バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2

[バックトゥザフューチャーパートツー]
Back to the Future Part II
1989年【米】 上映時間:108分
平均点:7.82 / 10(Review 386人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-12-09)
アクションSFコメディアドベンチャーシリーズもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-07-07)【イニシャルK】さん
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監督ロバート・ゼメキス
演出左近允洋(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
キャストマイケル・J・フォックス(男優)マーティ・マクフライ/マーティ・マクフライ・Jr/マーレーン・マクフライ
クリストファー・ロイド(男優)ドク(ドクター・エメット・L・ブラウン)
リー・トンプソン(女優)ロレイン・ベインズ・マクフライ/ロレイン・ベインズ・タネン
エリザベス・シュー(女優)ジェニファー・ジェーン・パーカー/ジェニファー・パーカー・マクフライ
トーマス・F・ウィルソン(男優)ビフ・タネン/グリフ・タネン
ジェームズ・トルカン(男優)ストリックランド
ビリー・ゼイン(男優)マッチ
フリー(男優)ニードルス
ジェイソン・スコット・リー(男優)ホワイティ
イライジャ・ウッド(男優)ビデオゲームの少年
ジム・イシダ(男優)イトー・フジツー
ジョージ・“バック”・フラワー(男優)
メアリー・エレン・トレイナー(女優)警官リース(ノンクレジット)
山寺宏一マーティー・マクフライほか(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/ドク(〃【BSジャパン】)
青野武ドク(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
勝生真沙子ジェニファー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐々木優子ロレイン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/ジェニファー(〃【テレビ朝日】)
谷口節ビフ・タネン/グリフ・タネン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
富山敬ジョージ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大木民夫ストリックランド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
星野充昭データ/スキンヘッド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小室正幸ゴールディー・ウィルソン3世(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
秋元羊介イトー・フジツー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
真柴摩利ビデオゲームの少年(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大谷育江(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
納谷六朗ウェスタン・ユニオンの男(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
石森達幸(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
稲葉実(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山口健[声優](日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
古田信幸(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小野健一(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
深見梨加(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本梨香(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
三ツ矢雄二マーティー・マクフライほか(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
穂積隆信ドク(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
玄田哲章ビフ・タネン/グリフ・タネン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高島雅羅ロレイン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男ジョージ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮内幸平ストリックランド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士ゴールディー・ウィルソン3世(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂本千夏スパイク(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
屋良有作テリー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲イトー・フジツー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
二又一成スキンヘッド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
亀井芳子ビデオゲームの少年(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大滝進矢マッチ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
筈見純ウェスタン・ユニオンの男(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
紗ゆり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
横尾まり(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
亀井三郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
宮川一朗太マーティー・マクフライほか(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
白石涼子ジェニファー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
小林沙苗ロレイン(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
加瀬康之ジョージ(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
青山穣ストリックランド(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
川田紳司ゴールディー・ウィルソン3世(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
落合弘治ニードルス(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
水野龍司テリー(日本語吹き替え版【BSジャパン】)
出演クリント・イーストウッドジョー(劇中映画「荒野の用心棒」より)(ノンクレジット)
ジャン・マリア・ヴォロンテラモン・ロホ(劇中映画「荒野の用心棒」より)(ノンクレジット)
原作ボブ・ゲイル(キャラクター創造&原案)
ロバート・ゼメキス(キャラクター創造&原案)
脚本ボブ・ゲイル
音楽アラン・シルヴェストリ
挿入曲マイケル・ジャクソン"Beat It"
撮影ディーン・カンディ
ドン・バージェス(第二班撮影監督)
ジャック・プリーストリー(追加撮影)
製作ボブ・ゲイル
ニール・キャントン
スティーヴ・スターキー(製作補)
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
キャスリーン・ケネディ
フランク・マーシャル
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
マーク・A・Z・ディッペ(コンピューター・グラフィックス)
マイケル・ランティエリ(特殊効果スーパーバイザー)
ドナルド・エリオット(特殊効果)
美術リック・カーター(プロダクション・デザイン)
リンダ・デシェーナ(セット装飾)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
編集アーサー・シュミット
録音リック・アレクサンダー
チャールズ・L・キャンベル
グレッグ・オーロフ
字幕翻訳戸田奈津子
スタントパット・ロマノ
その他ジョーン・ブラッドショウ(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
マクフライ家の崩壊を食い止めるため、2015年に向かったマーティーとドック。作戦はうまくいったものの、宿敵ビフがタイムマシンの存在を知り悪用してしまう。何も知らないマーティー達が1985年に戻ると、平和な街だったヒル・バレーはビフが全てを支配する無法地帯と化していた。これを元に戻すため、再び1955年に行きビフと対決することになる。しかし自分と顔を合わせればタイムパラドックスによる宇宙崩壊の危機が!マーティーとドックに未来はあるのか?
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386.《ネタバレ》 老ビフが、過去の自分にスポーツ年鑑を渡して戻ってきたときに苦しそうにしていたのが謎であった。
映画を最後まで見ても理由が回収されていずひっかかっていたが、調べてみると、ストーリーとしては金持ちになったビフがロレインに最終的に刺殺される故に老ビフは存在しなくなったという筋書きがもともとあったようだ。
本編にはないが、老ビフが消滅する場面も撮られていたとのこと。(特典映像にはある?)
傑作映画ではあるが、気になる点の未回収はマイナスポイント、ということで5点。
チェブ大王さん [地上波(字幕)] 5点(2018-12-23 15:12:29)★《新規》★
385.《ネタバレ》 一作目と比べてしまうと見劣りしますが、続編としてなかなか良くできていると思います。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 8点(2018-05-01 13:14:39)
384.《ネタバレ》 Part1では過去に行くのに対して、Part2では未来、それも2015年に行く描写があった。2015年を過ぎて見ると当たっているものもあったし、外れているものもあった。この手の映画は未来、とくに製作当時から見た未来、つまり現代に来てしまうと陳腐さが際立ってしまうので過去に行った方が良い気がする。とはいえ、Part1に引き続きPart2も面白く見ることができた。マーティのちょっとしたずる賢さからとんでもないことになってしまう。なんとなくドラえもんをほうふつとさせますね...。
lalalaさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-01-30 09:37:28)
383.《ネタバレ》 粗末な未来感、自己中心的な主人公、タイムパラドックスが拙劣な脚本、クリフハンガーなエンディングと
平成に育ち散々タイムトラベル作品に触れた世代からすると苦笑せざるを得ないシナリオだけど
当時としては高水準な脚本だったり、タイムパラドックスのパイオニアなのかもしれない。

1はとてつもない完成度だったけど、予定しかなかった続編の制作を突然命じられたらやむを得ないか。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 2点(2018-01-24 02:25:07)
382.《ネタバレ》 こんなに面白かったっけ、というのが久々に観直した感想。初見は公開時に劇場でだったが、その時は子供だったからしょうがないとして、その後も何度か観直してきたはずのに、どうやら自分はこのパート2をよく理解できていなかったらしい(笑)。製作陣も認めている通り、2はトリロジーの中で話が最も複雑だ。まず未来に行き、事件を解決して現代に戻ると、その現代は何故か恐ろしい世界に様変わりしていた。元の世界に戻すには、パラレルワールドに分岐したポイントである過去に戻ってそれを防がなくてはならない。複雑であるがとてもよくできていて、故に何回でも観れる奥深さがある。前半で手に入れたホバーボードがちゃんとクライマックスで活きてきたり、ビフがデロリアンを盗んで未来に行く時にゴミ箱にぶつかる等フラフラ運転したり・・(初めて運転するのにスムーズだったらおかしい)本当に脚本の細かい所がよくできていると関心。
個人的には本作の立役者はトーマスFウィルソンだと思う、コミカルな演技からシリアスな所まで、本当にビフ、そしてグリフになりきっていて素晴らしい。このトーマス意外にも、マイケルやクリストファーロイド、そしてリートンプソンと皆さんとにかくコミカルな演技が素晴らしい。これはロバートゼメキスの演出が素晴らしいのだろうけど、個々の役者さんたちのポテンシャルも元々高いのだろう。

オリジナルの世界を別の視点で描くという素晴らしい着想も最高だ。
オリジナルありき、そして3への橋渡し的な映画ではあるが、単体品としても十分面白い作品だと思う。しかしやはりオリジナルを見てないと本作を完全には味わいきれないというのが、なんとなくこの2の宿命めいた所で素敵だ。
rain on meさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 9点(2017-11-19 09:50:28)
381.1と絡んでいるので、1を覚えていないと時系列が?となるかもしれません。
1ほどのワクワク、ドキドキ感はないものの、それなりに楽しめた。
ただ、パート3へ続く終わり方が気に入らない。
へまちさん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-04 20:24:17)
380.《ネタバレ》 三作品連続でみました。本作品ではビフが大活躍?で、ビフの豪邸、悪者ぶりがユニークだが、結局最後はまた「いつか見た」光景に。
また、この作品は当時からみた「未来像」が面白い。ホバーボードや自動靴ひもつきスニーカー、乾燥機能つきのジャケット・・・。いつの日か普及品になる日は来るのだろうか。
シンプルなストーリーだった1作目と比べて、時代を行ったり来たりする関係で話がややこしくなっています。ましてや魅惑の深海パーティーでマーティーが2人出てきて・・・。話についていくのに精いっぱいでしたが、やはりマーティとドクとの軽妙なやりとりに引き込まれ、1作目ほどではなくとも十分魅力的な作品です。当時劇場でみたとき、「次作に続くといっても、次の作品までに話を忘れちゃうよ」と思った記憶が懐かしいです。
あと、改めて感じるのは、最近のハリウッド映画のシーンでは日本の影がやや薄いのですが、本シリーズでは1作目でアイワのオーディオ機器にプラグを差した瞬間にマーティが吹っ飛ぶシーンもそうだが、日本人がテレビ会議システム?に出てきて、日本の影響力を感じさせるのが感慨深いです。
jcross18さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-01-02 13:51:22)
379.1は大好きなのですが、続編はそこまでは行かずとも嫌いではありません。2と3は合わせて1本の前後編な感じですね。ビフ爺がやらかしてくれたおかげで大冒険。当然1から続けて見ていただくとより楽しいと思います。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-08-11 19:59:33)
378.《ネタバレ》 面白くない。ビフの介入によって話を無理やり引き延ばしているようで、特に後半はとっちらかった感じ。1作目と同じ時代に行くというアイデアは悪くないですが、そこで違うことをするという面白さが感じられない。単にドタバタしているだけでした。ジェニファーも扱いが悪いなぁ。

それよりも本作で嫌いなのは、主人公が結局自分の都合しか考えていないこと。未来へ行ったのもマーティの一家が没落するのを防ぐためですが、しかしマーティ・ジュニアの代わりに逮捕された男の一家が没落するかもしれません。それ以外にも、事態が変わって影響を受ける人がいるはずです。自分の一家が幸せになれば、他人がどうなろうとお構いなし。その上で「タイムマシンは危険だから解体してしまおう」と言うドクには、開いた口がふさがりません。ふたたび1955に行ったのも父親が殺されたからで、自分に都合のいい時代が続いていれば、戻ったかどうか怪しいものです(前作の最後は、めでたしめでたしで終わっていました)。タイムマシンという、非常に影響力の強いアイテムを使っていながら、関係のない人間に対してこれほど無頓着でいられるというのは、むしろ感心します。マーティもビフも、やっていることは根本的に同じでしょう。

ところで、昨今ネット上での書き込みなどを見ていると、自分の嫌いなものを否定してやたらと叩く、存在自体を認めないという傾向が目につきます。ブログの炎上なんてその典型ですし。こういうのが行きすぎると、自分の嫌いな人間の存在自体を否定して人殺しにまでつながったりします。しかし、世の中自分の思い通りに行くことの方が少なく、ままならないことや嫌いなことがまかり通ったりするものでしょう。自分に都合のいいことしか存在を認めないというのは、かなり社会性が欠落した自己中心的な考えだと思います。この映画は、そうした「自分に都合の悪いことは全否定」という思想が基本にあるようです。このシリーズが人気があることと、こういった思想が蔓延していることに関連があるのかどうか知りませんが、タイムマシンを個人的な都合で使っているこの作品には、不快感しか覚えません。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-04-02 16:18:44)
377.20年ぶりくらいに鑑賞。とにかく非常に面白く、アイデア満載で、エンターテインメントとして極めて優れた作品だと改めて感心した。にも関わらず、かなりの部分を忘れていた。一作目ありきの作品であること、元来三作目と合わせて一つの作品であったことを勘案しても、一つの作品として「弱い」ことは間違いない。それは例えば一作目でジョージがビフを殴ったシーンのような、情緒に訴えかける部分に欠けるのが大きな要因かなと思った。
すらりんさん [地上波(字幕)] 7点(2016-02-27 20:25:43)
376.《ネタバレ》 何気に純愛なビフ。結婚しちゃうぐらいだから結構一途。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-02-23 23:52:38)
375.久々の観直しで忘れている所の多さにインパクトの弱さを感じます。スポーツ年鑑の争奪や歴史が変ってしまうのを食い止めようとする初作のシーンにさらに新たな食い止めシーンを絡ませるシナリオはなかなか面白いですが、衝撃的だった一作目にはとても及びません。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-02-20 17:30:08)
374.《ネタバレ》 1作目が大好きだったものだから、手を入れられるのは嫌だった思い出があります。part2,3とセットになっているお話なので、2単独での評価は難しい。マーティ一家の芳しくない未来の姿にはショックを受けたうえ、ジェニファーは置いてきぼりでばつん、と終わってしまう。観賞した封切当時は「!?」となり、楽しいばかりの一作目と比べるとあまり良い印象は無かったのでした。
描かれた未来のその2015年に、あらためて彼らの物語に触れてみると脚本の緻密さに驚きます。未来と現在と過去、今作では3点全てを行き来し、それぞれが絡まって影響を及ぼすので100分の間でゆっくり考えるひまも無いほど忙しい。忙しいけど楽しい。
本来、「次作へ続く!」形式で映画を一本作られるのは好きではないのだけれど、この文を書いている今は3を観終えてしまっている。次回作に引っ張られる形で評価が高くなるというのはどうなのかとも思うけど、やっぱりファンだからなあ。7点か8点かですごく長く迷ったけど。
tottokoさん [映画館(字幕)] 8点(2016-01-02 01:30:29)
373.《ネタバレ》 タイムトラベラーもので一番面白いヤツです、これ。
未来の時間設定が2015年の10月だったので10月中に急いで観賞しました。
思ったよりも当時の未来予想が現在の風景と近かったのが驚きです。
今回は巡り巡って物事が変わっていく様子が面白かったです。
運命を変えてはいけないという制約の中で運命を変えるというのがなんだか面白いです。
行ったり来たりがとても忙しいのですが隙はありません。
完璧です。
結構しつこいんですけどくどくはないです。
ビフが最低すぎます。マーティの息子がダメ過ぎます。
でもマーティもドクも最高過ぎで、もしあんな友人がいたらきっと人生が楽しくなると思います。
(私の認識が間違ってるのかもしれませんが)スポーツギャンブルに勝ち続けて大富豪になったみたいですが、
時間が歪めばレースの結果も変わってくると思いますが、そんなことはどうでもいいのですね。
タイムトラベル最高です。
いつまでも浸っていたい魔法のような映画です。
ゴシックヘッドさん [DVD(吹替)] 8点(2015-11-17 21:54:25)
372.《ネタバレ》 2015年10月21日にこの作品を鑑賞できたことは映画ファンとして至上の喜びです。
偉大な1作目の世界観にそのまま乗っかって、さらに物語を展開させる手法が見事にはまっています。

しかしまあ、こうやって現実世界と映画の世界を比較すると、いかに夢や想像の世界が素晴らしく、豊かなものかがわかりますね。
TMさん [DVD(吹替)] 8点(2015-10-21 23:47:26)(良:1票)
371.《ネタバレ》 初めて見たときは、理解できなくて何度ドクの黒板を見たことか・・・老人のビフさんが、ビフワールドの未来に行けないのも、未だ不明だし。

ひとり何役してるんでしょう。娘役のカメラ目線。ジェニファーおばあちゃんの大きくなるピザとか、笑い所満載。前作と合わせた映像、上手に作られていますよね。
新しい生物さん [DVD(吹替)] 8点(2015-10-21 21:43:37)
370.《ネタバレ》 このサイトに登録してから10年以上経ちますが、ずいぶん前からこのレビューは今日書くって決めてました。
30年後、どこまで実現できたかみんなで検証する、そんなことが今日、本当に起きたこと、
そのこと自体が、この映画が如何に唯一無二の未来SFなのかを物語っています。
未来はこうだよ、という圧倒的なメッセージ性。ホバーボートやミスターフュージョン、なんとか出来たよね。
今日に間に合わせるために頑張った世界中の技術者達に乾杯です。
MacGyverさん [映画館(字幕)] 10点(2015-10-21 21:13:10)(良:4票)
369.続編として凝っているのは分かるし、そういう構成にすることも理解は出来る。
でも、爽快感が無い。1作目の面白さはほとんど引き継いでいない。こちらは歴史に残ることはなく、前作のオマケの作品と考えていいか。
simpleさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2015-09-20 15:54:28)
368.《ネタバレ》 久しぶりに見ました。素直におもしろかったです。PART 1が完璧だっただけに、それを超えているとはいえないけれど、PART 1のエピソードとうまくからませて、極上の娯楽作品になっていました。ただ、前作は、ジョージ、マーティ、ドクのそれぞれが、自分に自信を持てなかっのに、一連の事件をきっかけに自信を取り戻し、「やればできる」というメッセージ性を持っていたのに対し、PART 2は純粋な娯楽作品であり、PART 3へのつなぎでした。だからPART 1を超える得点は出せません。PART 1を見た直後に見るのがおすすめです。8歳の子どもと一緒に見ましたが、過去と未来がああなってこうなってと解説してあげないと話についていけませんでした。それにしても、未来の舞台は2015年、つまり今年だったのですね。2015年になっても、空飛ぶ車はできなかったし、5秒後がピタリと予測できる天気予報も実現しませんでしたね。
チョコレクターさん [CS・衛星(吹替)] 9点(2015-08-13 21:53:54)
367.3部作全部で一つなのだから分けて評価するのはナンセンス派と、続きと言っても所詮1作目は超えられないというオリジナル崇拝派に別れると思うのですが、私は後者に近いかな。だって、最初は1作だけの予定だったわけだし、それに続きと言ったってやはりそれぞれ特色があってテーマも違うと思うのよね。だからそれぞれ評価も違います。
このpart2は3部作の真ん中故、1番目まぐるしい物語になっていると思います。過去に未来に大忙し。少々暗いテーマを含んではいるが、これぞタイムトラベル物という醍醐味を存分に味わえる作品だと思います。

また、この映画が斬新だったのは完全に一見さんお断り、前作を観ていないと楽しめない所だろう。前回までのあらすじ紹介とか一切無し。前作のラストから始まる構成なので初めて見たら絶対訳ワカメ。1作目観たの前提で観に来いという潔さが素晴らしい。
ヴレアさん [ブルーレイ(吹替)] 9点(2014-11-02 21:00:18)
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【点数情報】

Review人数 386人
平均点数 7.82点
010.26%
100.00%
210.26%
351.30%
4102.59%
5225.70%
6379.59%
76115.80%
810326.68%
98221.24%
106416.58%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.70点 Review24人
2 ストーリー評価 7.75点 Review37人
3 鑑賞後の後味 7.51点 Review35人
4 音楽評価 8.50点 Review34人
5 感泣評価 6.10点 Review19人
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【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
視覚効果賞マイケル・ランティエリ候補(ノミネート) 

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