愛情物語(1984)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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愛情物語(1984)

[アイジョウモノガタリ]
1984年【日】 上映時間:100分
平均点:4.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドラマミステリー青春もの音楽ものアイドルもの小説の映画化
新規登録(2005-04-15)【あにやん】さん
タイトル情報更新(2014-11-03)【イニシャルK】さん
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監督角川春樹
キャスト原田知世(女優)仲道美帆
倍賞美津子(女優)仲道治子
渡瀬恒彦(男優)篠崎拓次
加賀まりこ(女優)大森好子
ジョニー大倉(男優)中山
梅野泰靖(男優)佐川
太宰久雄(男優)花屋の主人
室田日出男(男優)大森泰三
きたむらあきこ(女優)看護婦
日野道夫(男優)写真館の主人
原作赤川次郎
脚本剣持亘
音楽甲斐正人(音楽監督)
高桑忠男(音楽プロデューサー)
石川光(音楽プロデューサー)
作詞松任谷由実「ダンデ・ライオン 遅咲きのタンポポ」
康珍化「愛情物語」
大貫妙子「地下鉄のザジ」
作曲松任谷由実「ダンデ・ライオン 遅咲きのタンポポ」
大貫妙子「地下鉄のザジ」
林哲司「愛情物語」
編曲松任谷正隆「ダンデ・ライオン 遅咲きのタンポポ」
萩田光雄「愛情物語」
主題歌原田知世「ダンデ・ライオン 遅咲きのタンポポ」「地下鉄のザジ」「愛情物語」
撮影仙元誠三
製作角川春樹
角川春樹事務所
プロデューサー菅原浩志
配給東映
美術今村力
編集鈴木晄
照明渡辺三雄
あらすじ
美帆は捨て子で治子に育てられていたが、毎年誕生日には謎の人物から花束が送られてきていた。捨てられた時に持っていたトゥシューズが自分の足にピッタリになったとき、美帆は花束の贈り主「足ながおじさん」を探す旅に出る。伝票に書かれた送り主、金沢の陶芸家篠崎の元を訪れた美帆は、篠崎が単に名前を利用されただけの存在と知り落胆するが、同情した篠崎は美帆の旅に同行する。花束が注文された長崎、そこで美帆は自分の本当の過去を知る事になる・・・。
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5.《ネタバレ》 日本映画の情緒とアメリカンな雰囲気が混ざり合っているようで全然混ざり合ってなくて、正直とても「ダサい」んですが、この「真剣なダサさ」がとても懐かしく愛おしいです。
とても、ダンサー向きとは思えない原田知世 が、想像以上に頑張っていて、なおかつとても楽しそうなのが印象的でした。

まあ、玉手箱のようにいろんな要素を入れようとして、無駄なシーンが多い気もしましたがそれもまた「角川映画」のエンターテインメントということで楽しめました。

ただ、どうしても引っかかったのが、なぜ実の親の墓参りをしなかったのか・・・・ということでした。

TMさん [地上波(邦画)] 6点(2014-09-02 00:40:35)
4. 最初と最後のミュージカルシーンが、キツかった事しか覚えていなかった。それどころか、自分の記憶の中では、林隆三とやったやつと混同していたりもした。
 
 デビュー作の『時かけ』の次作で、あれから一年しかたっていないのだから、演技者として厳しいのはしょうがない。監督はパンフレットの中で、「演技を引き出した」など自画自賛しているが、私には最後の笑顔のカット意外に、演者・原田知世として見るべきところが見えなかった。
 彼がもう一つ言及している、「二次使用三次使用に耐えうるように、PV的要素を入れて永続的に楽しめる」点についても、さすがにしょぼくて頷けない。当時のファンは、「あのダンスシーンをもう一回見よう!」なんて思って、ビデオを再生したのだろうか?
 いや、むしろ原田知世のPVに、豪華俳優陣のドラマが付属していたと考えるのが、正しいのかもしれない。きっと、そうだ。だから彼の思惑通り、30年後にこのPVは映画枠放送という形で二次使用されたのだ。

 ビデオといえば、今回パンフを見直して驚いたのだが、映画パンフレットにその作品のビデオ「発売中」の広告があるなんて初めて気付いた。そんな時代だったっけ?
Tolbieさん [地上波(邦画)] 3点(2013-05-16 20:10:12)
3.公開当時、角川映画でヒロインを演じる、ということは、
今なら“モーニング娘のメンバーに選ばれる”くらいの、
女の子の究極の夢物語、だったように思います。
アイドル願望が全て叶えられる世界が、
角川映画のスクリーンの中にはいつもありました。
で、角川映画の全盛期に上映されたこの作品、
この映画の存在自体が、角川春樹氏から原田知世への、
限りない愛情物語であり、
全編が原田知世のプロモーションビデオなんだと思って観れば、楽しめます。
だから、当時の原田知世さん人気や角川映画人気を知らない人には、あと2点下げておすすめします。
ちなみに自分は公開当時、友達同士で角川映画を観に行く、ということ自体が大人っぽい
気がして嬉しかった中学生でした。知世さんかわいかったなぁ。パンフレット、今も実家のどこかにあるかも(照笑)
sunnyplaceさん [映画館(字幕)] 5点(2005-10-30 08:50:05)
2.「メイン・テーマ」のレビューでも書いたんですが、これ前年の二本立てよりガクッと落ちる出来でした。最後のミュージカル??のシーンが辛うじて鑑賞に耐える程度って印象。たった一年しか経ってなかったのに、映画館の中での熱気も感じられなかったです。「ブレンディ」のコマーシャルで相変らず生活感ゼロ、透明感溢れる存在感を保ち続けてる、ある意味稀有な女優人生を歩んでる知世ちゃん、ここまで来ちゃうと今更殻を破って汚れ役とかに挑戦するより、このままのイメージで、美しく歳を重ねていってもらいたいなあと俺は思ってます。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(吹替)] 3点(2005-04-17 10:37:01)
1.《ネタバレ》 ヘンな映画ではあります。ダンサーを夢見る捨て子が出生の秘密を探るべく旅に出る。ミュージカルで始まり、紀行ものになり、ミステリーになって、最後にまたミュージカル、と。セリフから生活描写から何から、全編リアリズムはゼロ。角川監督はやたら技巧的に(不要としか思えないショットもいっぱいに)映画を彩り、でも原田知世を綺麗に、あるいはかわいく、そして魅力的に撮るという基本を忘れちゃってたりします。どう考えても走りづらそうな枕木の上を自転車でガコガコ走ったり、どっかのビルの屋上(少なくとも自宅じゃない)や列車の中でダンスレッスンしたり、自分が主役のヘンな舞台風景を空想したり、そんなヒロインを演じさせられて不憫・・・。地面を延々映してる意味が???だったり(それは渡瀬恒彦の長く伸びた影の足が長~くなってて、つまり彼こそが足長おじさんですよ、というのを現しているのだけれども、肝心の影が薄すぎてよーく見ないと気付かない)、倍賞美津子の後ろ姿のストップモーションの意味が???だったり(Vサインを出した事を強調させるつもりらしいけれど、唐突な上に肝心のVサインが画面の端っこ)、ハズしまくりのショット頻発映画です。オシャレになりそうな記号を寄せ集めて組み立てようとしていますが、あちこち失敗しまくりです。これを「メイン・テーマ」と二本立てで見せられて、かなーりきっつい状態、と。それにしてもオーディション受けて即主役になっちゃうミュージカルって、一体どんなモンなの?
あにやんさん [映画館(字幕)] 3点(2005-04-16 00:30:42)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3360.00%
400.00%
5120.00%
6120.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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