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ACRI

[アクリ]
ビデオタイトル : ACRI THE LEGEND OF HOMO-AQUARELLIUS
1996年上映時間:108分
平均点:3.29 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(1996-08-31)
ドラマSFファンタジー
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タイトル情報更新(2022-09-15)【イニシャルK】さん
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監督石井竜也
助監督浜本正機
秋山貴彦(セカンドユニットディレクター)
キャスト江口洋介(男優)羽岡宏平
浅野忠信(男優)海原密
吉野きみ佳(女優)藤沢亜久里
藤竜也(男優)佐古田洋三
原作岩井俊二
石井竜也(原案)
脚本岩井俊二
末谷真澄
製作ポニーキャニオン
プロデューサー河井真也
配給東宝
特撮秋山貴彦(VFXスーパーバイザー)
浅野秀二(VFXプロデューサー)
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17.石井竜也監督作品。撮影には苦労したんだろうなぁ・・・とか思ったりしたけど、作品としてはNG。こういうのはTVドラマとかでいいんでない?あと、この監督さん、音楽だけ作ってればいいんでない?ちょっとコメントが過激かな?!肝心の人魚(?)がチャチ過ぎ。いただけない。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 0点(2007-09-04 09:32:09)
16.まず人魚という題材が取っ付きにくいうえに、一般的な人魚のイメージとは全然違うクリーチャーにいきなりつまずいてしまった。そのうえ肝心の人魚がやけにグロテスク。この時点で前作『河童』のような楽しいファンタジーなど期待しようがない。結局印象に残っているのは、オーストラリアのきれいな海と空、そしてヘンな泳ぎ方の浅野忠信のみ。
とかげ12号さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2005-11-20 14:32:01)
15.序盤の人魚伝説の件に名作の予感を漂わせながら、話が進むにつれてどんどん迷子になって行く。残念ながら、迷作と言わざるを得ないだろう。過大評価するならファンタジーというジャンルに入れてあげられなくもない。恐らく制作意図もその方向性だったのだろう。でも、完成してみたら、単なるオカルト映画だった。誰が悪かったのか責めるまでもないが、浅野忠信にご苦労様と言ってあげたい。
もとやさん 3点(2004-04-03 11:29:51)
14.河童の二番煎じと言われても仕方ないところも多いのですが、映像的な完成度は本作が上。ただし、キャラクターの魅力は河童の方が上で、ストーリーも河童の方が上。そのため、ここまで悪評を浴びせられたのでしょう。
伊達邦彦さん 5点(2004-02-24 01:35:13)
13.河童の方が良かった。
オカピさん [映画館(字幕)] 3点(2004-02-19 02:43:39)
12.やっぱり大事なのは脚本だなあ、と河童と対比して思った。
コダマさん 2点(2003-12-05 00:10:42)
11.「ego ?(イーゴゥ?)」
と、海洋学者を演じる藤竜也が独特の言い回しで食い入るように応える。
このワンシーンを迎えるとついつい真似て声を被せてしまう。
個人的にフェイバリットな映画において、そういうことは多々あると思う。
つまりは、世の中では圧倒的に酷評され、石井竜也という“創造者”にとってかなりマイナス要因の強い分岐点となってしまったこのSF映画が、僕は個人的に大好きだということだ。
何年ぶりかに鑑賞しなおしてみて、そのことを改めて思い知った。

岩井俊二が用意したファンタジックなベース(原作)に乗って、石井竜也というクリエイターの趣向がある意味独善的に繰り広げられている作品であることは間違いない。
はっきり言って、その趣向にそぐわない限り「陳腐」だとしか感じられないことは致し方ないのかもしれない。

決して大衆にはウケないという必然性を備えていることを今はよく理解出来る。
でもだからこそ、生まれて初めて買ったCDが米米CLUBの「君がいるだけで」で、小学校の文集の「尊敬する人」の蘭に「石井竜也」と書いた“信者”にとっては、唯一無二の作品であることも改めて必然だと思った。

前述の藤竜也をはじめとし、俳優として駆け出しの浅野忠信、トレードマークの長髪が若い江口洋介、色々な意味で感慨深い裸体を披露する吉野公佳と、キャストは魅力的だ。
そして、岩井俊二の原作から導き出されたプロットは、充分に理にかなった空想科学であり、そのファンタジックでもある世界観は石井竜也の創造性にとてもよくマッチしていたと思う。

まあこれからも再評価されることなんてないのだろうけれど、石井竜也、岩井俊二、浅野忠信、そして原案にはよしもとばななも携わったらしいこの作品を、「俺が好きと言わずに誰が言うのだ?」と勝手に使命を持ち続けようと思う。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(邦画)] 10点(2003-10-20 21:21:39)
10.吉野公佳しか覚えてません。吉野公佳しか観てません。
亜流派 十五郎さん 2点(2003-08-04 21:00:49)(笑:1票)
9.海と人間の進化をテーマにしたSFファンタジーの秀作。かなり酷評が多いけど、映画としての完成度は高いと思う。青い海と空のもとオーストラリアで撮影された映像美は秀逸。ストーリーも岩井俊二が原作、よしもとばななが脚本に関与したというだけあってとてもみずみずしくて好感が持てる。あまり認められてないが石井竜也は映画監督としての才能も高いものがあると思っているのでもっと映画を撮ってほしい。
スマイル・ペコさん 9点(2003-06-03 13:42:32)
8.なんだか誰でも作れそうな映画でした・・。見ていて辛かった。
しゃぼんだまさん 1点(2003-05-13 22:50:59)
7. どなたも酷評ですが、うーーーーん、否定できないですね(^^)。「河童」の時には陣内孝則の好演に救われた感じでしたが、この浅野忠信には特に(個人的に)魅力が感じられないのが致命的。カールスモーキー石井もとい石井竜也の監督ぶりも新鮮さでカバーしていた前作と違って、アマチュアの極みがモロに出てしまってますし。ファンタジー好きなのは充分分かったから、もうチョットこう何とか頑張って欲しかったんですが…残念。取り敢えず4点。
へちょちょさん 4点(2003-02-26 04:09:06)
6.センスは嫌いではないんだけど、いかにも「素人」って感じで作りの甘さを感じた。あと、実写であの人魚を表現しようとしたのにも無理があったと思う。
kyoさん 2点(2003-02-03 17:19:52)
5.長いプロモーションビデオだなぁ。
林檎☆さん 4点(2001-08-30 04:21:37)
4.観に行ったのも、券もらったから。期待もしてなかった。でも、それは正解だった
にゃん♪さん 2点(2001-08-04 00:13:19)
3.米米は好きだったけど、映画監督の才能はゼロみたいですね。
レッドマンさん 1点(2001-03-04 06:06:38)
ソダちゃんさん 0点(2001-03-02 01:01:15)
1.「河童」の2番煎じ。つまらない。
出木松博士さん 4点(2001-01-15 19:25:44)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 3.29点
0211.76%
1211.76%
2423.53%
3211.76%
4423.53%
515.88%
600.00%
700.00%
800.00%
915.88%
1015.88%

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