ヒューマン・トラフィック<TVM>(2005)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヒューマン・トラフィック<TVM>(2005)

[ヒューマントラフィック]
(ヒューマン・トラフィック/人身売買捜査官)
Human Trafficking
2005年【米・カナダ】 上映時間:179分
平均点:7.22 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
サスペンスTV映画犯罪もの
新規登録(2008-08-14)【オニール大佐】さん
タイトル情報更新(2016-07-10)【DAIMETAL】さん
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監督クリスチャン・デュゲイ
キャストミラ・ソルヴィーノ(女優)ケイト・モロゾフ
ロバート・カーライル(男優)セルゲイ・カルポヴィッチ
ドナルド・サザーランド(男優)ビル・ミーハン
イザベル・ブレ(女優)ヘレナ・ヴォツルボヴァ
田中敦子〔声優〕ケイト・モロゾフ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
家弓家正ビル・ミーハン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
津村まことナディア(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
星野充昭(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
渡辺美佐〔声優〕(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
平川大輔(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
音楽ノーマンド・コーベイル
編曲ノーマンド・コーベイル
撮影クリスチャン・デュゲイ
製作クリスチャン・デュゲイ
特殊メイクエイドリアン・モロ(ノンクレジット)
特撮ルイス・クレイグ(特殊効果スーパーバイザー)
その他ノーマンド・コーベイル(指揮)
あらすじ
移民関税執行局(ICE)捜査官のケイト・モロゾフ(ミラ・ソルヴィーノ)は、国際人身売買組織を追っていた。実業家のセルゲイ・カルポヴィッチ(ロバート・カーライル)が、世界各地で拉致した女性を密入国させ、全米に点在するアジトで売春を強要していた。ケイトは組織の壊滅に執念を燃やすが、狡猾なカルポヴィッチの前に、捜査は困難を極めた。ケイトは自身が囮となって、危険な潜入捜査に挑む。
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9.《ネタバレ》 3時間近くありながら、無駄なシーンがほとんどなく、しかも省略できるところはしっかり省略している。その中で、絶望的なほど手がかりのないスタートから、地道に一歩一歩を積み重ね、いつしか包囲網が完成していく過程が、まるでじわじわ攻めてくる満潮を見ているようである(しかも、適度に伏線と回収も埋め込まれていて、同時に高水準のサスペンス作品としても成立している)。サザーランドとカーライルの演技も充実しているし、劇場でそのまま上映しても全然おかしくない内容。
Oliasさん [DVD(字幕)] 7点(2016-04-22 01:47:49)
8.《ネタバレ》 大変な力作です。裸を見せないのが不自然でないのも巧いです。2007年頃、テレビ東京で前後編に分け深夜などに何度か放映しましたが、その度に観てファンになりました。社会派とエンターテインメントのバランスが絶妙で、5年振りに観てもやはり面白いです。 カルポヴィッチの「なぜ年増がいるんだ」という台詞がテレ東吹き替えだと「ババアじゃねえか」だったのが懐かしく、DVDに吹き替えも収録して欲しかったです。
DAIMETALさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-19 07:16:10)
7.少女を中心とした、女性たちの人身売買を描いた作品。
作りはTV映画というよりTVドラマに近く、「24」シリーズなどに通ずる構成。
四人のヒロインとその行方を追う警察、親の苦悩等を織りまぜ、物語に厚みを持たせている。
演出面の方は今ひとつだが、今も世界のどこかでこんな事が起こっているのかと考えると、
他人事ではない緊張感を持って鑑賞できた。
シナリオに関してもよく出来ている、社会派ドラマだと思う。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-07-28 05:54:27)
6.面白いです。捜査官の若作りはどう見ても無理だろと思いましたが。いい役者揃いで安心の演技です。
nojiさん [地上波(吹替)] 6点(2010-09-27 14:04:27)
5.《ネタバレ》 前後篇を2日に分けて見るつもりだったのですが、あまりの面白さに一気に見てしまいました。社会問題を分かりやすく提示することにおいても、また物語のエンターテイメント性においても極めて優れた作品です。もちろん楽しんで見る類の題材ではありませんが、それでもかなりハラハラさせられたのは事実であり、この辺りは劇場用映画で腕を磨いたクリスチャン・デュゲイならではの力技だったと思います。またテレビ映画だったため性や暴力の描写には相当な制限があったものの、こちらも監督の腕前で巧く乗り切っています。人身売買という題材を扱いながら女性の裸の映像は一切使用されていないし、警察組織と犯罪組織の戦いであっても血の量は最小限にとどめられています。それでも題材の衝撃度はきちんと伝わっているのですから、監督の腕前がいかに作品に貢献しているかがわかります。一方でこの手の題材を劇場用映画が扱うと、「現実から目を背けてはいけない」と言わんばかりに露悪的な表現が目立ってうんざりさせられることも多く、節度を保ったレベルに映像の刺激を抑えて多くの人が見やすい作品とした本作は、社会啓蒙のためにも効果的な作りになっていると思います。。。本作は現実の問題をよく研究して作られているようで、私が良心的だと感じたのは東南アジアパートでした。アメリカ人の子供が誘拐されてはじめて東南アジアにおける人身売買が注目されるという設定は、現実の醜さをうまく捉えています。途上国の子供たちが酷い目に遭っていても、私たちは「へぇ、大変なんですね」としか思わない。もしアメリカ人少女が誘拐されていなければ、サウジアラビアに売られようとしていた子供達は救われていなかったはずなのです。この辺りのシビアさ、見ている人間を安易に正義の側に立たせない作りは、社会派作品として見事なものだと思います。
ザ・チャンバラさん [地上波(吹替)] 8点(2010-07-05 17:54:58)(良:1票)
4.《ネタバレ》 3時間にもわたるテレビ映画であり、内容は非常に重い人身売買のこと。気合を入れて見ないとしんどいです。ただ内容はすごく引き込まれて現代社会で問題となっている人身売買の内側と悲惨な状況を知ることが出来ます。一見の価値はあると思います。
ディーゼルさん [DVD(字幕)] 7点(2009-03-15 22:31:54)
3.《ネタバレ》  あまりにも卑劣で悲惨な人身売買の実態に怒りを感じましたね・・・・・。今も、世界のどこかで同じような手口で人身売買が行なわれているかと思うと暗澹たる気持ちになります・・・・・。

 長い作品ではありますが、非常にわかりやすく作られていますので多くの人に観てもらいたいですね。
TMさん [地上波(吹替)] 8点(2008-09-29 19:10:13)
2.《ネタバレ》 長い映画ですが時間を感じさせないほど真剣に観ることができました。人身売買がどのように行われ、その後具体的にどのようになるかという話です。何ともコメントしがたいですが目をそむけてはいけない映画だと思いました。ナディア役の女の子もとても迫真に迫る演技で良かったです。
civiさん [地上波(吹替)] 8点(2008-09-18 02:09:52)
1.《ネタバレ》 世界中で今も行われている人身売買の話。現実を知るという意味では多くの人に観てもらいたい。父親が単独で組織に紛れ込んで娘を助けようとする姿は、胸を打たれた。組織のやり方が巧妙で本当に恐ろしかった。
オニール大佐さん [地上波(字幕)] 7点(2008-08-15 08:00:36)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.22点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4111.11%
500.00%
6111.11%
7333.33%
8333.33%
900.00%
10111.11%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 4.66点 Review3人
4 音楽評価 4.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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