座頭市あばれ凧のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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座頭市あばれ凧

[ザトウイチアバレタコ]
1964年【日】 上映時間:82分
平均点:6.25 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(1964-07-11)
アクションドラマ時代劇シリーズものハードボイルド小説の映画化
新規登録(2005-11-18)【バカ王子】さん
タイトル情報更新(2019-10-11)【イニシャルK】さん
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監督池広一夫
キャスト勝新太郎(男優)座頭市
久保菜穂子(女優)お国
渚まゆみ(女優)お志津
五味龍太郎(男優)浪人柴山天玄
遠藤辰雄(男優)竹屋の安五郎
杉田康(男優)竹屋の代貸松次
中村豊(男優)津向乾分目吉
左卜全(男優)花火師久兵衛
香川良介(男優)津向の文吉
水原浩一(男優)片瀬の代貸紋十
南條新太郎(男優)文吉乾分仙三
舟木洋一(男優)津向乾分辰平
毛利郁子(女優)安五郎妹お仙
近江輝子(女優)下働きの女お峰
浜田雄史(男優)竹屋の乾分竹松
玉置一恵(男優)浪人添田源造
越川一(男優)竹屋の乾分平太
藤川準(男優)川越人足
沖時男(男優)竹屋の乾分
春日清(男優)宿場の道場主
小林加奈枝(女優)老婆
千石泰三(男優)津向の乾分勘吉
福井隆次(男優)川越人足
愛原光一(男優)竹屋の乾分
竹谷俊彦(男優)片瀬の乾分
薮内武司(男優)浪人
原作子母沢寛
脚本犬塚稔
浅井昭三郎
音楽池野成
撮影竹村康和
企画久保寺生郎
配給大映
美術西岡善信
編集谷口孝司
録音大角正夫
照明加藤博也
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8.《ネタバレ》 TV版も含めて、今さらながら初めて「座頭市」シリーズを見ました。ほとんど勝新の圧倒的な存在感と演技力だけで持っているような作品ですが、予想以上にハマりました。
やたらと「めくら」というセリフが連発されますが、感じたのは差別意識よりも孤独感。そこそこ周囲と仲良く付き合っているように見えても、結局どの組織にも受け入れられず、何もかも単独行動になるという姿が印象的です。最終盤も大立ち回りの後、誰かから祝福されるでも労われるでもなく、そのままあっさり終了するし。
他の作品は知りませんが、こういうトーンが通しテーマだったとしたら、ぜひ見てみたい気がします。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2020-01-18 01:23:50)
7.いつも誰かに命を狙われている座頭市、今回もいきなり銃撃を受けて負傷。それが縁となって、川渡しを仕切る親分のもとに居候することに。
坊主頭にズングリ姿の勝新が居候しているのを見てると、なんだかドラえもんみたいに見えてきちゃうんですけどね。
例によって例のごとく、ガツガツとモノを食らう座頭市の健啖ぶりが、圧巻です。白ご飯だろうと何だろうと、ドラ焼きのごとく食って食って食いまくる、このバイタリティ。
でまあ、居候生活が平穏に続く訳もなく、座頭市の前にはいつも事件が待ち受ける。縄張り争いの果てに、ついに血で血を洗う惨劇へとなだれ込むことになるのですが、恩人の復讐に立ち上がる座頭市、明るい場所でも充分強いのに、視界の効かない暗闇では、もはや鬼神のような強さ。あの「暗くなるまで待って」ってのはもしかして座頭市をヒントに作った舞台&映画なんですかね(多分違うと思う)。それはともかく、暗がりの中で、刃先に蝋燭の炎を載せた仕込み杖を振り回すと、それにともなって照明を切り替え、まさに光の乱舞ともいうべき殺陣を展開してみせてくれます・・・。
とは言え、このクライマックスを除くと、もうひとつ中身が薄い気もしなくもないんですけどね。
あの、急に川に入って、急に水に潜って、ユルユルと敵を切りまくる、水中殺陣のシーンだけは、何がしたかったのかよくわかりませぬ。
鱗歌さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-07-24 20:07:40)
6.《ネタバレ》 市が超大盛りのご飯をかきこむ場面や、座敷を汚しまくる場面などはなかなか笑える。ストーリー的にはもの凄くどもる人=竹屋の安五郎が出てきて、そいつが悪い奴なんだけど、結局安五郎の思惑通りになってしまい、その後で市の怒りが爆発する訳だが、その前に何とかしてほしかったのが本音ではある…。しかし、つまらないわけではない。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-11-13 17:30:36)
5.《ネタバレ》 シリーズ7作目。水中での戦闘など妙な凝り具合が見られるが、良い方向の凝り方ではないなぁと。助太刀料をふっかけてみせるなど、久しぶりに座頭市の商売っ気も見られてその点は楽しかった。若干座頭市に飽きた頃に見たこともあってか、ちょっと印象に薄い作品。
MARK25さん [DVD(邦画)] 5点(2007-07-05 22:25:39)
4.そんなに悪くないと思うな。平均点。前作に続いての登板、池広一夫は何となく劇画チックだけど、活劇としては非常にテンポがある。まずまずかな。
いのうえさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-07-01 22:08:18)
3.《ネタバレ》 勝新座頭市は順番バラバラで10本くらい見てますが、これが一番つまらなかったかな。演出が妙に軽くて、市のはぐれ者の悲しみみたいなのがほとんど感じられません。決定的なのは、他の人も書いておられるようにキャストが弱いこと。タイトルロールを見ていて、てっきりトメでもう一人二人出てくるものと思っていました。良かったのは、按摩代を踏み倒された市が腹いせに出された飯を座敷中に念入りに振りまいていくシーンぐらいですね。
KYPAさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2007-01-09 20:15:09)
2.第7作。「空は火祭 下は血祭 目にも止らぬ あばれ斬り」 キャスト見るとそれほど強敵もいないし特に印象に残るひともいないんだけど、今回は最後の立ち回りシーンがかなり異色。ほとんどホラー映画みたいな雰囲気で斬りまくる。真上からの撮影や、水中での斬り合い、花火の中の斬り合い、壁に映った影で斬るシーンを見せるとか演出に凝った作品です。
バカ王子さん [DVD(字幕)] 7点(2005-11-19 23:33:51)
1.1年ぐらい前にたけしの座頭市をはじめて見たあとに見た勝新の座頭市がコレ。当時、勝新の座頭市をみるのは1作目以来だったと思うけど、劇中にある「平手造酒を斬った兇状持ちの座頭市・・・」みたいなセリフにニヤリとさせられた。やっぱりたけしのよりはこっちのほうが面白かった。悪役側に座頭市と対決する用心棒がいなかったのがちと残念と思うもののシリーズ初心者(当時、自分がこのシリーズを見るのは本作が3作目。)にはこれでちょうど良かったかもしれない。
イニシャルKさん [ビデオ(邦画)] 7点(2005-11-18 19:18:28)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4112.50%
5112.50%
6225.00%
7337.50%
8112.50%
900.00%
1000.00%

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