明日の記憶のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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明日の記憶

[アシタノキオク]
Memories of Tomorrow
2006年【日】 上映時間:122分
平均点:6.72 / 10(Review 74人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-05-13)
ドラマ医学もの小説の映画化
新規登録(2006-04-24)【ロイ・ニアリー】さん
タイトル情報更新(2019-04-13)【イニシャルK】さん
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監督堤幸彦
キャスト渡辺謙(男優)佐伯雅行
樋口可南子(女優)佐伯枝実子
吹石一恵(女優)佐伯(伊東)梨恵
坂口憲二(男優)伊東直也
大滝秀治(男優)菅原卯三郎
阿部進之介(男優)佐伯雅行(青年時代)
松岡璃奈子(女優)佐伯枝実子(青年時代)
及川光博(男優)吉田武宏
香川照之(男優)河村篤志
渡辺えり子(女優)浜野喜美子
MCU(男優)馬場敏哉
木梨憲武(男優)木崎茂之
松村邦洋(男優)柿崎知宏
遠藤憲一(男優)長谷川局長
田辺誠一(男優)園田
袴田吉彦(男優)安藤
水川あさみ(女優)生野啓子
木野花(女優)恩田施設長
平岳大(男優)富永雄一
原作荻原浩「明日の記憶」
脚本三浦有為子
砂本量
音楽大島ミチル
撮影唐沢悟
製作坂上順
東映(「明日の記憶」製作委員会)
東映ビデオ(「明日の記憶」製作委員会)
プロデューサー渡辺謙(エグゼクティブプロデューサー)
配給東映
特撮原田大三郎(VFXスーパーバイザー)
美術及川一
編集伊藤伸行
照明木村匡博
字幕翻訳奈良橋陽子(英語字幕)
あらすじ
大手広告代理店で働く佐伯は、取引先や部下からの信頼も厚い、現役バリバリの宣伝企画部長。精力的に仕事をこなす彼だが、最近、ちょっと物忘れが激しい。「あの、えーと、なんだっけ、あの、メガネの…」異変に気づきながらも、彼は仕事に励むのだが…。不治の病・若年性アルツハイマー病に侵されていく、ある働き盛りのサラリーマンと、そんな夫を支え続ける妻の感動のドラマ。萩原浩・原作のベストセラー小説の映画化。
ネタバレは禁止していませんので
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74.渡辺謙、序盤の元気ハツラツな姿から終盤の姿・・・。熱演でした。
たろささん [インターネット(邦画)] 8点(2017-10-09 20:02:15)
73.《ネタバレ》 まだ自分の中に優しさが残ってるうちに身辺整理しよう。そう思わせてくれただけでも、この映画は自分の中で偉大です。
よこやまゆうきさん [地上波(邦画)] 6点(2016-09-10 00:31:40)
72.素直に良い映画だと思った。アルツハイマー病になっていく主人公の心情がとても切実だったし、それを支えていく奥さんはとてもいい人だと思う。「ずっと私がそばにいます」と言われたときは泣けてしまった。
ESPERANZAさん [DVD(邦画)] 8点(2015-01-17 22:40:20)
71.渡辺謙さんの演技が光る作品でした。それに対して樋口さんは毎回安定の樋口さんで、、、。個人的に忘れっぽい(特に最近の記憶が)ので非常に恐怖を感じました。ラストが切ないですね。でもリアルだとあそこから更に、、、という余韻も残されてもっと切なくなりました。
movie海馬さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-10-31 02:06:36)
70.《ネタバレ》 荻原浩氏の原作は既読です。原作の設定を大きく変えることなく、内容をほぼ忠実に映画化していると思います。渡辺謙さん、樋口可南子さんは言うまでもなく抜群の安定感、その他の配役も適格なキャスティングだったように思います。自分も一介の会社員ゆえに、物語の中でも特に憤りを感じたのは会社側の佐伯の扱いである。どうやら会社は時として、社員の長年の功労を都合よく忘れるアルツハイマー病を患うようだ。その反面、妻枝実子の献身や同僚たちとの別れの場面の何と温かいことか。彼が今までに注いだ愛情や築いた信頼はいつまでも皆の心にある。結局は常日頃の生き方こそが未来への記憶であり、明日の記憶になるのだ。若年性アルツハイマー病。もし自分がなったら?あなたの家族がなったら?大切な社員がなったら?誰もがこの物語の"誰か"になる可能性はあると思う。映画や本のお話とは言え、決して遠い世界の絵空事ではない。明日の記憶というよりはまさに"明日は我が身"を感じる映画でした。
タケノコさん [DVD(邦画)] 7点(2014-10-19 19:39:45)
69.重いテーマの物語ですが、リアルさが伝わってこない映画です。原作未読ですが、キャストの力量は十分だと思いますので、それ以外の何かですかね。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2014-09-01 20:54:15)
68.こんなに怖い映画だとは思ってなかった。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-25 13:39:04)
67.《ネタバレ》 自動録画されていたので鑑賞、全般せつなすぎてしんどい、所々にまわりからの言葉で救われるシーンがあり余計にせつない、しんどいので自動録画されても即消去して二度目は観ないと思う。
ないとれいんさん [地上波(邦画)] 7点(2014-04-11 09:31:48)
66.この映画を観た当時、同じサラリーマンとして非常に怖さを感じた。認知症モノの映画としてはやや綺麗な作りだが、演技の良さに感動できる。
nojiさん [映画館(邦画)] 7点(2014-02-11 00:57:32)
65.やはり映画はどうしても三人称なのだ。それだって文章で読む一人称的な「当人」意識を映画で作ることは不可能だ。そこにキモがある原作を映画化するんだから、スターと時点で困難な計画だったのは分かってしまっていた。意外と良かったのは、及川光博の喋り方。患者が医者という測定者に抱く曖昧な畏れが感じられた。あとは渋谷で迷子になるあたりか。一人称の当事者感は出せなかったが、三人称の「彼」の話として身に迫った。退社でみんなが来るとこは(たしか原作にはなかった)、クサいなあと思いつつホロッとしてしまうのが悔しい。一人称でなくしたぶん、主婦の立場を加えられ、樋口可南子の泣き笑いっていいんだ。
なんのかんのさん [DVD(邦画)] 6点(2013-10-17 09:26:19)
64.《ネタバレ》 私事ですが、祖父が認知症を発病し数年後他界し・・・
今現在、母親が認知症で施設に入っている者としては身につまされる思いで鑑賞しました。

渡辺謙さん、樋口可南子さん、両者とも素晴らしい演技で良く描けていると思います(実際は、そんな綺麗事だけでは済まされない部分もあるが映画的にはという意味合いで)
何よりも、こういう病気があるということを知らしめるだけでも意味があると思います。

渡辺謙さん演じる佐伯が、病状が初期の頃『誰にも言わないでくれ・・・』と。

私の母も全く同じことを初期の段階に言いました。

この病気になった時、共に立ち向かえる家族の絆と、この病気になっても隠さないで家族以外の人にも理解されるような社会になればと・・・

終盤、大滝秀治の『生きてりゃいいんだよ、生きてりゃ・・・』のセリフにジーンときて、本当にそうだなと思いました。
更に彼の熱唱に笑ってしまうくらいの元気を頂きました。




ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 7点(2012-02-04 11:09:57)
63.主役二人の演技には安定感があるので、最後まで落ち着いて鑑賞できた。
ちょっとTVドラマ的な演出過多のシーンが多いのは気になったけど、
その分、病気の怖さはストレートに伝わってくる。
妻の思い、夫婦愛などを絡め、ドラマとしてのストーリーに厚みを持たせており、
かなり重たい内容の映画だが、自分が主人公の立場になったら?
と考えると最後まで目が離せなかった。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 5点(2011-08-23 15:32:01)
62.《ネタバレ》 小生はサラリーマンであるが、明日は我が身だと思わせる作品。今まで仕事をこなしていたのにそれができなくなる。この瞬間がつらい。病院での診察シーンも医者の質問に対して強がって答えているあたりは大半の人がやるのではないだろうか。妻は妻でやり場のない怒り、ストレスが身に染みて伝わってきた。最後の方でアルツハイマーになった夫が妻がだれかわからなくなるシーンがあったが、その続きとしてあなたに会えてよかった的なシーンがあったらラブストーリ的にもよかったかな。
たこちゅうさん [地上波(邦画)] 7点(2011-05-05 00:24:39)
61.主演ふたりの演技がとてもとても素晴らしくて、映像もカメラワークもよかったと思います。だからこそ、もうひとつドラマがあれば、さらにはねたと思います。冒頭のシーンがあるせいで全体的に悲劇を感じながら観なければいけなくなるのが残念でした。
コダマさん [DVD(邦画)] 7点(2011-05-01 00:32:54)
60.まず2010年の姿を見せた後で2004年に戻り話が進められる・・・ この先どうなるか分かっている状態で見せられると結構つらいものがある。それでも大滝秀治が演じたエロ爺さんの言葉に少しだけ救われ、最後のあまりにもショックな現実さえも受け入れた枝実子さんの強さに感服した。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2010-12-10 22:00:51)
59.《ネタバレ》 若年性アルツハイマー病に犯されたバリバリの企画部長と寄り添う妻の深遠なる夫婦愛。アルツハイマー病の怖ろしさと介護する妻の痛々しさに耐えかね始終鳥肌が立ちまくって観ちゃおれませんでした。リアルに重たい余韻が残ってまた観ようとは思えませんね。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 8点(2010-10-13 01:08:41)
58.《ネタバレ》 堤の凝りに凝ったカメラワークがプラスに転じ、不安定な主人公の心情を見事に表現したという名作。この作品で渡辺謙は日本アカデミー賞を受賞したし、樋口可奈子は献身的な日本の妻の代名詞的存在となった。ラストは賛否両論だが、個人的にはあれしかないと思うところで終わった。圧倒的な余韻。
j-hitchさん [DVD(邦画)] 8点(2010-08-17 13:53:21)
57.これはちょっとしたホラーですね。
病院でのテストのシーンで、桜と猫は覚えていたけど、あと1つがどうしても思い出せなくて驚愕しました。
僕もアルツハイマーに片足を突っ込んでそうです。
この作品は病気がどうこうというより、夫婦愛にやられてしまって、何度も泣かされました。
あんな献身的な奥さんが居るならアルツハイマーになっても幸せのような気がしました。
でも、作品の構成としては深みがないというか、淡々と時間が流れてしまって面白味に欠けたような気がします。
悪い作品ではないんですけど、やや残念でした。
あと、どうでもいいことだけど、ENEOSの場所に詳しい水川あさみに感心しました。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2009-11-10 11:02:53)
56.病気自体の怖さやつらさはほとんど全く描かれず、主人公の「病気やだ~」という感情だけを押し付けてくる展開で、安っぽいドラマになってしまってると思います。出演陣の演技で少し救われてますが。ちなみに、原作は徐々に記憶が「縮んでいく」様子を上手く表現してみせてくれています。
かねたたきさん [ビデオ(邦画)] 4点(2009-11-07 21:35:08)
55.《ネタバレ》 主人公と同じサラリーマンの身としては、感動や感銘よりも恐怖心を強く感じてしまいましたね。何というか、他人事とは思えませんでした。

 ただ、こういう事例を小説や映画という形で我々に提示してくれたことには感謝したいですね。人生何があるかわからない中で、予備知識があるかないかでは大きな違いがありますから。

 暖かな雰囲気が、逆に悲劇性を強調していて非常に哀しい作品でした。まあ、大滝秀治じゃないですけど「生きてりゃいいんだよ!」というポジティブシンキングは大事だなと思いました。
TMさん [地上波(邦画)] 8点(2009-11-06 00:27:15)
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【点数情報】

Review人数 74人
平均点数 6.72点
000.00%
100.00%
200.00%
311.35%
456.76%
51418.92%
61114.86%
71621.62%
81722.97%
91013.51%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.12点 Review8人
2 ストーリー評価 7.33点 Review9人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review9人
4 音楽評価 7.12点 Review8人
5 感泣評価 8.00点 Review9人
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