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Mr.インクレディブル

The Incredibles
2004年【米】 上映時間:115分
平均点: / 10(Review 239人) (点数分布表示)
アクションSFコメディアドベンチャーファミリーパロディCGアニメ
[ミスターインクレディブル]
新規登録(2004-06-26)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2015-09-13)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-12-04
レビュー最終更新日(


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監督ブラッド・バード
クレイグ・T・ネルソンMr.インクレディブル
ホリー・ハンターインクレディブル夫人
サラ・ヴァウエルヴァイオレット
スペンサー・フォックスダッシュ
エリザベス・ペーニャミラージュ
ブラッド・バードエドナ・モード
サミュエル・L・ジャクソンフロゾン
ジェイソン・リー〔男優・1970年生〕シンドローム
ウォーレス・ショーンギルバート・ハフ
ルー・ロマノバーニー
ジョン・ラッツェンバーガーアンダーマイナー
ピート・ドクター
ジェフ・ピジョン
ジョー・ランフト
アンドリュー・スタントン
スティーヴン・シェイファー
三浦友和Mr.インクレディブル(日本語吹替版)
黒木瞳インクレディブル夫人(日本語吹替版)
綾瀬はるかヴァイオレット(日本語吹替版)
海峰拓也ダッシュ(日本語吹替版)
渡辺美佐〔声優〕ミラージュ(日本語吹替版)
後藤哲夫エドナ・モード(日本語吹替版)
斉藤志郎フロゾン(日本語吹替版)
宮迫博之シンドローム(日本語吹替版)
小倉智昭ギルバート・ハフ(日本語吹替版)
高田延彦アンダーマイナー(日本語吹替版)
鈴村健一トニー・ライディンジャー(日本語吹替版)
小林清志リック・ディッカー(日本語吹替版)
岩田光央シンドローム(少年時代)(日本語吹替版)
堀絢子ホーゲンソン(日本語吹替版)
仲野裕校長(日本語吹替版)
真山亜子ハニー(日本語吹替版)
八奈見乗児通行人(日本語吹替版)
滝口順平通行人(日本語吹替版)
村松康雄(日本語吹替版)
江川央生(日本語吹替版)
脚本ブラッド・バード
音楽マイケル・ジアッキノ
編曲ティム・シモネック
撮影アンドリュー・ジメネス
製作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ジョン・ラセター
制作ピクサー・アニメーション・スタジオ
東北新社(日本語版制作)
配給ブエナビスタ
特撮アンドリュー・ジメネス(デジタル・アーティスト)
美術ルー・ロマノ(プロダクション・デザイン)
ラルフ・エグルストン
編集スティーヴン・シェイファー
録音ランディ・トム(サウンド・デザイン&調整)
字幕翻訳稲田嵯裕里
日本語翻訳佐藤恵子
その他ティム・シモネック(指揮)
あらすじ
スーパーヒーローが闊歩したアメリカ黄金時代のある晩、Mr.インクレディブル(本名ボブ・パー)とイラスティガールはささやかに結婚式を挙げ、幸福な家庭を築く事を誓い合った。そしてそれから15年…もう社会にヒーローは不要だ。だが、不本意ながらもスーパーパワーを隠しながら生きる彼に、危険な香りの誘いが訪れる。罠とは知らずに、家族を巻き込むと思いもせず、中年太りのボディも省みず、彼は闘う事を決意した。かつての栄光を取り戻せると無邪気に信じながら…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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239.《ネタバレ》  ヒーロー行為が違法行為になるという、今まであえて誰も踏み込まなかった領域に、ためらわず踏み込みましたね。
 言うなれば、これは『ビルを壊したウルトラマンに損害賠償を請求する。』というアイデア。
 いやー、面白いですね。これ。最高です。
 誰にも見つからないように隠れてコソコソヒーロー活動。そこにあるのは『正義感』だけではない。過去の栄光を取り戻したい自分がいる。でも家族の生活も守りたい。そこへ追い討ちをかけるかのように、自分のせいでダークサイドへと堕ちてしまったアナキ・・じゃなかった、かつてのファン。切ない。ただのエンターテイメントには収まらないドラマ性が、この作品にはあります。
 前半から中盤にかけては、逆風、逆境の連続で、見ているだけで気持ちが疲れちゃいそうになりますが、そこを暗くなりすぎず、軽快なテンポで次々と見せていくのはさすがピクサー。
 そしてこのたまりにたまったもどかしい気持ちは、終盤へのカタルシスへと昇華されていくのです。
 完璧です。
 後半はインクレディブルファミリー大活躍。
 スピード感あふれるアニメーションで繰り広げられる超能力バトル。待ってましたとばかりに駆け回るダッシュ。私はかれのダッシュシーンが相当のお気に入り。ラストでジャックジャックが何かやってくれそう、というのも予想通り。
 こちらが期待するストーリーを期待以上のアニメーションで楽しませてくれるエンターテイメントの傑作。
 『ジャックジャックアタック』という特典映像もかなり面白い。その面白さは本編を超えるかも・・
 久しぶりに永久保存版でブルーレイディスクを購入しようと思う1本です。
たきたてさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2017-05-06 02:56:56)
238.《ネタバレ》 いまでもこれがピクサーの最高傑作だと思っています。ダッシュとヴァイオレットが中心に繰り広げる森の中でのアクションはアニメーションの域を超えており、これまで観た多くの映画の中でも最も印象に残るシーンの一つです。ヒーローが政府によって活動を抑止される世界という奇妙な設定から始まる映画が、最後には理想の家族像を提示して終わるという脚本も全く見事です。エンドクレジットも、これだけで一つの作品と言えるほど芸術性・完成度の高いものだと思います。ディズニーには珍しく本作の悪役は徹底的に悪役で救いがなく、それはちょっとかわいそうだったかな。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 10点(2014-12-27 00:53:37)(良:1票)
237.《ネタバレ》 後の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」にも繋がる豊かなガジェットとスリリングなアクション描いたブラッド・バードの最高傑作。
製作にジョン・ラセターなど面白くならないワケがない。
CGとは思えない服や髪、筋肉のうねり、うねり、うねり。それを二次元の世界で無限に広がるようなパワーで描く。
主人公たちの八面六臂の大活躍ぶりは現実離れした奇想天外なものだが、家族問題や悪党の散り様は妙に現実的。
とにかく人間の死傷率がディズニーにあるまじきレベル(褒めてる)。
前はヒーローで大活躍、今は法律でヒーローが“縛られる”。
その理由も、マントが引き起こした“悲劇”が重なり命の恩人を“守る”ためだったのだろう。だが、それが結果的に彼等を殺す結果に繋がる悲劇。
「バッドマン」ですら法律だろうが知ったこっちゃねえという状況だったのに、まるで軍隊か警察のようにヒーローという偶像が描かれるのだ。
戦場が日常だった者にとって、一般社会の“日常”は非日常の牢獄。子供にまで抑圧されたストレスは伝播。家の中でも家が壊れるから能力は厳禁。こりゃ子供達も引っ込み思案になるわ。正義感は燻らなくとも肉体は火が入れば燻製にでもなりそうなブヨブヨ。
たまりかねたストレスで上司がふっ飛んで落ちれば、お父さんも再びヒーローとして飛んだかと思うと落ちる。
奥さんも長男も長女も赤ちゃんもお父さんの親友も入り乱れて暴れまくり。
捌け口を求めていたエネルギーのほとばしり、それと同時に心も体も開いて前進する家族たち。
ありがとうシンドローム。おかげで家族は変われた。お礼にバードストライクをプレゼント。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-20 20:04:38)
236.《ネタバレ》 正義のヒーローへの着眼点に当時は感動した。
今では珍しくないのかな、正統派だけど正攻法でない感じが良い。

現在の制作技術を使って、この作品の雰囲気満載の実写作品で見てみたい!
けど、お金がもったいないから作らないでください。
たかしろさん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-19 15:32:44)
235.《ネタバレ》 信頼安心のピクサー仕様。ハズレなし。設定も分かり易く面白く、テンポも良いので気持ち良く鑑賞できる。家族全員の能力が活かされてよかった。家族の団結があるんで、誰が見ても安心できる。スクウェアの映画FFが転けたけど、彼らはこんなのが作りたかったんだろうなあ。実写でも見てみたいストーリーだけど、実写ならかえってチープになりそうなんで、このアニメが正解なんだろう。
タッチッチさん [地上波(吹替)] 8点(2014-09-18 20:25:02)
234.いい映画。
でもやっぱりアメコミっぽいのが少しいや。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 7点(2014-09-05 01:05:36)
233.《ネタバレ》 ラストが、子供に対して、出る杭にならず、空気読め、的になっているのはどうなんだろうか?
東京50km圏道路地図さん [DVD(吹替)] 6点(2013-12-31 18:10:40)
232.ヒーローでありながら、仕事で一旗挙げたい父親と家庭を守る母親となんともリアルな家族像でそのギャップがたまらなく面白かった。
しっぽりさん [地上波(吹替)] 7点(2013-12-30 21:33:14)
231.小市民となったスーパーヒーロー、巨体を窮屈そうに車に押し込めて生きている。こそこそ人助けをしてガス抜きしてる。ファンの憧れが敵意に変わるというのは、スターの不安でもあろう。アメリカ映画ではけっこうこういった民衆の加害性を描く面があって、あの国民すぐ一体となって興奮しやすい一方、こういう視点も持ち続けているのが偉い。仕種が人間の俳優的なので、急に体が伸びるのが生きる。凍らせる奴がいかにもアニメ的なのといい対照。スーパーヒーローはやっぱりああでなくちゃ、と年寄りが得心しているのがおかしい。マントのギャグはラストの伏線だったのだ。
なんのかんのさん [DVD(吹替)] 7点(2013-10-04 09:33:47)
230.ワクワクした。面白かった。ただ髪の毛が実験的にとは言えサラサラし過ぎて気が散るな。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 8点(2013-02-19 00:38:57)
229.《ネタバレ》 世論に圧されてアンチヒーローに染まった世の中で苦難する元ヒーローという設定がおもしろい。過去の栄光に縛られ、無気力な日々を送る中彼が見付けた生き甲斐はやはりヒーローに戻ることであった。一方で妻は過去に囚われることなく現実を直視しながら前に進んでいる。この男女の考え、価値観の違いを明確に描き分けているのが上手い。テーマは自己肯定と家族愛。能力を授かることを望まなかったヴァイオレットは自分に自信を持てず能力も否定する。それが両親の奮闘や絆を見るにしたがって彼女の中で徐々に何かが変わっていく。世の中自己否定しか出来ない人間もいる中、たとえ根拠のない自信であっても持つ事は素晴らしい事なんだというのを、ラスト別人のように明るくなった彼女を見て感じました。
キリンさん [DVD(字幕)] 7点(2013-02-06 03:07:20)
228.《ネタバレ》 これは面白い。
思っていたよりストレートではなく、3ひねりぐらいさせたストーリー。
ここまでひねらなくても1ひねりぐらいのシンプルな話ほうが個人的には好きかも。
嫁や子供がやかましくウザいのがよく伝わってくる。
まあ、それもまた家族か。
虎王さん [地上波(吹替)] 7点(2013-01-03 01:29:41)
227.キャラクターは地味ですが抜群にストーリーがおもしろい。
アフロさん [DVD(吹替)] 8点(2012-10-16 06:54:14)
226.《ネタバレ》 「俺の能力は」ニッキーは突然語り出す。大学の食堂で彼は、僕に衝撃的な事実を語り出す。能力て。いったい何なんだ、空でも飛ぶのかよ、実は夜の横浜がホームグラウンドの自警団でもやってるのか。イヤイヤまて、落ち着け。これでも喰って落ち着け、とプラスチックの器を引きずって差し出す僕は学食の名物丼を勧めながら、変な宗教に手を出したのかと心配になったことを悟られないよう、実は自分を落ち着かせたのだった。
「ラーメンが旨いかどうかを店構えで判別することが出来るんだ」
 出来るんだ。じゃねーダロ。相当な可能性を秘めた十代最後の僕らは、今、ラーメンが旨いかどうかという特殊能力の話できっちり小一時間無駄にしている。

 まだ貿易センタービルが建ってたこの時代は、情報の伝播速度は高速化されたとか言いつつ、今では考えられないようなデザインのHPしか存在しない世界だ。学生の僕らはそんな時代の情報能力を駆使し、しまくって都内のあらゆるラーメン屋を踏破したわけだ。実に贅沢な時間を過ごしてしまったことを実は少し後悔していたりもするのだが。
 ニッキーの能力、「ラーメンが旨いかどうかを店構えで判別する」特殊能力。これは、正直驚いた。あらゆるラーメン屋でその能力は遺憾なく発揮され、百発百中だったのだ。

 Mr.インクレディブルはかつての異能者で、実際は今も異能者である事には変わりないのだが、異能者であるという様態を社会的には許されていない立場に居たわけだ。様々な逆説的な、ドラマチックな紆余曲折を経ることでそれを発揮しても良いという舞台を得ることが出来た。彼は幸せもんだ。
 ところがニッキーは能力を失ってしまうのだった。期末考査の朝、彼はクソ暑い中苦々しく洩らした。
「あの能力が昨日消えてしまったんだ」
 悲しげな目を僕に向ける彼だった。好きな子が出来て他のことが考えられなくなってからこうなったとかだが、深刻な彼に僕はアドバイスをした。
「あのな、そんな能力全く役に立たないぞ。確かに凄いんだけど勉強したらすぐ別の能力身につくから安心しろ」
 この後彼はコツコツ努力という能力を手に入れるわけだが、ニッキーは今でもラーメン屋の店先を見るたび空白感と好きだったあの子のことを思い出すのだった。
 
 これだけの特殊能力があっても、ハリウッドのヒーローくらいの特別な能力がなければ、話が落ちない。現実は無慈悲だ。
黒猫クックさん [地上波(吹替)] 8点(2012-09-15 01:29:05)
225.《ネタバレ》 おっかないヨメさん、うるさいガキんちょ達、納得いかない会社での仕事…。そんな、すっかりショボくれてしまったオッサンである自分に、突如あらわれた色っぽいオネーサマが「私は、貴方が本当は素敵な男性だと知っていますわ…」な~んて言ってくれた日にゃあ、そりゃ~ハッスルもするさ…(涙)

しかし…、彼の世界にも(いわゆる「ヒーローモノ」が微妙にボカしてきた)たくさんの『死』が溢れています。かつての仲間たちが既にロボットによって殺されていたコトを知るシーン、敵役シンドロームの事故死という最期…。マントのクダリもギャグのフリをしてますが、かなり強烈です。だからこそ、妻と子供たちとの平凡(じゃないけど)なシアワセが大切だったワケなんですよね…。

な~んてコトを、オッサンな自分は自戒の念を込めながら見てました(笑)
幻覚@蛇プニョさん [地上波(吹替)] 8点(2012-08-11 13:57:12)(良:1票)
224.アンチヒーロー、駄目ヒーローなどヒーロー物は様々あって面白いですが、強い正統派ヒーローが消えた一発屋芸人みたいにひっそり暮らすハメになってしまうのは、切り口として斬新で面白かったです。
戦い自体はありきたりで後半は退屈でしたが、ターゲットが子供メインということを考えれば、そこまで注文つけてはいけませんね。
ビジュアル的にも申し分なくファミリーで楽しめる作品だと思います。
牛若丸さん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2012-08-05 18:07:46)
223.《ネタバレ》 良かった。ピクサーということで、テンポの良さと脚本の良さに目が行きがちだけど、
ヒーローモノをシニカルに扱いながらも家族愛の描き方が、
上手いことマッチしてて、間違いなく傑作といえるのものに仕上がった。
たぶん、全部が全部狙ってやったことでは、ないんだろうけど、
たまに、こういう奇跡としかいいようがない、何をやっても上手く転がってしまう作品って出てくるよね。まさかCGアニメでお目にかかるとは。
子供向き?いやいや、大人こそみなきゃダメでしょう。
バニーボーイさん [地上波(吹替)] 9点(2012-07-28 23:23:19)
222.初めてみました、率直に楽しい!面白い!よくできていますね、A113もまた出ていました!続編もみたい。ジャックジャックが一番強いの?いやいや、何でも作っちゃうエドナが実はすごかったりして。そっか、マントって結構リスクがあるんだね!
HRM36さん [地上波(吹替)] 8点(2012-07-27 10:22:58)
221.《ネタバレ》 主人公は最後の戦いで「君は子供達を守って隠れていてくれ」と妻の助力を拒否する。妻は「一緒に戦う」と譲らない。これは妻を家庭に残しておきたがる夫と、外に出て戦力になりたがる妻の、夫婦間に生じる一般的な問題であり永遠のテーマである。普段はのらりくらりと妻の剣幕から逃げてきた主人公が、このクライマックスで断固として、そして素直に妻に吐露する。「自分は弱い。君達家族を守る自信が無い。だから君が残って子供を守っていてくれ」。逞しく愛情豊かな妻はこの夫の告白に感動し、改めて夫を助けて戦う事を申し出る。庇護されるべき子供達までもが両親を助けるため立ち上がり、家族が一致団結して問題を解決するのだ。しかしこの映画は家族内の絆だけを描いたものではない。夫を悪い「遊び」に誘う、妻にとっては鬱陶しく感じるであろう夫の旧友も、いざとなったら力を貸してくれる心強い存在たり得る。お節介な旧知のおばさんに背中を押される事によって家族が集結し、敵の部下も情をかけるや心を開いてくれる。敵であるシンドロームの存在は「恨みを買う事のないよう、人をぞんざいに扱ってはいけない」という教訓だ。こうした我々が普段忘れかけている「あるべき当たり前の人付き合いの形」を見せてくれる。それがこの映画に素直に感動・共感出来る所以ではないだろうか。
にしきのさん [地上波(吹替)] 8点(2012-07-26 09:47:43)(良:3票)
220.《ネタバレ》 思ったよりも面白かったです。
ヒーローの現実の苦悩が描かれる中で家族愛が徐々に素晴らしいものになっていきます。
日本のアニメから影響を受けてますね。
様々な能力が個性的で面白いですが、やっぱりゴムゴムの実の能力が一番活躍してました
(あ、やっぱそれいっちゃマズかったですか)。
CGのレベルはすでに高いです。髪の一本一本まで表現してます。
デフォルメされたキャラクターのアニメーションは面白いです。
アクションはスピード感があるので最高です。
ハイスピードで繰り出される様々な能力のコンビネーションが美しいです。
バイオレットが可愛過ぎました。母親も美人秘書も色っぽいです。
シンドロームは憎ったらしさが半端ない。
家族愛や個性的な能力など描かれるべきものはしっかりとしてます。
ゴシックヘッドさん [地上波(吹替)] 7点(2012-07-26 00:25:35)
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【点数情報】

Review人数 239人
平均点数 7.61点
000.00%
110.42%
200.00%
331.26%
431.26%
5166.69%
62912.13%
74418.41%
87129.71%
95422.59%
10187.53%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review28人
2 ストーリー評価 7.93点 Review43人
3 鑑賞後の後味 8.55点 Review43人
4 音楽評価 7.85点 Review35人
5 感泣評価 6.60点 Review30人

【アカデミー賞 情報】

2004年 77回
脚本賞ブラッド・バード候補(ノミネート) 
音響効果賞ランディ・トム受賞(音響編集賞として)
音響賞ランディ・トム候補(ノミネート) 
長編アニメーション賞ブラッド・バード受賞 

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