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今宵よ永遠に

[コヨイヨエイエンニ]
Tonight and Every Night
1945年【米】 上映時間:92分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ミュージカル戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2005-03-17)【一番星☆桃太郎】さん
タイトル情報更新(2009-02-20)【+】さん
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監督ヴィクター・サヴィル
キャストリタ・ヘイワース(女優)ロザリンド・ブルース
リー・ボウマン(男優)ポール・ランディ
アーネスト・コサート(男優)サム・ロイス
リチャード・ヘイドン(男優)
ジャック・コール〔振付〕(男優)ダンサー(ノンクレジット)
シェリー・ウィンタース(女優)(ノンクレジット)
脚本エイベム・フィンケル
レッサー・サミュエルズ
音楽モリス・W・ストロフ(音楽監督)
作詞サミー・カーン〔音楽〕"Tonight and Every Night"他
作曲ジュール・スタイン"Tonight and Every Night"他
撮影ルドルフ・マテ
製作ヴィクター・サヴィル
コロムビア・ピクチャーズ
配給セントラル
美術ライオネル・バンクス
振付ジャック・コール〔振付〕
衣装ジャン・ルイ〔衣装〕
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1.《ネタバレ》 1945年製作。戦時下のロンドンのとある劇場が作品の舞台。
幾度と無く空襲警報が鳴り響き、ロンドンの街に火の手が上がる。
時代を反映した戦意高揚映画であり、戦争の暗い影が覆う時代ですが、
リタ・ヘイワース主演でこの時代にカラーで撮られたミュージカル。
作品の背景もありミュージカル映画としては地味な印象もありますが、
テクニカラーにゴージャスなリタ・ヘイワースの魅力が映える。
歌は吹替えのようですが、ダンスの方はさすがリタ・ヘイワース、と思わせる見応えがあります。
ロンドンのとある劇場のダンサー、演出家、裏方さん、みんなが大きな家族のような劇場の人間模様がいい。
それだけに最後の最後で戦争の犠牲者が出てしまうのはやはり悲しい。
ミュージカル特有の躍動感、高揚感に包まれたハッピーエンドとはなりませんでしたが、
エンターテイメントの灯は消さず!という気丈さも感じられるラストでした。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2015-10-29 22:00:43)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1945年 18回
オリジナル主題歌サミー・カーン〔音楽〕候補(ノミネート)(作曲)"Anywhere"
オリジナル主題歌ジュール・スタイン候補(ノミネート)(作詞)"Anywhere"
作曲賞(ドラマ)モリス・W・ストロフ候補(ノミネート)ミュージカル映画音楽賞 として

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