全滅の一歩手前で種明かししちゃうのは、強引だなぁ…テクサ ドラゴンフィス トゥサーバーイ♪
K&Kさん [地上波(邦画)] 5点(2024-03-02 13:35:55)
8.《ネタバレ》 コミカルなイメージが強いジャッキーだけど、本作はシリアス路線です。いつもの敵討ちな路線と見せかけて少し捻ってるものの。。。それにしても昔の作品は戦闘シーンがやたらと長いなと改めて思いました。
ないとれいんさん [地上波(字幕)] 5点(2023-01-05 10:37:20)
7.こういう映画観てると、師匠格の人ってだいたい、長髪のカツラに付け髭つけて、ギクシャクした動きのカンフーを繰り広げる。それってきっと、これ以上速く動くとカツラが取れちゃうからなんじゃないの~と思っちゃうのですが、いえいえ決してそんな事はありません。本作などでは、結構激しい動きも、時々は見せてくれて、ああ、意外にしっかりとしたカツラなんだな、と。そこに感心するべきなのかどうかわかりませんが。
師匠格の動きがギクシャクしてようと、ジャッキーの動きはさすがにスピーディ。さらに、内容が比較的シリアスな復讐物語ということもあり(シリアスと言っても荒唐無稽ですが)、ジャッキーの怒りの表情なども見ることができて、後の『ポリス・ストーリー/香港国際警察』などを思い起こさせるモノもあります。
安っぽい感じが否めないのも、いつも通りで、投げやりな感じのするカットもありますが、一方で、登場人物が身をかがめることでカメラにピタリと全身像を収めたり、カメラがグルッと移動しつつ複数の人物像を収めたり、と、意外に構図を気にしている部分もあったりして。
終盤の死闘、トンファーvs松葉杖なんていうのも、小道具の面白さが出ています。戦いとともに杖の白木がむき出しになっていくあたりとか。
鱗歌さん [地上波(吹替)] 7点(2017-09-18 10:10:19)
6.《ネタバレ》 シリアスな復讐もの。ジャッキーはコミカルなイメージがあるのでこういうのがあるなんてチョット意外。この人が出演のものでこんなにお笑い要素ゼロってのはあったっけ? 展開はいたって正直なところは定番的で特にないし、それほどでもなかったかな~とオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2016-01-20 22:06:25)
5.《ネタバレ》 これはかなりシリアスな内容です。ストーリーはよく考えられていると思います。最後の槍付きトンファーの戦いも手汗握ります。主題歌もかっこよく高評価と言いたいですが、ロー・ウェイ路線の映画なので、どうしてもブルース・リーの影響に縛られている感が強いです。ノラ・ミャオも今ひとつキャラに魅力を感じなかったのが残念です。
金田一耕助さん [地上波(吹替)] 7点(2014-11-03 18:09:49)
4.《ネタバレ》 コメディ要素が全く無い真面目一辺倒な復讐物語。
脚本に文句つけるべきとこ特にないですが、では面白かったかと聞かれた時、いんやオモシロ無かったと答えなきゃならんだろうところがツライとこ。
最後どこから出てきたのか雑魚キャラとの格闘シーンがメインイベントとなってしまっていたのはなぜ? そんで唐突なる劇終の二文字目の当たりにしてしまって萎えること萎えること 残念ながら、再び観たいかと問われたならば、答えはノーです。もう観たくはない。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-06-03 21:43:02)
3.鶴拳みたいにバカバカしい程分かりやすいのを期待していたが、初っ端から戦い方変わってない気が…(笑)
oO KIM Ooさん [DVD(字幕)] 5点(2005-11-08 23:55:40)
2.このころの拳法映画って、動きが遅くて、なんか違和感を感じてしまいました。70年代の作品だからまあしょうがないのかなとは思いつつも。やっぱり、スパルタンx以降ぐらいのやつが自分には合いますね。ストーリーは単純で、終わりもシュールで、その辺は結構良かったですが。
りょうさん 5点(2004-05-23 03:45:51)
1.ジャッキー映画の中では一番好きな映画かも。コミカルさは無いが正統派仇討ちジャッキー映画です。
亜流派 十五郎さん 6点(2004-01-14 13:55:41)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 5.33点
000.00%
100.00%
200.00%
3111.11%
400.00%
5555.56%
6111.11%
7222.22%
800.00%
900.00%
1000.00%

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