Menu
 >
 >
 > サイコ(1960)

サイコ(1960)

Psycho
1960年【米】 上映時間:109分
平均点: / 10(Review 257人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズものモノクロ映画ミステリー小説の映画化
[サイコ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-05-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(1960-09-04
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督アルフレッド・ヒッチコック
キャストアンソニー・パーキンス(男優)ノーマン・ベイツ
ジャネット・リー(女優)マリオン・クレイン
ヴェラ・マイルズ(女優)マリオンの妹 ライラ・クレイン
ジョン・ギャヴィン(男優)マリオンの恋人 サム・ルーミス
マーティン・バルサム(男優)私立探偵 ミルトン・アーボガスト
ジョン・マッキンタイア(男優)保安官 アル・チェンバース
サイモン・オークランド(男優)フレッド・リッチモンド
パトリシア・ヒッチコック(女優)キャロライン
ジョン・アンダーソン(男優)チャーリー
アルフレッド・ヒッチコック(男優)マリオンが事務所に戻った際、その窓越しに姿を見せる男(ノンクレジット)
ヴァージニア・グレッグノーマ・ベイツ(ノンクレジット)
ジャネット・ノーランノーマ・ベイツ(ノンクレジット)
辻谷耕史ノーマン・ベイツ(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木優子マリオン・クレイン(日本語吹き替え版【DVD】)
小山力也サム・ルーミス(日本語吹き替え版【DVD】)
相沢恵子マリオンの妹 ライラ・クレイン(日本語吹き替え版【DVD】)
有本欽隆ミルトン・アーボガスト(日本語吹き替え版【DVD】)
飯塚昭三アル・チェンバース(日本語吹き替え版【DVD】)
磯辺万沙子ノーマ・ベイツ(日本語吹き替え版【DVD】)
西沢利明ノーマン・ベイツ(日本語吹き替え版【フジテレビ/TBS】)
武藤礼子マリオン・クレイン(日本語吹き替え版【フジテレビ/TBS】)
鈴木弘子マリオンの妹 ライラ・クレイン(日本語吹き替え版【フジテレビ/TBS】)
島宇志夫ミルトン・アーボガスト(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
雨森雅司アル・チェンバース(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
京田尚子ノーマ・ベイツ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
川合伸旺サム・ルーミス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
岡部政明フレッド・リッチモンド(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鈴木れい子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
吉田理保子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
北村弘一(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
木原正二郎(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
村松康雄(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
渡部猛ミルトン・アーボガスト(日本語吹き替え版【TBS】)
八奈見乗児アル・チェンバース(日本語吹き替え版【TBS】)
加藤正之フレッド・リッチモンド(日本語吹き替え版【TBS】)
榊原良子(日本語吹き替え版【TBS】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【TBS】)
原作ロバート・ブロック「サイコ」(早川書房)
脚本ジョセフ・ステファノ
音楽バーナード・ハーマン
撮影ジョン・L・ラッセル・Jr
製作アルフレッド・ヒッチコック(ノンクレジット)
配給パラマウント・ピクチャーズ
美術ソウル・バス(タイトル・デザイン)
ロバート・クラットワージー
編集ジョージ・トマシニ
録音ウォールドン・O・ワトソン
その他ジョン・“バッド”・カードスbird handler(ノンクレジット)
ソウル・バス(ストーリーボード・アーティスト)(ノンクレジット)/pictorial consultant
あらすじ
不動産会社で働くマリオンは、金に困った恋人と結婚したいがため、突発的に会社の金4万ドルを横領。車で逃走する際に豪雨に会い、旧道沿いにあるさびれたモーテルに飛び込んだ。そこは人の良さそうな青年が経営するベイツ・モーテル。経営者のノーマン・ベイツは日が暮れてからやってきたマリオンを夕食に誘う。が、彼の母親は彼女を自宅に呼ぶのは嫌だと言う。結局モーテルの応接室で食事をとることになった。しかし、その応接室は鳥の剥製が並ぶ不気味なところであった・・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
197.《ネタバレ》 おお、よく考えたらこのオリジナルをレビューしてなかったな。最初に観た時はまだ子供で、シャワーのシーンなんか思いっきりびびりました。でも、子供過ぎて、オチがよく解らなかったんですよね。え、だって他に誰もいないとこで、お母さんと対話してたり、死体見つけてショック受けてたりしたじゃん。とか言って、どうも「1人になっても自作自演する精神異常(多重人格)」が理解できなかったのです。かなりしつこく両親に質問してたと思います。せめてここが理解できるようになってから観るべきでした。なんで、元祖サイコ系どんでん返しは全く堪能できなかったのですが、優れた作品であることは確か。その後何度か観ましたが、実に計算された作りだし、なんといってもホプキンスのノーマン・ベイツは映画史に残るキャラクターでしょう。キンキンキンってあの効果音も抜群です。そうそう、私はあの「丸ごとコピーラジー賞受賞リメイク」に、本作に対する怒涛のような愛を感じて(笑)好感をもったものです。ここを含め各映画サイトのレビューを覗くと、本作を観ないでリメイクを観た人たちが割とリメイクを高く評価してることが判ります。本オリジナルが今の時代でも充分通用する証拠ですね。
あっかっかさん [地上波(字幕)] 8点(2009-05-12 16:10:11)

196.《ネタバレ》 サイコスリラーが量産される昨今でも十分に楽しめる映画です。スキの無い脚本、緊張感を煽る音楽、迫りくるようなカット、焦りや怒りや疑心を演じきる役者の演技、全て完璧。特にノーマン・ベイツ役のアンソニー・パーキンスの表情の変化が素晴らしく感じました。探偵に詰問されるシーンのちょっとした表情、ラストのサイコな笑い方が非常に印象的。
ただの会話でも緊張感が生まれるような映画を撮れるのは本当にすごいと思います。警官とのシーンなんて、ただ職質されてるだけなのにね。
間違い無くサスペンス映画の金字塔でしょう。傑作です。
民朗さん [DVD(字幕)] 9点(2009-03-03 18:14:47)
195.《ネタバレ》 前半で横領金をめぐる逃走劇かと思いきや後半は緊迫したサスペンス。
この当時で映画の前半に主演女優が死ぬと言うのは珍しかったんじゃないでしょうか。
殺人のシーンは今見ても生々しい。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2009-02-14 14:03:36)
194.サイコスリラーというジャンルからして違うのですが、いつものように主人公が少しずる追い詰められていく感じがないですね。殺害シーンは気持ち悪くなるほどでなくてホッとしました。
色鉛筆さん [地上波(字幕)] 5点(2009-01-16 23:44:53)
193.《ネタバレ》 何度も見ているので有名なシャワーのシーンのタイミングも、ラストのオチも、全て知っている。しかし、何度観ても丘の上に立つベイツの家の佇まいがゾッとするほど不気味です。この家を丘の下から捉えるシーンが何度も出てくるが、この家にはヒッチコックの相当なこだわりが感じられます。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-12-18 21:19:12)(良:1票)
192.数多くの映画をみた今となってはあのラストにもそんなに驚くことはないが、それでも7点はあげたい。
ボクマンさん [DVD(字幕)] 7点(2008-12-14 11:14:46)
191.《ネタバレ》 中学一年生の時、衛星チャンネルでこの映画のCMを偶然観てしまい、恐怖にかられながらも鑑賞。サスペンス映画の魅力に完全に引き込まれてしまったのを、今でもよく覚えている。練りつくされたカット割り、二つの殺人シーン、神々しさすら覚える音楽、何もかもがすさまじい衝撃だった。
あれから、スリラーを中心に映画を観続けること10年…。この作品ほどゾクゾクさせてくれたのは「ミザリー」「隣人は静かに笑う」……つまり他に数本だけである。
j-hitchさん [ビデオ(字幕)] 9点(2008-12-11 01:28:21)
190.ヒッチコック作品にしては無駄が多いように感じられました。ある人物や物事が登場しても、結末に関係のないことがあるので、その点では不満です。観ている者を惑わすという点では成功なのかもしれませんが、贅肉の多い映画となってしまいました。有名なシャワーシーンは、我が家の小さい画面のテレビでは、緊迫感が半減してしまいました。
shoukanさん [DVD(字幕)] 5点(2008-08-30 17:50:34)
189.緊張感を持続させる演出は見事。サイコホラーの先駆けだけあって今見ても十分楽しめます。
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 7点(2008-08-03 22:35:33)
188.《ネタバレ》 恐怖を120パーセント堪能するため,深夜12時からのひとりレイトショーを敢行した。オープニングの音楽だけで,不安と緊張が高まってきた。そしてサクッ,サクッと振り下ろされるナイフ。ブスリ,でもグサリ,でもないあの斬りつけ方が,犯人の異常な心理を表しているようで,背筋が凍る思いがした。最後にひょろりとしたノーマンが女装して現れたとき,彼の姿が間抜けに見えるどころか,あんなにも恐ろしい存在に見えることに,この映画のすさまじさを思い知った。極上の恐怖を味わえて大満足だったが,その後絶対怖い夢を見るのが目に見えていたので,リトル・ショップ・オブ・ホラーズを見て,自分を励まして眠りについた。
さそりタイガーさん [DVD(字幕)] 9点(2008-06-19 23:23:42)(笑:1票)
187.《ネタバレ》 この映画のおかげで、これ以降ノーマンの呪縛から逃れることが出来なかったA・パーキンス。でもサイコといえばA・パーキンスといわれるほど戦慄な役柄だった。それだけでも大いにこの映画に対し貢献していると思う。晩年は自ら監督もしてるので、良い意味で吹っ切れたのかもしれない。J・リーもこの作品でスクリーミングクイーンの称号を得、で娘もそれを受け継いでいるのもまた面白い。現在ではありふれた内容かもしれないが、50年も前にこんな映画を撮っちゃうヒッチコックはやっぱ天才だ。
キャラハンさん [DVD(字幕)] 8点(2008-05-14 17:36:12)
186.《ネタバレ》 ヒッチコック劇場で観たんだと思うんだけど、最初か最後に作品についてヒッチコックの説明が小気味よくて救われるんですよね。
成田とうこさん [DVD(字幕)] 9点(2008-04-08 19:18:47)
185.モノクロ映像や不協和音を使った音楽は恐怖心を増幅させてていいですね。当時としては凄かったのもうなずける。
茶畑さん [DVD(字幕)] 5点(2008-04-03 22:54:04)
184.う~ん、当時としては凄い良い映画だったんでしょう。それは頷ける。
でも今としてはそれほど良いとは思われない。
norainuさん [DVD(字幕)] 6点(2008-03-05 13:45:54)
183.《ネタバレ》 マリオンの横領から始まり幽霊屋敷の真相に至るまでの話の広がり具合や展開、構成は素晴らしいとしか言えません。前半は観客の意識をマリオンの視点に持っていき彼女の気持ちになって4万ドルを持って逃走するスリルを味あわせ、彼女の突然の死後からはその事件の謎解きや幽霊屋敷の真相に意識を集中させる。モノクロの画面や音楽の効果で恐怖感を増大させ、楽しみを種明かしのみにとどめずノーマン・ベイツの異常性を見せることによって彼の今までの人生や行動を観る人に想像させ、さらにそこで怖さやおどろおどろしさを感じさせる。全てが計算し尽くされているような映画で、その凄さに愕然としました。この作品を予備知識一切なしで観ることができた自分の無知さと運の良さに感謝します。
ちゃじじさん [ビデオ(字幕)] 9点(2008-02-16 10:44:02)
182.これもやはり当時としてはすごいストーリーだったのだろうと想像。
だれでもどこか狂ったところがある。
まったくその通りかもしれない。
怖いというより不安にさせられる映画。
Skycrawlerさん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-02 19:32:51)
181.《ネタバレ》 車で逃亡するとき、社長に見られちゃうシーンはイヤだね。
雨の中を車で走る場面、あの視界の悪さは不安にさせられる。
「ワイパーの動き」、「ナイフを持った手の動き」が音楽と合っていて面白い。
この音楽がよい。緊張感や不安を煽るようで、とても効果的だと思う。
モーテルって独特の雰囲気があるよね。
そこにいる青年の、何かにとり憑かれた様に「剥製の鳥」の話をする様はとても普通じゃない。
応接室で話しているときに、青年の背後で鳥の剥製が大きな陰をつくっているのが、とても不吉だ。
しかし、もはや「母親」の正体はバレバレであるが、
でも!それでもおばあさんの存在感は不気味である。
窓から覗く影、精神を病んでいる、表情が見えない、とてもオドロオドロしい。そうではないでしょうか。
ミイラになった「母親」の後姿には、とても存在感があり怖い。本当にまだそこに母親がいる感じ。
でも振り向いた瞬間にチープになった。
最後の精神分析的な謎解きもなんか普通だ。(こじつけっぽい?)
でも、この作品はとても暗い陰が存在する。闇を描いている。
霊現象ではないが、不思議な怖さだと思います。(人の心の深いころにある怖さかな?)
独特の雰囲気を残す作品だ。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 8点(2007-11-20 01:36:49)
180.《ネタバレ》 映画の最初の方で主人公(?)であるマリオンが4万ドルを衝動的に盗むところ、その流れにちょっと無理があるかなと感じていたのですが、そのもやもやも途中からのサスペンスで吹っ飛んでいきました。死者が殺人を犯しているのかはたまた…、常に不安を煽るような技法(色遣い(白黒映画ですが、黒色を基調にしているように思いました。)、視点の変化(最初主人公と思っていたマリオンがあっけなく死んでしまって、その後は4万ドルと殺人事件の行方に視点が移っていきます。)音楽(例の音楽。バーナード・ハーマンのこの断続的な金属音のような音楽を聴いているだけで恐怖に駆り立てられました。)等)が用いられており、ヒッチコックの作品の中でも最もドキドキできる素晴らしい作品だと思いました。
まいったさん [DVD(字幕)] 9点(2007-10-14 23:02:33)
179.ヒッチコック作品の中では今のところ一番好き。
特に雨の中の逃走シーンの緊迫感が最高。
ただし、最後の説明臭すぎる部分はマイナスポイント。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 7点(2007-09-11 05:32:06)
178.《ネタバレ》 なにが驚いたって、主人公の女性がちょうど真ん中ぐらいで死んじゃったことです。それにしても技術的なことはよく分からないが、この映画当時としては物凄いインパクトのある作品だったのだろうが、今見るとそうでもない。まあ、それなりに楽しめたけどね。
思込百遍さん [DVD(字幕)] 7点(2007-04-30 04:35:41)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 257人
平均点数 7.77点
000.00%
110.39%
210.39%
320.78%
420.78%
5145.45%
62810.89%
75220.23%
86525.29%
96324.51%
102911.28%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.80点 Review10人
2 ストーリー評価 8.78点 Review19人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review18人
4 音楽評価 9.10点 Review20人
5 感泣評価 5.00点 Review6人

【アカデミー賞 情報】

1960年 33回
助演女優賞ジャネット・リー候補(ノミネート) 
監督賞アルフレッド・ヒッチコック候補(ノミネート) 
撮影賞ジョン・L・ラッセル・Jr候補(ノミネート) 
美術賞(白黒)ロバート・クラットワージー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1960年 18回
助演女優賞ジャネット・リー受賞 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS