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天使にラブ・ソングを・・・

SISTER ACT
1992年【米】 上映時間:100分
平均点: / 10(Review 305人) (点数分布表示)
ドラマサスペンスコメディシリーズもの犯罪もの音楽もの
[テンシニラブソングヲ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-06-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(1993-04-17
レビュー最終更新日(


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監督エミール・アルドリーノ
キャストウーピー・ゴールドバーグ(女優)デロリス・ヴァン・カルティエ/シスタ-・メアリ-・クラレンス
マギー・スミス(女優)修道院長
キャシー・ナジミー(女優)シスター・メアリー・パトリック
ウェンディ・マッケナ(女優)シスター・メアリー・ロバート(見習い)
メアリー・ウィックス(女優)シスター・メアリー・ラザルス
ハーヴェイ・カイテル(男優)ヴィンス・ラロッカ
ビル・ナン(男優)エディ・サウザー警部補
ロバート・ミランダ(男優)ジョーイ
エレン・アルベルティーニ・ダウ(女優)聖歌隊の修道女
ジム・ビーヴァー(男優)クラークソン刑事
ニッキー・カット(男優)ウェイター
京田尚子修道院長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
信沢三恵子シスター・メアリー・パトリック(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
堀勝之祐ヴィンス・ラロッカ(日本語吹き替え版【VHS/DVD/日本テレビ】)
西村知道サウザー警部補(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)/ジョーイ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
曽我部和恭ウィリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山下啓介ジョーイ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村晃子デロリス・ヴァン・カルティエ/シスタ-・メアリ-・クラレンス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
藤波京子修道院長(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
さとうあいシスター・メアリー・パトリック(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
矢島晶子シスター・メアリー・ロバート(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
玄田哲章エディ・サウザー警部補(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
千田光男ウィリー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
音楽マーク・シェイマン
編曲マーク・シェイマン
マーク・マッケンジー
撮影アダム・グリーンバーグ
製作マリオ・イスコヴィッチ(共同製作)
タッチストーン・ピクチャーズ
製作総指揮スコット・ルーディン
配給ブエナビスタ
編集リチャード・ハルシー
字幕翻訳太田直子
あらすじ
カジノのサエないミュージシャンで、マフィアのオンナだったデロリス。殺人現場を目撃してしまったことから身を隠すことに。しかし、そこは欲にまみれたカジノとは正反対の修道院!どうなるデロリス!…どうするデロリス!? 迫力あるゴスペルを軸に、たくさんの楽しさと元気が溢れてくるハートフルムービー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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305.楽しい映画だったのは覚えているけど、落ちこぼれ少女時代からマフィアの情婦だった出だしの部分の面白さを改めて実感。主人公はもとより脇役キャラもよかった。シスターの面々以上にボスも手下もいい味出してます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-01-13 21:58:44)
304.《ネタバレ》 実に良く練られた起承転結にユーモアが加味された最後まで飽きることなく楽しめた作品。デロリス救出の為に皆がカジノに一列になって乗り込むシリアスな場面にデロリスの台詞「こんな服ペンギンのようでイヤ」が浮かび大笑いしてしまったのは私だけなのだろうか。物語を引き締めてくれたスパイスの効いた存在感の院長はデロリスと共に忘れがたいキャラクターだった。
JAPANESE. 551さん [DVD(字幕)] 8点(2016-12-25 01:22:34)
303.いろいろとあるけど、音楽の楽しさが伝わってくる。それだけで素晴らしい作品だと感じる。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-07-20 21:31:46)
302.《ネタバレ》 さっさと殺せばいいのに悪役二人が、いつの間にか祈りをささげてるとことか、コメディっぽくていいですね。
ストーリーも王道で、スっと入ってきて楽しい。
だから、尼の長みたいな人が、聖歌隊に難色を示していたのに、いきなりリノに行くぞっていうのは、ご都合主義だけど理由を考えちゃいけないんでしょうねw
いい気分になる映画ですね~。
OKfilmsさん [DVD(字幕)] 7点(2015-10-25 21:33:07)
301.《ネタバレ》 やはりこういう楽しく痛快な作品ほど、緻密で繊細な計算の上に成り立っているもの、ですわね。幼少ウーピーが使途の名前を答える問いにビートルズのメンバーを挙げるというプロローグで、「シスター」「音楽」「型破りな性格」という作品のキーアイテムをすらっとナチュラルに提示。でもってシスターという素材を、人の命を奪う悪人も相手がシスターとなっては手を出せないというオカシサなどに活かすツボのおさえ方。シスターという題材だからこそ生まれる面白さ、みたいなのが随所にちりばめられてて、そして単に散りばめるだけでなく、その面白さの前にどういう流れだったらより面白くなるか、ということもよく考えられてます。警察内部に内通者がいる辺りの流れは会話だけで説明されていたりしますが、愉快なコメディパートと、ウーピーの働きで破綻寸前の教会が持ち直していくサクセスストーリーにパワーがありますので特に不満にはなりませんでした。
Jar_harmonyさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2015-10-02 00:24:49)
300.《ネタバレ》 暗く沈んだ世の中を、歌のパワーで明るくしていくミュージカル映画。
エネリギッシュに声を上げて歌うヒロイン、そんな様子を見ている内に、こっちも元気とやる気が湧いてくる。
ストーリーも歌に負けず劣らずリズミカルでテンポが良く、小気味良い心地さがある。
老若男女の複雑な悩みや葛藤、デリケートな問題と向き合い、それを歌にして発散していく。
ヒロインが一番複雑な事情持ちだが、そんな事は意も返さずに今日もヒロインは歌い続けていく。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-11 06:21:24)(良:1票)
299.《ネタバレ》 ま・さ・に! アメリカ映画って感じの進行ですね。
僕の中ではブルースブラザーズとホームアローンとこれが、ザ・アメリカ映画って感じです。

んで、正直僕はこういうテイスト好きじゃありません笑。

アメリカ映画の音楽の使い方があんまり好きじゃないんですよね。
歌うシーンは当然いいんですよ。楽しく音楽をする事が素晴らしい、っていうテーマはすごく好き。
だけど、ドタバタしてる時にドタバタ系のBGMを流すのとかが、もう条件反射で拒否反応起こしちゃうんです。

あと、いくら楽しそうな音楽が教会から聞こえてきたからって、いきなりチンピラが教会に入っていって、シスター達に拍手喝采!って展開も、アメリカっぽいなーって思いましたね。そんな簡単な事かなあって思っちゃいました。

ストーリーの展開も正直全部読めました。全く裏切りがない。それは分かりやすくて気持ちのいいものだろうけど、僕はちょっとしたセリフとかでもいいので、少しはおうっそう来たか!思わせてくれる要素が欲しかったですね。
TK of the Worldさん [DVD(字幕)] 5点(2014-09-12 01:08:58)
298.中学生のときに見た記憶を頼りに採点。
案外面白かった。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 5点(2014-08-31 20:33:46)
297.ずいぶんと前に映画館で見た、今も色褪せない素敵すぎる作品。小星は、人生において、No music No life だと思っております。音楽で救える心、救える人生、たくさんあると思います。内気なロバートが、歌によって覚醒し幸せに満ち満ちていくところは、本当に感動!!泣けちゃう…。。そして、さらに音楽のよいところ、それは合唱(合奏)。他人と力を合わせて一つの音楽を生み出せる力。ハーモニーに心震える瞬間です。
鳴呼!!音楽って素晴らしい!!映画って素晴らしい!!
小星さん [映画館(字幕)] 10点(2014-05-20 21:45:28)
296.《ネタバレ》 最高のエンターテインメント映画ですね。良い点が多すぎて全ては挙げられない。全体を通して言うなら、エンターテインメントという枠内に全てを収めたという点にあるでしょう。ストーリーの本筋的には殺人を目撃したデロリスが修道院に身を隠すという話。しかし、殺人目撃シーンやトイレ脱出後の手下に攫われるシーン、カジノで追われるシーンなど、全てBGMはポップな音楽。つまり、あくまでこれはエンターテインメント作品であると言い張っているんですね。もしこれらのシーンで深刻なBGMが流れていたら、きっとここまでの素晴らしさにはならなかったでしょう。そしてこの「音楽(BGM含む)」というのがこの作品のキーポイントになっているのがこの作品のキモ。デロリスと院長ら修道女はいわば対極の存在。それら両者を、果ては老若男女価値観を超えて結び付けるのが音楽であるという主張。真剣に見れば多少ぶっとんだシーンもありますが、それでもこのまとめかたには素晴らしいの一言です。
■曲としては「Hail Holy Queen」が一番好き。もう何度聴いたかわかりません。歌ってる最中の皆の楽しそうな表情がもうね。
■エンターテインメント作品だけあって、コメディ要素も中々のもの。一番笑えたのはシスター集団のヘリコプター操縦士脅迫シーン。次点でカジノでの後ろ姿声かけ「なあに?」のシーン。その他にも多々ありまくり。さりげなく院長が「俗世」のことに詳しいってのがミソですねw
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 9点(2014-02-23 06:13:24)
295.思ったとおりおもしろかった。評判通りでおどろきもなく、やっぱりねという感じ。ただ、肝心のデロリスがそんなに歌うまくないよね?2も観たくなるのはしょうがない。
Skycrawlerさん [地上波(吹替)] 8点(2014-01-12 00:47:34)
294.《ネタバレ》 小柄で恥ずかしがり屋の見習い修道女が素敵な声で歌いだすシーンはいつも鳥肌で泣いてしまう。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2013-09-17 16:13:39)
293.十数年前に、成分献血をした時、時間待ちのために観た懐かしの映画です、久しぶりに観たのですが、面白さはかわっていませんね、嫌み無く楽しくなれる映画ではないかと。
minさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-11 22:16:09)
292.エンタテインメントとして楽しい映画でした。よかったのは、修道女の皆さまの平均年齢が高そうなこと。仮に日本で同じような映画を作るとしたら、もっと若い子を増やすと思うのですが、本当におばさんやおばあさんばっかり。それがかえってリアルだし、そういう方たちがノリノリで聖歌を歌うというのは意外性もあって楽しめました。人物の描き方はやや薄味なのですが、歌が入って時間が短めになることを考えると、しかたがないでしょうか。もうちょっと修道女たちのドラマも見てみたい気がします。ビンスとその手下はちょっと抜けていて、いい助演ぶりでした。犯罪がらみですが、老若男女に勧められる作でしょう。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-06-18 21:56:55)
291.《ネタバレ》 ウーピー・ゴールドバーグがギャングのボスの愛人というのが違和感たっぷりだが…。
デロリスは情夫からプレゼントされた高級毛皮がものと知り、怒って返しに行く。
そこで殺人現場を見てしまい、追われる立場に。
一転して立場が入れ替わるのが、冒頭のつかみとして効果的。

指導者次第でチームは大きな違いを生む。
デロリスの指導によって生まれ変わった聖歌隊の初披露は感動的。
音楽の楽しさを教えてくれる。
やっているほうが楽しんでいなければ、観ている人は楽しんでくれない。
ノリノリの聖歌隊にノリノリにさせられる。
聖歌隊がヘリの操縦士を「ほめ殺し」ならぬ「祈り殺し」で屈服させたのは愉快だった。
ハリウッドの王道的なよくできたコメディで、万人が理屈抜きで楽しめそう。
飛鳥さん [ビデオ(字幕)] 8点(2013-06-13 00:11:05)
290.何回見ても楽しめる。見ているこっちも笑顔がこぼれてしまう。ウーピーゴールドバーグの良さが全面に出ている。
ちゃかさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2013-04-02 15:30:12)
289.《ネタバレ》 有名なんだけど、手が伸びなかったのはこの邦題のせい。観なくてもだいたい分かったような気にさせてくれます。で、見終わった後には、こんなもんだったんだな、と思っちゃう。ヘリポートで割としたたかなところが良かったので、修道女たちにはデロリスが舌を巻くくらいのクセのあるシーンをもう少し見せて欲しかったです。
なたねさん [DVD(邦画)] 4点(2013-02-23 16:36:02)
288.今さらながら初見。いかにもアメリカンな映画ですね。神聖なるものを庶民レベルに引きずり降ろすのは簡単ですが、ひとたび失った信用を元に戻すのは至難の業です。修道院も円も…。それとも現金収入(成長)が七難隠してくれるんでしょうか。けっこう楽しめたけど。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-01-21 01:56:05)
287.《ネタバレ》 公開時に観た時はウーピーの奇天烈キャラが修道院を改革して行くような印象だったけど、改めて観ると彼女はとても常識的な人でした。ウーピーの生き方や言動は修道院の習慣とは相容れないものですが、彼女が殊更に反抗的な態度を取っている訳ではありません。思ったことを正直に言うので誤解を受けやすいタイプではあるけれど、それが良い意味での刺激となって周囲に影響を与え、ポジティブな波動となって拡がって行く。修道女たちが仲間として認め、頑固な院長も認め、街の人達も認め、ローマ法王も認める。自己実現理論では高次に位置付けされる承認欲求が次々に満たされる訳で、この格別の心地良さは学説も支持しております。自身が認められるだけでは無く、周囲が変化して行く環境に身を置くことは楽しく刺激的でもあります。さらに、その多くを歌の力で実現させるところが本作の醍醐味だと思います。
アンドレ・タカシさん [映画館(字幕)] 8点(2013-01-13 00:30:20)
286.《ネタバレ》 少なくとも10回以上は観賞しているが、今回再見して改めて「あれっ、こんなに面白かったっけ?」と思ってしまった。 色々な要素が上手くアレンジされており無駄と感じるシーンが無く、起承転結が簡潔に小気味良く展開して行くので観ていて気分が良い。ウーピー・ゴールドバーグは本当にはまり役。良く出来た面白い映画です。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-01-07 13:33:00)
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【点数情報】

Review人数 305人
平均点数 7.96点
000.00%
100.00%
200.00%
330.98%
451.64%
5123.93%
6278.85%
76320.66%
88327.21%
94815.74%
106420.98%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.46点 Review13人
2 ストーリー評価 7.57点 Review19人
3 鑑賞後の後味 8.57点 Review19人
4 音楽評価 8.91点 Review23人
5 感泣評価 7.69点 Review13人

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