カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~

[カーサエスペランサアカチャンタチノイエ]
CASA DE LOS BABYS
2003年【米】 上映時間:95分
平均点:4.62 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-07-31)
ドラマ
新規登録(2004-08-22)【mhiro】さん
タイトル情報更新(2010-03-28)【マーク・ハント】さん
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監督ジョン・セイルズ
キャストダリル・ハンナ(女優)スキッパー
リリ・テイラー(女優)レスリー
マギー・ギレンホール(女優)ジェニファー
マーシャ・ゲイ・ハーデン(女優)ナンシー・ハイタワー
メアリー・スティーンバージェン(女優)ゲール
リタ・モレノ〔1931年生〕(女優)ムノツ夫人
スーザン・リンチ〔1971年生〕(女優)アイリーン
ヴァネッサ・マルティネス〔女優〕(女優)アスンシオン
脚本ジョン・セイルズ
音楽メイソン・ダーリング
製作ハント・ロウリー
編集ジョン・セイルズ
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【クチコミ・感想】

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8.お国が違うせいかいまいち共感はもてなかった。そこらへんのドキュメント番組の方が心打たれると思う。
たこちゅうさん [地上波(吹替)] 3点(2011-01-04 16:37:17)
7.《ネタバレ》 登場人物が多くて把握できないし、男性が見て魅力を感じるのかが疑問。ひたすらオバサントークを聞かされます。面白い会話というより、愚痴ばかり。魅力のある女性はヴァネッサ・マルティネスぐらいでしたね。全体的に中途半端で伝えるという意味では物足りない。なんとなく、国の不安定さは伝わりました。あ~いう女性って、自分の為に子供が欲しい、なかなか手に入らないから意地になっているようで、実際に手に入れてしまったら冷めてしまって、ちゃんと世話できるのかが疑わしいと思いました。子供は商品ではないけど、あそこで暮らすよりも幸せになれそうなので複雑です。一つ解ることは、金の力は大きいということです。
マーク・ハントさん [地上波(字幕)] 4点(2010-03-05 14:44:40)
6.赤ちゃんとかが出てくると思っていたら、やけにリアルな大人の女の人たちがいっぱい出てきた。
色鉛筆さん [CS・衛星(字幕)] 2点(2008-12-26 09:44:33)
5.社会が破綻寸前の国に、精神の破綻している女達が養子を貰いにくる話。てか、「話」はほとんど無いに等しく、【野はら】さんのお書きの通り、登場するアメリカ女達も含めた「世界」の病巣を淡々とスケッチしていくだけ。汚職とコネが蔓延る拝金主義の傍らで、途上国では生みっぱなしにされた子供達が里子に出され、孤児院に入れられ、ストリート・チルドレンになる。先進国からやって来た女達は女達で、何不自由なく暮らしながらも、子供が持てない負い目からか神経症。一見、傷ついた女達の癒し系ドラマといった装丁ながら、実は病んだ世界を冷徹に追った非常にブラックな作品だと思います。ただ如何せん、はっきり言って全く面白くありません。何ゆえ、これだけのハリウッド女優を取り揃えたんでしょうか? 4点献上。
sayzinさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2006-03-03 00:02:39)
4.《ネタバレ》 養子縁組を求めて南米に来て、自分の番が来るのを待ち続けながら過ごす6人の女性たちの話です。ラストで2人の女性に待望の赤ちゃんがくるのですが、何故この2人に養子縁組が来たのか?そのうちひとりはなんとなくうるさいから帰ってもらおうという感じなのか?もしかして養子縁組を待たされて時間を伸ばすのは裕福なアメリカ人からお金を落としてもらうための口実なのか?分からないことが多かったです。出てくる女性たち、ホテルの女将、ストリートチルドレン、アメリカに渡りたい男性、15歳なのに妊娠して子供を里子に出す少女、子供を里子に出したホテルのメイド(仲間の遊びに入れずにぽつんとたたずむ少女を窓から見ているシーン好きです)、みんな魅力的でした。
omutさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-01-19 13:06:14)
3.この監督社会派って言われているみたいですが、だからどうだという自分の意見を押し付けるのではなく、実状を忠実にそれも嫌悪感を抱く事なく見せているところが素晴らしいと思いました。出演している女優達も好きな人が結構いたのですが、なにせ多い。ちゃんと描けてない人が1人2人いたのがとても残念です。なにせブルネットでくるくるの髪型が2人いて、どっち?って思った事数回ありました。
さらさん [DVD(字幕)] 6点(2005-08-17 10:14:18)
2.《ネタバレ》 少し退屈な作りだ。豪華女優の演技合戦が見たいわけでもないが、ここまで静かにあっさりしていると拍子抜けする。ただ後半から、「養子が欲しい女たちの物語じゃないぞ」と感づいてからは、退屈の一言で掃き捨てるわけにいかなくなってきた。舞台は明言されてはいないが南米の国。職は不足し、ストリートチルドレンが走り回り、育てきれない赤ん坊が北米に養子に行くケースも少なくはない国。この国の未来を、子どもをなかなか授かることのできない北側の女性の寂しさとを絡めて、静かに憂えている。「人生には星の数ほどのチャンスがある」というセリフがあったが、それを掴めるのはほんの一握りの人々であるのも事実。ハズレくじが風に舞う画は印象的だった。『ウェスト・サイド・ストーリー』のリタ・モレノが元気でスタイル抜群なおばちゃんで登場していた。40年以上も前に『アメリカ』という曲で「私はこの国でやっていくわ!」と力強く歌いしなやかに踊った彼女が、南米の熱い空気の中で溜息をつく熟女役を演じたのにも、何か意図を感じた。
のはらさん [DVD(字幕)] 7点(2005-06-05 10:23:35)
1.もし若いころに見ていたら、さっぱりだったに違いない。
kasumiさん 5点(2004-09-04 00:52:03)
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マーク説明
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 4.62点
000.00%
100.00%
2112.50%
3112.50%
4225.00%
5112.50%
6225.00%
7112.50%
800.00%
900.00%
1000.00%

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