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48時間

[ヨンジュウハチジカン]
48 HRS.
1982年【米】 上映時間:94分
平均点:6.52 / 10(Review 90人) (点数分布表示)
公開開始日(1983-10-29)
アクションサスペンスコメディシリーズもの犯罪もの刑事もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-04-01)【イニシャルK】さん
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監督ウォルター・ヒル
演出加藤敏(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
キャストニック・ノルティ(男優)ジャック・ケイツ
エディ・マーフィ(男優)レジー・ハモンド
アネット・オトゥール(女優)エレイン
ジェームズ・レマー(男優)アルバート・ギャンズ
ソニー・ランダム(男優)ビリー・ベア
デニース・クロスビー(女優)
デヴィッド・パトリック・ケリー(男優)ルーサー
ブライオン・ジェームズ(男優)キーホー
ジョナサン・バンクス(男優)
クリス・マルケイ(男優)
ネッド・ダウド(男優)
R・D・コール(男優)
石田太郎ジャック・ケイツ(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
下條アトムレジー・ハモンド(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
藤田淑子エレイン(日本語吹き替え版(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】))
樋浦勉アルバート・ギャンズ(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
池田秀一ルーサー(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
内海賢二ヘイデン(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
玄田哲章ビリー・ベア(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)/ジャック・ケイツ(〃【テレビ朝日】)
阪脩キーホー(日本語吹き替え版(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
土井美加(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
佐藤正治(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
山田栄子(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
横尾まり(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
小宮和枝(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
滝沢久美子(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
加藤正之(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
島田敏(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
郷里大輔(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
大滝進矢(日本語吹き替え版【1985年日本テレビ】)
大塚明夫ジャック・ケイツ(日本語吹き替え版(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ/WOWOW】)
山寺宏一レジー・ハモンド(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ/テレビ朝日/WOWOW】)
幸田直子エレイン(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
千田光男アルバート・ギャンズ(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
小室正幸ルーサー(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
筈見純ヘイデン(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
石塚運昇ビリー・ベア(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
さとうあい(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
安達忍(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
西村知道(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
鵜飼るみ子(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
滝沢ロコ(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
大山高男(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
稲葉実(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
古田信幸(日本語吹き替え版【1990年日本テレビ】)
高島雅羅エレイン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大塚芳忠アルバート・ギャンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
家中宏ルーサー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
池田勝ヘイデン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
銀河万丈ビリー・ベア(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中敦子〔声優〕(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
水谷優子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
有本欽隆(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
塩田朋子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
深見梨加(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
福田信昭(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
松井菜桜子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
一城みゆ希(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
秋元羊介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
幹本雄之(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中田和宏(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
堀越真己(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
久保田民絵(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
長島雄一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
水野龍司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西凜太朗アルバート・ギャンズ(日本語吹き替え版【WOWOW】)
脚本ウォルター・ヒル
ラリー・グロス
ロジャー・スポティスウッド
ジェブ・スチュアート(ノンクレジット)
スティーヴン・E・デ・スーザ
音楽ジェームズ・ホーナー
挿入曲スティング"Roxanne"
撮影リック・ウェイト
製作ジョエル・シルヴァー
ローレンス・ゴードン
パラマウント・ピクチャーズ
配給CIC
美術ジョン・ヴァロン(プロダクション・デザイン)
リチャード・C・ゴダード(セット装飾)
衣装マリリン・ヴァンス
編集マーク・ワーナー〔編集〕
ビリー・ウェバー
録音スティーブン・ハンター・フリック
グレッグ・ランデイカー
ドナルド・O・ミッチェル
字幕翻訳金田文夫
スタントテリー・J・レナード〔スタント〕(ノンクレジット)
その他ジェームズ・ホーナー(指揮〔ノンクレジット〕)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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90.コレ、好きなんですよね~。テレビの洋画番組で頻繁に放送されてました。
捜査を通じて、白人と黒人の間に理解と友情が芽生えて・・・と言うと『夜の大捜査線』の80年代版、みたいですけれど、あの優等生顔のシドニー・ポワチエに対し、こちらは口八丁手八丁のチンピラ風、エディ・マーフィですから、もうほとんど真逆なんですね。
『夜の大捜査線』での黒人主人公は、町にそぐわない異邦人としての扱いを受けるけれど、コチラの作品では、すでに白人刑事の上司が黒人だったりする。犯人の一人も先住民だし、映画の舞台としてチャイナタウンも登場する。人種のルツボ改め人種のサラダボール、などと言いますけれど、本作の中では、多様な民族と文化がゴチャゴチャ入り混じり隣り合って存在してます。
だから、白人ばかりの店でエディ・マーフィが邪険されることもあれば、黒人ばかりの店でニック・ノルティが白い目で見られたりもする。しかしそもそも、この主人公ふたりともが、社会一般からズレてる鼻つまみ者みたいな存在なもんで、このふたりが動けば何かと騒動のもとになるし、そうやって既存の秩序に楔を打ち込んでみせるのが、本作の楽しいところ。
上述の、白人の店でエディ・マーフィが邪険に扱われる場面。やおらグラスを投げつけ、ガラスの割れる大きな音に、店内の喧騒が静まり返る、そのインパクト。
あるいは大勢の人々が行きかう地下鉄構内で、突如鳴り響く銃声。銃声とともに、それまで緊張感を煽っていたBGMがいったん止まる、ってのも印象的。当然っちゃあ当然なのかもしれないけれど、ゲリラ撮影じゃなくって、背景を歩いていた大勢の人々は、エキストラなんですよね。そのエキストラたちが醸し出していた整然とした空気が、一気に崩れてパニックとなる、これもなかなかのインパクト。
そして、本作の代名詞ともいうべきあの、バス相手の無謀かつ非常識極まりないカーチェイス。これも強烈な印象で、我々の脳裏に楔のごとく突き刺さってきます。
ラストの犯人との対決。蒸気がモヤモヤ漂うアヤシゲな雰囲気の中、最後まで「非常識」を貫いて見せるニック・ノルティ。無茶無茶な行動が、カッコいいシーンをさらにカッコよく見せ、キャラの魅力と雰囲気とアクションが見事にマッチした、魅力あふれる作品です。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 10点(2019-05-25 12:50:07)★《新規》★
89.《ネタバレ》 もっと後に作られていたら、大幅にコメディ寄りにしていたのでしょうが、まだこの頃はこのタイプの作品の萌芽の時期だったのでしょうね。というより、むしろ全体的にどことなく暗く陰鬱な空気感すら立ちこめています。序盤の警察署での無駄な長回し(褒め言葉)にはおおっとなりましたが、そのような職人芸が見受けられたのは前半だけで、後半は息切れ感見えまくりでした。捕まえそうになって逃げられるという同じようなシークエンスがだぶっていたり、結局は安直に愛人の家で発見したりとか。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-04-18 02:31:47)
88.エディ・マーフィーって、怒るシーンも笑うシーンも無表情に見えるのですが、気のせいでしょうか。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-04-10 23:54:28)
87.エディー・マーフィーがかわいい。
たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2018-10-30 23:43:57)
86.エディ・マーフィーの出世作だよね?若い若い。
でも、今回初めて見たけど、面白いもんじゃなかった。
無理なストーリー展開、無理に入れた銃撃戦シーン。正直、眠くてしょうがなかった。
会話の掛け合いが、英語だったら面白かったりするのかな?日本人の自分にはサッパリ。
それから、古い車、ひっきりなしのタバコ、黒人差別セリフ、どれも気になってしまう。
当時はオシャレに見えたのかな?今見ても、古すぎて退屈。時の流れって残酷。
まかださん [CS・衛星(吹替)] 3点(2017-11-11 15:38:41)
85.《ネタバレ》  此度再見してみて、エディ・マーフィ演じるレジーの登場が結構遅かった事に驚きました。
 全編出ずっぱりのような印象があったのですが、それだけ彼のキャラクター性が際立っていたという事なのでしょうね。
 彼のデビュー作であると同時に、出世作となったのも納得。

 相棒であり、本作のメイン主人公となるニック・ノルティ演じるジャックも、これまた良い味を出しているんですよね。
 陽気な黒人に対する無骨な白人という組み合わせであり、如何にもな強面なのですが、恋人である女性には押しが弱く、情けない姿を見せたりする辺りが憎めない。
 バディムービーのお約束として、本作にも「いがみ合っていた二人が仲良くなった事を示す場面」が存在する訳ですが、その際のカタルシスも大きかったです。
 「あの」気難しくて頑固な警官のジャックがレジーを庇ってくれた、という形だからこそ心に響いてくる訳であり、その辺りは上手い。

 一方(そこまで心を開くほどの交流があったかな?)と思わせる面もあったりして、そこは残念。
 当時は未だ「白人と黒人によるバディムービー」というジャンルが確立されていなかったがゆえの未成熟さというか、ぎこちなさのような物があるんですよね。
 敵方にもインディアンというマイノリティを配し、主人公コンビと対にしているのですが、その事を劇中で活かせていない感じなのも、ちょっと勿体無い。

 最後に大金をせしめるエンドに関しては、ジャックも模範的な警官ではなく、清濁併せ呑むタイプとして描かれていただけに「まぁ、良いか」と納得出来る範囲内。
 レジーが終始「ずっと刑務所にいたんだから、女を抱きたい」と訴えるも、お預けを食らい続け、最後の最後で本懐を遂げられた形なのも、後味の良さに繋がっていたと思います。

 期待通りの楽しさを提供してくれた、良い映画でした。
ゆきさん [DVD(吹替)] 7点(2017-10-04 03:37:22)(良:1票)
84.《ネタバレ》 ○コメディのニュアンスを字幕で伝えるのに限界があるのか特に笑えるようなシーンはなかった。○黒人対白人以外にも女性とうまくいっているかいっていないかも対比になっているが、ニック・ノルティ側の女性エピソードは必要だったかな。結局解決しないままだし。○アクションシーンも何となく追っかけっこしてるだけで目新しさもない。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-05-13 21:47:42)
83.これ、ジャンルはアクションですよね?畳みかけるような勢いが最後までない。なぜ、息が抜けるような間をちょくちょく挟むんですかね?観て時間損した感がいっぱい。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 3点(2017-03-22 23:58:12)
82.《ネタバレ》 テンポよく、程よくアクションも散りばめられてて、時間を追うごとに二人の絆が深まっていく、単純に何も考えずに楽しめる映画です。何のためらいもなく人に銃をぶっ放すのはいかがなものかと思いますが。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-03-18 16:12:53)
81.《ネタバレ》 野外作業中の囚人が仲間の手助けで脱走する出だしから彼らの潜伏先のホテルでの銃撃戦まではハードボイルドな緊張感で見応え十分。追い詰めた脱走犯に簡単に銃を渡してしまうあたりからあれれ~となり、リアリティを追及してはいけない映画と理解する。凶悪犯を追跡する気質の違う白人デカと黒人犯罪者の異色コンビのコミカルな雰囲気が当時としては刺激的だったのか。
ProPaceさん [地上波(吹替)] 5点(2015-09-11 23:29:36)
80.こういう黒人と白人の2人が行動を共にする映画って昔からありますが、
本作はやっぱりエディ・マーフィーのキャラが抜群にいいですね。
ハードボイルド・アクションとしてもいいですが、エディのおかげで適度にコメディタッチ、
尺も短めでテンポもいいのでサクッと気軽に見ることができるバディ・ムービーです。ウォルター・ヒルはこの頃が一番良かったかな。
以前はテレビの「○曜洋画劇場」でよくやっていたので何度も見ている映画ですが、何度見ても面白い、よく出来た映画だと思います。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2015-02-18 21:28:49)(良:1票)
79.題名のリミットはそれほど緊張感を出してるわけではなかったが、いくつかのシーンのイキのよさがアメリカ映画。いくつか列挙してみましょうか。冒頭の脱走のテンポ、囚人の一人が始終道の果てを見詰めている。地下鉄での取引のシーンの緊迫。通行人の効果ね。三年間の埃をかぶっている車。中華街の漢字のネオンの妖しさ。刑事が拳銃を両手で絞るように持つリアルさは、中年刑事に合ってもいる。あるいは警察署内の長回し。慌ただしさがそっくり表現される。白人の店の黒人と黒人の店の白人の対照の妙。小者の感じで笑いをもっぱらとるんだけど、わざとらしさがない。小者だけど卑屈ではない。一寸の虫にも五分の魂、の線。こういうところがアメリカ映画のいいところだ。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2013-06-17 10:19:05)
78. テレビの吹替えで見たときと、字幕で見たときでは全く印象が違う映画です。
 字幕で見るとエディ・マーフィーが普通に見えます。
 今回は字幕で観賞。インパクトが薄く、コメディ要素も中途半端に感じられました。(それでも楽しめる映画ではあるんですが)
 48時間という時間設定はナイスだと思ったのですが、タイトルになるほどその設定を活かしきれていないのが残念でした。
 つい、もっともっと面白くできそうだと思ってしまい、物足りなさを感じました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-09 13:22:02)(良:1票)
77.《ネタバレ》 コメディかと思いきや(コメディでもあるけど)、結構真面目でびっくり。でもエディ・マーフィが出てくると少し空気が変わるもんだな~。刑事と囚人の48時間限定コンビが次第に信頼しあうようになり、凶悪犯に立ち向かう。最後はカッコいいし痛快だし、良い出来だと思う。ルーサー役の人はどっかで見た顔だな~と思ったら「コマンドー」のサリーだ。音楽も「コマンドー」と同じジェームズ・ホーナー。でも監督は違う人か…。80年代の洋画アクションはテンポが良くて面白いものが多い気がする。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-09-29 10:33:22)
76.《ネタバレ》 単純に面白い! おまけにこれがエディ・マーフィのデビュー作とは思えない(20歳ぐらいか?でもあんまし今と変わらない気がw)  もうすでにこういうキャラが確立されてますね(感心)   荒くれ白人刑事を好演してるニック・ノルティ ある意味犯人より怖い(笑) 白人・黒人コンビ刑事ものって、いまやいーーっぱいあるけど これが元祖か? 無駄にストーリーを広げずにコンパクトにまとめた良作だとオモイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2012-08-24 09:40:19)(良:1票)
75.しゃれてて面白い。マーフィーも大物っぽくなくて新鮮。
これがデビュー作とはびっくり。でも、人気出るわなあ、これだけ印象深ければ。

単純に面白かったです。
後の彼の作品よりはるかに面白い。
ひであきさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-27 08:10:35)
74.悪役が一点の曇りもない程の悪さっぷりなんで、観ている側は完全に主演の二人と一喜一憂を共有できるわけです。下手にコメディに傾いていないのも、絶妙なバランスで良かったと思います。あれぐらいが丁度いいです。
sava1100さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-08 12:28:49)
73.《ネタバレ》 20代始めの頃に友人宅で騒ぎながら観ました。当時のアメリカを余すところなく描きだしていて面白い!!。言うまでもなく人間模様のことね。この映画の根底に流れる、陽気で豪快でドライながらも人としての筋は通すという世界観が、まさに本場アメリカのハンバーガーやホットドッグのような、映画としての美味さでありそれを堪能させてもらいました。蛇足ですがレジー・ハモンドの女の口説き方は、あのキャラであの若さなら極めて実用的で効果的です。いやホントだよ(笑)。
FBIの滝さん [ビデオ(吹替)] 9点(2010-03-31 07:30:45)
72.字幕で見たのがマズかった。そのせいか、コメディのはずが全然笑えなくて残念。「あぶない刑事」を髣髴させる二人の雰囲気や激しい撃ち合いは迫力あったけど。
ドラりんさん [DVD(字幕)] 5点(2008-04-24 06:33:26)
71.当時の刑事物の中でも抜群の切れ味。今では当たり前のデコボココンビですが、人種・体格・性格・そして立場のまったく違う二人のキャラはついコメディのみになりがちですが、中盤からどんどんシリアスになってくる絶妙なバランス。サタデーナイトライブで人気爆発の若手コメディアンのエディ・マーフィーのシャープでスタイリッシュなキャラを、斧かナタの如く無骨で男くさいニック・ノルティが引き上げていきます。しかし、それだけでなく、最後はしっかりその斧が本気になったときの非情さで締めくくります。48時間制限の緊迫感が足らないとの意見もありますが、それは後の映画の後出しじゃんけん的要素かと。でも今見返すと、48時間たてば誰かが死ぬような追い詰められての捜査ではないところがミソ。ふたりの心意気が犯人を捕まえたいという前向きな姿勢に昇華しているからこそラストの心地よさに繋がっています。また、全編を通してジェームス・ホーナーの音楽がすばらしい。クライマックスはもちろん、ポルシェ追跡でのスチール・ドラムを取り入れた音楽はさらなる緊張感を生んでいきます。また悪役のジェームス・レマーも当時としては相当ワルの部類に入る役をしっかり演じています。やたらスケールばかりが大きくなった最近の作品に比べれば小粒な印象を受けるかの知れませんが、このテンポやバランスのよさは後世の作品に相当影響を与えている点で名作といえるのではないでしょうか。
やしきさん [地上波(吹替)] 10点(2007-12-26 00:35:31)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 90人
平均点数 6.52点
011.11%
100.00%
200.00%
322.22%
444.44%
51415.56%
62224.44%
72527.78%
81415.56%
944.44%
1044.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.25点 Review4人
2 ストーリー評価 6.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.85点 Review7人
4 音楽評価 7.42点 Review7人
5 感泣評価 3.25点 Review4人
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