ザ・プレイヤーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・プレイヤー

[ザプレイヤー]
The Player
1992年【米】 上映時間:124分
平均点:6.28 / 10(Review 40人) (点数分布表示)
公開開始日(1993-01-15)
ドラマサスペンス小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-07-02)【Olias】さん
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監督ロバート・アルトマン
演出左近允洋(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
キャストティム・ロビンス(男優)
グレタ・スカッキ(女優)
フレッド・ウォード(男優)
ウーピー・ゴールドバーグ(女優)
ピーター・ギャラガー(男優)
ブライオン・ジェームズ(男優)
ヴィンセント・ドノフリオ(男優)
ディーン・ストックウェル(男優)
リチャード・E・グラント(男優)
ライル・ラヴェット (男優)
シドニー・ポラック(男優)
ダイナ・メリル(女優)
ジーナ・ガーション(女優)
ジェレミー・ピヴェン(男優)
マイケル・トルキン(男優)
テッド・ハートレイ(男優)(ノンクレジット)
牛山茂(日本語吹き替え版【VHS】)
勝生真沙子(日本語吹き替え版【VHS】)
池田勝(日本語吹き替え版【VHS】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【VHS】)
仁内建之(日本語吹き替え版【VHS】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【VHS】)
稲葉実(日本語吹き替え版【VHS】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【VHS】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【VHS】)
堀内賢雄(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
谷口節(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山路和弘(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
加藤精三(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
榊原良子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古田信幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石井敏郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中亮一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石森達幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
竹口安芸子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木るん(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
日野由利加(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
出演アラン・ルドルフ(カメオ出演)
ジョエル・グレイ(カメオ出演)
ブルース・ウィリス(カメオ出演)
ゲイリー・ビューシィ(カメオ出演)
カレン・ブラック(カメオ出演)
バート・レイノルズ(カメオ出演)
ジル・セント・ジョン(カメオ出演)
ロバート・キャラダイン(カメオ出演)
ピーター・フォーク(カメオ出演)
ジェームズ・コバーン(カメオ出演)
ロバート・ワグナー(カメオ出演)
ジョン・キューザック(カメオ出演)
ポール・ドゥーリイ(カメオ出演)
ジャック・レモン(カメオ出演)
フェリシア・ファー(カメオ出演)
アンディ・マクダウェル(カメオ出演)
ルイーズ・フレッチャー(カメオ出演)
スコット・グレン(カメオ出演)
スーザン・サランドン(カメオ出演)
デニス・フランツ(カメオ出演)
ジュリア・ロバーツ(カメオ出演)
シェール(カメオ出演)
テリー・ガー(カメオ出演)
ジェフ・ゴールドブラム(カメオ出演)
ミミ・ロジャース(カメオ出演)
エリオット・グールド(カメオ出演)
アンジェリカ・ヒューストン(カメオ出演)
バック・ヘンリー(カメオ出演)
リリー・トムリン(カメオ出演)
サリー・ケラーマン(カメオ出演)
サリー・カークランド(カメオ出演)
マルコム・マクドウェル(カメオ出演)
マーリー・マトリン(カメオ出演)
ニック・ノルティ(カメオ出演)
ハリー・ベラフォンテ(カメオ出演)
ロッド・スタイガー(カメオ出演)
パトリック・スウェイジ(カメオ出演)
原作マイケル・トルキン
脚本マイケル・トルキン
音楽トーマス・ニューマン
編曲トーマス・パサティエリ
撮影ジャン・ルピーヌ
ロバート・リード・アルトマン(第一アシスタント・カメラ)
製作デヴィッド・ブラウン〔製作・1916年生〕
マイケル・トルキン
ニック・ウェクスラー〔製作〕
製作総指揮ウィリアム・S・ギルモア(共同製作総指揮)
ケイリー・ブロコウ
配給大映
美術ダン・ペリ〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
編集ジェラルディン・ペローニ
字幕翻訳戸田奈津子
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12
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40.《ネタバレ》 出た!ブルース・ウィリス!! こんなちょっとの場面だけど凝っていてとっても面白いよね~。友達とかと誰が出てるか言いながら観たら楽しいかも。ハリウッドの内情的なところが描かれていたのも興味深かったデス
Kanameさん [DVD(字幕)] 6点(2015-09-14 08:45:30)
39.本作は若い頃に観た。「全然面白くない」と力強く思った。でも巷の高評価に触れて、きっとまだ自分の映画鑑賞スキルが低いからわかんないんだろうと思っていた。で、数十年後の今もう一度観てみたけども、これはアルトマン節になじめるか否かなんだろうな、と思う。犯人探しをしてはだめなんだ。
この不条理かつ不愉快な結末。観てるワタシたちはボニーとおんなじ。「こんなのリアリティが無い。ひどいエンディング」と抗議したところで完無視されるボニー。私もアルトマンに訴えたい。「この鼻持ちならないエグゼクティブに落とし前をつけないのか」と。それこそ監督の思うつぼ。作品と現実が互いに入れ子式になってるような皮肉な脚本は高度なテクニックなのか知らんが、万人受けはしないだろうなあ。
tottokoさん [ビデオ(字幕)] 4点(2015-05-25 00:01:46)(良:1票)
38.《ネタバレ》 重役プロデューサーが主人公で、ハリウッド流プロデューサー方式の集客主義をリアルに見せる。映画の映画。が、まさにこのリアルゆえの「退屈さ」を酷評する人は、自身がこの映画に対してネガティブなプロデューサーを演じてしまうわけだ。映画の映画の映画・・・
ひと3さん [DVD(字幕)] 8点(2014-10-25 06:34:44)
37.ハリウッドの内情をサスペンス風味の「映画」を通しながらシニカルに描く少し変わった映画。その信憑性はあまりにも豪華なカメオ出演の人々の数々が裏づけしてくれるが、ストーリーに凝りすぎてややこしかったり、あまりにもシニカルすぎたりと少し退屈する部分があるのは減点か。面白いんだけど評価が難しい作品だね
Arufuさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-24 17:12:26)
36.意味の分からないシーンが多すぎます。役割がはっきりしない人も多すぎます。
映画に求めるものはいろいろあります。感動。爽快感。笑い。充実感。ミステリー。サスペンス。恐怖。どれか一つでも、がつん、とくれば、映画として面白いと感じます。この映画には何もありません。
答えを出さないミステリーなんてただの意地悪です。
ドラマとして見ても面白くありません。
たきたてさん [DVD(字幕)] 3点(2011-10-12 04:54:42)(良:1票)
35.《ネタバレ》 自分がこれまで観たことないタイプのラストだったので高評価。
虎王さん [DVD(字幕)] 7点(2011-04-22 15:13:27)
34.冒頭の長回しはさておき、ちょろちょろ出てくる日本人とへんな日本観が気になって気になって。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 6点(2011-03-26 05:25:00)
33.スタートから様々な人間が行き交う(それこそカットしない)シーンで始まったため、複雑な人間模様が展開するかと身構えましたが、ティム・ロビンスの独壇場で思ったよりわかりやすい作品でした。
サスペンスが前面に出ず、スパイス程度だったのもよかったと思います。脅迫している張本人が誰か?なんてどうでもいいことなので・・。
 もろにハリウッドが舞台の作品とはいえ、数々の大物を友情出演的に使っている遊び心が楽しく、また、それができてしまうことに驚きました。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2011-03-21 15:57:22)
32.《ネタバレ》 正直、面白いのか面白くないのかわからなかった。大映画会社の重役ならハガキの脅迫ぐらいよくある話で、なにもあんな行動を起こさなくても、と考えるとストーリーに無理があるような気がしてならない。
kaaazさん [DVD(字幕)] 6点(2010-10-16 21:04:32)
31.《ネタバレ》  渋谷の有名レンタル店で「家族で楽しめる映画第2位」に本作が並んでいました。
 予備知識なしで観るのが私の楽しみなのですが、どうもジャケットのイメージと違い、冒頭から戸惑いを感じました。
 ハリウッドの世界に特に興味もないので、これがリアルなのか私には判断できません。むしろパーティーなどでドラッグでもやってくれたほうが雰囲気が出るような気がしました。
 映画の中で主人公がヒット作に必要な要素を沢山挙げる中で「ハッピーエンドが必要」と言ったことに、ヒロインが「リアリティーは?」と質問するシーンが本作の要(かなめ)になるのではないかと思います。
 要するにヒット作と魅力ある作品の違いを訴えたいようですね。
 ラストでブルース・ウィリスが出てくる映画のラッシュはメチャメチャ安っぽい作りでしたが、個人的には本作よりも、そちらの映画の方を観たいと思ってしまいました。
 リアルタイムだったら新鮮味を感じたかもしれないけど、ハッキリ言って無駄なシーンが多くて、つまんなかったです。
クロエさん [DVD(字幕)] 4点(2010-10-13 00:19:34)(良:1票)
30.《ネタバレ》 ハリウッド人種描くときの姿勢って、なんかパターンがあるよね。辛辣に徹することで、変な愛着が醸し出されてくる。ひどい世界だ、と言い続けることで、愛着を確かめているような不健全な関係。それでいいのかな、って気にもなる。アルトマンならもっと違う角度から攻めてくるのかと思ったんだけど、やはりそのパターンの流れで、ちょっと物足りなかった。ハリウッド以外の話題はないのかな、と言うと沈黙してしまう閉じた社会。冒頭の長回しは楽しく、『黒い罠』より込み入っている。「卒業part2」とか、途中にはさまれる単なるクスグリの会話も楽しめたが、やはり最大のギャグはジュリア・ロバーツとブルース・ウィリスでしょうな。出演するほうも偉い。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2010-10-10 09:47:51)
29.《ネタバレ》 ハリウッドに迎合しようとしなかった孤高の人、アルトマン監督ならではのハリウッドへの強烈な皮肉が込められた、いわゆるハリウッド内幕モノです。
ティム・ロビンス演じる映画への愛を感じないハリウッドの映画会社の重役が主人公。これが映画の主人公として見事に感情移入出来ない人物。ですがアルトマンが自分とは距離がある世界(ハリウッド)とその世界の住人を皮肉たっぷりに描いた映画だからそれも当然か。
このアルトマン節はラストまで衰えることは無い。安い結末の一本の映画が完成し、「リアリティはどこへ行ったの?」と異を唱える社員がいとも簡単にクビになる。そしてティム演じる主人公も簡単に犯した罪から逃げ切り、謎の男(一体誰だったの?)から事件の真相を買って殺した男の女と結ばれるという、全てカネで解決というこれまた実に都合のいいハッピーエンドを敢えて用意した。これら全てがハリウッドへの皮肉に感じられてとても面白かったです。
超豪華な総勢60名を超えるというカメオ出演も、随所に登場する、様々な登場人物が語る俳優評、映画評も映画好きにはたまらない楽しさがありました。

とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2010-09-24 22:47:46)
28.《ネタバレ》 今まで観た映画の中で一番豪華なカメオ出演ですね。もう途中から“目が点”状態でした。ハリウッド業界というか、その中に巣くう魑魅魍魎への皮肉がとってもイタくて、自虐ネタもけっこう入っているのでは? 劇中T・ロビンスはオスカー受賞しているという設定になっててオフィスにふたつもオスカー像が置いてあるのですが、これを観てとうとう最期までオスカーに縁がなかったR・アルトマンの本音が見えた様な気がします。 本当はオスカー欲しかったのじゃないかなアルトマン、ハリウッドは嫌いだったけど…
S&Sさん [DVD(字幕)] 8点(2010-08-04 01:10:29)
27.豪華なカメオ、ハリウッドの群像劇
HRM36さん [DVD(字幕)] 8点(2010-07-08 08:43:40)
26.《ネタバレ》 公開当時、地方の映画館で鑑賞。確か、2本立て上映でもう1本がチャーリー・シーンが主演のアクションだったような(タイトルは忘れました・・・)単純に、ハリウッドの内幕モノで登場人物がカメオ出演も含めすごく多いとのふれこみもあったので観たくなったわけです。カチンコから始まる長尺の冒頭はかなりお気に入り。あの入り口があってこそ、これからどんな物語が始まるのかワクワクさせられます。主演のティム・ロビンスですが、「ショーシャンクの空に」に出る前だったので、長身の役者だなぁという捉え方で、主人公には特に感情移入しずらかったですね。お相手のグレタ・スカッキ。当時は人気の女優さんでしたね。まぁ、この未亡人妻が一番怪しいかなぁとも観ている途中で思ったわけですが、(思いませんでしたか?)それは、さておき、社内の秘書との関係もどこに接点があったのか分からず、いきなりって印象もあり、画面所狭しと党情人物画入れ替わるため、物語を整理するのも大変。けど、じっくり腰を据えて見たくなる秀逸な作品です。オススメ!
シネマブルクさん [映画館(字幕)] 7点(2008-10-25 10:33:30)
25.ブラック・ユーモアたっぷりで楽しめました。タンポンのところとか笑ったなあ。脅迫状を送っていたのは葬式で喋ってた奴?
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 7点(2008-09-27 16:29:13)
24.これが本当なら映画になるね。
michellさん [DVD(字幕)] 6点(2008-09-16 00:26:20)
23.映画とかマスコミ関係者ってどうも自分達が特別な人間って思ってるところがあるような気がするんだけど、単純にメディアという権力を握ってるだけ。が、「映画の世界」に憧れを持っちゃう多少の庶民がいるのも事実なもんだから、内幕っても内容は3流のサスペンスで、たいした話でもないのに、それを有難る人もいて、業界関係者を勘違いさせちゃうところが、こういう作品を成立させているんだと思う。 「金と権力」で物事の全てが決まるのは別に映画だけじゃなくてどこの世界も一緒だよ。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2008-04-19 13:06:42)
22.「権力者“プレイヤー”を目指す若手プロデューサーを主人公に、ハリウッドの内幕をシニカルに描いたドラマ」と記されていた。その通りだ。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-02-03 19:10:39)
21.カメオ出演のスターを観ているだけでも楽しめる。ただ、映画の内容はこんなものか、と。主人公に全く感情移入できないので、最後まで不快感が残る。ま、それもアルトマンの思惑通りなんだろうけど。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2008-01-18 09:05:48)
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【点数情報】

Review人数 40人
平均点数 6.28点
000.00%
100.00%
200.00%
325.00%
4410.00%
537.50%
61435.00%
7820.00%
8820.00%
900.00%
1012.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.25点 Review4人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

1992年 65回
監督賞ロバート・アルトマン候補(ノミネート) 
脚色賞マイケル・トルキン候補(ノミネート) 
編集賞ジェラルディン・ペローニ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1992年 50回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ティム・ロビンス受賞 
監督賞ロバート・アルトマン候補(ノミネート) 
脚本賞マイケル・トルキン候補(ノミネート) 

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