黒の怨のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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黒の怨

[クロノウラミ]
DARKNESS FALLS
2003年【米・豪】 上映時間:85分
平均点:3.30 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスモンスター映画
新規登録(2004-02-15)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2004-12-03)【rothschild】さん
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監督ジョナサン・リーベスマン
キャストチェイニー・クレイ(男優)カイル・ウォルシュ
エマ・コールフィールド(女優)ケイトリン・グリーン
リー・コーミー(男優)マイケル・グリーン
エミリー・ブラウニング(女優)ケイトリン・グリーン(幼少)
坂詰貴之カイル・ウォルシュ(日本語吹替版)
坂本真綾ケイトリン・グリーン(日本語吹替版)
矢島晶子マイケル・グリーン(日本語吹替版)
ゲイリー・A・ヘッカートゥース・フェアリー(ボーカル・エフェクト)
出演アントニー・バロウズ(スタンドイン&ダブル)
原作ジョセフ・ハリス(原案)
脚本ジョン・ファサーノ
ジェームズ・ヴァンダービルト
ジョセフ・ハリス
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
撮影ダン・ローストセン
製作ジョン・ファサーノ
製作総指揮ルー・アーコフ
特殊メイクポール・カッティ
ニック・ニコラウ
特撮ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス(VFX)
アニマル・ロジック社(VFX)
美術スタン・ウィンストン(トゥース・フェアリー・デザイン)
カイル・クーパー(タイトルデザイン)
パトリック・ルシエ(ビジュアル・コンサルタント)
編集ティモシー・アルバーソン
スティーヴ・ミルコヴィッチ
スーツアクターアントニー・バロウズトゥース・フェアリー(ノンクレジット)
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10.《ネタバレ》 まず、なんじゃこれという設定としまして、最初に出てきた子供が乳歯が抜けるような歳に全く見えないところ。乳歯というのは大体7歳くらいまでに抜けるもの。だけどあの子どう見たって幼児には見えないわけであって あまりにずさんなキャスティング。
でもまあ、仮にあの子が7歳だったというコトにいたしましょう でもですよ その12年後という設定ならば、出てくる役者は19歳前後じゃないと話が上手く繋がらないハズ、だけども出てきた役者はこの時実年齢が31歳のオッサン役者です。ケイトリンにしたって30歳。
なんなんでしょうか この客を馬鹿にしたかのようなフィーリングとキャスティング。31歳役者のほうに関してはアゴ髭剃って若く見せようってな気配さえナシなワケでして、これもう絶対にウチら馬鹿にされてますよね 考えてみれば不愉快だ。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-08-05 20:07:50)
9.アレに似てた。「ジョジョの奇妙な冒険」の影から攻撃してくるスタンド。明るい所には出てこれず、姿を見た人を無差別に攻撃する奴。姿もなんとなく似てる。どっちかパクッた?まー、えーか。映画の方は、期待しすぎなければ、そこそこの暇つぶしで楽しめました。前半はホラー?と思わせて、後半は思いっきりモンスターパニック映画。特にモンスターが警察署で暴れて警官達が殺されていくところや、病院で医者とか看護婦とかも主人公達と一緒に脱出するくだりは、パニック的な展開で楽しめたな~。明るい所では攻撃されずに、懐中電灯などが身を守る武器になるってのは、意外におもしろいわ。わずかな光がさす安全な場所へジャンプする一瞬、影に隠れる一瞬を攻撃され、殺されるってのは、「トレマーズ」の石から離れて地面を歩くと攻撃されるってのに似てる。映画の雰囲気は全然違うけど。こーゆう制限つきの攻撃ってゆうモンスター映画は好き。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2007-04-05 23:54:03)
8.《ネタバレ》 序盤(オープニング)の演出や雰囲気は良かったので、かなり期待して見始めたが、結局は「エルム街の悪夢」における「夢」を「暗闇」に変えただけの劣化コピー品。

その他の部分は「13金」やら「ハロウィン」といった、従来の「殺人鬼モノ」の設定をツギハギしているだけ。おまけに「白マスク」に「火傷」というキャラデザ。呆れるほどにオリジナリティが無い。

後半に行くに従って、そのやり尽くされた演出パターンにウンザリさせられる。おまけにちょっと安心させたところで、「バーン!」と来るビックリ箱パターンの繰り返し。よく臆面も無く同じ事を繰り返せるなあと感心する。

あの怪物のキャラクター性も弱い。最初から割と顔を出すし、その見せ方も「暗闇なので見えそうで見えないんですよ、怖いでしょ~」と言わんばかり。おまけにラストは思いっきり姿を見せてくれます。

その他の突っ込み所も多い。町の人間に対して怨みを持っているなら、なんでたま~にしか出て来ない?町の人口がどれくらいか知らないが、乳歯が抜ける子供なんて何万人もいるだろう。昔から殺してるなら、とっくに異常な数の不可解な殺人事件が起きているはずだが、そういう話も出て来ない。相当の怨みがあるはずじゃないのか?

監督さんにとっては、どうやらこれがデビュー作みたいだけど、最初からこんな独創性の無い作品を作ってるなんてカッコ悪すぎるよ。もう少しクリエイターとしての「志」を高く持って精進すべし。
FSSさん [ビデオ(字幕)] 1点(2006-06-23 20:47:22)
7.うむぅ、苦手というかそりゃ誰しもがびっくりするねんといったビックリ箱型ホラーの一本。来るぞ来るぞ、来た!それもドアップ、そりゃビクッとするよ。出だしには結構期待したんですけど・・おー『怨み(恨み)』がテーマか、と。しかし恨みの根幹にある話は最初に軽く説明して終了、以降は一方的でワンパターンの追いかけっこ。対抗手段が光、それも劇中では懐中電灯ってのがなんだかなー。
HIGEニズムさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2005-07-28 02:39:11)
6.ジーパーズクリーパーズみたいな飛び回る婆さん幽霊は結構見応えあったんですが、なんていうか、外国の幽霊って日本のホラーの様な、タメがないんだよなぁ。急にワーっと出てこりゃ驚くだろってな魂胆が少し引っかかります。ホントに婆さん幽霊自体は良い線行ってたんだから、もうちょっとそのオリジナルらしい見せ方というか、そういうのが欲しかった。やっぱり、序盤に乳歯がどうのこうの言ってたり、婆さんの過去とかいろいろ説明してたんだから、もうちょっとそれを膨らますことできたでしょうに。その辺りが、婆さん幽霊の容姿だけで恐怖を押し通そうと甘んじた監督の失敗なんだろうな。まあ30前の若監督、この失敗作を煮詰めて、次にはもっとおもろい作品、作れるんでないかい?
ホーラン℃さん 5点(2004-12-14 23:47:31)
5.ゴラァ!懐中電灯ごときにビビってんじゃねーよ!っと叫びたくなった。
真尋さん 5点(2004-10-25 14:28:25)
4.《ネタバレ》 ひさしぶりに怖~い映画を観たくて、何本か借りてきた中の1本でした。先にここ見とけば良かったかな~~。なるほど、「ダークネス」と「ヴィドック」を足して、いろんな要素を抜いた感じかな・・。
しっかし、、これほど主人公が生き残るのが不思議なストーリーはないですね。
彼らが襲われる意味もいまいちわからないし、近場でゴロゴロ殺されていくのになぜか生き残ってるなんて。一応、もっともらしく説明してますが・・
syellaさん 2点(2004-09-26 00:18:28)
3.う~ん。出だしはよかったんですが、中盤からボロボロ。最後に正体が明かされてもうガックリ。エンディングもなんだよ!って感じでした。 スタン・ウィンストンもクリーチャーの出来不出来が激しいですね。邦題にダマされました。
あおみじゅんさん 3点(2004-09-16 20:04:24)
2.モンスターがね、何故かジーパーズクリーパーズに見えたんです。というか最初モンスター映画と思ってなかった。そこが意外。タイトルの勝利。
コーヒーさん 2点(2004-09-02 22:07:27)
1.ストレートにつまらないです。どのくらいかというとパールハーバーくらい。陶器のマスクを被った黒衣の老女「トゥースフェアリー」に「新しいホラーヒーロー(ヒロイン?)誕生か?!」と期待したのに残念。かわいげのない糞映画だったな。
モンキィボォンさん 1点(2004-06-07 00:48:50)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 3.30点
000.00%
1220.00%
2220.00%
3220.00%
4110.00%
5220.00%
600.00%
7110.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review1人
2 ストーリー評価 1.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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