東京の暴れん坊のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ト行
 > 東京の暴れん坊
 > (レビュー・クチコミ)

東京の暴れん坊

[トウキョウノアバレンボウ]
1960年【日】 上映時間:79分
平均点:7.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションコメディシリーズもの
新規登録(2004-11-27)【ボビー】さん
タイトル情報更新(2021-02-25)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督齋藤武市
キャスト小林旭(男優)清水次郎
浅丘ルリ子(女優)松田秀子
中原早苗(女優)リラ子
藤村有弘(男優)金田
内田良平(男優)風巻鉄平
森川信(男優)長五郎
野呂圭介(男優)中村文吉
河上信夫(男優)警官
光沢でんすけ(男優)一本槍の運転手
弘松三郎(男優)小西
小泉郁之助(男優)上院議員
十朱久雄(男優)今村
小沢昭一(男優)浜川
三島雅夫(男優)浅井代議士
田中筆子(女優)チヨ
原恵子(女優)ツル
小園蓉子(女優)道子
原作松浦健郎
音楽小杉太一郎
主題歌小林旭「ノーチサヨン節」/「東京かっぽれ」
撮影高村倉太郎
企画岩井金男
配給日活
美術中村公彦
編集近藤光雄
録音米津次男
照明大西美津男
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.自分は日活全盛時代のスターなら裕次郎よりも断然小林旭派。「渡り鳥」シリーズにしろ他の作品にしろ、どっか肩の力が抜けたアキラ兄い(←この呼び方が一番しっくりくる)の、超ノー天気なたたずまいが大好き。多分自分が同時代に生きていたら、毎週末日活の封切館に通いつめていたと思うなあ・・・。これも角立ててどうのこうのと批評するような種の映画ではなく、ご都合主義満載のプログラムピクチャーに過ぎません。カラーで銀座の風景が楽しめるし、名コンビおきゃん(←今使わない?)な銭湯の娘役浅丘ルリルリとの息ぴったりの掛け合いが楽しめます。銭湯の番台に、当時の浅丘ルリ子が座っている情景なんて考えただけであぁぁ・・・森光子よりはいいやね、いや、逆によくないか・・・。(←どっちやねん)何気においちゃん(森川信)も顔を出してるし。似合わないインテリ役だった「銀座旋風児」よりこっちの旭の方がいいです。この斉藤武市という監督が小林旭という役者の魅力を最も良く解ってたんじゃないかと思いますね。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(邦画)] 7点(2008-06-23 11:23:51)
1.《ネタバレ》 ミュージカル調のオープニングが楽しいです。ビデオで撮ったのでそこだけ何度も繰り返して観ています。小林旭演ずる銀座の次郎長と土地を乗っ取ろうする悪人との闘い……といっても、アクション&コメディなので、悪人もどこかマヌケで、人が死んだり、ピストルを乱射することはありません。60年安保の年に公開された映画ですが、当時の日本って、平和だったなぁーって思える作品じゃないでしょうか。父親役の森川信(男はつらいよの初代おいちゃん)、元首相役の小川虎之助、バーのママ役の中原早苗など芸達者な役者さんたちのコミカルな演技もマル。浅丘ルリ子の可憐さもいいです。ドタバタ風の乱闘シーンも意外と見所あります。小林旭って、ホント運動神経抜群に良かったんですね。ストーリー的には、イマイチかもしれませんが、どーんと8点!
上野若宮深さん [地上波(邦画)] 8点(2007-01-10 01:12:31)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS