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夢のまにまに

[ユメノマニマニ]
2008年【日】 上映時間:106分
平均点:3.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-10-18)
ドラマ戦争もの歴史もの
新規登録(2008-10-07)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2012-11-30)【にじばぶ】さん
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監督木村威夫
キャスト長門裕之(男優)木室創
有馬稲子(女優)木室エミ子
井上芳雄(男優)村上大輔
宮沢りえ(女優)中埜潤子
永瀬正敏(男優)若き日の木室
上原多香子(女優)飲み屋のママ/銅版画家・中森潤子
浅野忠信(男優)闇屋
桃井かおり(女優)村上大輔の母親
観世栄夫(男優)
葛山信吾(男優)
高橋和也(男優)
エリカ(女優)
亜湖(女優)
銀座吟八(男優)
小倉一郎(男優)
鈴木清順(男優)
原作木村威夫「87×26の瘤広場」
脚本木村威夫
製作鈴木ワタル
大橋孝史
トルネード・フィルム
ポニーキャニオン
美術武田双雲(題字)
衣装伊藤佐智子(衣装デザイン)
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2.映画美術を仕事としてきた木村威夫自身の、人生を投影したかの様な内容。
決して面白くはない。
浅野忠信もチョイ役なのが悔しい。

その中で唯一、長門裕之の熟達した演技はさすがの一言で、孤軍奮闘といった感じ。
他は全てダメダメの、老いきった映画。
にじばぶさん [DVD(邦画)] 2点(2012-11-29 23:39:51)
1.《ネタバレ》 美術監督木村威夫氏といえば、フィルモグラフィーを一瞥してわかるように、戦後の日本映画の秀作佳作プログラムピクチャーに至るまで、数々の作品で美術監督を担当した大ベテランの方。あらゆる監督の横で仕事をしながら、いつかは長編映画を監督するという自らの「夢」を育んでいたと思われる。ここに90歳の新人監督が誕生した。ポスター等の図柄から老境を迎えた夫婦(長門裕之&有馬稲子)が戦時下で出逢った過去の自分たち(永瀬&上原多香子)を振り返り、共に過ごしてきた長い年月を回想する・・・というしみじみした内容かと思っていたんです。黒木和雄監督の遺作「紙屋悦子の青春」(8点)のような。ところがところが・・・、予想に反して、これが途中からどんどんあらぬ方向へと(笑)メインは長門と教え子の精神を病んだ教え子(井上芳雄)との交流。この交流がなんとも・・・自分にはなんだが全く理解不能な展開に(笑)お~い!何でそっち行っちゃうの?みたいな。むしろサブエピソードの長門が見る「夢のまにまに」に登場する、二役をこなす宮沢りえを初めとした多彩な人物たちとの交流の方がよっぽど楽しい。特に大樹の下で酒宴シーン。90歳を迎えた、映画に生きてきた方の頭の中はこうなってるんだなあ・・・という興味は満たされました。良くも悪くもこれは岩波ホールでの単舘上映が相応しい内容。
放浪紳士チャーリーさん [映画館(邦画)] 5点(2008-10-20 10:47:44)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 3.50点
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