残酷・異常・虐待物語 元禄女系図のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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残酷・異常・虐待物語 元禄女系図

[ザンコクイジョウギャクタイモノガタリゲンロクオンナケイズ]
1969年【日】 上映時間:94分
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
時代劇エロティック
新規登録(2007-11-28)【にじばぶ】さん
タイトル情報更新(2012-04-13)【イニシャルK】さん
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監督石井輝男
キャスト吉田輝雄(男優)玄達
橘ますみ(女優)おいと
小池朝雄(男優)正親
上田吉二郎(男優)御大尽
蓑和田良太(男優)熊五郎
林彰太郎(男優)猪之助
中村錦司(男優)貝原
矢奈木邦二郎(男優)木樵
唐沢民賢(男優)若衆A
五十嵐義弘(男優)若衆B
土方巽(男優)暗黒舞踊
石浜朗(男優)長吉
カルーセル麻紀(男優)八重垣
賀川雪絵(女優)お紺
阿井美千子(女優)弓岡
牧淳子(女優)婆や
山本昌平(男優)虎吉
脚本掛札昌裕
石井輝男
音楽八木正生
撮影吉田貞次
製作東映
企画岡田茂〔企画〕
天尾完次
配給東映
美術鈴木孝俊
編集神田忠男
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2.《ネタバレ》 石井輝男・東映時代ポルノシリーズの一作ですけど、前作が悪名高き『徳川女刑罰史』なのでなんか大人しく感じてしまうのはヘンな感覚です。オムニバス三話構成で狂言回し的な役割で吉田輝雄が各話に登場しますが、まあぶっちゃけてしまえばあまり必要性がないキャラでした。 第一話の『おいとの巻』はありふれた感じの吉原を舞台にした廓悲劇といった感じで、『残酷・異常・虐待』の中で『虐待』パートという位置づけですかね。第二話の豪商の変態娘がヒロインの『おちせの巻』は『異常』パートになるんでしょうが、ストーリー自体は江戸川乱歩チックな趣きがあり、ラストの長吉がおちせを背負ってすすきの原っぱを彷徨うカットは、アンリ・ジョルジョ・クルーゾーの『情婦マノン』パクリというかオマージュでしたね。でもやはり強烈だったのは第三話『残酷』パートの『おみつの巻』でしょうね。まず小池朝雄の狂った殿様は怪演としか言いようがないです。側室の賀川雪絵はなんの脈絡も必然性もなく金粉塗り・ゴールドフィンガー状態にされちゃうところは、もうわけ判らん(笑)。そして『屋敷女』を四十年先駆ける妊婦腹裂き・胎児取り出しシーン、60年代の日本映画とは信じ難い映像です。とは言ってもよく観ればチャチな撮影ですけど、特殊メイクの妊婦の腹を刀で斬り開くところを正面から撮ってるのはちょっと酷い(血は全然出ません)。まあ取り出した胎児が大きめのキューピー人形みたいだったのは失笑ものでしたけどね。 当時の東映のラインナップを振り返ると任侠・実録ものとこういうポルノ路線でほとんどが占められていて、これじゃあ佐久間良子とかの大物女優が逃げ出したのは無理ないかなと思います。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2021-07-21 23:21:33)★《新規》★
1.同じく石井輝男監督作品『徳川女刑罰史』と混同しがちな本作。
というか、自分が混同してるだけかも。
本作も橘ますみの魅力が全開!
それを観れるだけでも十分だ。
にじばぶさん [映画館(邦画)] 6点(2007-11-28 17:02:19)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
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200.00%
3150.00%
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6150.00%
700.00%
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