アダムス・ファミリー(1991)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アダムス・ファミリー(1991)

[アダムスファミリー]
The Addams Family
1991年【米】 上映時間:100分
平均点:5.78 / 10(Review 148人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-04-25)
ホラーコメディファンタジーシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-11-17)【イニシャルK】さん
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監督バリー・ソネンフェルド
演出伊達康将(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
キャストアンジェリカ・ヒューストン(女優)モーティシア・アダムス
ラウル・ジュリア(男優)ゴメス・アダムス
クリストファー・ロイド(男優)フェスター・アダムス
ダン・ヘダヤ(男優)タリー・アルフォード
クリスティーナ・リッチ(女優)ウェンズデー・アダムス
ジミー・ワークマン(男優)パグズリー・アダムス
エリザベス・ウィルソン[女優・1921年生](女優)ピンダーシュロス
ダナ・アイヴィ(女優)マーガレット・アルフォード
ジョン・フランクリン(男優)いとこ
マーク・シェイマン(男優)指揮者
バリー・ソネンフェルド(男優)(ノン・クレジット)
高島雅羅モーティシア・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
玄田哲章ゴメス・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
麦人フェスター・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
近藤玲子ウェンズデー・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢田敏子マーガレット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/モーティシア・アダムス(〃【日本テレビ】)
青野武タリー・アルフォード(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/フェスター・アダムス(【日本テレビ】)
京田尚子グラニー・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD/日本テレビ】)
大谷育江パグズリー・アダムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/ガールスカウト(日本語【日本テレビ】)
谷育子ピンダーシュロス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司ウォーマック(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
さとうあいフローラ・アモール/ファウナ・アモール(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
矢島晶子ガールスカウト(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝ゴメス・アダムス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
亀井芳子パグズリー・アダムス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林優子ウェンズデー・アダムス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
今井和子ピンダーシュロス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
一城みゆ希マーガレット(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大木民夫ウォーマック(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
辻親八タリー・アルフォード(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
磯辺万沙子フローラ・アモール/ファウナ・アモール(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
原作チャールズ・アダムス
脚本キャロライン・トンプソン
音楽マーク・シェイマン
編曲マーク・マッケンジー
主題歌M・C・ハマー“Addams Groove”
撮影オーウェン・ロイズマン
製作スコット・ルーディン
特殊メイクブライアン・ペニカス(ノン・クレジット)
美術リチャード・マクドナルド〔美術〕(プロダクション・デザイン)
衣装ルース・マイヤーズ[衣装]
編集デデ・アレン
ジム・ミラー〔編集〕
録音ゲイリー・サマーズ
グレッグ・ランデイカー
マイケル・ミンクラー
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未見の方は注意願います!
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148. 全然笑えないし面白くない。印象として残るのは、C・ロイドの顔芸とオーバーな芝居が目立つ程度。
 ハンドの活かし方も「墓場の鬼太郎」の“手”を見習って、もうひと工夫必要だと思うよ。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 1点(2020-08-16 10:51:15)
147.ジャララン♪なる車のCM聞きながら「アダムス・ファミリー」観たいと思いつつ・・・
なかなかタイミング合わなかったが、レンタル屋さんにありました。
ヤッター!

もう最初からヘンで可笑しいし芸達者だし。
一家の顔芸の達者さには舌を巻きました。
面白かった~笑えた。

クリスティーナ・リッチさんの存在感に感心。
アンジェリカ・ヒューストンさんのハマりっぷりに拍手。

お気に入りのシーンはアザラシみたいに透明なトンネル落ちるところ。
クリストファー・ロイドさんでっかくて可愛い。
たんぽぽさん [DVD(字幕)] 9点(2020-02-18 16:59:40)
146.これ、ティム・バートン監督の映画ですか?(笑) でもティム・バートン監督は人間よりの目線によって異形を描くことに執着しますが、こちらはあくまで怪物目線。そして彼らは人間たちの視線を全く気にしません。そこが決定的に違うところ。まさにアダムス・ファミリーによるアダムス・ファミリーのための映画、なんです。個人的には、コメディとしてはそれほど笑えませんでしたが、ここまで独自の世界観 (雰囲気) を作り込めるのはすごいと思うし、視覚的にはわりと楽しめました。特にモーティシアとウェンズデーによるゴス系ファッションは雰囲気抜群で素敵でした。反対に残念なのはおばあちゃん。一人だけありがちなんですよね。年老いた魔女と言うよりは、これでは市川崑監督の金田一シリーズに出てくる老婆にしか見えなかったです。今にも、「これは村に伝わる祟りじゃあ~~」とか言い出しそうで。 (俺だけか?)
タケノコさん [DVD(字幕)] 6点(2019-11-24 18:38:01)
145.冒頭のコーラスの人たちの、朗らかな表情で一生懸命歌っている顔を見ると、とてもこんなバカ映画に出演させられている人たちとは思えぬ真摯さが感じられて、ちょっとホロリと来ちゃう・・・ってな訳は無くって。
おそらくはおカネも手間もかかってる映画で、それなりに丁寧に作られているなあ、とは思うのですが、何度観てもやっぱり致命的にツマラなくって、3点です。ゴメンね。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2019-11-06 21:16:27)
144.ギミックに凝りすぎて、肝心の「骨」が存在しない。よって、いくらそれっぽくネタをちりばめても、ネタとして機能しないのです。コサックダンスシーンに3点。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2019-10-24 02:00:03)
143.《ネタバレ》 手首だけが何者なのかよく分からない。その他の面々は一癖も二癖もありますが、普通の人ですよね?
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-10-31 22:36:29)
142.《ネタバレ》 2→1と遡って観賞したためか、ブラック度は1の方が上で癖が強いかも。忍者屋敷のような仕掛けの数々は楽しく、血みどろ学芸会のリアクションの面白さにしろ、次第に彼らが正常に見えてくるのだから不思議。純粋に笑うなら2の方に軍配が上がるが、ホームドラマにしては結構良い線を行っていた。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 5点(2016-04-15 22:12:40)
141.《ネタバレ》 かつて映画館で見た時の感想は
なんだこりゃwww
でした
でも、微妙に癖になる

久しぶりに見た感想は
やっぱりなんだこりゃwww

でも
モーティシアの貫禄というか魅力は
普遍でございました
こっちゃんさん [映画館(字幕)] 7点(2016-02-09 18:44:06)
140.《ネタバレ》 まずこの映画がいけないのは、序盤で観客を騙す。庭に大きな墓場があって、手首が歩き回り、超常的な力を発揮する不気味な外見の人々が出て来て、さらに様々なからくりが仕込まれた薄気味悪い豪邸。これはオカルト要素があるんだろうと期待させられてしまう。残念ながらそんなものは無いのだ。ただの奇人変人の集まり。コメディとしてはそこそこ楽しめるけど、小さなエピソードを継ぎ接ぎで延々見させられる事になるので正直飽きる。一応家督乗っ取り計画というストーリーは存在するもののそれがさほど重要な骨針となっている訳でもなく、基本軽口コメディなので大事件が起きる訳でもなく、大局に向かっている訳でもないので、盛り上がりに欠ける。いっそ妖怪の如く一人一人に特殊能力でもあって驚かせてくれた方が全然盛り上がっただろう。良きも悪しきもクリストファーロイドとクリスティーナリッチの魅力が全て。
にしきのさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2015-11-25 13:30:13)
139.《ネタバレ》 昔ホンダだったかCMにも起用されて一世を風靡しましたね。今見ても世界観とファミリーの面々は素晴らしいです。しかしストーリーがどうにも面白くない。正直、なぜ流行ったのか理解に苦しみます。ブラックジョークも結構判りづらくていまいちピンとこない部分も少なくなかったです。アダムス家全員のキャスティングが素晴らしいので、その部分に5点です。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2015-10-16 13:11:29)
138.今観ると、話は大して面白いわけでもないです。普通。ただもう、キャラ力がハンパなくて家族三世代リアルにおどろおどろしいオバケ姿ながら、ユーモアもあって若干キュート、てとこが新しかったんでしょうね。執事は手首、てのも。
ハリウッドの子役って、この頃さらに一皮むけた達者ぶり。C・リッチの傲岸不遜・無表情な美少女オバケぶりに、アダチユミなんか勝負にならんなと思ったもんでした。
そういえばウェンズデーって公立の小学校に通ってませんでしたっけ。そんな。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 6点(2014-08-29 00:11:42)
137.昔東京12チャンネルで放映してたアニメ版が好きだったので、「うわ―懐かしい、キャラそっくりじゃん」と感心したのですが、確認してみるとアニメ版にもオリジナルにも似ていない、それぞれのキャラををデフォルメしたって感じなんですね。周りのキャラはともかくとしてアダムス親子4人については、特殊メイクで顔を造ったというより単にメイクを濃くしただけでこれだけイメージピッタリになりました、というところでしょう。もうキャスティングの妙というか、たまたま同時代にこの4人がいたところに映画の神様が微笑んでくれたって言う感じです。だってもうラウル・ジュリアは死んじゃったしクリティーナ・リッチは成熟しちゃったしアンジェリカ・ヒューストンは・・・、つまりこのメンツではもう続編は撮りたくても撮れないってわけです。 ホラー・コメディとしては良く出来ていると思いますが、特徴的なのはミュージカル要素が濃厚だったことでしょう。ラウル・ジュリアの『マムシカ』をはじめダンスシーンがゴス調の舞台に良くマッチしています。近年、『アダムス・ファミリー』はブロードウェイでミュージカルになって大評判なんだそうです。それを考えると、この映画なかなか先見の明があったわけですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-06-24 20:09:02)
136.《ネタバレ》 子供の頃大好きだった映画。DVDレンタルで見つけました!
今見ると結構ブラック。今ゴールデンタイムに放映したら苦情きちゃうんでしょうね。
お母さんが拷問されてて辛いんだか、嬉しいんだかわからないところが好き。
ハンドと頭の妖怪がカワイイ。全体的にアホカワイイ映画。
すべからさん [DVD(吹替)] 7点(2014-02-05 00:03:40)
135.ブラックな設定とユニークなキャラはいいんだけど、笑いのツボがあまり合わず。
この手のものは好き嫌いがわかれそう。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 4点(2013-08-30 20:05:06)
134.そんなに笑えず。ブラックな感じは嫌いじゃない。
nojiさん [DVD(字幕)] 5点(2013-06-09 23:26:30)
133.《ネタバレ》 観る機会があったので小学生以来に観ました。
ブラックすぎておかしいし不気味というよりわざとだろと思ってしまい爆笑しっぱなしでした。
個性ありすぎる家族が常識の真逆を行ってしまい、それに簡単に翻弄しようとしてされてしまう悪役が死んだ?り、拷問を嬉しそうにしたりされたりして楽しそうだけど中に入りたくはないなと感じた。

レンタルにもなくDVDも5万円弱とか・・・。レンタル、中古探してもないわけだ・・
ラスウェルさん [DVD(邦画)] 8点(2013-02-11 22:30:36)
132.感覚が普通の人間とはズレている一家だけど、家族愛は本物。フェスタ―が徐々にアダムスに馴染んでいくのが楽しい。
次郎丸三郎さん [ビデオ(字幕)] 7点(2012-12-22 14:41:47)
131.むかしテレビを観てた者には、やはり懐かしい雰囲気が味わえる。危ない遊びを子どもたちがしているところなんか。学芸会のシーンも好きだな。清らかにに歌っているのを退屈そうに聴いているアダムス家の人々。しかし子どもたちが血しぶきいっぱいの史劇を始めると生き生きしてくる、なんてあたりにあのドラマの味わいがあった。ただしスターたちにコメディをやらせる場合、ちょとでも隠し芸的な気配が漂うと、余興の緩みが出てしまうのでけっこう難しいのだ。私のノートには「ウェンズディやった子は『恋する人魚たち』のクリスティーナ・リッチ」としっかり記されている。美少女というより、あの手の癖のある少女のチェックに抜かりはなかった。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2012-07-19 09:57:40)
130.《ネタバレ》 家族全員キャラが濃く、ブラックネタ満載で好みが分かれようかと思いますが、結構面白く観れました。
娘のウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)のSっ気な表情がツボでした。

好きなシーンは、ゴメス&フェスタ―のマムーシカの踊り(習いたくなった)と、モーティシアが保母のパート先で園児に話すおとぎ話(園児泣きまくり、トラウマになるぞ)

ホラーコメディでありながら、家族の“絆”も垣間見える暖かい?ホームドラマでありました・・・ホンマか?
ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 7点(2012-03-31 14:59:41)
129.《ネタバレ》 現在はDVDの値がとんでもなく高騰してるんですね。知りませんでした。何年も前に見た映画なので、記憶が曖昧ですが、面白かった点を書きます。兎に角ブラックユーモアが強烈な映画ですよね。藤子・F・不二雄の「気楽に殺ろうよ」みたいに一般的な価値観から逸脱している家族の設定が面白い。奥さんが拷問されながら喜んでたり、男の子が電気椅子にかけられて楽しんでたり。それから広大なお屋敷のいろいろな仕掛けが面白そうだなーと思って観てましたね。タイトル通りの現象が起きる本とか。
民朗さん [地上波(吹替)] 7点(2011-11-19 09:50:07)
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【点数情報】

Review人数 148人
平均点数 5.78点
032.03%
121.35%
221.35%
3106.76%
4128.11%
52919.59%
63725.00%
73020.27%
81510.14%
964.05%
1021.35%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review5人
2 ストーリー評価 5.14点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.42点 Review7人
4 音楽評価 7.25点 Review8人
5 感泣評価 3.00点 Review3人
chart

【アカデミー賞 情報】

1991年 64回
衣装デザイン賞ルース・マイヤーズ[衣装]候補(ノミネート) 

【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1991年 12回
最低主題歌賞 受賞"Addams Groove"

【ゴールデングローブ賞 情報】

1991年 49回
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)アンジェリカ・ヒューストン候補(ノミネート) 

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