インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > イ行
 > インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~
 > (レビュー・クチコミ)

インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~

[インプリントボッケェキョウテェ]
(マスターズ・オブ・ホラー/インプリント ~ぼっけぇ、きょうてぇ~)
Imprint
(Masters of Horror: Imprint)
2005年【米】 上映時間:63分
平均点:4.75 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-05-27)
ホラー時代劇小説の映画化
新規登録(2006-09-18)【 - @】さん
タイトル情報更新(2014-10-18)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督三池崇史
キャスト工藤夕貴(女優)
ビリー・ドラゴ(男優)クリストファー
根岸季衣(女優)内儀
岩井志麻子(女優)拷問者
原作岩井志麻子「ぼっけえ、きょうてぇ」
脚本天願大介
音楽遠藤浩二
撮影栗田豊通
製作総指揮ミック・ギャリス
配給角川ヘラルド・ピクチャーズ
特殊メイク松井祐一
特撮坂美佐子(CGIプロデューサー)
OLM(CGI)
美術佐々木尚
衣装北村道子
編集島村泰司
録音鶴巻仁
柴崎憲治(音響効果)
照明金沢正夫
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
12.三池監督作品は「喰女」に続いてこれで二作品目の視聴。なので監督の個性云々はわからないが、たぶん女の情念とかが好きなのだろう。江戸~明治時代の女郎屋の話なんてきっと大好物。
現実に昔の日本で当たり前にあった、女郎部屋、間引き、子売り、村八分。そこへ近親相姦、拷問をプラスしてスプラッター風味で味付け。最後にアメリカ風に「バスケットケース」ならぬクリーチャーをトッピング!という感じだ。
けなしているように聞こえるかもしれないが、そんな事はない。フィルムでなくビデオで撮った色鮮やかなクッキリした映像と、台詞が日本の因習を感じさせる方言ではなく英語である事、この二つのおかげで昔の日本のドロドロの土俗性が薄まって、見やすくなっているうえにスタイリッシュな映像になっている。
川を流れていく血みどろの嬰児の映像すら、哀しくも美しい。
日本人向けではなくアメリカ人向けに作ったせいで、よくある日本ホラーとは一線を画したニュータイプのホラー作品になっているのがいい。
ひとつだけ、もう少しストーリーに強いオチが欲しかった。クリーチャーを見せて終わらせるのではなく、その上にさらにもう一つオチがあればもっとよかったと思う。原作付きだから難しいかもしれないが。
りりらっちさん [DVD(字幕)] 6点(2016-12-17 19:27:24)
11.《ネタバレ》 映像は綺麗ですねぇ・・・
「借りたDVDは勿体無いから絶対早送りしない」ってのがポリシーである私ですが、これだけはどうしても手で覆わざるを得ない。
爪の間に針(以下自主規制)
悲喜こもごもさん [DVD(邦画)] 5点(2008-07-30 22:27:37)
10.《ネタバレ》 痛い。
フライボーイさん [DVD(字幕)] 6点(2008-04-07 07:30:01)
9.《ネタバレ》 周りは日本人だらけなのに、主人公はアメリカ人。そもそも日本人の観客は感情移入しにくい設定。ただそれを差し引いても、観客が作品へのめり込む仕掛けが不足していたと思います。男のキャラ付けは薄く、彼が抱える過去も取って付けたよう。小桃なる女郎も魅力的に見えません。ただ、口裂け女郎の生い立ちには、それなりに意味がありました。彼女の境遇を慮るとやるせない。命に対して価値を見出せないから、彼女は小桃を手にかけてしまった。彼女は人として哀れだと思う。だからこそ、彼女を只の化け物にしてしまったのは罪深い。何であんなギャグみたいなお姉さんを取り付けてしまったのか。お姉さんの存在価値はその見た目のインパクト、キモさに依るところが大きい。もう一つの人格としての位置づけならば、ちゃんと人として扱わなければ。切ない感情が引き出されそうになったのに全部ぶち壊しです。彼女を演じた工藤夕貴の演技そのものは、決して悪くなかっただけに惜しい。原作者の岩井志麻子の悪ノリ女郎ぶりは見モノです。
目隠シストさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2007-10-17 18:45:34)
8.《ネタバレ》 原作も読んだけど、オゾマシイ系のえげつないストーリーはそのまま。映像で見るとよりいっそうオゾマシオンパレードで気分が悪くなる。
もっと日本情緒をおし出して怪談風に湿った感じにしたほうがよかったのにと思う。
あの姉の顔も漫画!一番コワイ場面で笑ってしまった。



木村家の娘さん [CS・衛星(字幕)] 2点(2007-10-11 17:31:24)
7.《ネタバレ》 女郎の拷問(主に口裂けと被害者の目のひんむき具合とやられ様)と、堕胎児の川への投げ捨て、チープすぎる頭から生えたお姉ちゃん…。ほぼそれしか脳内に残らない作品です。生まれながらにして呪われているって意味は判ったけど、あまりに展開が薄くてなんだかなあって感じです。折角マスターズオブホラーの日本人監督代表で撮る事になったのに、何故こんな薄い題材選んだんだろう…。三池先生や出演者というより、題材がダメって作品です。
まさかずきゅーぶりっくさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2007-10-11 16:58:07)
6.えげつないだけの無意味な拷問シーン、チープなモンスター、終盤のグログロなど、マスターオブホラーの13作を立て続けに観てきて、最も理解不能な作品でした。雰囲気は良かったのに、とても残念です。
TOMOさん [DVD(字幕)] 0点(2007-05-16 00:45:13)
5.《ネタバレ》 女郎・拷問・短めの話が好きなので、点数+2です。三池さん、やってくれるなぁ。
良く考えたら、怪我としては割と軽症?で終わる拷問シーンの、キッツイこと!!
でも実際の女郎の責めもあんな感じだったらしいよねえ。
わざと、無国籍風に色鮮やかにファンシーな映像に作ってあるので、日本的リアルさが無く、なんとか耐えられたけど、胎児の堕胎シーンもキッツイなぁ。話もほんと、イヤ~~な話ですよ。ぼっけえ、きょうてぇ・・・(マジで怖い)。でも、この短編の世界から帰ってきたら、誰でも「私って、し・あ・わ・せ☆」って思えるから、そこはほのぼの(?)できるケド♪あと、最後のオチのお姉さんも、ちょっとかわいい(笑)

やわらか戦車さん [DVD(字幕)] 9点(2007-05-03 08:33:57)
4.「マスターズ・オブ・ホラー」とゆうホラー映画の祭典みたいなんがあって、世界のホラーで有名な監督さんが、60分間使って、色々なエピソードのホラーを作ってるんだけど、それに日本代表として作ったのが三池監督のこの映画。原作は、読んでないけど、結構、怖いとゆわれてますね。で、この映画どうだったかゆーと、60分なんで観やすいってのはありました。そして、とにかくホラー初心者にはきつい映像が満載。自分は結構色々なホラー観てきてるんで、大丈夫だったけど、それでもギリギリでした。それ以上見せられたらきつすぎるわってとこギリギリ。でも、これ以上キツイ映画も沢山観てるんで、それに救われたかな。それでも、これは作り物なんやって自分に言い聞かせなきゃ、正直、観てられなかったけど。同監督の「オーディション」に匹敵するくらいの痛さ体感。とくに女郎が拷問うけるシーンはエグイです。針をプスプスさされるんやけど、目立つ箇所は女郎なんで傷つけたらあかんとゆうことで、目立たないところで、かなり痛そうとゆうところをプスプスやられます。どこかは映画をご鑑賞あれ。お話も悲惨そのもの。ラストの特撮は不評かもしれんな~。でも俺はあの映像は三池監督のふざけた特撮っぷりが思いっきり出てて、ちょっとホッとしたけど。顔半分が変形してる女郎の役で工藤夕貴も熱演しておりました。ただ、主役の外人さんだけは、なぜか演技がくさく感じて、そこだけは興ざめでした。残念。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2007-01-23 20:05:57)
3.《ネタバレ》 世界観や色彩が素晴らしくうっとり(笑)しながら観賞しました。
ただ双子の姉のへっぽこクリーチャーぶりには-2点。
しっかし初レビューがこの作品とは私自身がぼっけぇきょうてぇだわ

ぎぶそんさん [DVD(字幕)] 8点(2007-01-18 13:28:33)
2.変態作家・岩井志麻子のクソ小説を、さらなるクソで塗り固めた映画。
女郎部屋はとても美しかったので、(あと工藤夕貴)ひょっとしたら期待できるかも‥と思ったけど、双子の姉の造形が酷すぎてがっかり。
あと、拷問シーンは酷かった。なにより一番怖いのは拷問執行者演じる岩井志麻子本人。
彬彬さん [DVD(字幕)] 2点(2007-01-06 10:56:05)
1.原作があんな感じなので、もっとドロドロしていて陰湿なイメージになるかと思っていましたが、日本風なようなそうでないような雰囲気の美術や画面の陰影が思いの外きれいで、観ていて驚きました。ですがあくまで原作のイメージと比較して…の話なので、十分陰湿です。全編英語台詞+字幕という演出もいいですね。ストーリーやキャラクターはあっさりしてるかな?と思うところもありますが、あの拷問シーンですべて許す!て気になります。いや、凄かった。観てて何度か叫んだヘタれです…。
雷電為右衛門さん [DVD(字幕)] 7点(2006-12-21 21:41:12)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 4.75点
018.33%
100.00%
2325.00%
318.33%
400.00%
518.33%
6216.67%
7216.67%
818.33%
918.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 0.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review2人
4 音楽評価 0.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS