風と樹と空とのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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風と樹と空と

[カゼトキトソラト]
1964年【日】 上映時間:86分
平均点:6.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(1964-07-12)
ドラマ青春もの小説の映画化
新規登録(2007-04-27)【鳥居甲斐守】さん
タイトル情報更新(2013-01-21)【ESPERANZA】さん
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監督松尾昭典
キャスト吉永小百合(女優)沢田多喜子
浜田光夫(男優)手塚新二郎
川地民夫(男優)安川三郎
和田浩治(男優)高柳武雄
安田道代(女優)会田かね子
田代みどり(女優)手塚トミ子
十朱幸代(女優)浅井秀子
山本陽子(女優)斎藤千絵
高橋とよ(女優)安川家のばあや
河上信夫(男優)老人
紀原土耕(男優)西村運転手
二木草之助(男優)酔漢
久遠利三(男優)A鉄工の男
荒木一郎(男優)六さん
菅井きん(女優)沢田たま子
中村是好(男優)沢田敬一
加藤治子(女優)安川弓子
野呂圭介(男優)若い男
永井智雄(男優)安川儀一郎
福田トヨ(女優)中年の女
原作石坂洋次郎「風と樹と空と」
脚本三木克巳
音楽池田正義
作詞佐伯孝夫「風と樹と空と」
作曲吉田正「風と樹と空と」
主題歌吉永小百合「風と樹と空と」
企画坂上静翁
配給日活
美術千葉一彦
編集井上親弥
照明大西美津男
その他目黒祐司(スチール)
IMAGICA(現像) 旧社名:東洋現像所
あらすじ
集団就職で東北から上京し、お手伝いさんになった娘が、持ち前の明るさで周囲の人に元気を与えていく青春ドラマ。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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4.今の人ならたぶん「三丁目の夕日」を思い出すだろう。しかし集団就職、上野駅というと私は井沢八郎の歌「あゝ上野駅」を思い出す。井沢の歌と「風と樹と空と」の映画とどちらが先だったかは覚えていないが、どちらも1964年東京五輪の年だった。吉永小百合さんは元気でとても明るいお手伝いさんだし、映画自体もラブロマンスにならず、あくまで青春映画に徹しているところが断然好き、私の青春時代思い出の映画のひとつだ。「もらえる物はもらいます」とちゃっかりしたところも良い。OLをBG(ビジネスガール)と言っているのも時代を感じるし、吉永小百合が口ずさんでいる「高校三年生」も大ヒットした時代だった。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 8点(2012-12-20 22:18:04)
3.《ネタバレ》 吉永小百合って知名度の割には、好きな女優じゃなかったんだけど、この作品を観て、サユリストが何故サユリストになったのか、(ちょっとだけ)解った気がした。

というか、吉永小百合の体当たり的な演技が観られて面白い。
下ネタもあったりして、意外と楽しめるんじゃないでしょうか。

「おちんちんが元気になって」

とか言わせちゃうし。
それに、犬と犬の交尾の話をさせたり。
アイドル的女優にこういうセリフをしゃべらせる。
さぞ、当時のサユリストはもえただろうなぁ(笑)。

ラストのオチは、「やっぱり吉永小百合は誰のものでもないんだ」と、当時のサユリスト達を安堵させたに違いない。
というか、安堵させる為の無理矢理なオチだった気がする。
だって、相手のことを本当に好きだったら、すぐに結婚できないからとか、行き遅れるとかの理由で諦めはしないでしょうに。

でも、この作品って、結構参考になった部分もあったりする。
女性の心理を吉永小百合が一人語りするくだり。
これって、結構、女性心理をついているような気がして、真剣に聞き入ってしまった私です。
にじばぶさん [映画館(邦画)] 7点(2009-06-13 18:31:33)
2.《ネタバレ》 別の映画のところで書いたけど、吉永小百合ってあんまり好きじゃない。特にいわゆる代表作の、完璧にサユリストの偶像になっているような演技は、ちょっと入っていけない。しかし、この映画は知らない吉永小百合が見られて、映画の展開としてはどうかと思うところもあるけど、全体的ににんまりしながら見ることができた。何しろ酔っ払ったり、やきもち焼いたり、いろいろな表情が見られて、ああ、吉永小百合ってこんな演技も昔はしたんだ、っていう意外性があったですよ。
東北からの集団就職から始まって、あれ?何だこのデジャブ?って思ったら、『Always』を先に見てしまったが故の、逆転現象。でも、この小百合のズーズー弁は堀北真希よりもよかった。
あともうひとつ、浜田光夫とハッピーエンドに終わらないってところ、展開としてはどうかとも思うけど、意外性という点ではよかったかな。
いのうえさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2007-08-07 22:35:29)
1.エロなし、グロなし、イジメなし。まさにベタベタのプラトニック的純情青春映画。まあ吉永小百合主役だから、それも仕方ないか~。ある意味、最初からオチが解りやすい作品ではある。サユリストのおっさんなんかは、こういうの観て喜ぶんだろうなあ…。あえて見所を挙げるとすれば、昭和四十年代初期の頃の、銀座や日比谷あたりの情景や風俗がなかなか興味深かった(懐かしの三輪車も見れます)のと、酔っ払った時の吉永さんの演技が、ベタなんだけど妙に可愛らしい。まあ、そんなとこですかね。とにかく吉永ファン以外の人は、観ない方が無難です。
鳥居甲斐守さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2007-04-29 23:34:55)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.25点
000.00%
100.00%
200.00%
3125.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7250.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.00点 Review1人
2 ストーリー評価 2.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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