キング・コング(2005)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キング・コング(2005)

[キングコング]
KING KONG
2005年【ニュージーランド・米】 上映時間:188分
平均点:6.97 / 10(Review 235人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-12-17)
アクションSFアドベンチャーファンタジーパニックもの特撮ものリメイクモンスター映画
新規登録(2004-11-13)【すぺるま】さん
タイトル情報更新(2018-04-01)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・ジャクソン
キャストナオミ・ワッツ(女優)アン・ダロウ
ジャック・ブラック(男優)カール・デナム
エイドリアン・ブロディ(男優)ジャック・ドリスコル
ジェイミー・ベル(男優)ジミー
カイル・チャンドラー(男優)ブルース・バクスター
トーマス・クレッチマン(男優)エンガーホーン船長
コリン・ハンクス(男優)プレストン
エヴァン・パーク(男優)ヘイズ
リック・ベイカー[メイク](男優)複葉機のパイロット
ピーター・ジャクソン(男優)砲手
フランク・ダラボン(男優)砲手
ハワード・ショア(男優)オーケストラ指揮者(ノン・クレジット)
アンディ・サーキス(男優)のろまなコック
安藤麻吹アン・ダロウ(日本語吹き替え版)
後藤敦カール・デナム(日本語吹き替え版)
宮本充ジャック・ドリスコル(日本語吹き替え版)
坪井智浩プレストン(日本語吹き替え版)
木下浩之ブルース・バクスター(日本語吹き替え版)
楠大典ヘイズ(日本語吹き替え版)
後藤哲夫のろまなコック(日本語吹き替え版)
宮内敦士エンガーホーン船長(日本語吹き替え版)
楠見尚己(日本語吹き替え版)
さとうあい(日本語吹き替え版)
西村知道(日本語吹き替え版)
小形満(日本語吹き替え版)
水内清光(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
星野充昭(日本語吹き替え版)
小宮和枝(日本語吹き替え版)
寺田はるひ(日本語吹き替え版)
佐々木敏(日本語吹き替え版)
横島亘(日本語吹き替え版)
廣田行生(日本語吹き替え版)
原作エドガー・ウォレス(原案)
メリアン・C・クーパー(原案)
脚本フラン・ウォルシュ
フィリッパ・ボウエン
ピーター・ジャクソン
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
ブレイク・ニーリー(追加音楽)
編曲ピート・アンソニー
ブラッド・デクター
ジェフ・アトマジアン(編曲スーパーバイザー)
ジョン・キュール
ブレイク・ニーリー
コンラッド・ポープ
挿入曲アル・ジョルソン"I'm Sitting on Top of the World"
ペギー・リー"Bye Bye Blackbird"
撮影アンドリュー・レスニー
製作フラン・ウォルシュ
ピーター・ジャクソン
フィリッパ・ボウエン(共同製作)
配給UIP
特撮リチャード・テイラー〔特撮〕(特殊ミニチュア効果&特殊クリーチャー効果)
ウェタ・デジタル社(デジタル特殊効果)
美術グラント・メイジャー(プロダクション・デザイン)
アラン・リー〔美術〕(コンセプチュアル・デザイン)
ダン・ヘナ(美術監督スーパーバイザー&セット装飾)
振付アンディ・サーキスキング・コング(モーションアクター)
編集ジェイミー・セルカーク
録音クリストファー・ボーイズ
イーサン・バン・ダーリン
マイク・ホプキンス[録音]
その他フェイ・レイ(dedicated to the memory of )
ピート・アンソニー(指揮)
あらすじ
1930年代のアメリカ大恐慌。無名女優のアン・ダロウも劇場の閉鎖でついに路頭に迷う身となったが、偶然出会った男に映画出演を依頼される。男の名はカール・デナム。無茶なロケを強行するので有名な、ジャングル専門の映画監督だ。彼の大勝負に乗ったアンは、海図にもない未知の海域に向けて出発した。そこには、まだ西欧文明が知らないジャングルの神秘、「コング」と呼ばれる何かがいるという…怪獣映画の原点がCGワークで復活。オリジナルの名シーンが3倍に増量されて観客をスペクタクる。
ネタバレは禁止していませんので
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235.《ネタバレ》  『キング・コング』という映画を今まで見たことがない私にとって、これが『キング・コング』初鑑賞。正直、巨大ゴリラに興味は無かったのですが、『髑髏島』と『恐竜』に心引かれて見ちゃいました。結果、すんげー面白かったです。
 私は、映画のジャンルによって求めるものが違います。ドラマにはストーリー。アクションには爽快感。法廷劇には勧善懲悪的カタルシス。そしてSFやアドベンチャーに求めるものは、何といっても映像です。そーゆー意味では、この作品は最高にファンタスティックでエキサイティングでスリリング。コングも良いけど、恐竜が良い。そして何と言っても昆虫軍団がアツイ。暗くじめじめした場所での昆虫軍団の猛攻はマジでキテます。T-Rexから逃げたこんだ木の中にいる巨大ムカデ。大型草食恐竜の大群にまじって襲い掛かってくる小型の肉食恐竜。逃げ隠れたかと思いきや、上の茂みから顔を出す新手の小型肉食獣。こーゆー芸の細かさがたまらない。この監督さん、クリーチャー好きが何を見たいのかがちゃんとわかっていらっしゃる。こんなにオタクの心の隅々まで満たしてくれるような映像の数々をありがとう。もはやビッグネームな監督さんなのに、こんなにオタクまっしぐらな映像つめこんじゃうなんて、尊敬に値します。
 この映画は、一部、万人向けではないのかもしれません。でも『気持ち悪い生き物』や『恐竜』に心躍らせちゃうような一部のマニアには絶対ウケる作品ですね。
 映画として、ストーリーや細部の設定につっこみ所は多々あり。『最初の一時間が長すぎる。』『デナムが自分勝手すぎて感情移入できない。』『ドリスコル⇒ダロウ。ダロウ⇒キングコングのような恋愛感情や親愛の情が生まれるプロセスが説得力不足。』などなど。『ダロウ⇒キングコング』にいたっては、もはやストックホルム症候群の一種と言えるかもしれません。
 でもそーゆーところを踏まえても、この映画は面白い。こーゆーSFパニックアドベンチャーが大好きです。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-04-08 23:25:24)(良:2票)
234.《ネタバレ》 これ一本で色々な映画を観てるようでお腹いっぱいになります。海難、恐竜、モンスターパニック、美女と野獣って感じでしょうか。その分長尺になってしまいます。この長尺のせいで敬遠している人は多いと思いますが、観て損はないくらいにはお勧めできる映画です。ただし、虫嫌いにはお勧めできません。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-18 05:30:06)
233.キングコングというか、モンスターパニック映画だな。映像は迫力あるけど、とにかく展開が都合よすぎる。
nojiさん [地上波(字幕)] 6点(2017-08-13 00:29:23)
232.リメイクすりゃいいってもんでもない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 3点(2014-09-26 00:29:15)
231.《ネタバレ》 ○1933年版鑑賞済み。○さすがにちょっと長いかな。もう30分くらい短くしても良かった。○1933年版にはなかったコングとヒロインの間のドラマがしっかり描かれている。コングの死はドラマの描かれた今作と、1933年版の無機質な虚しさは甲乙つけがたい。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-06 18:47:08)
230.ふと思ったのだが、これポーの某代表作の拡大でもあるわけだ。開拓民であったアメリカ人にとって、いつか大猿(自然の象徴)に殺されるという根源的な不安があったのでは。「白鯨」の話も、つまり外部の自然への畏れだよね。アメリカ文学の始まりには、いつもそういう不安があった。「良い人だけど犠牲になる有色人種」ってのがアメリカ映画にはよく出てくるが、キングコングだってその線だったんだ。そして白人のみが生き残る。異界を安心して安全地帯から見ていた白人に、その異界が襲い掛かる。常に外で行なわれていた戦争のあとで、9・11が来た不安みたいなものか。記録し続けようとする監督の業が、ちょっと面白く、あれ拡大してみてもよかった。合成があんまり合ってなかったような。映画のリズムとしては、島の部分が長すぎた。
なんのかんのさん [DVD(字幕)] 6点(2013-12-10 09:47:22)
229.《ネタバレ》 長い、長いよ!スレッガーさん!とか言いたくなる上映時間。
普通の映画だったらもう終わってる2時間経過した時点で、まだコングはニューヨークについてない…どころかつかまってさえいません。例の島のシーンがさすがに長すぎるんじゃないかと(首長竜とかいらんでしょ)。サービス過剰もすぎると下品になるわけですがそれを好きだって人も多いわけで、そのあたりピータージャクソンっていうのはラーメン二郎となんだか似てる気がします。
てか、まさか一人の女をめぐって男二人が火花を散らすっていうのをこんなに全面に押し出してくるとは…って感じでした。
あばれて万歳さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-16 00:10:47)
228.《ネタバレ》 コングの他にも恐竜がいっぱいで、まるでジュラシックパーク状態。
これってコングのありがたみが減っているような気はする。
ただ、コングとティラノザウルス2頭との戦いは大迫力。
凶暴なコングが頼もしいスーパーヒーローに見えてくる。
ドリスコル一行が不気味な生物の大群に次から次へと襲われるのも悪夢のようで手に汗握る。
こんな恐ろしい生物がうようよいる島なら、ヒロインが一か八かコングにすがってしまうのも無理はない。
危機一髪でコウモリに助けられるなど都合のよい場面は散見されるが、エンターテイメントに徹している。
コングをクロロホルムで眠らせた場面から、次はニューヨークの劇場に場面が一気に飛ぶ。
オリジナルもそうだったが、どうやって船にあの巨体を運び、ニューヨークまで連れて行ったのかが謎。

鎖を引きちぎって暴れまくるコングに歩み寄るアン。
氷の上で滑って戯れるコングとアンが、デートを楽しんでいるかのようで微笑ましい。
エンパイヤーステイトビルから朝焼けを眺め、「美しい」というアンの表現を覚えていたコング。
そこには二人の確かなコミュニケーションがある。
ナオミ・ワッツも魅力的だったし、シリーズの中では一番おもしろかった。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 8点(2013-06-24 21:43:50)(良:2票)
227.《ネタバレ》 観る前は、三時間もひたすらでっかい猿が暴れる映画なんて、いくらピーター・ジャクソンの作品とはいえ耐えられるのかなぁと半信半疑で鑑賞したのだけど、これが観てみたらちゃんと緩急良く出来たモンスターパニック映画の秀作でした。特に、前半の古代の島での凶暴な恐竜たちと超気持ち悪い虫たちとの追跡劇はぞくぞくするくらい秀逸の出来!後半の、キングコングの市街地での大暴れはさすがに既視感満載なんだけど前半とのメリハリが効いてて全体としては充分に面白かったなー。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-24 22:49:33)(良:1票)
226.《ネタバレ》 今まで上映時間の長さと退屈そうなイメージから敬遠してましたが、思い切って見てみたら
これ一本でキングコング三部作にした方がいいんじゃないか?と思うぐらいの贅沢な作品で
映画館で見なかったことを後悔してしまいました。上陸するまでの展開がちょっと長く感じましたが、上陸してからの展開がヤバイぐらい面白すぎますね。キングコング+ジュラシックパーク二本の映画が同時に上映されてるかのような密度の濃い展開の連続でシビれます。沼こえぇ~。虫超きもちわりぃ~~。ナオミ・ワッツかわえぇ~。コング強すぎ~。ともう
楽しみまくりました。最後のカメラワークの懲り様も徹底しすぎですね。改めてピーター・ジャクソンすごすぎですわ。結末はわかっているものの最後は悲しすぎ・・・。
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 10点(2012-09-09 21:41:36)(良:1票)
225.1976版派です。←でも語ってる様に無条件にキングコングのキャラは好きなんですが、今作は・・・ジャック・ブラックが全てをぶち壊し(超個人的意見)。『アルマゲドン』で言うところのブシェミの様なキャラというか、お前なんで生き残ってんだよ!って感じで。おまけに最後のドヤ顔で言うあのセリフ・・・あー!もー!・・・CGはもちろん、ナオミ・ワッツは綺麗でしたよ。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 6点(2012-06-02 03:46:46)
224.《ネタバレ》 オリジナル・リメイク版とも未観です  まず、前半長いなぁと思ってたら いつのまにかジュ○シックパークに   あれれと思ってたら 超絶気持ち悪い虫軍団が…マジでたまらん 本気で気色悪い 夢に出てきそう  とても直視できん…一回休憩入れました(苦笑)  そこを何とか乗り越えたら 目もくらむようなビルの上 高所恐怖症のワタシにはチョットご勘弁な映像の連続  イヤーー 観終わってドッと疲れました  ナオミ・ワッツの気品ある美しさがなかったら絶対最後まで観れなかった(と思う) ほんと恐ろしいほどの美女ですね  キングコングをどうやって運んだんだ? とか ナオミ・ワッツの体いくらなんでも強すぎだろ とか、、、いろいろ言いたいことあるけど、もういいです ナオミ・ワッツのお美しいお姿を拝見できただけで満足でゴザイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 3点(2012-01-01 18:41:12)
223.キングコングの仕草がカッコよくもありコミカルでもあり、いろんな喜怒哀楽のコングが観れたという点が1番楽しかったです。話の進行の時間配分もこれくらいで丁度いいかなと自分は思います。逆に、お利口さんな時間配分だとつまらなかったんじゃないかなと思います。この作品に限っては。あと、ハリウッドのCGって、この頃から雰囲気が変わり始めたような気がします。それまではスーパーフォトリアルな映像を目指していたものが、この頃から絵的に美しいものを追求しているのかなあと。恐竜なんかも、質感がジュラシックパークとはまるで違うし(どちらが良いというわけではない。方向性の違い)、それが話しやアクションにも影響していて面白いなと思いました。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 9点(2011-09-05 07:47:52)
222.《ネタバレ》 序盤キングコングが登場するまでなぜ長いのか?疑問である。島に着いてからは、キングコングのシーンより、巨大昆虫vs人間の戦いが面白かった。で、最も迫力のあるアクションが街中でキングコングが暴れるシーン。ヒロインとロマンチックになるシーンはとっても素敵。会話がないのに分かり合えるって最高!ラスト30分だけ見れば最高であるが、時間配分がいまいちであった。映像、音楽ともに一級品であったので残念であった。
たこちゅうさん [地上波(吹替)] 6点(2011-05-04 23:42:54)(良:1票)
221.「コングって意外と小さかったんだ~?」って印象しか残りませんでした。
SINさん [DVD(吹替)] 5点(2011-04-24 15:42:18)
220.《ネタバレ》 リメイクとしては近年もっとも成功した作品ではないでしょうか。ギラーミン版とは違い時代設定をオリジナルと同年代に設定しているのがまず嬉しいところです。オリジナルはコングをあくまで凶暴な魔獣として描いていましたが、コングとアン・ダロウの関係はギラーミン版を踏襲して一大悲劇とし、ナオミ・ワッツの好演もあり素晴らしい効果をあげましています。 またコングのアクションや仕草が実に見事で、決して安易に擬人化されたわけではなく、ジャック・ブラックよりよっぽど良い演技してました。島でのエピソードは実に長いのですが、画面を追っていると酔ってしまいそうなまるで絶叫マシーンに乗せられた様な気分で、『ジュラシック・パーク』を凌駕するコングとTレックスの怪獣プロレスには満足しました。プテラノドンが出てこなかったのは残念ですが、オリジナルではカットされた伝説の蟹蜘蛛が登場したことは大満足です。 そして何よりうれしいのはピージャクのオリジナルへのリスペクトが満ち溢れているところで、タイトル・バックだけでなく細かいカット割りやコングの動作でオリジナル版を再現しています。ひとつ残念だったのは原住民の描写で、オリジナル版以上にひどくてまるでゾンビが襲ってきたような描き方はちょっとやりすぎかと思います。 最近は邦画でも名作のリメイクがブームですけど、どれを観てもオリジナルに対するリスペクトが全然感じられない。ピージャクの爪の垢でも煎じて飲め、と関係者に言いたいところですが、彼らには「映画愛」が欠けているので無駄でしょう。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2011-01-12 22:47:21)
219.《ネタバレ》 正直ゴリラ無しで、良い感じで危機を乗り越えつつ恐竜の映像とって成功するぐらいのストーリーの方が良かった。ゴリラとの間にどんな感情があったのか理解できないし、自己中映画監督とゴリラ好き女のせいで人が死にまくり不快になった。なぜか恐竜がいてゴリラといい勝負したり、謎の生物から逃げたりといったところは迫力があって楽しめました。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-01-04 21:21:17)
218.あの島で100%全滅しとる。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2010-12-18 21:50:38)
217.ひたすら長い。その割にキングコングとの愛情(?)というか情愛というものは特に伝わらず。恋とは思えないし、人間としての情に近いものなのかなと思ったけど、その割にアンだけ割に合わないほどの助け方をするのは腑に落ちない。もし両者のうちのどちらかを表現したかったのだとすれば、この作品はそれを表現することはできていないと思う。ただ映像はすごい。恐竜が出てきてからシーンの連続はほんとすごい。たまにCGっぽすぎて萎えるところはあったけど、綺麗さは見事。
Balrogさん [DVD(字幕)] 4点(2010-11-03 23:29:59)(良:1票)
216.《ネタバレ》 アクション、映像、音楽などは非常に迫力あり、美しく最高レベルかとすら思った。
が、アンとキングコングの愛情?感動?ドラマらしきものだけは全く共感できない。
あれだけ破壊、殺戮を繰り返しておいて涙などできない。素直にアクション、アドベンチャーだけに特化してほしかった。
だが、もっとも愚なのは人類にとって脅威となるにもかかわらず、金儲けに利用しようとしたあの映画監督。
最後の「美女が野獣を殺したんだ・・・」も「いやいや、お前の欲望が街を破壊と殺戮と恐怖に陥れたんだ}と突っ込みたくなる。
すべてを茶番にしてしまうあのラストの台詞の破壊力はある意味、名台詞かもしれない。
のははすひさん [DVD(吹替)] 7点(2010-10-19 00:02:23)
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【点数情報】

Review人数 235人
平均点数 6.97点
000.00%
100.00%
252.13%
372.98%
493.83%
52811.91%
63615.32%
75322.55%
84519.15%
93715.74%
10156.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review19人
2 ストーリー評価 6.82点 Review29人
3 鑑賞後の後味 6.82点 Review28人
4 音楽評価 6.40点 Review27人
5 感泣評価 6.11点 Review26人
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【アカデミー賞 情報】

2005年 78回
視覚効果賞リチャード・テイラー〔特撮〕受賞 
音響効果賞マイク・ホプキンス[録音]受賞(音響編集賞として)
音響効果賞イーサン・バン・ダーリン受賞(音響編集賞として)
音響賞クリストファー・ボーイズ受賞 
美術賞グラント・メイジャー候補(ノミネート) 
美術賞ダン・ヘナ候補(ノミネート) 

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