私をスキーに連れてってのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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私をスキーに連れてって

[ワタシヲスキーニツレテッテ]
1987年【日】 上映時間:98分
平均点:6.63 / 10(Review 89人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-11-21)
ドラマラブストーリースポーツもの青春もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-12-30)【Olias】さん
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監督馬場康夫
キャスト原田知世(女優)池上優
三上博史(男優)矢野文男
鳥越マリ(女優)恭世
沖田浩之(男優)小杉正明
布施博(男優)泉和彦
高橋ひとみ(女優)羽田ヒロコ
竹中直人(男優)所崎
田中邦衛(男優)田山雄一郎
原田貴和子(女優)佐藤真理子
上田耕一(男優)ロッジのオーナー
中真千子(女優)宿の従業員
叶美香(女優)
原作ホイチョイ・プロダクションズ
脚本一色伸幸
作詞松任谷由実「恋人がサンタクロース」
作曲松任谷由実「恋人がサンタクロース」
編曲松任谷正隆「サーフ天国、スキー天国」/「恋人がサンタクロース」
主題歌松任谷由実「サーフ天国、スキー天国」
挿入曲松任谷由実「恋人がサンタクロース」 ほか
撮影長谷川元吉
製作小学館
フジテレビ
プロデューサー河井真也
宮島秀司
配給東宝
美術和田洋
編集冨田功
その他東京現像所(協力)
片島章三(演技事務)
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89.《ネタバレ》 見ているこっちがこっぱずかしいぐらいのバブル映画。
登場人物たちは妙に元気でノリノリ、後半にかけてご都合主義のオンパレード。バブル時代を青春で過ごした先輩たちには、さぞぴったりくるおしゃれ映画だったんだろうね。
でも観終わったあとは悪くない。ユーミンの曲にのってスキー場へ行きたくなるから不思議なもんである。
ストーリーもここまでやってくれれば逆にすっきりするし、何より原田知世がこれだけ可愛く写っているのは他にないと思う。若干違和感はあるけど、社長秘書のお姿も拝めるし、実姉も出演しているのは貴重。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2022-02-22 19:44:31)★《新規》★
88.私の生まれた年の作品。とても古臭くて、ダサくてまったく面白くない。
車飛んでるし、ひっくり返ってるし。酷かった。みるんじゃなかった。
へまちさん [インターネット(邦画)] 3点(2018-10-14 00:19:28)
87.バブリーな当時の雰囲気を味わいたく、幾度となく視聴。何度観てもいい。週末にスキーをする為だけに仕事をしてるって感じ。女遊びでもスポーツでもなんでも、夢中になれるものがあるって素晴らしいなあ。荒井由美もいい味出して最高。
タフネスさん [DVD(邦画)] 8点(2018-04-09 13:21:01)
86.始まり方は好きなんだけど、なんとなくテンポが悪い感じ。ラストの滑降シーンもあんまり緊迫感ないし。それより女2人の方が印象的。
nojiさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2016-02-11 00:08:52)
85.この映画を7回も見た人を知っていますが、分からなくもないです。出演者もユーミンの声もとにかく若い。真似をすると命取りになりますが、バブルの香がプンプン漂う楽しい映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-01-15 23:41:07)
84.今日、BSプレミアムで午後8時から「ワイルドライフ」という番組を見ていました。こういう番組が結構好きでして。
それが終わってもチャンネルはそのままにしてたら、9時から懐かしいのが始まったじゃないか!
ユーミンの歌。スキー場でのナンパ。リトラクタブルヘッドライトのクルマ・・・。色んなことが懐かしすぎる。
前半のチャラいノリを経て、後半の会社のイベントのトラブルに端を発した
サスペンスフルな展開とメリハリも効いています。スポーツものとしても面白い。
たまたまBSでやっていて適当に見始めたのが、気がつけば結構真剣に見ていました。
ちなみに僕はこの頃からずっと原田知世さんが大好きです。
トドメはラストの知世さんの「バ~ン!」。
もし僕が彼女にこんなことされたら、気が動転して本当にぶっ倒れてしまうかもしれません。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-12-21 22:52:04)
83.41歳ですが、なんか何もかもが懐かしすぎて泣きそうになった。
アキラさん [DVD(邦画)] 8点(2015-03-24 15:16:21)
82.あんなサラリーマン ちゃんとこなしてる田中邦衛、初めて見た。
ケンジさん [DVD(邦画)] 6点(2015-03-07 17:28:16)
81.《ネタバレ》 スゴイ…… まさに「バブル期」につくられたある種濃い~~一本  相当こそばゆい というか こっぱずかしいシーンの連続で正直観るに耐えん(苦笑) しかし!そのつらさを中和してくれるのが 原田知世のかわいさ!  当時20歳くらいか?相当カワイイ+小顔だねぇ  もう冷静に観るとかなりムチャ …あの夜の山の中で追いつくとか 絶対あり得ない …だけど 良くも悪くも(流行りや世相を記録しているという観点からも)当時の日本を切り取った一本ですねぇ  ユーミンの歌も含みで ノスタルジックな気分を味わいたいときにゼヒ☆
Kanameさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2012-03-20 10:26:16)(良:1票)
80.「若大将」シリーズすべて見終わって、シリーズのファンが多いというホイチョイ・プロダクションの本作を見てみる。確かにスキーを題材にしているのは「アルプスの若大将」の影響が大きいのだろうし、田中邦衛の役名が田沼雄一をもじったような役名だったり、チョイ役で中真千子が出演していたりして製作スタッフが本当に「若大将」シリーズのファンが多いんだなあということが分かる。しかし映画自体は今見るとものすごく時代を感じる代物になっていて、いかにもバブル景気の時代のヒット作という感じ。冒頭のスキーシーンが冗長に感じられるのを筆頭に、いかにスキーシーンをカッコよく撮るかに重点がおかれており、物語としてはあまり面白くないし、主題歌と挿入歌を担当するユーミンの曲も「恋人がサンタクロース」とか好きなんだけど、少しくどく感じてしまった。まあ全体的に見てフジテレビの映画らしい映画といえばそうで、この当時からフジテレビの映画はあまり今と変わり映えしないなあという印象が残った。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 4点(2012-03-20 02:03:23)(良:1票)
79.《ネタバレ》 雪山で出会って惚れてお別れてしてきたあの子が 実は同じ会社の秘書課に勤めていらっしゃった とか? 
よくもそんな いけしゃあしゃあと安易な設定思いつくよな というかセコイ手使うよな ‥
東京ってそんなに狭い街なのか?マッチ箱ほどの世界なんだろか?
でも、まあいいや 許して賜う 80年代のことだから。 
ところで叶美香の名前を見つけた 
でも一体どこに出ていたん? ナンちゃんを探せのコーナーじゃないけど 必死こいて探した でも見つけきれなかったよん。 
しかし、そんなことより田中邦衛さん、
危なかったね あの発表会失敗してたらきっと左遷ですやん ひょっとしたらば 富良野とか。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2012-02-20 22:51:50)
78.公開当時は大ヒットし、随分と話題になった映画。
スキーという小道具を非常にうまく使っており、脚本が良く書けてるなあという印象。
それは後半からラストにかけても存分に活用され、いい意味での緊張感を持続させると共に、
ラストシーンを大いに盛り上がらせてくれた。原田知世は相変わらず下手な役者だが、
「時をかける少女」より多少はうまくなっており、お姉さんの原田貴和子や沖田浩之などの、
周りの個性的なキャラたちが彼女の物足りない部分を補っていたように思う。
ユーミンの音楽は、作品の内容にマッチしていて申し分ない。寒い所が大の苦手な私でも、
問題なく鑑賞できた作品だった。
MAHITOさん [ビデオ(邦画)] 6点(2011-10-21 04:57:44)
77.私の勤務先の高校でも修学旅行でスキーに行くようになったことと、原田姉妹の出身地が地元という因縁もあり、映画を見るはめになった。前半はユーミンの歌に乗って滑るシーンがすばらしく、経験のない私達もスキーをやってみたいという気分になった。
原田知世と三上博史のロマンスもよく申し分なしと思っていたら、後半から終盤にかけての無茶苦茶ぶりにはびっくりした。冬場の滑走は禁止、しかも天気のよい日の昼間ならまだしも夜間の志賀万座コースは自殺行為、しかも主役は平坦なところでも転ぶという初心者、これはありえんだろう。で、結局生徒に事前に見せる映画としては失格になった。沖田浩之の「とりあえず」中止ということに・・・。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 6点(2011-09-03 20:19:05)
76.ちょうど自分が就職1年目の年に見たせいか、当時は、同年代の人間の「仕事に対する甘さ」が鼻につき、いま振り返ると、「ここ何十年の間で若者が一番バカだったことを象徴する映画」というような印象しか残っていません。
ramoさん [地上波(邦画)] 4点(2011-07-20 23:26:06)
75.《ネタバレ》 セリカGT-FOUR(ST165)!!!
たくわんさん [ビデオ(邦画)] 6点(2011-06-28 16:23:20)
74.いかにスキーシーンを格好良く撮るか、制作者のその誠実な執念が作品の隅々まで満ちあふれている。ありとあらゆる角度から、思いつく限りのシチュエーションでスキーを撮る。目的はたった1つである。だから、この映画は、中身はお馬鹿青春映画そのまんまであるのに(だからこそ?)、1つの時代の1つの文化を切り取って封じ込めたものとして今もなお成立しているし、バブリーな描写にもかかわらずある種の潔さを感じさせるものとなっている。そして、沖田浩之の眩しい笑顔が、今となっては哀しい・・・。
Oliasさん [DVD(邦画)] 8点(2011-04-10 01:40:33)
73.ボクもスキーに連れてってもらう時、事前にこの映画のビデオを見て気分を盛り上げたものです。映画のような素敵な出会いが1度たりともなかったことは言うまでもない。でも、会いたくもない元カノにリフト待ちでバッタリという忌まわしい出会いがあった。
きーとんさん [ビデオ(邦画)] 8点(2010-07-24 00:25:51)
72.この映画のタイトルを聞くと、どうしても以前の会社の上司だった人のことを思い出す。
営業部長だった彼はまさに「堅物」と言える無口な40歳の男だった。
ろくに面白いことも言わない人だったが、上司と部下の間の場繋ぎの話の中で「何の映画が好きですか?」と質問したところ、やや間があって「私をスキーに連れてって」と答えた。
意外な返答に思わず吹き出してしまったが、毎年この映画を観てスキーに行くといういつになく饒舌な彼の様がとても印象的だった。

この作品に対するいろいろなレビューを読んでみても、この映画が理屈ではなく当時の「時代」に愛された作品であることがよく分かる。
この映画を観て、スキーにのめり込んでいった人は沢山いるだろうし、原田知世と三上博史の恋模様に憧れて結ばれた人たちも沢山いることだろう。

映画を観るにあたって作品の完成度の高さというものは非常に重要視されるポイントであろう。
しかし、それ以上に重要なことは、その映画が鑑賞者にとってどれほど愛すべき映画であるかどうかということだと思う。

僕自身はこの時代に生まれてはいるが、登場人物たちのように20代を謳歌した世代ではないので、決してこの映画を愛すことはできない。
ストーリーは極めてチープだし、キャスト陣の演技も揃って初々しいというか古くさいと思わざるを得ない。

ただ、そんなことはこの映画を愛する人にとっては極めてどうでもいいことだ。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2010-07-22 14:22:25)(良:1票)
71.《ネタバレ》  最初見たときは全く感じなかったんですが、自分が年をとるつれて矢野とか田山が「仕事」と力むたびに、何か背中がこそばゆい違和感が強くなって残念です。
自分の好きなメーカーだからっていう理由で、軽金属部の人間がスポーツ部の商品開発に
参加するのは、どう考えても「仕事」じゃなくて単なる「趣味」だし、田山にしたって、
きちんとマーケットリサーチとかしてるんかなあ?どうも単なる自分の好きなメーカーだからっていうだけで、会社に利益を計上できるきちんとした目算もなしに、ごりおしで動いてる臭がプンプンで、それじゃあ陰湿な妨害工作されてもしょうがないよな。(良い商品だから利益を度外視してもってんなら、自分で会社作ってやってくださいw)
で、しかもものすごく軽く描かれてるから分かりにくくなってるけど、そんな軽い「仕事」のために、車組もスキー組もひとつ間違えれば命落としかねない危険を犯す。
ま、シリアスで野暮な目で見れば「トンデモ」映画なんですが………
実はそういった理屈を超えて大好きですwww
まず原田知世、自分的には時かけよりもこちらの方が上です。女優として一番輝いた作品じゃないかな。とくに黒髪が白いスキーウェアに映えること!
それから実はユーミンも好きなんで。しかもこの映画の場合、最初のシーンの「SURF&SNOW」、大晦日の晩に半ばあきらめながら彼女の元へ向かうシーンの「A HAPPY NEW YEAR」、ラストの危険な滑走シーンの「ブリザード」、全てが本当によく合っていて、自分にとっては宝物のような映像、音楽です。
理性ではかなり否定、感情では全肯定。結果感情の圧勝で9点
rhforeverさん [DVD(邦画)] 9点(2010-06-21 11:52:11)
70.《ネタバレ》 普段行かないTSUTAYAでDVD発見して再見。これまで10回ぐらいは観てると思うけど、最後に観てからは10年以上経っていました。 
公開時、私は矢野くんたちより2コほど下の年齢だったのですが、この映画がきっかけで、私もスキーを始めました。そしてその後10数年にわたり、私を冬になるとスキーのことしか考えない人間にしたのも、この映画です。 
無線の免許も取ったし、スタッドレスタイヤも買ったし、板はロシで靴はラング。焼額や横手山にも行ったし。真似できるところはすべて真似した、バイブルのような映画でした。 
大勢で泊まりで行くと楽しいですよね。ただ、あんなカッコイイ女の子はいなかったし、ペンション借り切ってパーティするのは真似できなかったなあ。 
あのころに比べてゲレンデは様変わりしました。リフトの行列はなくなり、そしてスノーボードが席巻しています。御世話になった民宿はいくつかつぶれてしまい、道路の渋滞もなくなりました。このままスキーは廃れていくのかと思うと本当に寂しいです。 
※今回気付いた、細かい点 
雪質が悪い! 諸々あって撮影は3~4月だったということで仕方ないが、エッジングで粉雪から雪煙が上がり、太陽でキラキラ輝く、という日なら見栄えが全然違ったと思う。 
年末の焼額の出発の日、退社時はあんなに急いでいたのに出発前、暢気にタイヤ交換してますが、急ぐならタイヤぐらい事前に付けとくのが普通?(道具も事前に積んどくべきだが、これからスキーに行くんだ!という高揚感を演出してるんでしょうね。) 
年末の会社のツアー(志賀)、優は恭世の車で来たようですが、前回はバスだったのに今回は車? 会社のツアーだったら普通バスでは? 
バレンタインの志賀、恭世は誘ってあげないの?(彼氏ができたのか?)
ベッカーさん [DVD(邦画)] 10点(2010-03-19 09:37:29)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 89人
平均点数 6.63点
000.00%
100.00%
200.00%
344.49%
433.37%
51516.85%
62325.84%
71921.35%
81213.48%
966.74%
1077.87%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.12点 Review8人
2 ストーリー評価 4.88点 Review9人
3 鑑賞後の後味 7.70点 Review10人
4 音楽評価 8.75点 Review12人
5 感泣評価 2.66点 Review6人
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