ソウのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ソ行
 > ソウ
 > (レビュー・クチコミ)

ソウ

[ソウ]
SAW
2004年【米】 上映時間:103分
平均点:7.10 / 10(Review 394人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-10-30)
ホラーサスペンスシリーズもの
新規登録(2004-09-21)【rothschild】さん
タイトル情報更新(2016-12-07)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジェームズ・ワン
キャストリー・ワネル(男優)アダム
ケイリー・エルウィズ(男優)ローレンス・ゴードン医師
ダニー・グローヴァー(男優)デビッド・タップ刑事
ディナ・メイヤー(女優)ケリー
モニカ・ポッター(女優)アリソン・ゴードン
ケン・レオン(男優)スティーヴン・シン刑事
マイケル・エマーソン(男優)ゼップ・ヒンドル
ショウニー・スミス(女優)アマンダ
ベニート・マルティネス(男優)ブレット
マッケンジー・ヴェガ(女優)ダイアナ・ゴードン
トビン・ベル(男優)ジグソウ
平田広明アダム(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ローレンス・ゴードン医師(日本語吹き替え版)
安藤麻吹アリソン・ゴードン(日本語吹き替え版)
池田勝デビッド・タップ刑事(日本語吹き替え版)
牛山茂ゼップ・ヒンドル(日本語吹き替え版)
藤貴子アマンダ(日本語吹き替え版)
石田太郎ジグソウ(日本語吹き替え版)
原作ジェームズ・ワン(原案)
リー・ワネル(原案)
脚本リー・ワネル
音楽チャーリー・クロウザー
撮影デヴィッド・A・アームストロング
製作マーク・バーグ
リチャード・H・プリンス(共同製作)
オーレン・クールズ
製作総指揮ピーター・ブロック[製作]
配給アスミック・エース
特殊メイクロッキー・フォークナー
リチャード・レドルフセン(特殊メイク助手)
美術ナネット・ハーティ
編集ケヴィン・グルタート
その他リチャード・H・プリンス(プロダクション・マネージャー)
あらすじ
汚いバスルームの対角に、鎖で足を繋がれている男が一人ずつ、中央には銃で自殺した男の死体。さあどうなる?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
394.随所に伏線が散りばめられており、極上のサスペンスに仕上がっている。無駄なシーンは一切ないと言ってもいいくらい。
2以降は完全に別作品。1だけは必見。
アクアマリンさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2019-07-28 18:29:41)★《新規》★
393.《ネタバレ》 初見時にこれほど衝撃を受けた作品は指折り数える程です。それから数多の作品を観てきましたが、本作のようなインパクトにはまだ出会っていない気がします。繰り返し観るような映画ではないですけど、まだ観ていない人にはお勧めしたい。が、別の意味であまり人にお勧めするような作品でもないのは確か。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-01-26 23:02:54)
392.《ネタバレ》 ソウマラソン開始してみています。3まで見たところで投稿。
1はあいつが立ち上がった瞬間が全てですよね。細かいことはどうでもよくなるぐらい、あの衝撃は価値があると思いました。

2、3も楽しませてもらってますが、やっぱり1の密室での緊迫感は至高だと思います。
ハービィさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-06-09 23:04:00)(良:1票)
391.これはおもしろかった!
2以降はグロが多くて嫌いです
へまちさん [DVD(邦画)] 8点(2017-12-03 13:31:57)
390.《ネタバレ》 初めて見たときはオチにびっくりしたが、冷静に考えると最前列で見たいからってあの状態では見えないだろうし、首痛くならないの?と思った。
あと、タイムオーバーした時点できっかり刑が執行される状態になっていないのがジグソウらしからぬ詰めの甘さを感じた。第三者に委ねるのはいいが、あまりにもお粗末な人選だったと思う。
ヴレアさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-11-04 21:12:00)
389.初見の際にはこのアイデアにはぶっ飛びました、自分の『驚愕させられた映画ランキング』のベスト3に今でもランクインしています。正直に言うと、あのラストには思わず立ち上がるほどびっくりしたもんです。いまじゃあ本作をパクった映画が濫造されちゃいましたけど、やはりオリジナルは偉大です。私はいわゆる“ソウ・マラソン”はすでに完走しておりますけど、監禁ゲームと並行して元刑事ダニー・グローバーが暗躍していたりする第一作がやはりベストな脚本だと思います。このシリーズは回が進むにつれジグソウのゲームをいかにエグく見せるかにどんどん比重がかかって来て『ファイナル・ディスティネーション』シリーズみたいになってしまうんですけど、それはそれで愉しめます。中盤までゴードン医師とアダムの“信頼できない語り手”視点のストーリーテリングが緊迫感を煽ってくれますが、この視点をもっと引っ張ってラストまで持って行ったらもっと良かったかなと感じます。 冷静になればツッコミどころは多々あるんですけど、ストーリーテリングの巧妙さがそんな粗を覆い隠してしまいました。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2017-10-26 23:02:48)
388.最後まで気付けなかったので、やられました。
Donatelloさん [DVD(字幕)] 8点(2017-07-20 16:53:12)
387.《ネタバレ》 幾重にも予想を裏切ってくる。脚本の良さが魅力的な、上質なサスペンス。
登場人物の一挙手一投足が何かの伏線になっていたりするので、見逃せないし緊張感が持続する。
黒幕の病理的な嗜好が明らかにされていくにつれ、単純な「恐ろしさ」と同時に、犯罪美学のような恍惚さえをも感じさせられる。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-16 19:24:13)
386.「もしかして来るか、来るか・・・」と思ったら、予想通りの結末。凄いと思いつつも改めて考えればツッコミどころ満載。荒削りだけど若さ故の勢いもまた良作としての要素だろう。何度も見たいと思わせる深みとギミックがあれば8点くらい。ところが本作にはそれがなかった。残酷描写だけがエスカレートしていく2以降は見る気すら起きない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-08 19:01:41)
385.《ネタバレ》  前半かったるくて、中盤少し面白くなってきて、後半俄然盛り上がるソリッドシチュエーションスリラー。
 こーゆー閉鎖的な空間でのホラーって、低予算でハイリターンとれそうだから、いいですね。
 見る前は、『追い詰められた人間の狂気』、そういうものを見れると思っていました。ですが蓋を開けてみると、意外と普通。それもそのはず。雰囲気、プロットは『ホラー』であり『サスペンス』なんでしょうが、どうもこの作品、『ミステリー』の要素が大分強いと気付きます。ですから登場人物はいたってまとも。アダムもローレンスも人道的で理性的。そして常識人。シチュエーションはパンチが効いていますが、ストーリーはかなり正統派のミステリー作品で、手堅く作ってある印象です。予想とは違った種類の面白さでした。
 ですから、恐怖感よりむしろ、あまりにも汚い空間への嫌悪感が先にきます。
 私は、グロ耐性はあるのですが不潔耐性は全然ない。バスタブ、トイレ、何もかもが汚すぎ。ノーマルな自分でさえ引くくらいですから、潔癖症の人はマジで見ないほうが良いでしょう。『何が出るかな、何がでるかな』で、トイレに手ーつっこむんじゃねーって、もうほんと勘弁してほしい。
 それにしても最後のオチは全然予想できなかったので素直にびっくり。それに他の方の解説レビューを読んでて『アダムが一部共犯説』という意見を見て、二重にびっくり。『あーそーゆーことかー。』と思いはするものの、何だろう、真相がわかったときの『すっきり感』がいまいちしない。考えてみるに、私にとってこのストーリーがたいして面白くないからだと思います。
 だって、『ジグソーの、死ぬまでにしたい10のこと』に、つきあわされただけですもんねぇ・・・。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2017-06-08 10:23:55)(良:2票)
384.なかなか発想は面白いけど、ちょっとグロい映画ですね。ホラー色強いのも苦手なんで、こんな点数かな?最後はめまぐるしい展開で、びっくりでしたが、特に感激も無かったです。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 6点(2016-11-23 19:57:25)
383.《ネタバレ》 あえて野暮な事を言うならば、人間があれだけ長い時間死体のフリをするのは絶対に無理です。
二人が極限状態に置かれていたとはいえ、死体のフリをしている人かどうかはいくらなんでもわかります。気づかれます。

そういう意味では「それはいくらなんでも無理筋だよ」というオチなのですが、それはやっぱり野暮天というもの。

まったく予備知識がない状態からこの映画を観たときのインパクトは、やはり映画史に残るものだったと言えるでしょう。

この映画についてはあまりにもいろいろ語られすぎてて何を書いてもいまさら感が強すぎますよねw
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2016-11-06 23:14:37)
382.2度目の観賞。最初の時は最後の意外性に驚いたが知っていたので別の見方になった。
よく練られているが、若干まどろっこしい面もある。血がダメな人は観るのが難しいと思うが、想像をちょっと超えるラストシーンを期待したい人にはまさにハマる映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-12-29 11:06:47)
381.限られたセットと役者で、これだけ引き込まれるには脚本と演技が秀逸な所以。文句なく面白い
ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 8点(2015-10-15 21:09:05)
380.《ネタバレ》 2回目の鑑賞だけれども、こういうどんでん返し的な映画ではやはり初回の評価を入れねばならないだろう。
初めての時は最後目まぐるしく動き、そして伏線を回収しながら収束していくところに固まってしまった。
ラストへ向かう展開のスピード感が秀逸。
そして「ゲームオーバー」というセリフで終わる。
完璧。
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 9点(2015-10-09 01:20:56)
379.《ネタバレ》 まぁ。今となっては最後まで見ているし、こんな感想になるかな。

久しぶりに見ました。「多くの者は生に感謝をしない」確かにそうですね。この頃のアマンダさんってすごいな。この段階では味方じゃなかったよね、確か・・・ジグソウ人形が、三輪車で登場するシーンって、あんまりないよね。「おめでとう」って・・・

懐かしいゴードンさん。足を切っちゃう形相は格別でしたね。タップっておまわりさんは不死身なのか?ってか2人だけで犯人捕まえに行くのもどうかと思うが、あんなじいさん捕まえられないなんてね。

最後のアダムのびっくり、固まっちゃってる演技、一番すごいんじゃないかな。これから伸びる俳優さんじゃないかな。

まぁ、画面がパチパチ変わるのは、目が痛いだけなのでやめてほしいですが・・・
新しい生物さん [インターネット(字幕)] 9点(2015-09-29 12:13:04)
378.これは文句なしの傑作。
序盤から終盤まで全て引き込まれる感じ。
個人的には技巧的なストーリーは当然ながらSAW独特のカメラワーク、最後をしめるBGMがお気に入り。
Mighty Guardさん [映画館(字幕)] 9点(2015-07-26 05:43:02)
377.ジェームズ・ワンという監督を私は高く評価しています。次作『狼の死刑宣告』を見れば一目瞭然ですが、彼は見せるべきものをきちんと見せてくれる。登場人物にこれ以上ないほど感情移入させる仕掛けを多数用意しています。そういう点では、数々の残虐な描写は好印象を持ちました。苦手じゃないし、むしろ好きだし。ただ、本作には余計な描写や突っ込みどころがちょっと多いんじゃないかと思いますね。黒人刑事は必要だったのかどうか?
カニばさみさん [インターネット(字幕)] 7点(2015-01-31 18:29:17)
376.「ゲームオーバー」なにこのエンディング!超ビックリ!全体的に痛さを連想させる演出も多く何から何まで素晴らしいと感じました。とにかく第一印象としては完成度が高くてすごく入れ込んでしまった映画です。
でも不思議なことに、後から疑問点も結構沸いてきて、あれ?あそこおかしくない?あれ?あそこも変じゃない?冷静に考えると全体的に結構無理が多いような気もしました。

結局ソフト購入には至りませんでしたが、7作目まで続編が作られたことを考えると大成功の映画でしたね。個人的には1作目で終わって欲しかったような気はします。「完全読本」のようなサイトを読んで理解が深まりましたので、他の方のように7作目まで一気にマラソン鑑賞してみようと企画中です(心が病まないか心配ですが・・)
アラジン2014さん [ビデオ(字幕)] 8点(2015-01-08 17:51:30)(笑:1票)
375.《ネタバレ》 最初この映画を見た時に感じた嫌悪感は何だったのか。
餓鬼(中坊)だった俺はジグソウのクソ野郎に殺意を覚えたこと、
低予算とか触れ回る割には編集技術の高さとか演出に「低予算」という説得力を感じられなかったこと、
BGMがうるさすぎて俺の中でしばらくギャグ映画という位置ずけになってしまった事。
というか、映画は本来低予算が当たり前だ。
ハリウッドも低予算だからこそディティールとかシナリオ、演出、俳優で勝負していた。
それがいつの間にか金を無駄にかけ時間も無駄に長くなり、低予算のB級的感覚を持った映画を白眼視する馬鹿が増えて“珍しく”なっただけに過ぎない。
クリント・イーストウッドとかスピルバーグとか、今でも想像より遥かに安く早く面白く作っている。それが当たり前の事だったからだ。
だから、ワンによるこの映画もその辺のA級を自認する退屈な文芸映画よりも遥かに面白い。
それは再見してその面白さに気付く事が出来た俺が保障しよう。
この映画を見直そうと思ったのも「死霊館」の面白さに感動したからだし(「死霊館」の方が俺は好き)、短編の「ソウ」に心を打たれたからだ。
ただ、短編の得体の知れないクソ野郎に振り回されるというのが最大の魅力だった筈なのに、この映画はクライマックスであっさり謎解きをしてしまう。
短編のエピソードは“影”だけで表現されていたのに対し、この映画ではガッチリ描写される。この場面だけでも短編より金かけているよね(面白いから別に良いんだけどさ)。
ほっぺがクルクルパーの人形とか、長編で思う存分殺りたい放題。白人も黒人も黄色人種も一人ずつ確実にブッ殺されていきます。
闇、水の中の男の顔、ハッキリしない暗い部屋、突然電気がついて明るくなり、この部屋が密室だという事が分かる。互いに素性をよく知らない、鎖に繋がれた二人の男、それぞれに与えられたヒントと“鍵”、中央に転がる“痛々しい”男、握りしめられた拳銃、画面の向こうでふんぞり返るクソ野郎の存在。
しばらく闇の中にいて突然明るくなるのだ。眩しさでしばらく眼を開けられない。
ポケットの中のヒント、レコーダー。
最初のうちは二人とも鍵を共有する精神的な“余裕”があった。試行錯誤を繰り返して先に進もうとするが、謎のメッセージに踊らされる二人。
トイレに手を突っ込むとか色々キツすぎる。画面の向こうのクソ野郎に弄ばれ、徐々に恐怖が苛立ちに変わっていく二人。そこに与えられる“鋸”。最初の15分は前に見た時より楽しめた。
そこに回想だけならともかくジグソーを追う外の人間やら凶悪犯との追走劇やら、別の映画で見たかったアクションばかり入ってくる。
それで外の人が頑張って犯人を…と思ったら実は!というのが狙いなのは解るけどさ…なんかねえ。
回想の処刑ショー、早回しで恐怖を強調するのはヒッチコックの「裏窓」を思い出す。
写真でゾッとする瞬間、ビデオのヒント、複数の赤い布、カメラのフラッシュで照らす、明かされる真実。二重三重の罠。
そしてああやっぱり音楽のせいでギャグ映画に。そもそもシリーズ化されている時点でギャグ映画確定じゃありませんか。
頑張れオッチャン!頑張れママ!父さんも脚をオープン・ゲットして今逝くぞー!顔面蒼白すぎて泣いた。
ジグソウ「地獄でまた会おうぜっ!」ガッシャーン
何でこんな奴に説教されなきゃならないのだろうか。まったく頭にくるほど面白い映画だ。

・ソウ(短編)
俺は長編よりも、長編の元になった短編の得体が知れない恐怖の方が好きなんだ。
様々な不協和音が響くオープニング。
机で向き合う男が二人。警官と憔悴した謎の男、警官が男から事情を聴く。
捕えられるまでの記憶、捕らわれた後の記憶の中の恐怖。弄ばれる苛立ち、生きるために一線を越えなければならない葛藤。
鍵を得るための作業が“影”で演出される巧さ。この時点でジェームズ・ワンはズバ抜けた何かを持っていた。
帽子を被る人形のウザさといった。
この短編の内容は長編版「ソウ」において、別の人間によって繰り返される。こんな面白いもの、反復したくもなるぜ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-27 02:32:30)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314151617181920
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 394人
平均点数 7.10点
051.27%
110.25%
261.52%
3102.54%
4123.05%
5256.35%
65213.20%
79223.35%
811529.19%
95614.21%
10205.08%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.54点 Review31人
2 ストーリー評価 7.75点 Review72人
3 鑑賞後の後味 6.23点 Review69人
4 音楽評価 6.06点 Review45人
5 感泣評価 2.87点 Review33人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS