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クイック&デッド

[クイックアンドデッド]
The Quick and the Dead
1995年【米・日】 上映時間:107分
平均点:5.46 / 10(Review 95人) (点数分布表示)
アクションウエスタン
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-11-05)【イニシャルK】さん
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監督サム・ライミ
助監督テリー・J・レナード〔スタント〕(第二班監督)
演出テリー・J・レナード〔スタント〕(スタント・コーディネーター)
キャストシャロン・ストーン(女優)
ジーン・ハックマン(男優)
ラッセル・クロウ(男優)
レオナルド・ディカプリオ(男優)
トビン・ベル(男優)
ロバーツ・ブロッサム(男優)
キース・デヴィッド(男優)
ランス・ヘンリクセン(男優)
パット・ヒングル(男優)
ゲイリー・シニーズ(男優)
ケヴィン・コンウェイ(男優)
ウディ・ストロード(男優)
ミック・ギャリス(男優)
ブルース・キャンベル(男優)(ノンクレジット)
塩田朋子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石田太郎(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
土師孝也(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本保典(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中田和宏(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山野史人(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲野裕(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
手塚秀彰(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
島香裕(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宝亀克寿(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小山茉美(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中秀幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
岡野浩介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大滝進矢(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
広瀬正志(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
麦人(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
銀河万丈(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂本真綾(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緒方賢一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
岩永哲哉(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小関一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
三宅弘城(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
秋元羊介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂東尚樹(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
松岡文雄(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
かないみか(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本サイモン・ムーア
音楽アラン・シルヴェストリ
編曲ウィリアム・ロス〔編曲〕
クリス・ボードマン
撮影ダンテ・スピノッティ
製作シャロン・ストーン(共同製作)
パトリック・マーキー
製作総指揮ロバート・G・タパート
配給コロムビア・ピクチャーズ
美術ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
パトリツィア・フォン・ブランデンスタイン(プロダクション・デザイン)
衣装ジュディアナ・マコフスキー
編集ピエトロ・スカリア
クリス・イニス(編集補助)
字幕翻訳岡田壮平
その他パトリック・マーキー(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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95.《ネタバレ》 まだサミライミがサムライミだったころに撮ったB級娯楽西部劇
出演陣の豪華さからは想像もつかないB級感だけど、これがなかなか悪くない

敵と戦うためにトーナメントで勝ち上がって…という基本設定は、格闘技系の映画なんかではめずらしくないんですが、西部劇ではオンリーワンじゃないかしら。
なにしろ西部劇で早撃ち勝負となると参加者が死んじゃうからね
参加者が優勝者以外ほとんど死んじゃうんじゃ、次回開催もあやういわけでそんな大会行われるわけがない。

しかしそれが行われるのがこの映画。なんてこったい。
みんな気軽に参加しすぎだろ!

そしてそのゲスなストーリーにはサムライミの大仰で漫画チックな演出がぴったり。
サムライミはやっぱこうじゃないと!って感じでなかなか楽しめる娯楽映画です、はい。
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 7点(2017-09-22 23:51:04)
94.みんな若い!シャロンの女っぷりはいいのだがストーリー的にはごく平凡なもの。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2017-01-02 17:37:05)
93.本作の製作当時、シャロン・ストーンはキャリアの絶頂期にあったし、ジーン・ハックマンは言わずもがなの名優だし、ディカプリオはネクストブレイク俳優の筆頭だった。そんな中にオーストラリア出身のよく分からん俳優がいることには当時大変な違和感を覚えたのですが、これが後のグラディエーターなのですから、本作のキャスティングセンスには恐れ入ります。また、初のハリウッド大作というアウェイな環境下、高い知名度を誇る共演者に囲まれての仕事でありながら、きちんと存在感を発揮してみせたクロウの心臓の強さにも感銘を受けました。。。
本作ではラッセル・クロウのかっこよさが光りまくっているのですが、その他の要素は見事にグダグダ。ハックマンは3年前の『許されざる者』とまったく同じ演技をしているし、ディカプリオもやる気なし。一方でプロデューサーも兼ねたシャロン・ストーンのみ演技に力が入りまくりで、これはこれで変な感じになっています。同年公開の『カジノ』で得た高評価をこれ一本で帳消しにした破壊力ある演技ですから、ある意味見ものではありますが。。。
監督を担当したサム・ライミも、本作では持ち味を発揮できていません。この題材であれば、遊び心溢れる見せ場と独特のユーモアで自分のフィールドに持ってくることも可能だったと思うのですが、キャリア初の大作、おまけに名優に囲まれているという重圧や、空回り気味のストーンからの指示に右往左往してなかなかペースを掴めなかったのか、ただ撮ってるだけという状況になっています。早撃ち前のキリキリとした緊張感などはホラー監督であればうまく演出できるような気がするのですが、そういった要となる演出も落としているので、これでは評価できません。おまけに、脚本も変です。この題材であれば、女だからと舐められていた主人公が、物凄い腕前を見せて男たちに目に物見せるという点に最大のカタルシスがあったと思うのですが、主人公は技術的にも精神的にもかなり脆いのです。すぐに動揺するし、すぐに泣く。最初の決闘で雑魚相手に緊張しまくっている描写なんて、必要なかったでしょ。。。
さらに、今回見たDVD版には、昔見た時には確かにあった、ストーンとクロウによる濡れ場が入っていませんでした。ストーンの意向によりカットされたようなのですが、見るべきものの少ない本作において、あの濡れ場こそが最大の見せ場だったんですけどね。
ザ・チャンバラさん [DVD(字幕)] 4点(2014-07-22 22:28:45)
92.《ネタバレ》 【良かった点】
・一騎打ちのトーナメントという発想
・女ガンマンという特徴を上手く使った感情の揺れっぷりの表現
・ボスのクズっぷり
・ライターでフェイクをかけるシーン
・各キャラの銃の腕の魅せ方

【悪かった点】
・キレイすぎる主人公
・無駄なズーム連発
・適当なトーナメントの省略
・撃ってもゾンビの如く復活してくる皆さん
・勝った!と思ったら負けているお馴染みの演出
・死んだ!と思ったらインクというお馴染みの演出
・公衆の面前でルールに従い堂々と立ち向かう殺し屋、しかも負ける
・銃弾が向かってきたことを確認した上で叫び声を上げる余裕を見せるボス
・からのダイナミック回転

・・・全体的に、良かった点を全て帳消しにした上にマイナスにしてくる演出が致命的でした。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 4点(2014-04-19 23:59:48)
91.《ネタバレ》 女ガンマンのシャロン・ストーンがキレイでカッコいい。
劇画タッチの西部劇なのでリアリティの欠片もないが、キャラが個性的。
早撃ち大会はまるで天下一武道会、ゲームかマンガみたいなノリだ。
頭を銃弾が貫通してウソみたいな風穴が開いたり、派手に一回転して吹っ飛んだり、やられっぷりもチープそのもの。
そんなB級テイスト漂う作品なのに、思わぬ豪華キャストの競演を楽しめる。
ジーン・ハックマン、ラッセル・クロウ、ディカプリオ、脇役にゲイリー・シニーズも。
もっとも、クロウとディカプリオは有名になる前だから成立したのかも。

エレンは食事のテーブルの下で父親の仇であるへロッドに隠し持っていた銃を向けるが、結局果たせない。
エレンの思惑を見透かしたへロッドの威圧感とライターを銃に見せかけたフェイクに制された形。
ここはへロッドの凄みを感じさせるシーンだった。
へロッドの無慈悲な冷酷さはいたるところで感じられるが、極めつけは政府軍に撃たれた傷の手当てもし匿って助けてくれた神父を、相棒のコートに殺させたこと。
コートはその贖罪で牧師になったのに、へロッドに罪の意識は微塵もない。

少女だったエレンは、父の首吊りの縄を撃てば助かると持ちかけられ、誤って父を射殺している。
悲嘆に暮れる少女を尻目に、ヘロッドはゲームを楽しんだかのように笑って去っていく。
それだけやってりゃ復讐の対象にもなろうというもの。
ヘロッドは父親に認められたい一心で決闘に臨むキッドも射殺した。
ただ、この時だけは悪党へロッドにも親子の情がうかがえた。

ストーリーはなんてことないが、キャラの魅力でもっている作品。
特に、敵役のジーン・ハックマンの存在が大きかった。
シャロン・ストーンとラッセル・クロウのラブシーンがカットされていたのは残念。
飛鳥さん [地上波(吹替)] 6点(2013-06-19 23:16:14)
90.《ネタバレ》  早撃ち幻想に基づいた西部劇も、登場人物を苦しめる為だけの異常に理不尽な設定の映画も、どちらも好きではないのだが、それでもなぜかこの映画は好きである。

 元ガンマニアとして、美しくてカッコいい銃たちの描写が気に入っているのと、主人公のガンマンが女で、しかも美人というのが良いのだろうか。あまりに非現実な設定が、ゲーム感覚を起こさせるのかも知れない。
 主人公の父親の死のシーンだけ極度に残酷だが、町のシーンでは人死にも、そんなに心に響かない。死にやがれ、っていうようなヤツばかり登場するからという気もするが。

 最後の決戦でいろいろと小細工を弄するが、結局は普通に早撃ちで撃ち勝っちゃうんなら、真っ当に勝負しても良かったよな。
Tolbieさん [地上波(吹替)] 7点(2013-04-18 06:31:17)
89.つまんないし。眉間にしわよせっぱなしのS・ストーンが浮いてて下手だし。なんでいっつもこんなに小汚くしてんのかしら。R・クロウがアップに耐えられるハンサムだったのにはちょっと驚いた。
tottokoさん [地上波(吹替)] 4点(2012-01-28 01:43:28)
88.《ネタバレ》 なんでシャロン・ストーンとレオナルド・ディカプリオ?西部劇には場違いな二人、そんな感じ。ジーン・ハックマンの存在感はすごいです。彼が登場するとどっしり安定するというか安心するの。
そしてですねえ、シャロンに見初められたラッセル・クロウ。見初めたのならもう少しかっこいい役にしてあげてよう。何の脈絡もなく、手を縛られたままいきなりシャロンとの濡れ場に突入。女王様のいいようにされてます。別に無理に西部劇にしなくてもよかったような気がする
envyさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-10-27 15:43:25)
87.《ネタバレ》 ディカプリオ 若いというか幼い(カワイイ♡) シャロン・ストーン こういう役が意外に似合ってるなぁ 馬に乗ってるとこなんか、かなりカッコイイ&美しい 内容は…マジメなのかふざけてるのかよく分かりにくい演出が目立つ気がしますが、まあ、あまり深く考えず観る映画でしょうネ
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 5点(2010-01-28 21:35:13)
86.《ネタバレ》 早撃ち大会トーナメントという趣向。つまり決闘シーンが繰り返されるわけだが、そこにいろいろ趣向を凝らすのが見どころ。最初は「立っていられなくなったら負け」だったのが「死ぬまで」にエスカレートしていく。タマが一発しかなくて相手が生き返っちゃったりとか、親子かも知れぬ、とか、その次々の趣向でけっこう見せちゃう。時計台のある広場で、死を刻み続けていた時計台がラストで爆発するのも正しい。そうそう、馬車につないでおいた悪漢が、車を引きずって生きているのもおかしい。ジーン・ハックマンが自分の影を見ると胸のところに光が丸く開いている、といった昔話やホラ話を語っているような調子の演出で、なかでシャロン・ストーンひとりが大マジメに演じていた。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2009-12-14 09:07:14)
85.久し振りに鑑賞したが…面白いじゃないか!今にして思えば凄い豪華キャスト。シャロン・ストーンをここまで美しく格好良く撮った作品としても、価値がある。サム・ライミの西部劇、満喫しました。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 8点(2009-09-21 21:35:16)
84.豪華俳優陣による西部劇。内容はえーとー・・・レオきゃわいいいい!
オニール大佐さん [地上波(吹替)] 5点(2008-09-06 21:28:08)
83.西部劇ならクライマックスとなるべき1対1の決闘を、トーナメン形式で見せるアイデアは良かったです。しかし、ストーリーはストレートにして、ひねりなし。そこが良さとも思えますが、豪華な俳優陣の割に作品としての印象が希薄となりました。「ポセイドン・アドベンチャー」では正義・勇気の象徴だったジーン・ハックマンは、すっかり悪役が板についてしまいましたね。シャロン・ストーンが制作に関わっていたとはびっくりです。
ジャッカルの目さん [地上波(吹替)] 5点(2008-09-06 21:12:48)
82.シャロン・ストーン、ジーン・ハックマン、ラッセル・クロウ、ディカプリオの豪華キャスト。みんな若いぞ~。
ウエスタンってあんまり好きじゃないんだけど、これは観れる。
☆きなこ☆さん [地上波(吹替)] 6点(2008-02-29 21:29:03)
81.ディカプリオが若くて可愛らしかった。シャロン・ストーンが美人すぎる・・。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 5点(2007-11-10 14:24:10)
80.マカロニ・ウェスタン(死語?)風な単純なストーリーとキャラが立っていて面白い。ディカプリオが幼い!ラッセル・クローがカッコイイ!
SITH LORDさん [DVD(字幕)] 6点(2007-08-15 23:40:57)
79.《ネタバレ》 内容は単純そのもの。キャストは超豪華。製作サイドでシャロン・ストーンがお色気なしで作りたいって記事で見たとおり、シャロンのお色気シーンはありませんでした!でも彼女のやりたかったカッコイイ女はできていたんじゃないでしょうか(笑)このキャストを見るだけで十分かも(*^_^*)
うさぎ大福さん [DVD(字幕)] 5点(2007-02-07 15:45:19)
78.豪華なキャストも台無しのつまらない中身のない映画です。早撃ち対決ばかりで本当に退屈です。
doctor Tさん [DVD(字幕)] 3点(2007-01-11 20:59:08)
77.《ネタバレ》 にゃははー まあ、いいんでないの?(笑) 深みもなんもないけどね(笑) 豪華なキャスティングと西部らしい風景と小道具と音楽とで結構スケール感は出てますが、実はオープンセットの中でちんまり撮ってるんですよねぇ(笑) しかし、あれですね。 拳銃での対決って一瞬で勝負決まってしまって、つまらんですなぁ。 これが刀剣での戦いなら、一振り一刺しに怒りや憎しみが込められて感情の盛り上がりも表現しやすいんでしょうけど、拳銃ってのは遠くで指先がピクッと動いて終わりですからなぁ。 つーことで、実は復讐劇ってメインストーリーはものの5分で終わってしまうわけで、トーナメントを開催したのは映画の中だるみを食い止める苦肉の策なんですな(笑) 住民達も、悪人ハックマンを殺して欲しいと願ってた相手が、街を大爆破するような輩でビックリしたことでしょう(笑) まあ、短編コミックを読んでるつもりでお気楽に楽しめば、結構堪能できると思います。 シャロンストーンのイデタチもまさにそういうカッコ良さです。 お色気シーンが少ないってのは確かにうなずけますが、むしろこういうストーリーなら「そんな無理矢理おっぱい見せんでも。。。(^^;」と思いますな(笑) うーん。。。まあ、こんな感じのレビューで。。。(笑)
とっすぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-08-16 17:50:09)
76.《ネタバレ》 監督で選んだこの作品なんですが俳優陣の豪華なことにびっくり。

それがあとの祭りかも(苦笑)

もうこの違和感から覚悟してコメデイと割り切って観ることに・・

ホラーで笑えるサム・ライミが撮る西部劇の主役は、

なんと中世貴族のような顔のシャロン・ストーンと、

ディカプリオがなぜなぜ西部劇・・??

あのラッセル・クロウはなんとも情けない神父役~??

ゲイリー・シニーズなんてどこに出ていたんだ??

・・ジーン・ハックマンだけはなぜか違和感アリまくりのこの映画の中で、

全く違和感がなかったのは悪役顔だからでしょうか??ポパイ~!

趣味で撮ったとしか思えない違和感アリまくりの俳優陣に演出。

だからコメデイ西部劇。

西部劇というのは意外と私には合いましたね。

元から西部劇は苦手だったのに克服するため何本か観ていたんですよ。

西部劇とはこうゆうものだと「真昼の決闘」「大いなる西部」等観ました。

その西部劇の世界をサム・ライミでどう料理するんだろうか?

その世界で楽しめましたので内容はあまり気にしません(爆)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」みたいだ。

カメラワークはもろサム・ライミでありまして、

大袈裟でこだわりがあっておかしい。

なぜホラー演出!?

シャロン・ストーンは制作にもかかわっているせいかひとり真面目(爆)

ディカプリオはこういう軽すぎる役が合うのが不思議。

いやぁここまで悪の権化のように描かれているハックマンならば、

対決で息子にとどめさしちゃった方が逆に効果ありかも。

漫画、漫画、つまらないのに面白い。

久しぶりにこんな見方で映画を観ると肩が凝らないです。

それもまあ好きな監督の演出を観て豪華な俳優陣を楽しんだから。

ちなみに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でおなじみの、

アラン・シルベストリが音楽やってるんですが、

漫画チックなライミ監督の演出とまた変に合ってるようで合ってないようで、

おかしい(苦笑)

やっぱり・・サム・ライミ=スピルバーグというよりは、

ゼメキスに近いかもね(この作品では)

アルメイダさん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-28 14:46:19)
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【点数情報】

Review人数 95人
平均点数 5.46点
000.00%
133.16%
200.00%
377.37%
41313.68%
52627.37%
61717.89%
72223.16%
866.32%
911.05%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.75点 Review4人
4 音楽評価 5.00点 Review3人
5 感泣評価 4.66点 Review3人
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