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大脱走

The Great Escape
1963年【米】 上映時間:172分
平均点: / 10(Review 344人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャー戦争もの実話もの
[ダイダッソウ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【イニシャルK】さん
公開開始日(1963-08-03
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監督ジョン・スタージェス
キャストスティーヴ・マックィーン[俳優](男優)ヒルツ(独房王)/オートバイ追跡シーンのドイツ兵の一人
リチャード・アッテンボロー(男優)バートレット(ビッグX)
ジェームズ・コバーン(男優)セジウィック(製造屋)
チャールズ・ブロンソン(男優)ダニー(トンネル王)
ジェームズ・ガーナー(男優)ヘンドリー(調達屋)
デヴィッド・マッカラム(男優)アシュレー・ピット(土処理屋)
ドナルド・プレザンス(男優)コリン・ブライス(偽造屋)
ハンネス・メッセマー(男優)ルーガー(所長)
ジェームズ・ドナルド〔1917生〕(男優)ラムゼイ(イギリス空軍将校)
ゴードン・ジャクソン(男優)サンディ・マクドナルド(情報屋)
ロベルト・フライターク(男優)ポーセン
ジョン・レイトン(男優)ウィリアム・ディッケス(トンネル王)
ナイジェル・ストック(男優)カベンディッシュ(測量屋)
アンガス・レニー(男優)アイブス
ローベルト・グラーフ〔男優〕(男優)ウェルナー(白イタチ)
トム・アダムス(男優)
ウィリアム・ラッセル〔1924年生・男優〕(男優)
ジャド・テイラー(男優)ゴフ
カール=オットー・アルベルティ(男優)SS将校シュタイナッハ
宮部昭夫ヒルツ(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
宮川洋一バートレット(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
家弓家正ヘンドリー(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
大木民夫ラムゼイ(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
上田敏也マクドナルド(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
大塚周夫ダニー(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
堀勝之祐ウィリー(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
井上真樹夫アシュレー(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
小林清志セジウィック(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
富田耕生アイブス(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
川久保潔ルーガー(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
仁内建之(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
仲村秀生(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
緑川稔(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
仲木隆司(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
渡部猛(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
藤本譲(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
青野武(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
あずさ欣平(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
村松康雄(日本語吹き替え版【フジテレビ&DVD】)
安原義人ヒルツ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
池田勝バートレット(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
菅生隆之ヘンドリー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
野沢那智ラムゼイ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
銀河万丈ダニー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
家中宏ウィリー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
平田広明アシュレー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
坂口芳貞コリン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
小山力也セジウィック(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
田原アルノカベンディッシュ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
岩崎ひろしアイブス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
小川真司〔声優・男優〕ルーガー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
稲垣隆史マクドナルド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
青山穣(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作ポール・ブリックヒル
脚本ジェームズ・クラヴェル
W・R・バーネット
音楽エルマー・バーンスタイン
編曲レオ・シューケン(ノンクレジット)
ジャック・ヘイズ〔編曲〕(ノンクレジット)
撮影ダニエル・L・ファップ
製作ジョン・スタージェス
ジェームズ・クラヴェル(ノンクレジット)
製作総指揮ウォルター・ミリッシュ(ノン・クレジット)
配給ユナイテッド・アーチスツ
特撮A・ポール・ポラード(特殊効果)
美術フェルナンド・キャリー(美術監督)
編集フェリス・ウェブスター
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【DVD、フジテレビ/テレビ東京】)
スタントロイ・ジェンソン(ノンクレジット)
ロイ・N・シックナー(ノンクレジット)
あらすじ
第二次世界大戦中のドイツ。何度も脱走を繰り返す連合軍捕虜に手を焼いたドイツ軍が、歴戦の猛者を一カ所に集めた収容所があった。そこには連合軍の歴戦の捕虜が集められ、物資調達・トンネル掘り・文書偽造など脱走計画のプロが、様々な手を尽くして、空前絶後の脱走計画を進めることになる。ドイツ軍との虚々実々の駆け引きを含め、スリルあふれる男たちの脱走劇が繰り広げられる。彼らの運命は如何に!
ネタバレは禁止していませんので
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344.《ネタバレ》 時代を超えた大傑作。3時間近い上映時間も殆ど気にならず、鑑賞中ずっとワクワク、ハラハラとさせられる。まさに上質な緊張感が貫かれた作品。基本的には悲劇だと思うのだが、鑑賞後の感想は悲壮感よりも爽やかさが上回る。それは、要所要所で描かれる、様々な男たちの友情が土台となっているからだろう。役割分担をして脱走を企てている箇所は、どことなく悪ガキどもが大人達にばれないようにいたずらを画策しているようでもあり、ワクワクしてしまう。この辺り、男性の方が感情移入しやすい所以だろう。様々なキャラクターも良い。やはり中でも常に飄々としているマックイーンの格好良さ。しかし、マックイーンも、ブロンソンも、コバーンも皆若い!それだけで嬉しくなってしまう。

そして脚本の素晴らしさ。松本清張の小説のごとく、やはり人間の本質を描いたものは、何十年経ったってその魅力は変わらない。練習の時には「こんな簡単な罠に引っかかっちゃダメだぜ」と、騙す側だったマックが、本番では「good luck」と言われて、つい「thank you」と答えてしまう箇所など・・・もう旨い!としか言えない展開である。

収容所から逃げるシーンの緊迫感、そしてそこからの逃走劇。あるものは電車で、あるものはボートで、自転車で、そしてあるものはバイクで・・それぞれの道を行く。果たして彼らの運命は・・・。何度も見る事で更に面白さが増すだろう。
rain on meさん [DVD(字幕)] 9点(2017-10-23 09:34:58)(良:1票)
343.《ネタバレ》 この作品を傑作にせしめたのは、終盤で脱走者の大半が殺されてしまい単なる活劇にしなかったことであろう。
個人的にはマックイーンのA2とバイクアクションが最大の魅力だった。
ガブ:ポッシブルさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2016-10-18 20:27:53)
342.《ネタバレ》 僕らの世代(いくつだよ)であれば、ゴールデン洋画劇場で前後編で放送されていたのを何回も観て、心の中に内容が刻み込まれている名画です。今でもソラで主要なストーリーラインと多くのシーンが思い出せますし。
この映画のテレビでの予告のシーンというと決まって例のバイクで走り回るシーンが使われていたのを思い出す人も多いと思います。(あのバイクのシーン、わかりやすいアクションで派手ですが、特別面白いシーンってわけじゃないんですよね。個人的にはむしろ退屈なシーンです。)

そして我々の世代(だからいくつなんだよ)では間違いなくこの映画は忘れられない名画なわけですが、例えばこういう映画評価サイトを観て「面白いんだ!観てみよう!」と思って若い人が観ると「悪くはないけど長くて普通」となるのはおそらく間違いありません。

これは映画に限らず小説だろうがマンガだろうがアニメだろうが避けて通れない問題なわけですが、しかし「この時代に現代の感覚で普通だと思える内容の映画が造られていた」という事に価値があるわけです。
こういう優れた映画があったからこそ、それを真似する人が出て映画のレベルは上がってきたわけです。

そういう意味では本当に偉大な映画だと言えます。
で、当時の「面白い」という記憶を持った人が観ると、今見てもほんとにおもしろいんですよね。
まぁそれがジェネレーションギャップなわけですがw
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 8点(2016-08-16 09:34:54)(良:2票)
341.あっという間の3時間。ノンフィクションらしーが、コメディっぽく着色されており、笑えるシーンも多い。大昔の映画だけど、脱走する時はハラハラドキドキ出来る。マックイーンはとにかく何やってもサマになりますね。あと、あの音楽は頭から離れません。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-08-16 07:46:31)
340.コミカルな演出と捕虜収容所に漂うゲーム感覚のような雰囲気が、実話をどこかフィクションっぽくしています。本作品の前向きな高揚感と、この後にアメリカがベトナム戦争へ本格介入していくことに当時の時代背景を感じます。楽しくない史実を軽快な娯楽映画に仕上げてしまう勝者目線のセンスは見事です。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2016-04-18 17:53:10)
339.当時であれば見応えがあったんでしょうが現代の脱走映画と比較するとまるで普通。
プリズンブレイクを観てしまうとどうしてもドラマ性も脱走劇も薄っぺらい。実話だから…ではちょっと収まらない。
そもそも閉所恐怖症の人が17のトンネル掘れるかね?脱走して戻ってきて独房だけ?そんな優しいナチスだっけ?コメディならわかるけど違和感しかなかった。
UFC196.さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-03-28 22:55:42)
338.《ネタバレ》 子どもの頃、大好きで、繰り返し録画を見た映画です。久々にBSで放送したので見てみました。豪華キャストですし、往年のスターたちが若くてびっくり。懐かしく見ました。故ジル・アイアランドさんの元夫のデヴィッド・マッカラムと夫のチャールズ・ブロンソンが同じ場面に出てきたので、二人は知り合いだったんだと思ってゾクゾクしました。
この映画は実話だそうですが、物資(ツルハシ・衣服・列車の時刻表・食料など)があんなに簡単に調達できるのは不思議です。身分証明書も偽造しましたが、紙もコンピュータもないのに、どうしたんだろうと思いました。
捕虜収容所の話ですが、結構快適そうに見えます。お湯を沸かして出がらしのお茶を飲んでいたり、歌を歌ったり、どこからかじゃがいもを大量に入手して芋焼酎を作ったりして。昔の戦争はこんな感じだったのでしょうか。それとも映画だから? 収容所を管轄するのはゲシュタポではなくドイツ空軍なので、ドイツ側もそれほど冷酷ではなく描かれています。
脱走の常習犯だけを集めて監視しようとしたわりには監視が甘い。映画だからなのか。
子どもの頃は平気で見られたのに、今回は途中でとてもつらいシーンがあり、そこから先が見られなくなりました。最後まで見ないと採点する権利はないのかもしれませんが、子どもの頃に全部見ているので採点させていただきました。
チョコレクターさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2015-12-04 14:00:58)
337.大分前ですが評判が良かったのでレンタルしてみました。面白いことは面白かったが現代的な感覚で観ると普通の映画でした。というか、そんなにイイか?という印象が強かったです。
時代を超える名作というのは案外難しいですね。。ただ今見てもマックィーンの服装とラストのバイクは絶対的にシブイです。
アラジン2014さん [DVD(字幕)] 4点(2015-01-21 17:37:50)
336.古き良きアメリカ映画と言う感じ。
今見ると普通の映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-08-29 02:07:37)
335.大好きな映画です。よく出来ています。面白く、マックイーンがカッコイイ。
cogitoさん [映画館(字幕)] 9点(2014-07-31 19:42:40)
334.《ネタバレ》 第二次大戦末期。
「史上最大の作戦」と言われたノルマンディー上陸作戦。その裏で行われた「史上最大の大脱走劇」!

前半2時間の“大脱走”をするまでの工程を積み重ねていく楽しさ・個性豊かな面々が脱走の一瞬に命を賭ける熱さ・ノルマンディーで戦う何万という仲間のため・一人のために体を張って叫んで、走って、戦い抜く魂!

それをもう1時間も追走劇の緊張と興奮を味あわせてくれるんだもんなー。お腹一杯ですよ。
人物の描写や脱走までの工程がとにかく丁寧。捕虜収容所の複雑な関係も面白い。みんな個性があってよく描けてる。

実際に戦争に言った強者どもがひしめく。みんな良い顔してるぜ。脱走のシーンも、少しずつ慎重にいって、そして一気に弾け飛ぶ。

特にヒルツの生き様はカッコイイ。
仲間のために何度でも逃げ、何度でも戻ってくる。かならず生きて。盗んだバイクでのチェイスも凄い。いつも浮かべる不敵な笑みが良いね。

ラストはとても悲しいけど、最後にヒルツが戻ってくるシーンを見るだけでも「また見たいな」と何回も思ってしまうのです。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-31 11:06:46)(良:1票)
333.《ネタバレ》 子供のころ、部屋に親の作ったジグソーパズルがなぜか飾られていて、それがこの映画のスティーブ・マックイーンでした。まだ小さかったので、「なんだろう、このシワクチャ顔のオッサンは」と思っていました(汗)。そして大人の今になってようやく「大脱走」鑑賞。いやー、こんなにもカッコイイお兄さんだったとは。大変失礼しました!最高の映画です!マックイーン以外の役者さんもみんな魅力的でした。リチャード・アッテンポローは「とべ!フェニックス」などとは正反対の役柄を演じていて、芸達者ですねえ。他の面々もみな「いい顔」をしていてシビレます。イケメンじゃないけどカッコイイ。収容所内は陽気と言ってもいい雰囲気が漂っていましたが、ひとたび脱走した途端、シビアで残酷な面が突きつけられるのもハラハラしました。そして結局収容所に戻ってくるマックイーン。しかしその晴れやかな気持ちよさったらないです。この男、まだあきらめていない!他のレビュアーさんのコメントで知りましたが、彼は架空のキャラクターなんですね。けどそれで納得。彼には「絶望」や「死」は似合いません。彼こそ希望の象徴なのだと思います。実際に命を落としてしまった人々への、作り手達が込めたリスペクトなんでしょう。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 9点(2013-12-26 07:03:23)
332.《ネタバレ》 初見がテレビの吹替だったので環境設定はそうしますが、大好きな映画になり何度も観ています。あの主題曲とともに毎回ワクワクします。でも自分にとってはバッドエンドだったのでマイナス1点。
movie海馬さん [地上波(吹替)] 9点(2013-09-17 15:39:35)
331.《ネタバレ》 120年を数える映画の歴史でもっとも有名なバイク・アクションを見せてくれるスティーブ・マックイーン、そして彼の短かった映画人生でも最高のヒーローはこのヒルツであることは間違いないでしょう。今まで映画の中で色んなヒーローを見てきたけど、本作のマックイーンを超えるカッコいい男にはいまだ出会えず、です。 荒唐無稽な大冒険スペクタルの様に見えますけど、これが実話をベースにしているというところがまた凄い(もっともマックイーンのキャラはフィクションですが)。収容されている捕虜たちの国籍もバラエティに富んでいて、米・英・豪・ポーランドと言うわけですが、各国の軍服の微妙な違いにもきちんと考証が行き届いているところは高得点です。それはドイツ側にも及んでいて、所長ルーガー大佐が首に下げている勲章がプール・ル・メリットであることに注目。これは帝政時代の最高勲章で、部屋に飾られた写真からも彼が第一次大戦で活躍した戦闘機パイロットであったことが判ります。ナチス政権では廃止されたこの勲章をいまだに佩用している設定からも、この人物がナチス信奉者ではないことをさりげなく暗示していますね(ロンメル将軍も生涯この勲章を佩用していました)。こういう細部に対するこだわりの積み重ねが、戦争や歴史もの映画の出来を左右するものなのです。 「脱走は捕虜となった兵士の義務である」と言う欧米の文化(?)はなかなか日本人には理解しがたいところがあります。私なら戦争が終わるまでのんびり収容所生活を楽しみますがね(笑)。
S&Sさん [映画館(字幕)] 9点(2013-09-11 22:02:28)
330.点数が高いので、名画ということで初鑑賞。ほのぼのした感じもあってなかなか面白かった。冒頭に実話という振りがあったんで、いっそう楽しめた。戦時中だし、脱走って重罪で即銃殺と言う印象、ナチスだし、を持っていたんだけど、脱走の攻防もちょっと温いとこあったりして面白かった。逃げるために穴を掘るという映画はいまさらの初めてだったんでなおさら興味深かった。実話だけあって、予定調和的なハッピーエンドでもなく、好ましかった。ドイツというと一方的に悪役にされてしまう戦争映画も多いけど、所長とか白キツネの人間らしさもバランスがとれていてよい。観ながら連想したのは「パピヨン」「暴力脱獄」「告発」だった。独房ということでケビンベーコンの告発、この大脱走ではそこまでの深刻さは演出されてなかった。脱獄ものということで、ポールニューマンの暴力脱獄も連想した。どちらも主人公の格好よさが光っている。良作でした。
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-07-11 20:19:44)
329.《ネタバレ》 内容としては、戦時下のドイツ収容所からの命がけの脱出なんだが、変に暗さも、悲惨さもみせない。やるだけやって、散っていく。戦争物なのに、気概をみて、エンターテイメントを感じた快作だった。
minさん [DVD(字幕)] 8点(2013-04-17 20:44:00)
328.《ネタバレ》 個性的なキャラクターたち、前半の楽しそうな脱出大作戦、脱出後の明暗もさることながら、独房王ヒルツ(スティーブ・マックィーンは、10年後の「パピヨン」よりまだ首がほっそりとして若々しい感じ)のオートバイ疾走シーンが爽快。 とうとう観念して、倒れたバイクのオイルタンクを馬でもたたくようにポンポンと軽くたたくのが印象的で、「おたがい精一杯がんばったから、もういいよな。おつかれさん」って感じだろうか。(その気持ちわかるよ) 軽快なマーチ曲は「史上最大の作戦」「戦場にかける橋」とならんで有名♪
レインさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-03-09 07:00:01)
327.《ネタバレ》 子供の頃に観て感動した映画も、いま観るとガッカリ・・・ということはよくありますが、この映画はまったく色あせることなく、再びワクワクしながら鑑賞しました。特に、トンネルの完成からラストまでは一切目が離せませんね。また、脱走計画の「プロ」達がそれぞれいい仕事をし、素晴らしいチームワーク(?)も加わって計画が進んでいく様子は、なんだかとても楽しくて、とても戦争をテーマにしている映画とは思えないほどでした。大人数で何かを計画・進行すると、反対分子が現れて必ず諍いやもめごとが起こるのですが、そういうシーンがなかったのがいいですね。最後は50人も銃殺されたりと、やるせない部分もありますが、見終わって「楽しかった!」と思える戦争モノ、少ないと思います。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2013-03-03 19:09:20)
326.《ネタバレ》 これぞエンターテイメント。
ドイツの収容所から脱走するという極めてシンプルな話だが、楽しい。
捕まったマックイーンが、壁にボール投げしているラストが印象的。
挫折で終わらせない演出が明るさを添える。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 8点(2012-12-21 21:35:34)
325.何回捕まっても、アメリカ的な明るさで脱走(任務)をあきらめないヒルツの姿勢には脱帽。人生いかに困難な場にあっても、楽天的に、プラス思考で臨みたいものだ。捕虜に多数の犠牲者が出てほろ苦い結末だったが、オールスターキャスト中、私の好きなJ・コバーン、C・ブロンソン、J・レイトンの三人はいずれも脱走に成功し、この点はよかった。「第十七捕虜収容所」でもそうなのだが、精神的に参ったり病んだりした捕虜にも視点を当て、丁寧に描写している。J・レイトンは歌手として主題曲を歌っているが、ちょっとパンチ不足かな。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2012-12-16 16:36:35)
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【点数情報】

Review人数 344人
平均点数 8.29点
010.29%
100.00%
230.87%
310.29%
472.03%
5102.91%
6308.72%
74613.37%
85816.86%
98123.55%
1010731.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.65点 Review35人
2 ストーリー評価 8.16点 Review42人
3 鑑賞後の後味 7.97点 Review40人
4 音楽評価 8.86点 Review46人
5 感泣評価 5.86点 Review22人

【アカデミー賞 情報】

1963年 36回
編集賞フェリス・ウェブスター候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1963年 21回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 

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