Menu
 >
 >
 > 時をかける少女(2006)

時をかける少女(2006)

The Girl Who Leapt Through Time
2006年【日】 上映時間:98分
平均点: / 10(Review 264人) (点数分布表示)
SFラブストーリーアニメ青春もの学園もの小説の映画化
[トキヲカケルショウジョ]
新規登録(2006-07-27)【十人】さん
タイトル情報更新(2017-11-25)【シネマレビュー管理人】さん
公開開始日(2006-07-15
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督細田守
仲里依紗紺野真琴
石田卓也〔俳優〕間宮千昭
板倉光隆津田功介
垣内彩未早川友梨
谷村美月藤谷果穂
関戸優希紺野美雪
立木文彦福島先生
山本圭子坂のおばさん
反田孝幸加藤
松田洋治高瀬宋次郎
中村正[声優]老守衛
原沙知絵芳山和子
相沢恵子
原作筒井康隆「時をかける少女」(角川文庫刊)
脚本奥寺佐渡子
音楽吉田潔[音楽]
美野春樹(ピアノ演奏)
岡田こずえ(音楽プロデューサー)
ポニーキャニオン(オリジナルサウンドトラック)
作詞奥華子「ガーネット」 「変わらないもの」
作曲奥華子「ガーネット」 「変わらないもの」
編曲佐藤準「ガーネット」 「変わらないもの」
主題歌奥華子「ガーネット」
挿入曲奥華子「変わらないもの」
撮影旭プロダクション
製作川島晴男
川崎代治
角川書店(「時をかける少女」製作委員会)
ハピネット・ピクチャーズ(「時をかける少女」製作委員会)
角川映画(「時をかける少女」製作委員会)
製作総指揮角川歴彦
企画丸山正雄
制作マッドハウス(アニメーション制作)
配給角川映画
作画貞本義行(キャラクターデザイン)
石浜真史(作画監督)
名倉靖博(作画監督補佐)
高橋英樹[作画](原画)
長谷川眞也(原画)
荒木哲郎(マスコットデザイン)
久保田誓(作画監督)
美術山本二三(美術監督)
鎌田千賀子(色彩設計)
小倉宏昌(背景)
平田秀一(背景)
男鹿和雄(背景)
加藤浩[美術](背景)
編集西山茂
録音東京テレビセンター(整音スタジオ)
その他IMAGICA(デジタル&フィルムラボ)
あらすじ
性格はアクティブだけど、ごくふっつーの高校生、紺野真琴。いつも通りに二度寝して、いつも通りに学校まで自転車でダッシュ。普通の生活、普通の暮らし。だけどその日は気付いたら歯車が狂っていた。ある瞬間に時間が戻ってしまったのだ。自分のタイムリープ能力を発見した彼女は一日前の世界に戻って、妹に食われてしまったプリンを先制奪取し…古典的SF小説の別解釈版。気持ちいいほどにバカで無計画な、かつてないタイムトラベラーがここに誕生。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
264.清々しい青春映画でした。
へまちさん [DVD(字幕)] 9点(2017-11-30 18:25:03)
263.《ネタバレ》 面白かったんですけど、他人のタイムリープで回数復活するなら他に手段ないかな?とか思ってしまいました。
ただ、「リセット回数が戻ってる!?」と考えるということは他人のタイムリープで記憶を引き継ぐということなので
千昭の「功介たち死んでからお前大変だったんだぞ」は真琴にとって記憶がない以上、
背伸びした千昭による嘘とか考えると深読みできそうなので、見落としてるところがあるかもしれません。
Donatelloさん [映画館(邦画)] 7点(2017-07-25 10:45:55)
262.正直、何でここまで評価されているのかよく分かりませんでした。時かけは実写の方が好きです。
レッドデヴィルさん [DVD(字幕なし「原語」)] 1点(2017-02-18 01:44:53)
261.《ネタバレ》 なかなか良い映画だと思います。なつかしい気分にさせてくれる映画ですね。
cogitoさん [DVD(字幕)] 7点(2016-09-04 08:25:42)
260.みんな大好き『時かけ』ですが、私は細田映画がいまいちピンと来ません。本作もそう。ピンと来ない理由は面白いと思えないからという点に尽きます。
カニばさみさん [DVD(邦画)] 5点(2016-03-02 23:54:59)
259.《ネタバレ》 このサイトのレビューを見て、大いに期待して見たのですが、私にはつまらなかったです。後半に行くほど引き込まれるようなレビューがありましたが、私の場合、前半はバカバカしくて、さらに後半に行くほど気持ちが冷えていきました。時間を行ったり来たりしすぎてよくわからなくなります。キャラクターの誰にも魅力が感じられず、感情移入できません。特に千昭のテンション低いしゃべりが苦手です。それに「絵が残っているように何とかしてみる」って? どうやって? 「未来で待ってる」「うん、すぐ行く。走って行く」って? どうやって?
チョコレクターさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2015-09-27 22:37:44)
258.《ネタバレ》 時をかける少女というより恋はデジャブに近い気がしました。
話や演出はウマイなーと思わせる場面がいくつかあったんですが。
決定的にキャラクターのノリが好きになれませんでした。
掛け合いも不自然さが目立つ。
そっと・・・チタラダさん [地上波(邦画)] 6点(2015-09-14 06:58:40)
257.主題歌を聴いた瞬間、絶対見てみたいと思える透徹感がこの作品にあった。現代的なリアルと些細なファンタジーが違和感なく溶け込み、それに反してもう戻れないかけがえのない時間がこの世界観を際立たせていた。本当に求めていた映画に出会えたという喜びは数年に一度かもしれない。そして、それをリアルタイムで見れたこと自体、かけがえのない時間そのものだ。こんなに青い大空と雲を見たことがない。何故か涙が溢れた。
Cinecdockeさん [映画館(邦画)] 10点(2015-08-08 00:50:22)(良:1票)
256.青春だねえ。甘酸っぱいテイストを巧く料理した。なんとなくゆったりとした間も使い方もアニメならではの良さ。少しづつ引き込まれていくのは演出の良さ。
タッチッチさん [地上波(邦画)] 7点(2015-07-26 11:36:45)
255.《ネタバレ》 原作は未読で大林監督作品も観ていないが、結構楽しめた。ありそうでなさそうな高校生の日常の中に、タイムリープというSF要素を絡めた、爽やかな青春ドラマ。主人公の行動は基本的に幼稚なのだが、その幼稚さゆえに誰の記憶にもある二度と戻らない青春の日々を追憶させる力を持っている。実際には本作のような「男2人と女1人」の友達関係を経験した人はあまりいないと思うが、誰もが憧れるシチュエーションだったりもする。夏の日、自転車、キャッチボール、堤防、そして友達……全てがかけがえのない日々だったことを思い起こさせる不思議なアニメだった。
田吾作さん [地上波(邦画)] 8点(2015-07-21 11:47:00)
254.《ネタバレ》 バッチリと知世世代なワケですよ。キララも飲んでました(古)そんなこんなで(意図的に?)見逃していた本作なワケです。
最初は「なるほど今風ライト感覚リメイクね。まあ悪くはないンじゃないかな」なんて思いながら見ていたのに…中盤からドンドン引き込まれ…最後は泣きそうになりました。いやお見事!有名作品(超がつくほどの!)のリメイク作品としては稀有な成功例じゃないでしょうか?(個人の感想です)古典を新解釈してなおかつ根底の“時かけイズム”はバッチリ。もう1回言うケド、いや本当にお見事!

個人的には“魔女おばさん”の想い出の写真は…ヘルメットヘアーが良かったかな…(微笑)
幻覚@蛇プニョさん [地上波(邦画)] 9点(2015-07-19 09:29:13)(良:1票)
253.《ネタバレ》 タイムリープと少女、この掛け合わせと絵のタッチが絶妙でした。
マコトとチアキ、コウスケのキャラも立ってて安心して物語を楽しめました。
なんせアホなマコトの勢いは凄まじく、グルグルグル、ドーンの繰り返しに笑っていたら、
ズドーンと真相を知る展開に。
『大切な話をちゃんと聞いてあげられなかった』と泣きじゃくるマコトに共感。
人生、大事に生きなくちゃいけませんね。
ろにまささん [DVD(邦画)] 8点(2015-07-18 22:14:58)
252.《ネタバレ》 筒井康隆のSF小説をアニメで復活させた。
長馴染みの男女3人。
他愛の無い青春を送る彼らだが、ヒロインは突然「時を超える」能力に目覚める。
何も起こらず退屈な日々を送っていたヒロインにとって、突然の「能力の目覚め」は彼女を虜にした。

過去を行き来して夢のような毎日を送るヒロイン。
だが能力は次第に「ひずみ」を産んでいき、友達の身も危険にさらしてしまう。

目覚めた「異質の能力」、そして大切な友人との別れ。
だがそれは元の「つまらない毎日」に戻るワケではない。

いつか「友人」と再び巡り合う事を信じて・・・。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2014-12-19 21:18:25)
251.《ネタバレ》 ずいぶんやりたい放題やったなという感じ。でも爽快感あっていい映画だった。


6年前テレビでやってた時は終盤見なかったけど、ちゃんと見とけばよかった
ラスウェルさん [インターネット(字幕)] 7点(2014-08-29 20:50:16)
250.ちょっとコアなふぁんむけのような感じが初めはしてたけど
見て行くとすんなり映画の世界に引き込まれる。
面白い。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-13 22:30:39)
249.原作とは似ても似つかぬストーリーだが原作を超えたといっても過言ではない良く練られたストーリー展開(まあ比較すること事態がナンセンスだが)。何回か見直すことによりさまざまに散りばめられた伏線に気づくことが出来るだろう。笑いあり恋愛ありハラハラドキドキあり悲しみありのバランスの取れた作品で大ヒットも納得の作品だ。能天気だった主人公がいろいろなことに気づくうちに著しく成長していくのだが、それが不自然でないのがとてもいい。好み45/50、演出13/15、脚本15/15、演技5/10、技術8/10、合計86/100→9/10点
chachaboneさん [DVD(邦画)] 9点(2012-11-21 23:08:18)
248.《ネタバレ》 受験を控えて「文系」か「理系」かという選択肢しか「あり得ない」という進学校っぽい高校の設定だからこそ、その流れにどこか乗りきれないという主人公3人組のキャラやグラウンドで野球という設定も生きる。そのへんのノスタルジーのくすぐり方はうまい。たとえば、功介は、親の後を継ぐ道を選びながらも(たぶん)それでいいのかという思いを抱えているからこそ、2人とつるむのだろう。そして、未来の自分が想像できず、安易に「選択」できない真琴は、青春時代にあれこれ悩んだ経験を持つ観衆の分身である。その点で何を考えているかわかりにくい千昭が、あーいう設定になるのは必然だったのだろう。そして、この3人の関係が、真琴のタイムリープをきっかけに揺れ動く過程をうまく描いていたと思う。そして、真琴が見つけたひたすら「まっすぐ」な結論にも、まあ納得はできる。ただ、そのあたりのノスタルジーのあおり方にはちょっとあざとさを感じるのも確か。「ほれ、こうすればお前たち甘酸っぱい気持ちになるだろう」なんて言われてるみたいな感じ・・・。細田監督、この作品以後では、その「あざとい」部分のほうが前面に出てくるようになって、ちょっと好きになれないのだが、この作品では、まあギリギリのバランスで成立してる、と言っていいかも。
ころりさんさん [DVD(邦画)] 7点(2012-09-12 15:40:40)
247.《ネタバレ》 評判が良いので気になっていましたら、勝手に録画できていたので観る事ができました、評判通りで面白かったです。アニメを否定する訳では無いのだけど、実写でも良いのでは?アニメである必要があるのかな?と思ってしまいました(アニメのが安上がりだったのなら納得)
ないとれいんさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-08-20 10:03:08)
246.まず言いたいのは、当初は萌えアニメ風味にリメイクされた映画だと勘違いした上で、世間の評価が高いので有料放送でやった際に観たという事。監督の情報も無いし、ここでの評価もこの作品以前はイマイチばかりだった。で結果、魅入ってしまった事実。角川映画版は遥か昔の記憶のみ。なので新鮮に観られました。青臭い話は大好きですし、おてんば女子もつれない男子も大好き。声優陣は多くの声があるようにプロにやって欲しかったけど、慣れればだいぶいいかと。なかなかの胸キュンアニメ映画。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 7点(2012-07-29 02:45:29)
245.《ネタバレ》 なかなか良かったけど、高校生のやりとり(馴れ合い)がベッタベタ。爽快さを押し出してはいるけど、ムズムズするというか腹が立つというか。

タイムリープ能力を得た活発系女子高生が、最初は能力を使って遊びまくるけど、だんだん問題が出てきて、最終的にはタイムリープ能力についても原因が分かって意外な人物がキーパーソンだった……みたいな。というか原作をかなりアレンジして脚色が過ぎるので、もっと短くまとめたらいいのに、と思う。魔女先生とか、サブキャラの恋とか蛇足が多い。

前半はしょうもない色恋沙汰とか、タイムスリップでワイワイやってて、後半のストーリー展開でぐっと面白さが出てくるので、原作の内容知ってたら面白さは半減します。でもオリジナルの中身もあってちょっと良かった。全体的には少しややこしい。

ちょっと声優に難あり? 主人公の一部のセリフとか泣き声とか少し聞いてられない部分があった。お風呂シーンや男二人から告られまくるのも狙ってる感じがして見ていて嫌だった。

画風も淡白で、夏のさわやか青春系というのは見る前から分かっていたので、見るまでがけっこう迷ったけど、いざ見ると期待していたよりは良かった、って感じです。若い人にはいいんじゃないですか? サマーウォーズの方が自分は良かったです。
ラジカルさん [地上波(邦画)] 6点(2012-07-18 15:36:29)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1234567891011121314
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 264人
平均点数 7.26点
000.00%
110.38%
220.76%
331.14%
4145.30%
52710.23%
62810.61%
76524.62%
85420.45%
94416.67%
10269.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.34点 Review38人
2 ストーリー評価 7.86点 Review58人
3 鑑賞後の後味 8.18点 Review59人
4 音楽評価 7.70点 Review50人
5 感泣評価 7.00点 Review51人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS