カプリコン・1のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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カプリコン・1

[カプリコンワン]
Capricorn One
1977年【米・英】 上映時間:123分
平均点:7.17 / 10(Review 133人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスSFアドベンチャー政治もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-04-07)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・ハイアムズ
キャストエリオット・グールド(男優)ロバート・コールフィールド
ジェームズ・ブローリン(男優)チャールズ・ブルベイカー飛行士
カレン・ブラック(女優)ジュディ・ドリンクウォーター
サム・ウォーターストン(男優)ピーター・ウィリス飛行士
O・J・シンプソン(男優)ジョン・ウォーカー飛行士
ハル・ホルブルック(男優)ジェームズ・ケラウェイ博士
テリー・サヴァラス(男優)アルバイン
デヴィッド・ドイル〔男優〕(男優)コールフィールドの上司ラフリン
ブレンダ・ヴァッカロ(女優)ブルベイカー夫人ケイ
ジェームズ・カレン(男優)プライス副大統領
中田浩二ロバート・コールフィールド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
広川太一郎チャールズ・ブルベイカー飛行士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤田弓子ブルベイカー夫人ケイ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
筈見純ピーター・ウィリス飛行士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
樋浦勉ジョン・ウォーカー飛行士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林勝彦ジェームズ・ケラウェイ博士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
此島愛子ジュディ・ドリンクウォーター(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大平透アルバイン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ピーター・ハイアムズ
音楽ジェリー・ゴールドスミス
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
撮影ビル・バトラー〔撮影〕
美術アルバート・ブレナー(プロダクション・デザイン)
リック・シンプソン〔美術〕(セット装飾)
ダン・ペリ〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
衣装パトリシア・ノリス[衣装]
編集ジェームズ・ミッチェル〔編集〕
録音レス・フレショルツ
マイケル・ミンクラー
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
スタントフランク・トールマン(ノン・クレジット)
その他マイケル・ウエストモア(メイクアップ・アーティスト)
あらすじ
アメリカの国家の威信を懸けた火星有人飛行プロジェクト。実は技術的な無理があったため、それは地球上で撮影されたものだった。絶対にバレてはいけない秘密を隠すため、宇宙飛行士達の命が狙われる。彼らの運命は? そして、この陰謀の黒幕はいったい?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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133.《ネタバレ》 高校生の頃に見て以来、数十年ぶりかの鑑賞。
いや、今見ても充分面白い。
火星から電波が届くのに20分かかるはずでは?的な適当さ加減を差し引いても、サスペンスとしてきっちり楽しめた。
こんな映画今作ろうと思ったら、作り込まないといけないから逆に無理なんじゃないかという気がする。
いや、傑作。
roadster316さん [DVD(字幕)] 8点(2018-10-08 01:34:54)★《新規》★
132.《ネタバレ》 公文書改ざん事件が可愛く見えるほどの、大胆な事実の捏造。この着想だけで惹かれました。ただ黒幕の不気味さを表現するためか、実行部隊はほとんど顔を出しませんが、恐怖というよりキツネにつままれたような気分になる場面もいくつか。結局、国家を敵に回して逃げ回る、もしくは探り回るという壮大なストーリーの割に、緊張感は今ひとつ。
そして何より、ラストシーンのその先を見たかったというのは、きっと誰もが思うことでしょう。むしろここからが本番だろうと。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-10 23:13:34)
131.アポロ11号月面着陸捏造説をみているような映画ですが、O・Jはどうみても世紀のプロジェクトに選ばれるような宇宙飛行士には見えないし、話が進むにつれてどうしちゃったのかなというくらいアラが目立ってきます。ちょっと残念でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-08-22 22:10:02)
130.ツメが甘いとか、作りが雑だとかということを通り越して、本物のサスペンスとして魅せる映画。
アクションシーンはもちろん、登場人物のなにげない言動が抑制が効いていてつい引き込まれてしまう。
いまから40年も前に作られたなんて想像もできないほど、着想が素晴らしく面白い。
現代に多い、やたら大袈裟でドンパチCGをやっている薄っぺらい映画にくらべたら、なんて味わい深いことか。8点にちかい7点献上
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-22 08:24:32)(良:1票)
129.《ネタバレ》 いや、この設定からして、でっち上げがあれこればれそうになるのを何とか3人で頑張ってごまかす、みたいなドタバタ系コメディを勝手に想像していたんですよ。ところがどんどんシビアな雰囲気になってきて、逃走開始以降はさらにハードになってきて。この辺でやっと、「えっ?そういう作品?」と気づきました。しかし、特に記者側の見せ方はなかなか巧くて、一番しびれたのは、奥様のわずかな表情の変化から違和感を追究し始めるくだり。それと、友人の部屋入れ替わりのところで、背景や結果をまったく説明しないことによる、情報の欠落がもたらす静かな恐怖。ただ逆に、3人組の方は進行するにつれて単調になってしまいましたし、最後の方はちょっと都合良すぎでした。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-08-21 01:58:43)
128.設定はいろいろ雑でツッコミどころ満載なんだけどそれでもハラハラするし三人の会話もジョークが効いてて面白い。今ならCGでちょちょいと作ってしまうシーンも当時としてはかなり頑張って作り込んだ作品だったんだろうなと今回あらためて思った。
時計仕掛けの俺んちさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-16 17:04:34)(良:1票)
127.《ネタバレ》 20年以上ぶりに再鑑賞。前に観たときは、まだネットが発達する前でしたが、「月面着陸はNASAの捏造」みたいな陰謀論が流行っていて、本作もそのスジでは有名な作品でした。改めて観ると、ディテールの作り込みの甘さを感じますが、ストーリーは古びていないというか、エライ人が繰り返す「みんなのためなんだ」という言葉に翻弄される登場人物たちの姿に、今もって訴えかけてくるものがあります。あと当時は終盤のチェイスシーンは別になんとも思いませんでしたが、CG全盛の今観ると、これは凄い!ちょいと古めかしいところやツッコミどころもあるものの、今でも十分に観る価値のある作品だと思います。
すらりんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-08-16 16:43:00)(良:1票)
126.全体的にツメが甘く、現在ならレベル的に許されないであろうシーンが多いのですが、この映画の場合は「月にも行ってないんでしょ」と思いながら観てもらうことで、それなりの面白さを持つのだろうと思います。
まずは改めて(?)月面に降りてみましょうよ。。。
マー君さん [DVD(字幕)] 6点(2017-02-19 11:58:18)
125.《ネタバレ》 設定が面白い。ちゃちいスタジオには笑えた。前半と後半でテイストが変わる映画。ただこの終わり方はあんまり好きではない。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-12-25 15:34:28)
124.《ネタバレ》 この映画評価高いんですね。自分はこういうサスペンスは設定とストーリーの練り込みが大事だと思うので、そこの粗さでどうも乗れませんでした。

車で橋から猛スピードで川に墜落して無事?無人の西部劇の街で狙撃手が1発外しただけで逃走?FBIが不正捜査までして逮捕したのに保釈金であっさり釈放?極秘の撮影所が無警備?なんでピンポイントでメダルを見付けられる?飛行士を殺す予定で監禁しといてザル警備?3人バラバラに逃げる理由は?銃を落とす伏線はなんだった?鉢巻にするために破ったズボンがもとに戻ってる?2人目の飛行士は一番高い崖を登ってないか?そもそも登る必要あったか?あそこにヘリがいたら登る最中に気付くんじゃ?大統領がスピーチしている場に走って来る不審者をSPが止めないのか?

という感じで、全体的に観客をハラハラさせようとしているだけで破綻しているシーンが多い。常に斜めな受け答えをする2人目の飛行士と野卑そのものな飛行機屋の親父は面白いが、どちらもキャラの面白さと本筋は直接関係がない。映画にもよるが、何のためのキャラ付けか分からないような人物が濃いとかえって邪魔なんだよな。

ラストシーンをサッと終わらせているのは良かった。最近はとにかくラストがダラダラ続く映画が多すぎる。あと文句なしに良かったのは音楽。これまた最近流行の「♪ドンドコドコドコバォ~ン」な雑なBGMとは一線を画す、緊迫感とオリジナリティにあふれた短いが素晴らしいテーマ音楽。後でジェリー・ゴールドスミスによる曲と確認して納得。
tubirdさん [DVD(字幕)] 5点(2016-10-31 00:22:29)
123.《ネタバレ》 ○こういう陰謀モノにチャレンジするのはスポンサー集め含めかなり苦労されたと思うので、大いに讃えたい。○中盤までは良かったのに、終盤はただのサバイバル&飛行機アクション映画。もう少し知的な展開が良かった。○ラストもスローモーションで終わり、肝心なところは観客任せ。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-07-17 23:05:24)
122.設定は面白いんだけどね…。やっぱり近代SFと比較すると古さが目立つ。
Mighty Guardさん [DVD(字幕)] 6点(2016-01-28 22:52:39)
121.《ネタバレ》 設定、音楽、車の暴走とドッグファイトが素晴らしかったのですが全体的に見ると少々雑とも言える造りになっていたと思います。
特に設定について言えばかなり面白い着目点なので見終わった時には残念な気持ちになってしまいました。
面白い設定で前半が良く後半になるにつれ話の展開に無理を感じてしまうのは、質の良くない最近の邦画を連想してしまいます。

また、音楽の良さがギャップとなって作品の稚拙さを逆に際立たせてしまっていた印象でした。
しかし、ドッグファイトやブレーキの効かない車のシーンはカメラワークで誤魔化す事なく素材の迫力に圧倒されてかなり興奮させて貰いました。
特に追跡シーンにも使われていた2台のヘリコプターはそれ自体が意思を持ったような連動した生物的な動きと操縦者の声も顔も出さない無機質な不気味さが相俟って恐怖を煽る演出として効果的だったと思います。
しかし私が見たかったのはやはり陰謀がどの様に暴かれていくかを緊張感を持って最後まで楽しみたかったので返す返す残念に感じてしまいます。

また、他の方のレビューを読むとラストも賛否両論有るようですが私的にはあと10分欲しかったので、スローになってクレジットが出てきた時には「あれれ……そーなんだ…」って感じでした。
まぁその後のお決まりの展開としては、ソ連の人達に嘲笑と罵倒されてキレたアメリカ大統領が核ミサイルの発射ボタンを押して地球が大変なことになるんだろうけど…。
続編カプリコン2(ザ・デイ・アフター)だったかな?違うかな?
しってるねこのちさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-09-01 00:04:31)
120.お偉方の都合で振り回される設定がリアルで、こんな事もあるかもと思ってしまう。
セットとかちゃちいのですが、宇宙飛行士と記者の必死さが私にひしひしと伝わってきて。
思わずじーと見入ってしまいました。
飛行士の奥さんが頭脳明晰なのも作品を面白くしていました。
洞察力って大事ですよね。

日本だったら制作不可能だったこのようなテーマも、アメリカイギリスだから出来たことに感心しています。
素晴らしい。
たんぽぽさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-08-30 22:08:58)
119.《ネタバレ》 扱っているテーマ自体はスケールが大きいし、興味深い。

何しろ、アメリカが米ソ冷戦時代に、国家の威信をかけて臨んだ、世紀の嘘っぱちプロジェクトだ。
それを暴露というか、嘘という設定で描いた本作は、間違いなく問題作。
アポロ計画の嘘という仮説にまで、影響が及ぶからだ。
当のアメリカに、心当たりがあったとしたら、これこそマズイ作品だろう。

ま、そんなアメリカの国家威信なんてのは、実際のところ、どうでもいいわけで。
どうでもいいことに2時間以上付き合わされる訳だから、さすがにダレる。
特に終盤の展開たるは、強引過ぎ。
あんなにサクサクと事が運ぶかよ!!


にじばぶさん [DVD(字幕)] 6点(2015-03-01 02:52:59)
118.21世紀の今みると古さが気になる。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-30 09:03:09)
117.《ネタバレ》 昔はこんな独創的なストーリーがあったんですね。まぁ陰謀ものと言えば、言えなくもない。映画しょっぱなから、グイグイ引き込まれます。ラストの空中アクションは、観てる方が軽く酔っちゃうほどのカメラワーク。今ではアトラクションとかで珍しくないですけどね・・。この時代にこんなシーン、撮影してたってとこが凄い。💮8点!
トントさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-04-29 18:00:14)(良:1票)
116.見る時期に左右される作品か。
公開当時としてはタイムリーでリアルなんだろうけど、今見ると粗が目に付き、鮮度を失う類の映画に思える。
偽装工作は子供騙しに見えるし、追っ手の詰めの甘さも相当ご都合的。
車の暴走やヘリとの空中戦は見応えあり。
ラストはその後の展開が容易に想像できるのであの切り方でもアリかと。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 5点(2014-02-16 20:59:30)(良:1票)
115.《ネタバレ》 ジェリー・ゴールドスミスの躍動感ある主題曲が印象的。朝焼けに浮かび上がる発射台の冒頭シーンの臨場感は正統派のSFスペクタクルの幕開けを予感させる。
観覧席における政治家同士の皮肉の応酬も現実にありそうで、開始15分ですっかり引き込まれてしまった。
その後の展開は、迫力あるチェイスシーンや渋いゲスト陣の好演によりメリハリのあるものだったが、国家陰謀を描いた部分の完成度は、随分と隙や手落ちがあった感も否めない。
異変に気がついたNASA職員の消され方に比較して、FBIまで動員しながらエリオットグールドを抹殺しきれない展開や、フェイクの撮影をしたセットをそのまま残しておくなど、もう少し丁寧な描き方(ネタの回収)がされていればサスペンス物としての完成度も更に上がるはずなのに。多少残念。
だだ、多くのレビューの中で比較的評判の良くないラストシーンの描き方に関しては、自分としてはすごく好印象。
新聞記者と、生き残った宇宙飛行士のがスローモーションで走り寄って来るシーンを、テレビ局のカメラが一斉に捉える。火星着陸のトリックを信じ込まされた国民が、今度は有り得ない現実をまた生中継で目にする事に。その後起こった騒動を想像するだけでもカタルシスを味わえる。
何故今さらこの作品を鑑賞したかと言うと、最近カレン・ブラックさんの訃報を知り、彼女の迫力ある風貌を見たくなった為。出番は僅かだが、発するセリフがとても粋で、テリーサバラス同様、とても輝いていた。
こたさん [DVD(字幕)] 8点(2014-01-31 09:05:41)(良:1票)
114.《ネタバレ》 公開当時に劇場で観たのですが、その時から複雑な想いでした。久しぶりの再見でもやはり同じように感じました。
サスペンスとしては高質です。印象に残る絵が多く、ストーリーと動感が上手く噛み合っています。終わらせ方も味わい深い。
なぜ複雑なのかは、ほとんど余談です。大気圏突入の失敗によって隠蔽側を追い込み、パイロットを亡き者にしようとするシナリオ。こうなると計画推進派は完全な悪役です。製作側の真意は分かりませんが、見かけはNASAの活動に否定的なスタンスです。非生産的な事業より福祉に金を回せというのは、当時の(今でも?)彼の国の世論でした。私はいわゆる天文ファンで、アポロ計画などに心を躍らせた少年でした。その少年の目から見た本作は「宇宙開発の意義の否定」と映りました。鑑賞者に夢を与える媒体であるべき「映画」で、宇宙開発を貶すなんてひどい、と思いました。でも、面白かったのです。だから「複雑」でした。
現在の私はエンタテイメントと割り切って鑑賞できますが、感受性が豊かな頃に覚えた印象はなかなか拭えないものです。「はやぶさ」を扱った邦画諸作でも、予算の捻出は頭の痛い問題として扱われていましたが、概念でしかない未来へ投資できるとしたら、経済大国と言われる国以外にはないと思います。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 7点(2014-01-31 02:25:26)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 133人
平均点数 7.17点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
464.51%
51712.78%
62216.54%
73324.81%
82720.30%
91410.53%
101410.53%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.20点 Review5人
4 音楽評価 9.00点 Review4人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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